CLのレンジャーズvsナポリが1日延期、エリザベス女王逝去を受けた警察体制の問題で

2022.09.11 22:35 Sun
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
欧州サッカー連盟(UEFA)は11日、チャンピオンズリーグ(CL)の日程変更を発表した。

今回発表されたのは、レンジャーズvsナポリの一戦。当初は9月13日(火)に開催する予定dったが、14日(水)に変更となった。

変更の理由は、8日に逝去したエリザベス2世女王陛下の追悼がイギリス全土で広がる中、試合に関連する警察のリソースと組織上の問題が深刻な制限にあうためとしている。
なお、両チーム間のUEFAユースリーグも14日に延期されることとなった。

また、アウェイファンは試合会場にはい入ることができないことも発表。さらに、スポーツの公平性の観点から、レンジャーズのファンはナポリでのリターンレグには参加できないとされた。

加えて、今回の異例の事態に際し、UEFAはファンにイギリスへの渡航を控えるように呼びかけている。

今季のCLやヨーロッパリーグ(EL)、ヨーロッパ・カンファレンスリーグ(ECL)には、レンジャーズ以外にもイングランド、スコットランドのクラブが出場。CLのリバプール、チェルシー、マンチェスター・シティELのアーセナルは第2節がホームで予定されており、日程がどうなるかは現時点では不透明となっている。

関連ニュース
thumb

レンジャーズがジェラード元副官のマイケル・ビール氏を新指揮官に招へい!

レンジャーズは28日、マイケル・ビール氏(42)の新指揮官招へいを発表した。契約期間は026年6月30日までの3年半となる。 なお、ビール氏はチャンピオンシップ(イングランド2部)のQPRを指揮しており、レンジャーズは引き抜きに際して違約金を支払うことになる。 レンジャーズは今月21日、成績不振を理由にジョバンニ・ファン・ブロンクホルスト監督の解任を発表。昨シーズンのヨーロッパリーグ(EL)でチームを準優勝に導いたが、今季はチャンピオンズリーグ(CL)でグループステージ6戦全敗を喫し、国内リーグでも首位セルティックに独走を許すなど、開幕からチーム状態が上向かないまま中断期間を迎えていた。 後任に関してはアストン・ビラを解任されてフリーのスティーブン・ジェラード氏の再招へい、クラブOBである横浜F・マリノスのケヴィン・マスカット監督がビール氏と共に有力な候補に挙がっていた。 しかし、最終的にクラブはジェラード体制でチームに無敗優勝をもたらした若き戦術家を新指揮官として迎え入れた。 古巣復権を託されたビール氏はクラブ公式サイトを通じて意気込みを語った。 「戻ってきて、今朝みんなに会えるのは素晴らしいことだ。新しい顔もいますが、本当によく知っている人もおり、みんなに会えてうれしいよ」 「非常に誇りに思っているし、素晴らしい気持ちだ。ここは素晴らしいフットボールクラブであり、組織だからね。ここで働くすべての人にとって大きな特権だが、このフットボールクラブの監督であることは非常に特別なことなんだ。私より以前にこの椅子に座っていた素晴らしい人たちが何人かおり、今自分がその立場にあることを非常に誇りに思っている」 かつてサンパウロでロジェリオ・セニ監督、レンジャーズとアストン・ビラでジェラード監督の副官を務めたビール氏は、今年6月にQPRの監督に就任。監督初挑戦となった中、ここまでのチャンピオンシップでは9勝4分け8敗の7位という戦績を残していた。 2022.11.29 07:30 Tue
twitterfacebook
thumb

