韓国戦2ゴールのガーナFWクドゥス、レアル・マドリーが関心か

2022.11.29 13:45 Tue
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
レアル・マドリーが、カタール・ワールドカップで活躍中のガーナ代表MFモハメド・クドゥス(22)に関心を持っているようだ。スペイン『Defensa Central』が報じている。

2020年夏からアヤックスに所属するクドゥス。加入から2シーズンはケガに苦しめられたものの、今季は公式戦21試合で10ゴール2アシスト。とりわけチャンピオンズリーグではリバプール戦やナポリ戦でもネットを揺らしており、大舞台でポテンシャルの高さを窺わせている。

元々トップ下を主戦場とする選手だが、今季はセンターFWで起用されることが多く、持ち味の足元の技術や柔軟なプレースタイルを生かして、多くの攻撃に絡んでいる。
そして、現在開催中のカタールW杯では、28日に行われた韓国戦で2ゴールをマーク。この活躍で世界に名を轟かせると、早速ワールドクラスのクラブからの関心が伝えられることになった。

移籍市場サイト『transfermarkt』によれば、現状でクドゥスの市場価格は1500万ユーロ。しかし、今大会での活躍や、以前からミランやユベントスも触手を伸ばしていたことを考えると、今度の冬や来夏には価値が跳ね上がっている可能性は高い。

アヤックスとの契約は2025年まで残っているが、大会後の去就には注目だ。

関連ニュース
thumb

レアルFWヴィニシウスが節目の200試合目! 22歳で到達

レアル・マドリーのブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオールがクラブ通算200試合出場を達成した。 加入5年目での到達。昨季に決定力を向上させ、よりスケールアップしたヴィニシウスは2日に行われたラ・リーガ第17節延期分のバレンシア戦で左サイドから推進力を生かしてゴールネットも揺らしてみせ、自ら節目を祝った。 出場試合の内訳はラ・リーガ136試合、コパ・デル・レイ16試合、チャンピオンズリーグ(CL)40試合、UEFAスーパーカップ1試合、クラブ・ワールドカップ(W杯)1試合、スーペルコパ・デ・エスパーニャ6試合となっている。 なお、今季はここまで30試合に出場して13得点6アシストをマークしており、得点数はフランス代表FWカリム・ベンゼマと並んでチーム最多。22歳にしてかなりの場数も踏み、これからも活躍が楽しみだ。 2023.02.03 17:40 Fri
twitterfacebook
thumb

クラブW杯も迫るレアル・マドリーに新たな心配事…ミリトン&ベンゼマが揃って負傷交代

レアル・マドリーのブラジル代表DFエデル・ミリトンとフランス代表DFカリム・ベンゼマが揃って負傷交代した。 2日の2日のラ・リーガ第17節延期分でバレンシアをホームに迎え撃ったレアル・マドリー。成績不振でジェンナーロ・ガットゥーゾ監督の解任が起こった相手に対して、後半の2発で勝利した。 これで首位バルセロナを勝ち点5差のレアル・マドリーだが、前半にミリトン、後半にベンゼマが負傷でピッチを後に。これからクラブ・ワールドカップ(W杯)の戦いも入ってくるなかの出来事だ。 スペイン『マルカ』によると、正確な負傷程度は不明だが、ミリトンは筋肉系のトラブルか。DFダビド・アラバ、DFフェルランド・メンディ、MFルーカス・バスケスも負傷中でさらなる戦力ダウンが懸念される。 そんなレアル・マドリーは上述の通り、クラブW杯に参戦し、今後のスケジュールがタイト。今月にチャンピオンズリーグも再開するほか、来月上旬にコパ・デル・レイ準決勝1stレグのバルセロナ戦も待つ。 ミリトンとベンゼマはともに今季もチームを攻守で引っ張る存在。カルロ・アンチェロッティ監督は「カリムは少し問題があり、ミリトンも日曜日は出られない」と話すが、程度やいかに。 2023.02.03 13:40 Fri
twitterfacebook
thumb

