「神様助けて」“ピクシー”率いるセルビア代表のW杯ユニフォームにファンが怒り「モンテネグロに訴えられる」

2022.09.26 19:25 Mon
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“ピクシー”の愛称で親しまれ、日本でも人気を誇るドラガン・ストイコビッチ監督率いるセルビア代表のカタール・ワールドカップ(W杯)ユニフォームが発表されている。かつてはユーゴスラビア代表やセルビア・モンテネグロ代表としてW杯に出場していたセルビア。2010年の南アフリカ大会からセルビア代表として予選に臨み、2大会連続3度目の出場権を獲得した。

チームを率いるのは、名古屋グランパスで選手、監督として活躍し、日本にもファンが多いストイコビッチ監督。同国の英雄がチームを率い、躍進を目指している。
予選ではグループAを首位通過。ポルトガル代表を上回り、無敗で出場権を獲得するなど実力をつけている。

そのセルビアのホームユニフォームは、赤をベースとしたものとなっており、胸元と袖口がゴールドに。また、プーマのロゴもゴールドになっている。

さらにアウェイはプーマのテンプレートを採用し、白がベースとなっており、うっすらと所々に十字の模様が入っている。

中央にはゴールドで背番号が配置され、プーマのロゴ、協会のエンブレムとともに並んでいる。

かつてアウェイは紺色を使用していたが、今回はそれはなし。ただ、ファンもその点が気になるようで「赤、青、白を取り戻せ」という声も。さらに「モンテネグロじゃないか」、「ポーランドの兄弟か?」、「モンテネグロに訴えられる」と、セルビアらしさが感じられないことに腹を立てている声が多く見られる。

また、アウェイには「からかってる?」、「デザインしたのは誰だ」、「とてもひどい」、「神様助けてください」と、こちらも不評のようだ。


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「クソッタレ!」ストイコビッチ監督が興奮し問題発言、スイスとセルビアに起きた4年前の遺恨が再燃か「とても悪い振る舞い」

セルビア代表のドラガン・ストイコビッチ監督の行為が物議を醸している。 かつては名古屋グランパスで選手と監督として所属し、Jリーグでもレジェンドとして多くのファンに愛されているストイコビッチ監督。セルビアを率いて臨んだカタール・ワールドカップ(W杯)では、ブラジル代表、スイス代表、カメルーン代表とグループGで同居。1勝もできずに最下位で敗退していた。 そのストイコビッチ監督だが、2日に行われたグループステージ最終節のスイス戦の行為が問題視されているのだ。 セルビアはスイスと対戦し、2-3で敗戦。20分にジェルダン・シャキリに先制ゴールを許すが、26分にアレクサンダル・ミトロビッチ、35分にドゥシャン・ヴラホビッチがゴールを決めて逆転した。 しかし、44分にブリール・エンボロに同点ゴールを許すと、48分にはレモ・フロイラーに逆転ゴールを許すことに。そのまま2-3で敗れていた。 問題視されたのはヴラホビッチが逆転ゴールを決めた直後。中継のカメラはストイコビッチ監督のゴール後の反応を映し出していたが、そこで叫んだ言葉が良くなかった。 クロアチア『VI』によれば、ストイコビッチ監督の口の動きがハッキリとわかったとのこと。「思い知ったか! クソッタレめ!」と非常によろしくない言葉を発していた。 細かい発言はデリケートな言葉となっているが、内容としては非常に良くないもの。コソボ移民系の人々を侮辱する蔑称を用いており、「ジプシーの母」という言葉を使っていた。 スイスとは関係ないようにも思えるが、先制ゴールを決めたシャキリやキャプテンのMFグラニト・ジャカはアルバニア系の選手。ここに当てたものとされている。 というのも、4年前の2018年に行われたロシアW杯でもスイスとセルビアは同じグループに入り対戦。この試合では前述のジャカとシャキリがゴールを決めて1-2でスイスが勝利していたが、この時に2人がアルバニア国旗などにも示されている「双頭の鷲」のジェスチャーを見せ騒動となり、国際サッカー連盟(FIFA)は2人に罰金を科していた。 そのお返しというわけではないだろうが、4年越しにスイスを打ち負かすことができると思い、興奮して発された言葉だと思われるが、あまりにも良くない発言だった。 『VI』も「呪いの言葉は彼の唇からハッキリと識別でき、それが誰に当てられているかは簡単に結論付けられる」と、シャキリとジャカに向けての言葉だろうとし、「本当にとても悪い振る舞いを見せた。懲戒委員会もこの行為に対処する必要がある」と、なんらかの処分が下されるだろうとの見解を示した。 <span class="paragraph-title">【動画】ストイコビッチ監督が逆転ゴールに興奮し侮辱的な言葉を叫ぶ</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/reel/ClrXou-Nrav/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; 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ベスト8懸けポルトガル戦へ! スイス代表指揮官が意気込み「戦術が機能すれば…」

スイス代表のムラト・ヤキン監督が、カタール・ワールドカップ(W杯)決勝トーナメント1回戦のポルトガル代表戦へ向けて意気込みを語った。スペイン『ムンド・デポルティボ』が伝えている。 スイス代表は2日にグループG最終節でセルビア代表と対戦。先制しながらも一時は逆転される厳しい戦いを強いられたが、同点として迎えた後半開始早々のMFレモ・フロイラーのゴールが決勝点となり、3-2での逆転勝利に。2位で決勝トーナメント進出を掴み取った。 6日に行われる決勝トーナメント1回戦では欧州屈指のタレント軍団、ポルトガル代表と激突する。ヤキン監督はセルビア代表戦後のインタビューで試合を振り返りつつ、ベスト8を懸けた大一番へ向けても意気込みを語った。 「序盤は順調な戦いを見せたが、困難な時間帯も経験した。スイスの選手たちが良いリアクションをしたことで、素晴らしい結果を手繰り寄せたね。(試合中は)多くの感情が湧いてきたが、今とてもハッピーなのは試合に勝てたからだ」 「セルビアの強力な攻撃陣には十分な警戒が必要だった。だが、我々は素早い切り替えとサイドのスペース活用を徹底し、3つものゴールを生んだ」 「ポルトガル戦? 我々自身が試合にコミットし、戦術が機能すれば、どんな結果だって手にできる。今日はとても感動的な夜になった」 2022.12.03 14:46 Sat
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セルビアとの打ち合いを制したスイスが2位通過、3大会連続ベスト16《カタールW杯》

カタール・ワールドカップ(W杯)グループG最終節、セルビア代表vsスイス代表が2日に行われ、2-3でスイスが競り勝った。 前節カメルーン代表戦を3-3の引き分けに持ち込まれた最下位セルビア(勝ち点1)は、コンディション不良だったヴラホビッチが今大会初先発となった。 一方、前節ブラジル代表戦を0-1と競り負けた2位スイス(勝ち点3)は、勝利すれば突破が決まる中、風邪で欠場の守護神ゾマーに代わってGKコベルが先発となり、シャキリがスタメンに復帰した。 前回大会もグループズテージで対戦した両国の一戦。 開始20秒、スイスに先制のビッグチャンス。エンボロ、ジャカとゴール至近距離から立て続けにシュートを放っていったが、GKミリンコビッチ=サビッチが防いだ。 立ち上がり早々のピンチを凌いだセルビアが前がかる展開となった中、11分に好機。右サイドからカットインしたジブコビッチのミドルシュートが左ポストに直撃した。 その後もセルビアが圧力をかけていたが、20分にスイスが先制する。リカルド・ロドリゲスがボックス左までオーバーラップ。クロスはDFにカットされるもソウが拾ってラストパス。最後はシャキリが決めた。 それでも26分、セルビアがすかさず追いつく。高い位置でボールを奪った流れからタディッチの左クロスをミトロビッチがヘッドで押し込んだ。 さらに35分、一気に逆転する。シャキリのバックパスミスをカットした流れから、タディッチのスルーパスでボックス内に侵入したヴラホビッチがシュートを決めきった。 しかし打ち合いの一戦は前半終盤の44分、スイスに同点弾。ソウが右サイドへ展開してヴィドマーがクロス。最後はエンボロが合わせてネットを揺らした。 2-2で迎えた後半、開始3分にスイスが勝ち越す。シャキリの浮き球パスをバルガスがヒールで流し、ボックス内に走り込んだフロイラーが蹴り込んだ。 再び追う展開となったセルビアはヨビッチを投入。しかし、攻めあぐねる状況が続く。結局、終盤にかけては自陣に引いたスイスをセルビアは崩せず2-3で敗戦。 打ち合いを制したスイスが3大会連続でグループズテージを突破した。ブラジルに次ぐ2位通過となったスイスはラウンド16ではポルトガル代表と対戦する。 2022.12.03 06:04 Sat
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互いに初勝利初ゴールを目指したカメルーンvsセルビアは3-3の打ち合いに《カタール2022》

カタール・ワールドカップのグループG第2節、カメルーン代表vsセルビア代表が28日に行われ、3-3の引き分けに終わった。 初戦では共に黒星を喫した両チームの対戦。スイスに敗れたカメルーンはエースのチュポ=モティングのほか、スイス戦で存在感を放ったトコ・エカンビ、所属先のナポリで中核を担うザンボ・アンギサが前線に並んだ。GKに関しては絶対的守護神のオナナが懲戒処分を受けたと試合開始直前に協会からアナウンスされ、この一戦はメンバー外に。代わりにサウジアラビアでプレーするエバシがゴールマウスを守ることになった。 一方のセルビアは、今グループ最大の強豪国であるブラジルに0-2で敗戦。前半は互角に戦ったものの、リシャルリソンのスーパーゴールなどに沈んでしまう結果となった。その一戦から先発変更は2名。ムラデノビッチとグデリに代わり、コスティッチとマクシモビッチが起用されている。 先に攻撃の形を作ったのはセルビア。6分、ボックス手前右でボールを持ったマクシモビッチのクロスからミトロビッチがヘディングシュート。枠は捉えられなかったが、幸先よくチャンスを作った。 その後もセルビアの攻勢は続き、10分にはミトロビッチが味方とのワンツーでボックス右に侵入し、鋭い切り返しでDFを躱したところで左足シュート。しかし、これは左ポストに嫌われゴールならず。さらに17分にも、相手のクリアミスからミトロビッチが決定機を迎えたが、ボックス中央からのシュートは左に外れ、三度ビッグチャンスを逃すもったいない序盤戦に。 19分、劣勢のカメルーンも牙を剥く。自陣から右サイドの高い位置へアバウトなロングボールを入れると、クンデがボックス右の距離のある所から迷わずシュート。ここはGKのV・ミリンコビッチ=サビッチに弾かれたが、一発でゴールチャンスを作れるカメルーンの底力を見せつける一連のプレーとなった。 すると29分、カメルーンは少ない攻撃チャンスの中でCKを獲得。左からクンデが右足でクロスを上げ、ゴール前でエンクルが後方へフリック。最後はファーのカステレットが押し込んで先制点を奪った。 してやったりのカメルーン。しかし、バルカン諸国の雄セルビアが前半終了間際に真価を発揮する。アディショナルタイム1分、敵陣中央左寄りの位置でFKを獲得すると、タディッチの左足のクロスにS・パブロビッチが頭で合わせて同点に。さらにその3分後には、攻め込んだ流れから一度奪われたボールを奪い返し、ボックス右を経由してペナルティアーク右でパスを受け直したS・ミリンコビッチ=サビッチが左足でゴール右に流し込み、瞬く間に逆転した。 後半は逆転したセルビアがその勢いを維持する流れとなる。53分、敵陣左サイドでボールを奪い、少ないパス数で小気味よく右へ展開。ボックス右でパスを受けたジブコビッチは、冷静に相手の動きと位置を見てゴール前にラストパス。最後はミトロビッチが丁寧に流し込んで3点目を決めた。 2点差とされたカメルーンはホングラを下げてアブバカル投入。この交代が試合を大きく動かすことになる。 64分、カステレットが自陣からロングボールを前線に放り込むと、相手の最終ラインを抜け出したアブバカルが追いかけるDFも躱してGKと一対一に。ここで見事なループシュートを流し込んだが、副審のフラッグが上がっていたため、オフサイドかに思われた。しかし、VARで確認した結果ゴールが認められ、試合は1点差に。 さらに、その2分後にも同じような形でアブバカルがゴール前まで侵攻すると、チュポ=モティングのゴールをアシスト。これもアブバカルがオフサイドに見えたが、VARはゴールを認め、カメルーンが一気に試合を振り出しに戻した。 以降は一進一退の試合内容が続く中、セルビアはエースのミトロビッチがゴールに迫るも追加点を挙げられず。後半アディショナルタイムにはグルイッチの強烈なミドルシュートが飛び出すが、GKの正面を突いた。 結局、試合は3-3で終了。互いに今大会初ゴールを記録しながらも、初勝利を収めることはできなかった。 2022.11.28 21:15 Mon
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ストイコビッチ監督、セルビア戦で負傷のネイマールへメッセージを送る「彼の一刻も早い回復を願っている」

セルビア代表のドラガン・ストイコビッチ監督が、カタール・ワールドカップ(W杯)グループG第2戦のカメルーン代表戦に向けた前日会見後に初戦で負傷したブラジル代表FWネイマールへメッセージを送った。セルビア『mondo』が報じている。 24日、カタール・ワールドカップ(W杯)グループG第1節でセルビアはブラジルと対戦。前半は非常に堅い試合を展開していたセルビアだったが、後半に負傷者が出るなどしてパフォーマンスが落ちると、リシャルリソンに2つのゴールを許して2-0で敗戦となった。 この試合で再三セルビア守備陣の徹底マークに遭っていたネイマールは、がDFニコラ・ミレンコビッチからのハードタックルを受けた結果、右足首を負傷。翌日に行われた精密検査の結果、ネイマールは右足首の外側じん帯損傷と共に小さな骨の腫れが確認された。 27日にカメルーン戦に向けた前日会見に臨んだストイコビッチ監督は、メディア会見終了後に一度は席を離れたが、再び会見場へ姿を現しネイマールへ向けたメッセージを送った。 「世界最高の選手の一人であるネイマールがセルビア戦で負傷したことは非常に残念だが、あれは我々のせいではない。選手が足を踏んでしまったのは事故であり、私達もそのことを残念に思っているんだ」 「我々は彼の一刻も早い回復を願っているし、彼がフィールドに戻ってくることを心から祈っている。そして神の導きにより、我々は再び相見えることになるだろう」 2022.11.28 06:50 Mon
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