レンジャーズがマイケル・ビール招へいへQPRに交渉許可求める

レンジャーズがマイケル・ビール監督(42)招へいに向けてQPRに交渉の許可を求めているようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じている。 レンジャーズは21日、ジョバンニ・ファン・ブロンクホルスト監督の解任を発表。 昨年11月にスティーブン・ジェラード氏の後任指揮官に就任した元オランダ代表DFは、昨シーズンのヨーロッパリーグ(EL)でチームを準優勝に導いたが、今季はチャンピオンズリーグ(CL)でグループステージ6戦全敗を喫し、国内リーグでも首位セルティックに独走を許すなど、開幕からチーム状態が上向かないまま中断期間を迎えていた。 監督交代に踏み切ったスコットランド屈指の名門は、アストン・ビラを解任されてフリーのジェラード氏の再招へい、クラブOBである横浜F・マリノスのケヴィン・マスカット監督と共にビール監督を有力な候補としてリストアップ。 さらに、ここ最近では前バーンリー指揮官のショーン・ダイチ氏、前レバークーゼンのジェラルド・セオアネ氏、ボデ/グリムトのヒェティル・クヌートセン監督らの名前も挙がっている。 ただ、現時点ではビール監督が最有力候補に挙がっているようで、クラブは同監督と会談を行うための許可をQPR側に求めるようだ。 かつてサンパウロでロジェリオ・セニ監督、レンジャーズとアストン・ビラでジェラード監督の副官を務めたビール監督は、今年6月にQPRの監督に就任。監督初挑戦となった中、ここまでのチャンピオンシップ(イングランド2部)では9勝4分け8敗の7位という戦績を残している。 先日にはウォルバーハンプトンからのオファーを固辞しているが、古巣での指揮に興味を示していると言われており、今後会談の場が設定されて条件面で合意に至った場合、QPRを離れる可能性は十分にあるようだ。 2022.11.25 06:30 Fri
twitterfacebook
thumb

ジオ解任のレンジャーズが横浜FMのマスカット監督をリストアップ? 元同僚はクラブの構想次第で最有力と主張

横浜F・マリノスを率いるケヴィン・マスカット監督が古巣レンジャーズの有力な監督候補に浮上しているようだ。イギリス『Scottish Daily Express』が報じている。 レンジャーズは21日、ジョバンニ・ファン・ブロンクホルスト監督の解任を発表。 昨年11月にスティーブン・ジェラード氏の後任としてレンジャーズの指揮官に就任した元オランダ代表DFは、昨シーズンのヨーロッパリーグ(EL)でチームを準優勝に導いたが、今季はチャンピオンズリーグ(CL)でグループステージ6戦全敗を喫し、国内リーグでも首位セルティックに独走を許すなど、開幕からチーム状態が上向かないまま中断期間を迎えていた。 成績不振によって監督交代に踏み切ったスコットランド屈指の名門は、アストン・ビラを解任されてフリーのジェラード氏の再招へい、その元イングランド代表MFの副官を務め、現在はQPRを指揮するマイケル・ビール監督と共に、クラブOBであるマスカット監督を有力な後任候補としてリストアップしている模様だ。 マスカット監督は、現役時代はDFとして、クリスタル・パレスやウォルバーハンプトン、レンジャーズなどでプレー。引退後はメルボルン・ビクトリーやシント=トロイデンで監督を務め、2021年7月にセルティックの指揮官に就任したアンジェ・ポステコグルー前監督の後任としてチームを率いることに。 そして、就任2年目となった今シーズンは横浜FMに3シーズンぶりのJ1リーグ制覇をもたらす見事な手腕を発揮していた。 そして、ライバルのセルティックで卓越した手腕を発揮するポステコグルー監督の元副官という経歴、Jリーグでの実績に加え、クラブOBであることから新指揮官候補に浮上している模様だ。 現役時代の元チームメイトであるアレックス・レイ氏は、イギリス『Grosvenor Sport』でそのマスカット監督に言及。クラブがセルティックのようにJリーグという新たな移籍市場を開拓する場合、49歳指揮官が適任であると主張している。 「私の古いチームメイトで、日本でタイトルを獲得したばかりのケヴィン・マスカットも、同様に(後任候補)噂されているんだ。マスカットは移籍市場やJリーグに精通しているだろうから、レンジャーズが別のマーケットとつながるために考えるかもしれないね」 「マスカットについて一つ言えることは、彼は元プレーヤーということでレンジャーズのことをよく知っているということだ」 「それは興味深いもので、基準が何であるか、レンジャーズが何を求めているかに帰結する。もし、レンジャーズが様々なマーケットを開拓しようとしているならば、マスカットはその最有力候補となるだろう」 「セルティックに来た日本人プレーヤーの中には、本当によくやっていて、リーズナブルな価格でヒットしたプレーヤーもおり、レンジャーズがそうしたいのであれば、マスカットが優先されるだろう」 なお、マスカット監督は先月末に来シーズンの横浜FMの指揮官続投が発表されているが、古巣から公式なオファーが届きスコットランドに新天地を求めることになるのか…。 2022.11.22 06:50 Tue
twitterfacebook
thumb

CL6連敗のレンジャーズ、ファン・ブロンクホルスト監督解任を発表...

レンジャーズは21日、ジョバンニ・ファン・ブロンクホルスト監督(47)の解任を発表した。後任は現時点で未定とのことだ。 現役時代にバルセロナでチャンピオンズリーグ(CL)制覇を経験し、オランダ代表では主将を務めたファン・ブロンクホルスト氏。引退後は古巣フェイエノールトや広州富力の指揮を経て、昨年11月にスティーブン・ジェラード氏の後任としてレンジャーズの指揮官に就任した。 昨季はヨーロッパリーグ(EL)で準優勝も、今季はCLでグループステージ6戦全敗を喫し、国内リーグでも首位セルティックに独走を許すなど、開幕からチーム状態が上向かないまま中断期間を迎えていた。 レンジャーズは公式サイトで、ここ数ヶ月の結果とパフォーマンスを精査したうえでの決断とし、「クラブの全員がジオの今後の成功を願っています」とコメントを発表している。 2022.11.21 20:40 Mon
twitterfacebook
thumb

【CLグループA総括】ナポリとリバプールが順当突破

グループAは本命と見られたリバプールとナポリが順当に突破を決めた。主力を抜かれたアヤックスも内容では2強に引けを取らないことを示したが、結果は4戦全敗と力及ばなかった。レンジャーズは6戦全敗に終わり蚊帳の外だった。 ■順位表■ [勝ち点/勝/引/負/得失点] 1.ナポリ[15/5/0/1/14] 2.リバプール[15/5/0/1/11] 3.アヤックス[6/2/0/4/-5] 4.レンジャーズ[0/0/0/6/-20] ◆主力流出も5連勝で首位通過~ナポリ~ <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2022/get20221102_5_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 初戦のリバプール戦を制して勢いに乗ったナポリが圧巻の戦いぶりを見せた。FWインシーニェ、DFクリバリ、MFファビアン・ルイスとチームの背骨を失って大幅な戦力ダウンを強いられたかと思われたが、スパレッティ監督の手腕と、補強された代役選手たちの見事な活躍でチーム力は低下せず、むしろアップしたと思えるような充実の戦いぶりだった。とりわけ無名MFクワラツヘリアの大ブレイクは目覚ましく、鮮烈な印象を世界に与えた。アヤックス、レンジャーズにはいずれも圧勝で手を付けられない破壊力があった。 ◆内容イマイチも無難に突破~リバプール~ <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2022/get20221102_5_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> プレミアリーグでは既に4敗を喫し低調なリバプールだが、CLでは拮抗した内容の試合を制して順当に1試合を残して決勝トーナメント進出を決めた。ケガ人に悩まされ、序盤は守備陣に、現在は攻撃陣の駒が足りなくなり、本来のパフォーマンスを発揮できずにいた。それでもFWサラーが5戦連発弾でチームを牽引し、グループステージで躓くことはなく決勝トーナメント進出をしっかりと決めている。 ◆2強には及ばず~アヤックス~ <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2022/get20221102_5_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> FWアントニー、DFリサンドロ・マルティネス、そして指揮官のテン・ハグを失ったチームはやはり弱体化が避けられなかった。リバプールとはまずまずの試合を演じたもののナポリには歯が立たず。ナポリとの連戦で連敗を喫し、一気にグループステージ敗退に追い込まれた。 ◆全敗で大会を後に~レンジャーズ~ <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2022/get20221102_5_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> アヤックス以上に苦戦を強いられたのがレンジャーズだった。PSVとの予選プレーオフを勝ち抜いて力のあるところは見せたが、本戦のレベルは別次元だったようだ。常に守勢を強いられ、やられるがままの試合が目立った。内容でも惨敗の試合が多く、まだまだ経験が必要なチームという印象だった。 2022.11.04 17:00 Fri
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly