チェルシーが狙う21歳FWゴードン、エバートンと週給6倍で契約更新へ?

2022.09.17 14:47 Sat
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エバートンが、U-21イングランド代表FWアンソニー・ゴードン(21)との契約更新を目指しているようだ。イギリス『サン』が伝えている。

エバートン下部組織出身のゴードン。昨季はプレミアリーグで残留争いを強いられたチームのなかで公式戦40試合に出場し、攻撃陣をけん引。この活躍を受け、今夏はチェルシーなどが獲得に本腰を入れていたとされる。

自身もビッグクラブ行きを熱望していたが、ひとまず今夏は残留。エバートンは現在、ゴードンに対して現在の週給1万ポンド(約160万円)からおよそ6倍に相当する週給6万ポンド(約970万円)への昇給を提示しているという。
さらに、合意すれば7500万ポンド(約122億円)のリリース条項も設定されるとのこと。ただ、ゴードンを長期的に引き留める思惑ではないようで、来冬や来夏などに再びビッグクラブからオファーが届くと見込んでいる模様だ。

財政的に苦しく、今夏はエースのブラジル代表FWリシャルリソンをトッテナムへ売却しているエバートンだけに、昇給によってゴードンの士気を高めつつも、来たる移籍市場では確実に大きな売却益を手にしたい考えのようだ。

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新監督を探すエバートン、難航と見られたビエルサがロンドンで交渉? 今週中に決めたい意向

フランク・ランパード監督を解任したエバートン。新監督に関しては今週末までに決めたい意向があるようだ。 今季はプレミアリーグで20試合を戦い、3勝6分け11敗の19位に低迷。期待されたランパード監督は近年低迷するチームを立て直せず、23日に解任に踏み切った。 直後から新監督候補が浮上。現在はかつてリーズ・ユナイテッドを率いたマルセロ・ビエルサ氏(67)、そしてバーンリーを率いていたショーン・ダイク氏(51)が浮上している。 共に決め手を欠いているとされてきたなか、どちらも交渉に動きがあったようだ。 イギリス『BBC』によれば、ビエルサ氏はロンドンに到着。エバートンの幹部との交渉を行ったとされている。エバートンのオーナーであるファルハド・モシリ氏が就任を望んでいるものの、冬の移籍市場が閉まってしまうこと、後半戦の短い時間での仕事に難色をしめしているとされてきた。しかし、この段階でロンドン入りしたということは、可能性が残されていると言って良い。 そしてダイク氏も交渉は最終段階に入っているとのこと。昨年4月にバーンリーの指揮官を解任されてからはフリーとなっており、本人は意欲的。プレミアリーグ残留に向けて力を注ぎたい意志はあるようだ。 エバートンは今週末までに監督を決めたい意向があり、来週のアーセナル戦まで1週間を準備に充てたいと考えているとのこと。果たして決着を迎えることはできるだろうか。 2023.01.27 11:15 Fri
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