町田が秋田MF稲葉修土を完全移籍で獲得「新たな歴史を共に創りましょう」

2022.11.25 19:35 Fri
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
©︎J.LEAGUE
FC町田ゼルビアは25日、ブラウブリッツ秋田からMF稲葉修土(29)を完全移籍で獲得したことを発表した。

稲葉は立正大淞南高校、福岡大学からアルビレックス新潟シンガポールを経て、2018年にカターレ富山に加入、2020年から秋田でプレーしていた。

富山ではJ3で通算54試合出場、秋田ではJ2で通算73試合に出場していた。
稲葉はクラブを通じてコメントしている。

◆FC町田ゼルビア

「FC町田ゼルビアに関わる全ての皆様。ブラウブリッツ秋田より加入することになりました稲葉修土です。イナと呼んで下さい!」

「クラブの勝利の為に全身全霊を懸けて戦います。新たな歴史を共に創りましょう。よろしくお願いします!」

◆ブラウブリッツ秋田
「ブラウブリッツ秋田に関わる全ての皆様。この度、FC町田ゼルビアに移籍することになりました」

「J3を圧倒的な力で優勝し、J2初年度となるクラブに加わり、誰も経験したことがない世界へ挑戦をする一員になれることに胸を踊らせた2年前。チームメイトがとても暖かく迎え入れてくれ、「こんなチームあるのか」と感動したのを鮮明に覚えています」

「そして加入後2年間、どんなときもスタジアムが秋田一体となり、選手の後押しをしてくださったファンサポーターの皆様。雪の日も、強風が吹く日も皆さんの拍手・声援がもう1m、あと1歩と僕を突き動かしました。本当に感謝の気持ちでいっぱいです」

「また、男鹿の大自然・美しい田沢湖・小安峡の大噴湯など秋田に来なければ一生体験できなかっただろう景色も巡ることができました。秋田で過ごした1日1日が僕の人生の宝物です。将来、必ず何らかの形で秋田県に恩返しをします」

「また会いましょう!本当にありがとうございました」

関連ニュース
thumb

「この愛くるしい生き物は一体!?」掴みはOK! 町田の新10番、髙橋大悟が天然ぶり発揮「このまま変わらないで欲しいわ」

FC町田ゼルビアに新加入したMF髙橋大悟の天然ぶりが注目を集めている。 町田は現在ツイッターでの動画コメント配信時、ファンとの交流の一環として締めに選手がじゃんけんをする企画、"ゼルじゃん"を実施している。 今季清水エスパルスから加入し、司令塔としての期待がかかるレフティーの10番、髙橋は27日に登場した。 髙橋はコメント後に「僕はじゃんけんが弱いです」とのフリからじゃんけんをスタートし、出したのはパー。だが、本人はごく自然に「ぼくはチョキを出しました」と口にした。 すぐさま気付いて「あ、チョキじゃない」と恥ずかしそうに訂正し、take2も撮影されたが、NGシーンはあっさりと採用された。 キャラクターはすでにファンからは周知されているようで、「この可愛くて、愛くるしい生き物は一体!???」、「大悟の天然はどこに行っても変わらないのね」、「可愛いなぁ」、「このまま変わらないで欲しいわ、大悟には」、「永久保存版」、「大悟らしくて好き」、「清水のおじさんは心配です」などの微笑ましいコメントが相次いだ。 後日にはこれをネタにスタッフがさらに髙橋をいじるなど、愛されキャラぶりを発揮。なお、髙橋は「今年はクールキャラで行きたかったんです笑ちなみにじゃんけんは本当にできます!」と返しているが、周囲からは「これからも期待してます」との声が届いている。 <span class="paragraph-title">【動画】町田MF髙橋大悟の天然ぶりがわかるじゃんけんシーン</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">実は...<br>今のはTake2<br>Take1はこちら<br>可愛い <a href="https://twitter.com/hashtag/%E9%AB%99%E6%A9%8B%E5%A4%A7%E6%82%9F?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#髙橋大悟</a> 選手をご覧ください<a href="https://twitter.com/hashtag/FC%E7%94%BA%E7%94%B0%E3%82%BC%E3%83%AB%E3%83%93%E3%82%A2?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#FC町田ゼルビア</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/zelvia?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#zelvia</a> <a href="https://t.co/AbIiL3LGvV">pic.twitter.com/AbIiL3LGvV</a></p>&mdash; FC町田ゼルビア 公式 (@FcMachidaZelvia) <a href="https://twitter.com/FcMachidaZelvia/status/1618746585181200384?ref_src=twsrc%5Etfw">January 26, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <span class="paragraph-title">【動画】後日スタッフからいじられる髙橋</span> <span data-other-div="movie2"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">今、サッカー界で<br>とある選手の噂が流れてるとか…<br><br>ご本人に確認してみました<a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%BC%E3%83%AB%E3%81%98%E3%82%83%E3%82%93?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#ゼルじゃん</a><a href="https://twitter.com/hashtag/FC%E7%94%BA%E7%94%B0%E3%82%BC%E3%83%AB%E3%83%93%E3%82%A2?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#FC町田ゼルビア</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/zelvia?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#zelvia</a><br><br>事実関係は下記の投稿をチェック <a href="https://t.co/OFK9nL2PGV">https://t.co/OFK9nL2PGV</a> <a href="https://t.co/w3YK5VBe5C">pic.twitter.com/w3YK5VBe5C</a></p>&mdash; FC町田ゼルビア 公式 (@FcMachidaZelvia) <a href="https://twitter.com/FcMachidaZelvia/status/1619678417712209921?ref_src=twsrc%5Etfw">January 29, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.01.30 15:40 Mon
twitterfacebook
thumb