「彼が憎たらしい笑」解説者も思わず…引退から1カ月経たずにゴルファーデビューのベイル、PGAツアーでプロも驚愕のスーパーショット披露

1月9日に現役引退を電撃発表した元ウェールズ代表FWガレス・ベイルがゴルファーとしてデビューを果たした。 ウェールズ代表としてカタール・ワールドカップ(W杯)を戦ったベイルは、その後にピッチに立つことはなく引退を発表した。 そのベイルは現役時代からサッカーと同様に愛していたのがゴルフ。自身の大会を開くなどの熱の入れようで、一時期はケガでサッカーがプレーできない中でゴルフをすることもあり、ゴルフの方が大事だとファンに揶揄されることも少なくなかった。 そのベイルは、アメリカプロゴルフのツアーであるPGAツアーの1つであるAT&Tペブルビーチ プロアマに出場することを報告していたが、ついにその夢が叶った。 156人のプロとアマチュアのゴルファーが出場するこの大会。ベイルはアメリカ人のョセフ・ブラムレットとペアを組んでいる。 アマチュアの参加者の中では10番目にハンディキャップが少ないベイル。その大会では、プロゴルファーも脱帽のスーパーショットを見せた。 グリーン脇のカートが通る道の外に出ていたボールをベイルがショット。すると、直接カップを狙うのではなく、手前のラフで一度バウンドさせてグリーンに乗せることに成功。カップまで1mもない位置につけるスーパーショットとなった。 これにはコース脇で見ていたコメンテーターも「彼が憎たらしいね」と冗談めいてコメント。プロゴルファーからも嫉妬されるほどのゴルフの腕前をしっかりと大会でも見せるあたりは、サッカーで大舞台に立ち続けてきた経験がなせる技なのかもしれない。 サウサンプトンの下部組織で育ったベイルは、2006年4月にファーストチームデビュー。2007年夏に加入したトッテナムでは2013年までの在籍期間に公式戦203試合56ゴール58アシストを記録した。 2013年夏にトッテナムから8500万ポンド(約115億3000万円)といわれる移籍金でレアル・マドリーに加入。クラブ公式戦通算251試合の出場で105ゴール68アシストの成績を収め、5度のチャンピオンズリーグ制覇や3度のラ・リーガ優勝など計15個ものタイトル獲得に貢献。キャリアの最後はメジャーリーグ・サッカー(MLS)のロサンゼルスFCで過ごしていた。 カタール・ワールドカップ(W杯)では64年ぶりとなる出場に導くなど、ウェールズ代表最多の111キャップを誇り、40ゴールを記録していた。 <span class="paragraph-title">【動画】プロ顔負けの実力!ベイルが見せたとんでもないスーパーショット!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="DZfgmrryV88";var video_start = 86;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.02.03 12:50 Fri
twitterfacebook
thumb

しっかりと勝ってバルサと5pt差、アンチェロッティ「こういう試合がやれれば我々が有利」

レアル・マドリーのカルロ・アンチェロッティ監督が試合を総括した。スペイン『マルカ』が報じている。 2日のラ・リーガ第17節延期分でバレンシアをホームに迎え撃ったレアル・マドリー。成績不振でジェンナーロ・ガットゥーゾ監督の解任が決め、心機一転を図る相手との一戦だったが、後半にMFマルコ・アセンシオのミドルにFWヴィニシウス・ジュニオールの推進力を生かしたゴールで2試合ぶりの勝利を掴んだ。 首位バルセロナを勝ち点5差で追いかけるアンチェロッティ監督は内容にも満足感を示した。 「後半の方がよりエネルギーを出していけた。ヴィニは前半こそかなり苦しんだが、後半になると、彼の身体的なレベルが差をつける。チームはしっかりしている。こういう戦いができるなら、試合を優位に運べる。3試合で3つのクリーンシートはとても重要だ」 また、左サイドバックでプレーしたMFエドゥアルド・カマヴィンガについては手応えを口にした。 「彼はあのポジションでほとんどプレーしてこなかったが、敵陣で多くの危険を生み出してくれた。そして、守備のタスクもこなしている。彼は嫌がっているが、私は気に入っているよ」 そして、「カリム(・ベンゼマ)は少し問題があり、(エデル・)ミリトンも日曜日は出られない」と一部のチーム情報を明らかにすると、追加点のヴィニシウスにも言及した。 「彼のフィジカルレベルは素晴らしいものがある。前半は苦しみがちだが、後半になると、相手の背後をもっと突けていけるようになり、そこで差をつける。彼の頑張りで相手のサイドバックが疲れるんだ」 2023.02.03 11:40 Fri
twitterfacebook
thumb

飛び道具アセンシオにヴィニシウスがメモリアル弾! 主力2選手負傷もマドリーが5pt差維持で後半戦へ《ラ・リーガ》

ラ・リーガ第17節延期分、レアル・マドリーvsバレンシアが2日にサンティアゴ・ベルナベウで行われ、ホームのマドリーが2-0で勝利した。 2位のマドリーは前節、レアル・ソシエダとのハイレベルな上位対決を0-0のドローで連勝を逃した。この結果、前日に一足早く前半戦を終えた首位のバルセロナとの暫定ポイント差が「8」に開いた。 今回の延期分と週末のマジョルカ戦後にモロッコ開催のFIFAクラブ・ワールドカップ2022に参戦するアンチェロッティのチームは、ガットゥーゾ監督を解任してお馴染みボロ暫定体制となった14位のバレンシアを相手に2戦ぶりの勝利を狙った。マドリーは先のスーペル・コパで激闘を演じた相手との再戦に向けて先発2人を変更。バルベルデとロドリゴに代えてモドリッチ、アセンシオを起用した。 カバーニとムサを縦関係の2トップに配した[4-4-2]で臨んだバレンシアに対して、マドリーが立ち上がりから主導権を握る。開始3分には相手バックラインのミスからボールを奪ったモドリッチが、ボックス右に走り込むアセンシオへ得意のアウトサイドパスを通す。だが、利き足とは逆の右足で放ったシュートはGKママルダシュヴィリの好守に阻まれる。 いきなりの決定機をキッカケに流れを掴みたいマドリーだが、以降は自陣でコンパクトな守備ブロックを敷くバレンシアの守備に苦戦。遅攻の局面ではなかなか良い形で相手の守備を揺さぶれず。 それでも、マイボール時やポジティブトランジションの局面でミスが目立つアウェイチームの隙を就き、フィニッシュまで持ち込んでいく。19分と25分にはいずれもボックス内で起点を作ったベンゼマのお膳立てからアセンシオに決定機も仕留め切れない。さらに、28分には再びベンゼマの正確なラストパスからボックス左に走り込んだヴィニシウスにシュートチャンスが訪れるが、置きに行ったシュートはGK正面。 ピンチこそないものの、以降も攻撃面の停滞感が続くと、アクシデントにも見舞われる。接触プレーの際に右の内転筋辺りを痛めたミリトンが自ら交代を要求。これを受け、36分にカルバハルがスクランブル投入となり、ナチョがセンターバックにポジションを移した。 振るわない内容にディフェンスの要を失う厳しい展開となったが、エル・ブランコはハーフタイム直前に見せ場を作る。 前半アディショナルタイム、左CKの場面でモドリッチの右足インスウィングのクロスをファーサイドのリュディガーが頭で合わせてゴールネットを揺らす。だが、直前のゴール前の競り合いに関してオンフィールド・レビューが入ると、ムサの顔面を右手で叩いたベンゼマのファウルが取られてゴールは取り消しとなった。 結局、ゴールレスで試合を折り返したホームチームだったが、ハーフタイムにきっちり修正を施すと、キックオフ直後から押し込んだ後半立ち上がりにゴールをこじ開ける。 52分、右サイドに流れてキープしたベンゼマからボックス手前右でマイナスのパスを受けたアセンシオが得意の角度から左足を一閃。鋭いブレ球シュートがゴール左隅の完璧なコースに決まった。 アセンシオお馴染みのゴラッソで先手を奪ったマドリーは畳みかける。55分、カウンターからハーフウェイライン付近の左サイドでボールを収めたベンゼマが背後を狙うヴィニシウスを走らせる絶妙なスルーパスを供給。そして、驚異のラン・ウィズ・ザ・ボールでDFを完全に振り切ったブラジル代表FWがボックス内でGKとの一対一を制し、マドリー通算200試合出場を自ら祝う通算49点目とした。 この連続ゴールで勝利に大きく近づいたが、直後にはヒザの負傷か筋肉系のトラブルかベンゼマがプレー続行不可能となり、ロドリゴの投入を余儀なくされる。また、アンチェロッティ監督はクロースとモドリッチのベテランコンビのコンディションを考慮してバルベルデ、負傷明けのチュアメニをピッチへ送り込んだ。 以降もバルベルデが強烈なミドルシュートでゴールに迫るなど、危なげなく時計を進めていくホームチーム。さらに、72分にはヴィニシウスに抜かれかけたDFガブリエウが完全なレイトで蹴りを見舞う愚行を犯して一発退場となり、試合の大勢はここで決した。 その後、マドリーは3点目こそ奪えなかったものの、バレンシアにほぼ攻撃の機会を与えぬまま2-0で試合をクローズ。2戦ぶりの白星を手にした昨季王者はバルセロナとの5ポイント差を維持してシーズンを折り返すことになった。 2023.02.03 07:02 Fri
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly