金沢が3選手との契約更新を発表「皆さんとより多くの勝利を喜ぶ為に準備します!」
2022.11.21 13:30 Mon
ツエーゲン金沢は21日、GK三浦基瑛(26)、DF黒木謙吾(23)、DF波本頼(19)の契約更新を発表した。
石川県出身の三浦は、2019年に拓殖大学からSC相模原入り。昨季は明治安田生命J2リーグで22試合に出場したが、チームはJ3降格となった。今季から地元クラブの金沢に入団。守護神の座を掴むことはできず、リーグ戦1試合の出場にとどまった。
黒木は今シーズン、拓殖大学から金沢に加入。6月に行われた天皇杯2回戦のジェフユナイテッド千葉戦でトップチームデビューを飾ると、その後はリーグ戦でも出番が増加し、公式戦12試合に出場した。
浪本はU-15から金沢の下部組織に所属。今シーズンからトップチーム昇格を果たしたが、チームでポジションを掴むことはできず出場機会のないままシーズンを終えた。
来季も金沢でプレーする3選手は、クラブを通じて意気込みを語っている。
「来シーズンもツエーゲン金沢でプレーさせていただくことになりました。初めての移籍が地元クラブで良かったと改めてこの1年間で感じることが出来ました。悔しい思いを忘れず、個人の成長がチームの成長に繋がるよう更にレベルアップし、皆さんとより多くの勝利を喜ぶ為に来シーズンに向けて準備していきます!」
「2022シーズンもスタジアムに足を運んでくださったファン・サポーターの皆さん、36番のグッズを買っていただいた皆さん、応援してくださるスポンサーの皆さん、ボランティアスタッフの皆さん熱い応援ありがとうございました!」
◆黒木謙吾
「ツエーゲン金沢に関わる全ての皆様、日頃よりたくさんのご支援、サポートありがとうございます。来シーズンもツエーゲン金沢でプレーさせていただくことになりました。プロ1年目の今シーズンは自分らしいプレーを出せず、納得のいくシーズンを送れませんでした。ですが、来年もプレーできることになったので、今よりもさらに成長し、スタジアムで熱く、激しく戦いますので、今後とも応援よろしくお願いします。」
◆波本頼
「来シーズンもツエーゲン金沢でプレーさせていただくことになりました。今年は中々試合に絡むことが出来ず、悔しいシーズンとなりました。しかし、ファン・サポーターの方々をはじめ、パートナー企業の皆様、監督、コーチ、家族など、沢山の人に支えていただいたことにとても感謝しています」
「来シーズンこそ試合に絡んでいけるように、石川県出身の選手としてこのチームでプレーできることに誇りを持ち、より一層の覚悟を持って一日一日成長します。応援よろしくお願いします!」
石川県出身の三浦は、2019年に拓殖大学からSC相模原入り。昨季は明治安田生命J2リーグで22試合に出場したが、チームはJ3降格となった。今季から地元クラブの金沢に入団。守護神の座を掴むことはできず、リーグ戦1試合の出場にとどまった。
黒木は今シーズン、拓殖大学から金沢に加入。6月に行われた天皇杯2回戦のジェフユナイテッド千葉戦でトップチームデビューを飾ると、その後はリーグ戦でも出番が増加し、公式戦12試合に出場した。
来季も金沢でプレーする3選手は、クラブを通じて意気込みを語っている。
◆三浦基瑛
「来シーズンもツエーゲン金沢でプレーさせていただくことになりました。初めての移籍が地元クラブで良かったと改めてこの1年間で感じることが出来ました。悔しい思いを忘れず、個人の成長がチームの成長に繋がるよう更にレベルアップし、皆さんとより多くの勝利を喜ぶ為に来シーズンに向けて準備していきます!」
「2022シーズンもスタジアムに足を運んでくださったファン・サポーターの皆さん、36番のグッズを買っていただいた皆さん、応援してくださるスポンサーの皆さん、ボランティアスタッフの皆さん熱い応援ありがとうございました!」
◆黒木謙吾
「ツエーゲン金沢に関わる全ての皆様、日頃よりたくさんのご支援、サポートありがとうございます。来シーズンもツエーゲン金沢でプレーさせていただくことになりました。プロ1年目の今シーズンは自分らしいプレーを出せず、納得のいくシーズンを送れませんでした。ですが、来年もプレーできることになったので、今よりもさらに成長し、スタジアムで熱く、激しく戦いますので、今後とも応援よろしくお願いします。」
◆波本頼
「来シーズンもツエーゲン金沢でプレーさせていただくことになりました。今年は中々試合に絡むことが出来ず、悔しいシーズンとなりました。しかし、ファン・サポーターの方々をはじめ、パートナー企業の皆様、監督、コーチ、家族など、沢山の人に支えていただいたことにとても感謝しています」
「来シーズンこそ試合に絡んでいけるように、石川県出身の選手としてこのチームでプレーできることに誇りを持ち、より一層の覚悟を持って一日一日成長します。応援よろしくお願いします!」
三浦基瑛の関連記事
21日、明治安田J3リーグ第22節の3試合が各地で行われた。
2連勝中、4試合負けなしで3位まで上がってきたSC相模原(勝ち点35)は、残留を争う19位カマタマーレ讃岐(勝ち点15)とアウェイで対戦。序盤は讃岐がチャンスを作るが決めきれず、ハーフタイムにかけては相模原もゴールに迫ったが、結局0-0のまま試合を折り
2024.07.21 20:18 Sun
ツエーゲン金沢の関連記事
明治安田J3リーグ第12節の10試合が6日、7日にかけて各地で行われた。
【八戸vs栃木C】上位対決は痛み分け
首位の栃木シティ(勝ち点24)と3位のヴァンラーレ八戸(勝ち点20)の上位対決。試合は立ち上がりから攻め合う形となり2分に八戸は澤上竜二がクロスを頭で合わせるが、GK相澤ピーターコアミが好セーブ。
2025.05.07 21:02 Wed
ツエーゲン金沢は28日、DF毛利駿也、MF沖崎颯の負傷を発表した。
毛利は、13日に行われた明治安田J3リーグ第9節の奈良クラブ戦で負傷。左ハムストリング肉離れと診断されたとのことだ。
沖崎は、24日に行われたトレーニングで負傷。前十字じん帯断裂、外側半月板断裂と診断される重傷となった。
なお、両選手
2025.04.28 18:35 Mon
J2の関連記事
記事をさがす
|
|
三浦基瑛の人気記事ランキング
1
相模原が主力2選手と契約更新! 今季復帰の守護神・三浦基瑛&2年目DF加藤大育「自信が昇格という形で実を結ぶ為に」「昇格し良い年にしましょう!」
SC相模原は22日、GK三浦基瑛(28)とDF加藤大育(26)の契約更新を発表した。 三浦は石川県出身で、遊学館高校、拓殖大学を経て2019年に相模原でプロ入り。2022年にツエーゲン金沢へ移籍した。 今シーズンは3年ぶりに相模原に復帰。明治安田J3リーグの全38試合でゴールマウスを守り、キャリア最多出場。天皇杯でも1試合プレーした。 加藤は神奈川県出身で、横浜F・マリノスJY追浜、日本大学高校、神奈川大学を経て2021年にブリオベッカ浦安(当時は関東サッカーリーグ1部)に入団。2023年に相模原へステップアップした。 Jリーグ初挑戦の加入1年目からJ3リーグで32試合1得点を記録。2年目の今シーズンはJ3で31試合2得点、天皇杯で1試合の成績を残した。 ともに今シーズンの相模原を支えた三浦と加藤。それぞれ来シーズンに向け、クラブを通じてコメントしている。 ◆三浦基瑛 「今シーズンも共に闘っていただきありがとうございました。シーズンを通して出場できた自信が昇格という形で実を結ぶ為に来シーズンも精一杯プレーさせていただきます」 ◆加藤大育 「2025年シーズンもサガミスタの方々と共に戦えること非常に楽しみです。 今シーズンは悔しいことが多くありました。来シーズンは必ず昇格し良い年にしましょう! また来年会いましょう、良いお年を!」 2024.12.22 16:30 Sunツエーゲン金沢の人気記事ランキング
1
「超絶カッコいいな」、「個人的には間違い無く過去イチ」金沢が新ユニフォーム発表、金箔や雪の光の“乱反射”をデザイン
ツエーゲン金沢は20日、2023シーズンの新ユニフォームを発表した。 2022シーズンは明治安田生命J2リーグを戦い、13勝13分け16敗の14位に終わっていた。 その金沢の新ユニフォームのコンセプトは「つくりだせ!ツエーゲンの輝かしい未来!」とし、クラブ理念の5つの価値のうちの「つくる」にフォーカス。「Make」を冒頭に置くことで、直感的に5つの価値の「つくる」を連想させるトリガーにした。 また、「成功する」の意味をもつ「Make it」に、ユニフォームデザインである「乱反射」を「Shine」に置き換え、「MAKE IT SHINE」、「輝きをつくろう」「輝かしい成功をしよう」の意味にしている。 さらに、このコンセプトにはクラブとして、「ツエーゲン金沢や周囲の人や地域が輝かしい未来を作り出すこと」「ツエーゲン金沢をきっかけに、多様な人々が多様な輝かしい成功をしますように」という思いも込められている。 ユニフォーム全体にあしらわれた模様は、石川らしい金箔や雪の結晶に光が当たった時に、いろいろな角度に光が乱反射する美しい様子を表現。これは多様な存在を認め、そして皆が輝く社会を実現したいという思いを込めたデザインとなっている。 ホームユニフォームがクラブカラーの赤で、肩口から黒のグラデーションがかかっており、アウェイは白ベース、GK1stは水色、2ndはグレーに。いずれもデザインは共通となっている。 ファンは「かっこいぃ〜」、「超絶カッコいいな」、「個人的には間違い無く過去イチ」、「かっこよすぎ」、「ステキすぎ」とコメントが寄せられている。 <span class="paragraph-title">【動画&写真】金沢の新ユニフォームはスタイリッシュで好評</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="-E_22GUiEK8";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/zweigen20221220_tw0.jpg" style="max-width: 100%;"></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/zweigen20221220_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/zweigen20221220_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/zweigen20221220_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/zweigen20221220_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div> 2022.12.20 19:45 Tue2
G大阪の22歳MF塚元大が金沢へ! 1年ぶり復帰は完全移籍での加入「本当に来シーズンが楽しみです」
ツエーゲン金沢は25日、ガンバ大阪からMF塚元大(22)が完全移籍加入すると発表した。 塚元はG大阪アカデミーからトップ昇格した22歳。ユース時代の2019年にG大阪U-23でJ3リーグ22試合5得点、トップ昇格の翌年も24試合3得点を記録した一方、J1リーグでは今季までに17試合0得点にとどまっている。 金沢には22年に育成型期限付き移籍した経験があるが、1年を通じて出番ゼロに終わっていた。1年ぶりの復帰は完全移籍での加入…公式サイトからコメントを発表している。 「1年ぶりに金沢に戻ってくることになりました。金沢では1試合もプレー出来ないまま退団したので、悔しさや申し訳なさでいっぱいでした。その時の恩があるので、結果という形でチームに貢献していきたいです。今年は怪我も克服し、いろんな面でレベルアップ出来たと思っていますし、本当に来シーズンが楽しみです。よろしくお願いします」 2023.12.25 14:00 Mon3
自身3度目の降格味わうも…MF石原崇兆が金沢と来季の契約を更新「昇格しか見てません!」
ツエーゲン金沢は29日、MF石原崇兆(31)と2024シーズンの契約を更新したことを発表した。 石原は清水エスパルスの育成組織出身で、ユースから2011年にファジアーノ岡山へ加入。2015年からは松本山雅FCでプレーし、2019年にベガルタ仙台へ。今季から金沢へと籍を移した。 37試合に出場して1得点を挙げるも、チームを残留へ導くことはできず。松本、仙台時代に続いて失意の降格を味わった石原だが、来季へ向けてあらためての意気込みを残している。 「来シーズンもツエーゲン金沢の一員として戦わせてください!今シーズン、チームの力になれず申し訳ない気持ちでいっぱいです」 「個人としてもチームとしてもまだまだ成長できるところを見せられるよう頑張ります!昇格しか見てません!来年も熱い応援よろしくお願いします!」 2023.12.29 21:40 Fri
4
3試合ぶり白星の今治は次節勝利でJ2初昇格決定!混戦のPO争いでは八戸が躓きドロー、岩手はJFL降格決定【明治安田J3第35節】
3日、明治安田J3リーグ第35節の3試合が各地で行われた。 前節は4失点の大敗を喫し、J2自動昇格へ足踏みとなった2位FC今治(勝ち点61)。混戦模様のJ2昇格プレーオフ進出を争う13位FC琉球(勝ち点13)をホームに迎えると、先に試合を動かしたのは琉球。一気に右サイド深い位置まで侵入すると、折り返しを岡澤昂星が押し込んだ。 1点ビハインドのまま終盤に突入した今治だが、80分、81分の立て続けのゴール。ショートカウンターから三門雄大のGKの股を抜くシュートで追いつくと、左クロスに梅木怜がファーで合わせて逆転。そのまま勝利した今治は、次節勝利すればJ2昇格が確定する状況となった。 こちらも昇格PO進出を狙う10位ヴァンラーレ八戸(勝ち点47)は、16位カマタマーレ讃岐(勝ち点39)とのホームゲーム。八戸は29分、最終ライン裏への浮き球のパスを佐々木快が流し込んで先制。後半立ち上がりには持ち上がった前澤甲気が追加点を奪う。 しかし、讃岐も55分に右CKから岩岸宗志が頭で決めて反撃。終盤には川西翔太が折り返しをヘディングで押し込み、試合を振り出しに戻す。 追いつかれた八戸だったが、後半アディショナルタイムに上形洋介が左サイドからのロングスローを流し込んで再びリード。それでも試合は終わらず、試合終了直前にはゴール前の混戦から讃岐がPKを獲得。岩岸宗志が決めて試合終了し、結果は3-3の打ち合いに終わった。 日本フットボールリーグ(JFL)降格の瀬戸際に立っている最下位いわてグルージャ盛岡(勝ち点21)は、12位ツエーゲン金沢(勝ち点46)とアウェイゲーム。岩手は前半アディショナルタイム、河辺駿太郎が右ポストに当てながら先制点を決め、1点リードで折り返す。 しかし後半序盤、長峰祐斗の直接FKがディフレクトして決まり、金沢が同点に。その後はどちらも譲らず1-1のまま試合が終了し、残り3試合で19位Y.S.C.C.横浜との逆転が不可能となった岩手は、JFL自動降格圏の最下位フィニッシュが確定している。 ◆明治安田J3第35節 ▽11月3日(日) ヴァンラーレ八戸 3-3 カマタマーレ讃岐 FC今治 2-1 FC琉球 ツエーゲン金沢 1-1 いわてグルージャ盛岡 ▽11月2日(土) 大宮アルディージャ 5-4 ガイナーレ鳥取 SC相模原 2-2 カターレ富山 ギラヴァンツ北九州 1-1 アスルクラロ沼津 FC岐阜 2-0 FC大阪 松本山雅FC 1-0 テゲバジャーロ宮崎 奈良クラブ 1-1 福島ユナイテッドFC Y.S.C.C.横浜 1-1 AC長野パルセイロ 2024.11.03 17:34 Sun5
