遠藤&伊藤がゴール関与もシュツットガルト、後半AT被弾でヴォルフスブルクとの下位対決を落とす《ブンデスリーガ》

2022.10.02 00:38 Sun
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Getty Images
シュツットガルトは1日、ブンデスリーガ第8節でヴォルフスブルクとのアウェイ戦に臨み、2-3で敗れた。シュツットガルトのMF遠藤航は68分までプレー、DF伊藤洋輝はフル出場している。

代表ウィーク前の前節、フランクフルトとの日本人対決に敗れた16位シュツットガルト(勝ち点5)は、遠藤と伊藤が開幕から8試合連続スタメンとなった。

17位ヴォルフスブルク(勝ち点5)に対し、9分にピンチ。しかしヴィマーのヘディングシュートはわずかに枠を外れて助かった。
さらに14分、FKの流れからゲルハルトのヘディングシュートがゴールを襲うもGKミュラーが好守で救った。

すると22分、シュツットガルトが先制する。流れの中で相手ボックス内に侵入していた伊藤がマイナスクロスをダイレクトでシュート。ゴール前のギラシーがコースを変えてネットを揺らした。

しかし1分後、昨季までシュツットガルトに在籍していたマーモウシュに同点弾を許し、試合は振り出しに。

そして38分、アルノルトの強烈なミドルシュートをGKミュラーは弾ききれず逆転を許してしまった。

それでも前半追加タイム1分、遠藤が得たCKから同点に持ち込む。ショートコーナーの流れからシュテンツェルの右クロスをマヴロパノスがヘッドで叩き込んだ。

迎えた後半、57分に遠藤のパスを受けたムヴァンパがバー直撃のシュートを浴びせたシュツットガルトだったが、劣勢が続く。

68分に遠藤が負傷交代となった中、74分のピンチではGKミュラーが好守で凌ぐも、追加タイム1分に勝ち越される。サイド攻撃を受けた流れから最後はゲルハルトに決められた。

これが決勝点となってシュツットガルトは惜敗。下位対決を落とし、未勝利が続く苦しい状況を抜け出せずにいる。


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