モナコGP覇者もカタールW杯を観戦!豪華3ショットに羨望の声「うらやましいな」「2回前のシャツだ」

2022.11.23 20:25 Wed
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
今季躍進のメキシコ人F1ドライバーも、母国の応援に駆け付けたようだ。メキシコ代表は22日、カタール・ワールドカップ(W杯)グループC第1節でポーランド代表と対戦。攻撃陣はポーランドの堅守に苦戦したが、PK献上のピンチでは守護神ギジェルモ・オチョア(クラブ・アメリカ)がロベルト・レヴァンドフスキ(バルセロナ)のキックをストップ。ゴールレスで勝ち点1を分け合った。

メキシコサッカー連盟(FMF)は23日に公式インスタグラムにて、スタジアムにゲストが来場していたことを報告。FMFのヨン・デ・ルイサ会長との3ショットに登場したのはF1ドライバーのセルジオ・ペレスと、女性ジャーナリストのナヒマ・チョウさんだった。
「やぁ、セルジオ・ペレス

「ペレスがメキシコのカタールW杯開幕戦、ポーランドとの試合に、ヨン・デ・ルイサ会長、ナヒマ・チョウラとともに訪れてくれました」

"チェコ"の愛称で親しまれているペレスは2011年に当時のザウバーでF1デビューを果たした。2021年から現在のレッドブルに所属し、今季は雨のモンテカルロで自身初、また、メキシコ人ドライバーとしても初となるモナコグランプリ制覇を達成。ドライバーズポイントでも3位に食い込んだ。

メキシコレーシング界のスターはユニフォーム姿で登場したが、ファンからは「彼に新しいシャツをあげることはできなかったの?」との声が。ペレスが着用しているのは2大会前、2014ブラジル大会でメキシコが着用していたユニフォームだ。そのため、「2回前のワールドカップのシャツだ」、「以前のロゴが好きなのかもね」などの指摘も上がった。

また、白のシャツに緑のミニスカートというチョウラさんにも「メキシコチームのファーストレディー」といったコメントが。そのため、2人のトップスターに挟まれた会長には「おいしいオヤジ」、「うらやましいな」のような羨望の声が届けられた。

メキシコは今後、26日に初戦を落としたアルゼンチン代表、30日に番狂わせを演じたサウジアラビア代表と対戦。難敵との対戦が続く中で、8大会連続となるグループステージ突破を目指すこととなる。

1 2

関連ニュース
thumb

「18秒だった」補強なしのバルサ、システムエラーでメキシコ代表DFの獲得失敗を明かす「FIFAが何を言ってくるかを待つ」

今冬の移籍市場では新たな選手を獲得できなかったバルセロナ。フットボール・ディレクター(FD)を務めるマテウ・アレマニー氏がコメントした。スペイン『マルカ』が伝えた。 慢性的な財政難に陥っており、選手のサラリー問題も抱えているバルセロナ。今冬はまず選手を売却しない限り新たに登録ができない状況で、アトレティコ・マドリーにオランダ代表FWメンフィス・デパイを売却した。 また、昨年電撃的に引退を発表した元スペイン代表DFジェラール・ピケも含め2人分の余裕ができたものの、スペイン代表MFガビの登録が認められない事態に。裁判所の判断で登録は認められたが、ラ・リーガはこれに反論し上訴すると声明を発表している。 新たな選手を獲得する余裕はないバルセロナだが、メジャーリーグ・サッカー(MLS)のロサンゼルス・ギャラクシーでプレーするメキシコ代表DFフリアン・アラウホ(21)に関心を寄せていた。 バルセロナはBチームの選手としてフリアン・アラウホを獲得し、試合に出場させようという狙いがあったが、移籍期限を迎えても獲得が発表されず。しかし、それには理由があったとした。 「まず初めに、彼はバルセロナ・アトレティックの選手になることを明確にしておく」 「ただ、システムエラーのために叶わなかったことは事実だ。それは18秒だった。FIFAが何を言ってくるのかを待つ」 また、今冬補強がなかったことにも言及。問題はないとした。 「誰も来なかったが、我々のチームには問題がないと信じている。3選手が去り、誰も到着しなかったことは事実だ」 「ガビのような選手の登録を優先し、現在は(ロナルド・)アラウホ、マルコス・アロンソ、イニャキ・ペーニャの登録に動いている」 2023.02.02 12:30 Thu
twitterfacebook
thumb

選手登録不可もバルセロナがメキシコ代表SBを補強? MLSで躍動のフリアン・アラウホをBチームに所属させプレーさせる狙いか

財政難で選手を補強できないはずのバルセロナだが、アメリカから選手を補強する動きを見せている。 バルセロナが獲得を目指しているのは、メジャーリーグ・サッカー(MLS)のロサンゼルス・ギャラクシーでプレーするメキシコ代表DFフリアン・アラウホ(21)だ。 アメリカのバルサアカデミーで育った後、ロサンゼルス・ギャラクシーのアカデミーでプレー。2019年3月にファーストチームにアップした。 世代別のアメリカ代表を経験し、2020年12月にはアメリカ代表デビュー。ただ、親善試合でのプレーだったため、2021年12月にメキシコ代表としてデビューを果たした。 右サイドバックや右サイドハーフでプレーするアラウホは、MLSで98試合に出場し1ゴール14アシストを記録。2022シーズンはMLSで33試合に出場し5アシストを記録し、飛躍のシーズンとなった。 MLSで躍動するアラウホは2025年までロサンゼルス・ギャラクシーとの契約があるが、バルセロナは買い取りオプション付きのレンタル移籍で獲得を考えているという。 ただ、バルセロナはサラリーキャップの問題を抱えており、スペイン代表MFガビ、ウルグアイ代表DFロナルド・アラウホの登録をラ・リーガに拒否され、契約延長を発表したスペイン代表DFマルコス・アロンソの契約も認められないという状況だ。 ただ、DFエクトル・ベジェリンがスポルティングCPへ移籍する可能性があり、夏にはDFジョルディ・アルバも退団する可能性。サイドバックを補強したいバルセロナは、ウルトラCの方法を発動。バルセロナ・アトレティックの選手として契約してファーストチームの選手としてプレーさせるというものだ。 攻撃的なサイドでもプレーできるフリアン・アラウホ。バルセロナの狙いは上手くいくだろうか。 2023.01.31 14:25 Tue
twitterfacebook
thumb

複雑化するビエルサの去就…メキシコ代表監督就任の可能性は

アルゼンチン人指揮官マルセロ・ビエルサの去就がなかなか定まらないようだ。イギリス『デイリー・メール』が伝えている。 これまでにアルゼンチンやチリなどナショナルチームをはじめ、クラブレベルでもアスレティック・ビルバオなどで好成績を収めてきたビエルサ監督。直近では2018年夏からリーズを指揮し、2019-2020シーズンにチャンピオンシップ優勝に導いく手腕を発揮した。 だが、成績不振で解任の憂き目にあった昨年2月以降はフリーの状態。最近ではフランク・ランパード監督を更迭したエバートンが招聘に動いているともっぱらの噂だが、別の情報ではカタール・ワールドカップを最後にヘラルド・マルティーノ監督と袂を分けたメキシコ代表との関連が伝えられている。 『ESPN』のデイビッド・ファイテルソン記者によれば、ビエルサ氏はメキシコ代表監督就任に向けて既に承諾済み。しかし、メキシコサッカー連盟(FMF)では週明けから新たな組織委員会が発足する見込みで、その新たな構成メンバーらが67歳指揮官の招聘に反対しているという。 クラブ・アメリカ、クラブ・ティファナ、チバス・グアダラハラ、サントス・ラグーナのオーナーらで構成される新組織委員会は、ビエルサ監督よりも元代表監督のミゲル・エレーラや、パチューカの現指揮官ギジェルモ・アルマダがお気に入りのようだ。 こうなると、一度エバートンからのオファーを断ったというビエルサ氏の去就も今再び不透明に。マージーサイドクラブは招聘を諦めていないと言われているが、果たして。 2023.01.26 18:10 Thu
twitterfacebook
thumb

メキシコ代表がビエルサ招へいに動く! 副官にラファ・マルケスらの登用も検討

マルセロ・ビエルサ氏がメキシコ代表の有力な新指揮官候補に挙がっているようだ。『ESPN』が報じている。 メキシコ代表はアルゼンチン代表、ポーランド代表、サウジアラビア代表とともにカタール・ワールドカップ(W杯)でグループCに入り、3試合を戦って勝ち点4を獲得。だが、得失点差で2位のポーランドに及ばず、3位で敗退が決まった。 これにより、8大会連続の決勝トーナメント進出を逃す結果に終わった同代表は、敗退後にヘラルド・マルティーノ監督の退任が発表されていた。 2026年W杯はアメリカ、カナダと共に開催国として参加するメキシコは、同大会での成功に向けてアルゼンチン代表、チリ代表で確かな手腕を発揮した世界屈指の戦術家の招へいに動いているようだ。 昨年にリーズ・ユナイテッドの指揮官を退任したビエルサ氏は、一時ウルグアイ代表やウェストハムの新指揮官候補として名前が挙がったものの、現時点で具体的な動きはないという。 なお、メキシコサッカー連盟(FMF)は“エル・ロコ”の招へいに成功したあかつきには、代表のレジェンドであるラファエル・マルケス氏、前U-23メキシコ代表監督のハイメ・ロサーノ氏をアシスタントコーチとして入閣させるプランを持っているようだ。 その一方で、ビエルサ氏招へいに失敗した際のプランBとして、元代表監督のミゲル・エレーラ、リカルド・フェレッティ、フアン・カルロス・オソリオの3氏に加え、マティアス・アルメイダ氏やイグナシオ・アンブリス氏をリストアップしている。 2023.01.18 07:00 Wed
twitterfacebook
thumb

W杯優勝のアルゼンチンが違反行為でFIFAから処分の可能性、フェアプレー違反や不正行為が問題視…その他、クロアチア、セルビア、エクアドル、メキシコも処分

国際サッカー連盟(FIFA)は13日、アルゼンチンサッカー協会(AFA)への処分を行うことを発表した。 昨年行われたカタール・ワールドカップ(W杯)。史上初の冬開催となった大会では、アルゼンチン代表がフランス代表をPK戦の末に下し、36年ぶり3度目の優勝を果たしていた。 英雄でもあるFWリオネル・メッシにとって最後のW杯での悲願達成に沸き、優勝パレードでは400万人が集まったとされる中、FIFA規律委員会は処分を下すことを決めた。 FIFAによれば、FIFA規律規程の第11条(攻撃的行為およびフェアプレーの原則の違反)および第12条(選手および役員の不正行為)に違反する可能性があるとのこと。AFAを処分することに決めたという。 また、AFAはカタールW杯でのメディアおよびマーケティングに関する規程にも違反しているという。なお、FIFAは処分の対象となる事象についての詳細は明かしていない。 アルゼンチン代表は、決勝戦でもPKストップの活躍を見せたアストン・ビラのGKエミリアーノ・マルティネスが侮辱行為をしたことが問題に。ゴールデングローブ(最優秀GK)を受賞したときには、トロフィーを股間に当てるパフォーマンスを見せたほか、試合後にはフランス代表FWキリアン・ムバッペを嘲笑する行為がドレッシングルームでも確認されていた。 また、優勝パレード時には赤ちゃんの人形にムバッペの写真を貼り付けて嘲笑するなど、その行き過ぎた行為にはアルゼンチン国民やアストン・ビラのウナイ・エメリ監督からも苦言が呈されていた。 なお、FIFAはアルゼンチン以外にも、エクアドル、メキシコ、セルビア、クロアチアへも処分を下すことを発表している。 3位に終わったクロアチアは、モロッコ代表との3位決定戦の試合中にFIFA規律規程の第13条(差別)および第16条(試合の秩序と安全)に違反した可能性があるとされている。 セルビアには、罰金5万スイスフラン(約690万円)と、男子A代表の次のFIFA公式試合でスタジアムの25%が閉鎖される処分が下された。 セルビアは、カタールW杯のグループステージのスイス代表戦での出来事が問題視され、サポーターによるチャントとチームの不正行為(7人の選手に対する個々の制裁)に関して、FIFA懲戒規程の第13条(差別)および第12条(選手と役員の不正行為)の違反があったという。 エクアドルには、罰金2万スイスフラン(約276万円)と男子A代表の次のFIFA公式試合でのゴール裏の閉鎖という処分が下された。 エクアドルは、カタールW杯のカタール代表戦で、サポーターのチャントがFIFA規律規程の第13条(差別)の違反に該当するという。 メキシコには、罰金10万スイスフラン(約1380万円)と1試合の無観客試合(執行猶予付き)の処分が下された。 メキシコは、カタールW杯のポーランド代表戦とサウジアラビア代表戦でサポーターが歌ったチャントがFIFA規律規程の第13条(差別)の違反に該当した。 <span class="paragraph-title">【写真】問題視されたトロフィーを股間に当て侮辱的な態度を取るマルティネス</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="da" dir="ltr">Emi Martínez after winning the <a href="https://t.co/N5WspWTibf">pic.twitter.com/N5WspWTibf</a></p>&mdash; B/R Football (@brfootball) <a href="https://twitter.com/brfootball/status/1604550414648631303?ref_src=twsrc%5Etfw">December 18, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.01.14 13:05 Sat
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly