J2昇格目前の藤枝、須藤監督の続投決定 「更にアップデートした藤枝スタイルを」
2022.11.14 13:14 Mon
藤枝MYFCは14日、須藤大輔監督(45)の続投決定を発表した。
直近にガイナーレ鳥取の指揮官を務めた須藤監督は昨年7月から藤枝を指揮。初年度は明治安田生命J3リーグ10位でのフィニッシュとなった。2年目となった今シーズンは夏前から調子を上げ、最終節を残して自動昇格圏内となる2位に位置。3位鹿児島ユナイテッドFCとは3ポイント差となっており、得失点でも「15」のリードがあることから昇格をほぼ手中に収めている状況だ。
契約更新を受け、須藤監督はクラブを通じてコメント。さらなる躍進に向けて意欲を見せた。
「サッカーの力で全ての人を幸せにする、我々藤枝MYFCのフィロソフィーを体現し結果として残してくれた選手、クラブ、そして支えて下さった全ての方に感謝申し上げたいと思います」
「内容と結果という両極、アタッキングサッカーでは勝てない、そんなサッカーでは無理と言われ、逆に火がつき全ての固定観念を払拭し立ち向かった2022年、紆余曲折を経て理想を貫き通し辿り着いた場所、とても良い景色が見えております」
「地上最大のエンターテイメントを!勇気や希望、感動を与えられるサッカーで観ている方の心を震わせ、サッカーの力で幸せを運べるよう来シーズンも情熱をもち、更にアップデートした藤枝スタイルを構築し、邁進して参りたいと思います」
直近にガイナーレ鳥取の指揮官を務めた須藤監督は昨年7月から藤枝を指揮。初年度は明治安田生命J3リーグ10位でのフィニッシュとなった。2年目となった今シーズンは夏前から調子を上げ、最終節を残して自動昇格圏内となる2位に位置。3位鹿児島ユナイテッドFCとは3ポイント差となっており、得失点でも「15」のリードがあることから昇格をほぼ手中に収めている状況だ。
契約更新を受け、須藤監督はクラブを通じてコメント。さらなる躍進に向けて意欲を見せた。
「内容と結果という両極、アタッキングサッカーでは勝てない、そんなサッカーでは無理と言われ、逆に火がつき全ての固定観念を払拭し立ち向かった2022年、紆余曲折を経て理想を貫き通し辿り着いた場所、とても良い景色が見えております」
「まだまだ道の途中ではありますが着実に一つ一つの階段を登っている今、来年度の指揮を継続し執らせていただく運びとなりました」
「地上最大のエンターテイメントを!勇気や希望、感動を与えられるサッカーで観ている方の心を震わせ、サッカーの力で幸せを運べるよう来シーズンも情熱をもち、更にアップデートした藤枝スタイルを構築し、邁進して参りたいと思います」
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