元日本代表DF水本裕貴が現役引退を表明…広島の3度のリーグ優勝に貢献「指導者の道にチャレンジしたい」

SC相模原は15日、元日本代表DF水本裕貴(37)が引退することを発表した。同選手はクラブの公式サイトを通じてコメントを残している。 「2022シーズンをもって引退することを決断しました。1993年のJリーグ開幕をTVで見てサッカーを始めてから30年経ちました。高校を卒業して19年間プロ選手として闘い続けてこられたのは応援してくださったファン、サポーターの皆様、切磋琢磨したチームメイト、たくさんのことを学ばせてくださった監督、コーチ、素晴らしい環境を整えてくれたクラブスタッフのおかげだと感謝しております。 ありがとうございました」 「2011年に頭蓋骨骨折という生死に関わる怪我をしたとき当時8ヶ月だった長女を抱きながらサッカーを諦めようと考えたこともあります。 2022年に顎を骨折したときは医師からすぐに引退した方がいいと伝えられました。 それでもサッカーへの情熱とたくさんの方の支えのおかげで再びピッチに戻ってこられました。 感謝の思いはどれだけ言葉を重ねても言い尽くせないほどです」 「遠征で家を空けることも多く次女には人見知りされたこともあります。 練習後に身体をケアするため公園で遊びたい子ども達を連れていくのはいつも妻でした。 24時間サッカー中心の生活に付き添ってくれた妻と学校行事にほとんど参加出来ず寂しい思いをさせてばかりだった2人の娘には本当に感謝しております」 「これからはサッカーを愛するものの1人として指導者の道にチャレンジしたいと思います。今まで本当にありがとうございました」 三重県出身の水本は2004年にジェフユナイテッド市原・千葉でプロデビュー。イビチャ・オシム監督の薫陶を受け、オシムチルドレンの一人として名が通ることになった。千葉で主力に定着した2006年には、そのオシム監督が就任した日本代表に選ばれ、同年10月のガーナ代表戦でデビューしている。 その後はガンバ大阪や京都サンガF.C.、サンフレッチェ広島などJ1を舞台に活躍。京都時代には北京オリンピックの代表メンバーに選出され、キャプテンとしてグループリーグ3試合に出場した。 2011年に加入した広島では、同年5月のヴァンフォーレ甲府戦で頭蓋骨骨折および急性硬膜外血腫という大ケガを負い、選手生命どころか命の危機に直面する事態に。それでも驚異的な回復力を見せ、2カ月後に実戦復帰し、翌年から始まる広島の快進撃を支えることになる。 2012年には自身も初のJ1年間ベストイレブンに選ばれる活躍で、広島のリーグ初優勝に貢献。2013年には連覇を成し遂げ、さらに2015年にもリーグ優勝。個人としては、フィールドプレイヤーではJ1新記録となる127試合連続フルタイム出場を樹立した。 広島には2020年まで在籍したが、2019年以降は松本山雅FCやFC町田ゼルビアに期限付き移籍。2021年にはその町田へ完全移籍し、2022年はSC相模原に加入し、自身初のJ3リーグで22試合に出場した。 通算では、J1は416試合、J2は65試合、J3は22試合に出場した。 2023.01.15 14:30 Sun
twitterfacebook
thumb

新加入は大量19名、黒田剛監督が率いる新生・町田が選手背番号発表! 10番は清水から加入のMF髙橋大悟、W杯出場のデュークは「15」

FC町田ゼルビアは14日、2023シーズンの新体制と選手背番号を発表した。 2022シーズンはランコ・ポポヴィッチ監督が率いた町田。シーズン前半戦はまずまずの結果を残したが、後半戦は黒星が重なることに。シーズンラストは10戦未勝利、2分け8敗で5連敗フィニッシュと苦しい15位で終えた。 2023シーズンは青森山田高校を名門校に成長させた黒田剛監督が就任。心機一転、新加入選手は19名と多くの選手が入れ替わることとなった。 MF佐野海舟(→鹿島アントラーズ)、MF平戸太貴(→京都サンガF.C.)、FW太田修介(→アルビレックス新潟)が移籍した他、FW鄭大世が引退、MF長谷川アーリアジャスールも退団した一方で、カタール・ワールドカップにも出場したオーストラリア代表FWミッチェル・デューク(←ファジアーノ岡山)や元横浜F・マリノスのFWエリキ(←長春亜泰)、MF下田北斗(←大分トリニータ)、DFカルロス・グティエレス(←栃木SC)、GKネデリコ・ストイシッチ(←ベガルタ仙台)、MF髙橋大悟(←清水エスパルス)など17名を補強した。 背番号はデュークが「15」、エリキが「11」、下田が「18」、グティエレスが「26」、ストイシッチが「1」、そして高橋が「10」を背負うこととなった。 ◆選手背番号一覧 GK 1.ネデリコ・ストイシッチ←ベガルタ仙台/完全移籍 23.ポープ・ウィリアム 42.福井光輝 50.バーンズ・アントン DF 2.奥山政幸 3.三鬼海 4.池田樹雷人←ブラウブリッツ秋田/完全移籍 5.深津康太 6.太田宏介※背番号変更「6」 13.深港壮一郎←立正大学/新加入 14.チャン・ミンギュ← ジェフユナイテッド千葉/完全移籍 17.高橋祥平 24.内田瑞己←カマタマーレ讃岐/完全移籍 26.カルロス・グティエレス←栃木SC/完全移籍 34.藤原優大←浦和レッズ/育成型期限付き移籍 MF 8.髙江麗央 10.髙橋大悟←清水エスパルス/完全移籍 16.宇野禅斗 18.下田北斗←大分トリニータ/完全移籍 19.稲葉修土←ブラウブリッツ秋田/完全移籍 22.翁長聖 28.奥山洋平←いわてグルージャ盛岡/完全移籍 32.黒川淳史←ジュビロ磐田/完全移籍 40.布施谷翔←国士舘大学/新加入 41.安井拓也 45.山口一真←松本山雅FC/期限付き移籍延長 46.樋口堅 FW 7.荒木駿太←サガン鳥栖/期限付き移籍 9.沼田駿也←レノファ山口FC/完全移籍 11.エリキ←長春亜泰(中国)/完全移籍 15.ミッチェル・デューク←ファジアーノ岡山/完全移籍 20.佐藤大樹 27.平河悠←山梨学院大学/新加入 30.中島裕希 31.髙澤優也←大分トリニータ/完全移籍 2023.01.15 08:20 Sun
twitterfacebook
thumb

町田のDF青木義孝がJFLの青森へ期限付き移籍延長「もう1年自分自身を鍛えたいと思います」

FC町田ゼルビアは9日、JFLのラインメール青森へ期限付き移籍していたDF青木義孝(24)の期間延長を発表した。 新たな移籍期間は2024年1月31日までとなり、町田との公式戦には出場できない。 青木は町田の下部組織育ち。ユースから拓殖大学へと進学し、2020年に町田に入団。2022シーズンは青森でプレーしていた。 2022シーズンはJFLで30試合に出場し2得点を記録していた。 青木はクラブを通じてコメントしている。 「2023シーズンもラインメール青森でプレーすることになりました。町田にとって必要とされる選手になれるように、もう1年自分自身を鍛えたいと思います。応援宜しくお願いいたします」 2023.01.09 22:33 Mon
twitterfacebook
thumb

山形がDF松本怜大の現役引退を発表、今季からクラブコミュニケーター就任「チームと山形を繋ぐ役割に誇りを持って全力で走り続けていきます」

モンテディオ山形は9日、2022シーズン限りで契約が満了となったDF松本怜大(32)が現役を引退することを発表した。 松本は、埼玉県出身でコンサドーレ札幌U-18に所属。その後東洋大学へと進学し、2013年に札幌に入団した。 2015年にはFC町田ゼルビアへと完全移籍。2018年から山形に完全移籍していた。 山形では5シーズンプレーし、J2通算106試合1得点、天皇杯で3試合に出場していた。 キャリア通算ではJ2で194試合4得点、J3で29試合出場、天皇杯で12試合に出場していた。 松本はクラブを通じてコメントしている。 「2022シーズンをもって現役を引退することを決断しました。兄の影響で僕のサッカー人生はスタートし、本当に出会いに恵まれてプロ生活が始まり、10年間続けることができました」 「そして、今シーズンからもモンテディオ山形の一員として受け入れてもらえたこと、大変嬉しく思います。これからもモンテディオ山形のために、チームと山形を繋ぐ役割に誇りを持って全力で走り続けていきます。みなさん何卒よろしくお願いします」 なお、松本はクラブコミュニケーターに就任することも併せて発表されている。 クラブコミュニケーターとは、「山形県内におけるモンテディオ山形のホームタウン活動に参加し、地域とクラブをつなぐクラブの顔として活動する」という業務があるとのことだ。 2023.01.09 22:00 Mon
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly