セビージャvsバレンシアは劇的ドロー! GKボノが敗戦回避の圧巻PKストップ《ラ・リーガ》
2022.10.19 04:15 Wed
ラ・リーガ第10節、セビージャvsバレンシアが18日にサンチェス・ピスフアンで行われ、1-1のドローに終わった。
前節のマジョルカ戦でサンパオリ新体制初黒星を挙げた14位のセビージャと、前節のエルチェ戦(2-2)でカバーニがラ・リーガ初ゴールを含むドブレーテの活躍を見せた7位のバレンシアによる注目の名門対決。
セビージャが[3-4-2-1]、バレンシアが[5-4-1]と布陣を変えて臨んだ中、アウェイチームが開始早々に先制点を奪う。開始6分、右サイドでのパス交換からフルキエが早いタイミングでクロスを入れると、巧みな動き出しでセンターバックの背後を取ったカバーニがヘディングシュートを流し込み、2試合連続ゴールとした。
以降もしばらくは先制したバレンシアの時間帯が続くが、セビージャも15分過ぎに続けて決定機を創出。まずは17分、オリベル・トーレスがヘディングで背後に流したボールに抜け出したラファ・ミルが強烈なミドルシュートを枠に飛ばすが、これはGKママルダシュヴィリの見事なワンハンドセーブに遭う。さらに、このプレーで得たセットプレーの流れからパプ・ゴメスの右クロスを再びラファ・ミルが頭で枠に飛ばすが、これもバレンシア守護神の驚異的な反応にはじき出された。
この決定機を決め切れなかったセビージャは、徐々にバレンシアの攻勢に晒されると、DFカルモナがGKからのリスタート時の軽率なロストでリーノに決定機を与えるなど、流れが悪い。
これを受け、サンパオリ監督はそのカルモナを下げてヘスス・ナバスを30分過ぎに投入した。しかし、この交代後も試合の流れは大きく変わらず、ホームチームは前半終盤のピンチを凌いで何とか1点ビハインドで試合を折り返すことになった。
以降もラメラを起点に良い形を作るセビージャだが、粘るバレンシアの守備に手を焼く。68分にはラメラの右CKにグデリが頭で合わすが、このシュートは惜しくもクロスバーを叩いた。
後半半ばから終盤にかけてバレンシアは一時的な4バックへの変更やガブリエウの投入で5バックに戻すなど、微調整を施しながらセビージャの攻勢に対応。
攻勢を続けながらも最後のところでうまくいかないホームチームだったが、土壇場で同点に追いつく。86分、オリベルの右CKをニアのキケ・サラスが頭でのフリックで流すと、ゴール前のラメラが左足のダイレクトシュートで流し込んだ。
これで一気に勝ち点3のチャンスも出てきたセビージャは、DFディアカビのミスからラファ・ミルに勝ち越しのチャンスも、これを決め切ることができない。
すると、7分が加えられた後半アディショナルタイムには大きなドラマが待っていた。バレンシアが相手CKからロングカウンターを仕掛けると、ヘスス・ナバスの拙い対応もあってクライファートが完璧に背後へ抜け出す。ここでパプ・ゴメスが自陣ボックス手前でレッドカード覚悟のスライディングでクライファートを止めるが、オランダ人FWはプレーを止めずにボックスに持ち込んで折り返しを入れると、コレイアがボックス内でDFキケ・サラスに倒される。
当初主審はパプ・ゴメスのエリア外での決定機阻止でレッドカードを掲示したが、オンフィールド・レビューを行うと、アドバンテージを取った後のキケ・サラスのファウルを取って同選手へのレッドカードと共にPKを与える。これで万事休すかに思われたが、ガヤが右隅を狙ったPKをGKボノが圧巻のセーブで阻み、土壇場での勝ち越しゴールを阻止した。
そして、試合は1-1でタイムアップを迎え、白熱の名門対決は痛み分けに終わった。
前節のマジョルカ戦でサンパオリ新体制初黒星を挙げた14位のセビージャと、前節のエルチェ戦(2-2)でカバーニがラ・リーガ初ゴールを含むドブレーテの活躍を見せた7位のバレンシアによる注目の名門対決。
セビージャが[3-4-2-1]、バレンシアが[5-4-1]と布陣を変えて臨んだ中、アウェイチームが開始早々に先制点を奪う。開始6分、右サイドでのパス交換からフルキエが早いタイミングでクロスを入れると、巧みな動き出しでセンターバックの背後を取ったカバーニがヘディングシュートを流し込み、2試合連続ゴールとした。
以降もしばらくは先制したバレンシアの時間帯が続くが、セビージャも15分過ぎに続けて決定機を創出。まずは17分、オリベル・トーレスがヘディングで背後に流したボールに抜け出したラファ・ミルが強烈なミドルシュートを枠に飛ばすが、これはGKママルダシュヴィリの見事なワンハンドセーブに遭う。さらに、このプレーで得たセットプレーの流れからパプ・ゴメスの右クロスを再びラファ・ミルが頭で枠に飛ばすが、これもバレンシア守護神の驚異的な反応にはじき出された。
これを受け、サンパオリ監督はそのカルモナを下げてヘスス・ナバスを30分過ぎに投入した。しかし、この交代後も試合の流れは大きく変わらず、ホームチームは前半終盤のピンチを凌いで何とか1点ビハインドで試合を折り返すことになった。
迎えた後半、セビージャはモンティエル、アクーニャを下げてラメラ、デラネイを同時投入。並びを4バックに変更し、より前がかる。この交代で押し込むと、56分にはラメラのスルーパスに抜け出したラファ・ミルがゴールネットを揺らすが、ここはオフサイドの判定。
以降もラメラを起点に良い形を作るセビージャだが、粘るバレンシアの守備に手を焼く。68分にはラメラの右CKにグデリが頭で合わすが、このシュートは惜しくもクロスバーを叩いた。
後半半ばから終盤にかけてバレンシアは一時的な4バックへの変更やガブリエウの投入で5バックに戻すなど、微調整を施しながらセビージャの攻勢に対応。
攻勢を続けながらも最後のところでうまくいかないホームチームだったが、土壇場で同点に追いつく。86分、オリベルの右CKをニアのキケ・サラスが頭でのフリックで流すと、ゴール前のラメラが左足のダイレクトシュートで流し込んだ。
これで一気に勝ち点3のチャンスも出てきたセビージャは、DFディアカビのミスからラファ・ミルに勝ち越しのチャンスも、これを決め切ることができない。
すると、7分が加えられた後半アディショナルタイムには大きなドラマが待っていた。バレンシアが相手CKからロングカウンターを仕掛けると、ヘスス・ナバスの拙い対応もあってクライファートが完璧に背後へ抜け出す。ここでパプ・ゴメスが自陣ボックス手前でレッドカード覚悟のスライディングでクライファートを止めるが、オランダ人FWはプレーを止めずにボックスに持ち込んで折り返しを入れると、コレイアがボックス内でDFキケ・サラスに倒される。
当初主審はパプ・ゴメスのエリア外での決定機阻止でレッドカードを掲示したが、オンフィールド・レビューを行うと、アドバンテージを取った後のキケ・サラスのファウルを取って同選手へのレッドカードと共にPKを与える。これで万事休すかに思われたが、ガヤが右隅を狙ったPKをGKボノが圧巻のセーブで阻み、土壇場での勝ち越しゴールを阻止した。
そして、試合は1-1でタイムアップを迎え、白熱の名門対決は痛み分けに終わった。
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