創設10年、現体制7年目でJ3優勝のいわきFC、代表の大倉智氏がコメント「地域に応援されるからチームが強くなり、選手が成長している」
2022.11.07 13:02 Mon
参入1年目で見事に明治安田生命J3リーグを優勝したいわきFCの大倉智代表取締役が、喜びのコメントを寄せた。
6日、明治安田J3の第32節が行われ、いわきFCは鹿児島ユナイテッドFCをホームに迎えた。
J3参入初年度で首位を走り続けてきたいわき。この試合も主導権を握ると、15分に有田稜が先制ゴールを奪う。
その後はゴールが生まれなかったが、62分に山口大輝、67分に嵯峨理久が加点。勝利を決定づけることに。そのまま3-0で逃げ切り、見事にJ3優勝を果たした。
Jリーグへの参入1年目で、優勝と昇格という結果を残したいわき。大倉氏は感謝とともに、祝福した。
「J3で優勝することができました。皆様おめでとうございます。そして、いわきFCに関わるすべての皆様に感謝いたします。本当にありがとうございました」
「2016年シーズンからスタートして7年目。何よりうれしく思うのは、Jヴィレッジスタジアムに4419名という多くのお客様が集まってくださったということでした」
「強いから地域に応援されるのではなく、地域に応援されるからチームが強くなり、選手が成長している。そんな実感があります。ブランドとは人であり、人の姿勢でできていく。そのことを痛感しております」
「来シーズンの目標設定はこれからじっくり考えたいと思います。まずは今シーズン残り2試合。全力で魂の息吹くフットボールをお見せします」
「これからも皆様とともに、勇気をもって歩んでまいります。引き続きのご支援、ご声援を賜りますこと、よろしくお願いいたします。取り急ぎ、お礼まで」
6日、明治安田J3の第32節が行われ、いわきFCは鹿児島ユナイテッドFCをホームに迎えた。
J3参入初年度で首位を走り続けてきたいわき。この試合も主導権を握ると、15分に有田稜が先制ゴールを奪う。
Jリーグへの参入1年目で、優勝と昇格という結果を残したいわき。大倉氏は感謝とともに、祝福した。
「いわきFCを愛するすべての皆様へ」
「J3で優勝することができました。皆様おめでとうございます。そして、いわきFCに関わるすべての皆様に感謝いたします。本当にありがとうございました」
「2016年シーズンからスタートして7年目。何よりうれしく思うのは、Jヴィレッジスタジアムに4419名という多くのお客様が集まってくださったということでした」
「強いから地域に応援されるのではなく、地域に応援されるからチームが強くなり、選手が成長している。そんな実感があります。ブランドとは人であり、人の姿勢でできていく。そのことを痛感しております」
「来シーズンの目標設定はこれからじっくり考えたいと思います。まずは今シーズン残り2試合。全力で魂の息吹くフットボールをお見せします」
「これからも皆様とともに、勇気をもって歩んでまいります。引き続きのご支援、ご声援を賜りますこと、よろしくお願いいたします。取り急ぎ、お礼まで」
有田稜の関連記事
いわきFCの関連記事
J3の関連記事
14日、明治安田J3リーグ第5節延期分の松本山雅FCvsAC長野パルセイロがサンプロ アルウィンで行われ、2-2のドローに終わった。
降雪・積雪の影響で延期された、11位の松本と17位の長野による信州ダービー。11日に天皇杯の長野県予選決勝で相まみえた両者が今度はリーグ戦に舞台を移して激突した。
試合序盤は
2025.05.14 21:14 Wed
記事をさがす
|
|
いわきFCの人気記事ランキング
1
いわきFCが横断幕トラブルを報告「ルールを遵守してご観戦いただきますよう」、アウェイ栃木戦で発生
いわきFCは30日、28日に開催された明治安田J2リーグ第12節の栃木SC戦での事象を報告した。 クラブの報告によると、アウェイでの栃木戦にて、横断幕掲出に際し、Jリーグ統一禁止事項に違反しようとする行為が発生したという。 いわきは声明を発表。ルール遵守を訴えた。 「今回の行為を受けて、試合当日に主管クラブである栃木SC様と連携を行い、当事者とコニュニケーションを取りました」 「当日、観戦をされた皆様をはじめ、主管クラブである栃木SC様にご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます」 「サポーターの皆様におかれましては、Jリーグ統一禁止事項及び、主管クラブの定める試合運営管理規定を今一度ご確認いただき、ルールを遵守してご観戦いただきますよう、ご理解とご協力よろしくお願いいたします」 2024.04.30 19:20 Tue2
いわきサポーターが甲府戦で愚行…頭部負傷の緊急事態に不適切発言、クラブが謝罪「大変申し訳ございませんでした」
いわきFCは3日、明治安田生命J2リーグ第13節のヴァンフォーレ甲府戦でのサポーターの不適切言動について声明を発表した。 この試合では、甲府が1-0とリードした72分にいわきがFKを獲得。山下優人がクロスを入れると、ファーサイドでいわきのDF速水修平と甲府のDF三浦颯太が競り合うと、速水の振った頭が三浦の後頭部を強打。そのまま2人は地面に落ちて倒れ込んだ。 ボックス内での出来事だったが、主審はすぐに笛を吹いて試合と中断。後頭部に強い打撃があり、力が入らない状態で地面に落下した三浦は、意識はあるものの体が動かず。すぐに近寄った三平和司が仰向けにし、周りの選手たちはドクターをすぐに呼ぶこととなった。 無理に動こうとする三浦を選手たちが動かないように抑えることに。そのまま治療が行われた。 静寂に包まれる中、いわきのゴール裏から甲府の選手に対して心ない言葉が。これに怒りを示した三平がゴール真裏まで向かうことに。スタッフに抑えられると、いわきのキャプテンである山下がコミュニケーションをサポーターと取りに行くなど騒然とした。 いわきは、大倉智 代表取締役の名義で声明を発表し、救護中にもかかわらず、サポーターから不適切な言動があったことを謝罪。また、SNSで当該者の特定などは行わないことを促した。 「本日行われた2023明治安田生命J2リーグ第13節ヴァンフォーレ甲府戦で、ヴァンフォーレ甲府の三浦選手の救護が行われている場面において、一部のいわきFCサポーターによる不適切な言動が原因でヴァンフォーレ甲府の選手との言い争いを引き起こす事象がございました」 「緊迫した救命処置が行われている状況にも関わらず不適切な言動があったこと、クラブを代表して、ヴァンフォーレ甲府の選手ならびに関わる全ての皆様、試合をご覧になっていたすべての皆様へお詫び申し上げます。大変申し訳ございませんでした」 「三浦選手の無事と早期回復を心から願っております」 「なお、本件に関して、SNS等で個人を特定するような画像が散見されておりますが、それらは事実として認められているものではございませんので、憶測で個人を特定したり特定の個人を誹謗中傷するような発信はどうかお控えいただきますようお願いいたします」 試合はそのまま1-0で甲府が勝利。三浦はそのまま5分以上治療が続き、担架で運び出されることとなった。 2023.05.04 08:05 Thu3
J3入会の高知、J2いわきからFW杉山伶央が加入「歴史的なシーズンに加入できることをとても嬉しく思います」
高知ユナイテッドSCは29日、いわきFCを退団するFW杉山伶央(24)の加入を発表した。 杉山は東京都出身で、FC東京の下部組織から作新学院大学を経て、2022年に当時J3参入1年目のいわきへ入団。同年はJ3リーグで8試合、23年は左ヒザ外側半月板損傷もあってJ2で12試合、今季は3試合出場にとどまった。 先月13日に契約満了が発表されており、新天地は新たにJリーグ入りする高知となった。 「このたび、高知ユナイテッドSCに加入することになりました。杉山伶央です。高知ユナイテッドSCの歴史的なシーズンに加入できることをとても嬉しく思っています。J2昇格に向けて覚悟を持って戦います。よろしくお願いします」 2024.12.29 14:18 Sun4
「かっけえええ」ついにJリーグで実現する“福島ダービー”のロゴが発表「復興の火をモチーフ」
Jリーグの舞台でついに実現する“福島ダービー”のロゴが発表された。 2022シーズンからいわきFCがJリーグに参入。ついにJリーグの舞台で、福島ユナイテッドFCとの対決が叶った。 ともに明治安田生命J3リーグに所属しており、Jリーグの舞台での最初の対決は5月4日。福島のホームであるとうほう・みんなのスタジアムで行われる。 両クラブが共同で“福島ダービー”のロゴデザインを作成。復興の火をモチーフに、互いのプライドをかけた戦いを、両チームのチームカラーと炎のデザインで表現した。 このロゴに込められたメッセージは「福島ユナイテッドFCといわきFCとの福島ダービーを通じて、福島が一体となり復興に向かって歩む地域に、スポーツの力で明るい光をもたらしたいと思います。「福島ダービー」をこれからも続く伝統の一戦として、福島から日本中に、さらに世界中にメッセージを発信する試合にしてまいりたいと思います」と両クラブが発表している。 今回のデザイン発表を受け、両クラブの代表がコメントしている。 ◆福島ユナイテッドFC/鈴木勇人 代表取締役社長 「2014年、福島ユナイテッドFCが東日本大震災を乗り越え、福島県初のJリーグクラブとなりました。昨シーズン、当クラブ運営会社の設立10周年を迎えましたが、福島の代表としてこれまで熱く戦ってまいりました」 「そして、今シーズンからいわきFCがJ3リーグに参入し、福島県を代表する2つのクラブが互いの意地とプライドをかけて戦う「福島ダービー」の実現は、福島県サッカーの歴史に新しい1ページを刻みます。ぜひ、スタジアムにお越しいただき、共に感動劇場を創出しましょう。全身前進!力強い熱い応援をよろしくお願いいたします」 ◆いわきFC/大倉智 代表取締役 「天皇杯の福島県予選、プレシーズンマッチなど、これまで6年にわたりダービーを戦う機会がありましたが、こうしてJリーグを舞台に福島ダービーを戦えることに大変嬉しく思います。日頃からご支援いただいている皆様に改めて感謝を申し上げたいと思います。ダービーは互いのプライドをかけた勝負になると思います」 「ピッチでは選手たちが躍動し、外連味のないフットボールを披露する。選手たちが頑張る姿に人は感動し、明日への活力となる。そして未来ある子どもたちの希望になる。この福島ダービーが福島の歴史の一部となり、福島のスポーツを全国に轟かせる。そんな一戦となることを願います。 ぜひ、会場にお越しいただき、選手を後押しください。ご声援よろしくお願いします」 今回のロゴには両クラブのファンも反応。「福島ダービーのロゴ,カッコE〜」、「かっけえええ」、「かっちょいい…」、「かっけー!」と好評のようだ。 <span class="paragraph-title">【写真】Jリーグで実現した“福島ダービー”のロゴが発表!</span> <span data-other-div="movie"></span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/fufc220408_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/fufc220408_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div> 2022.04.08 20:07 Fri5
