「やば〜」「可愛い」岩渕真奈もモデルに起用! アーセナルがジャマイカカラーのプレマッチジャージを発表、DJ風のソロショットが話題「DJ BUCHI」

2022.08.26 22:45 Fri
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
アーセナルは26日、2022-23シーズンのプレマッチジャージを発表した。

その名の通り、これは試合前のウォーミングアップ時などに選手たちが着用するもの。実際の試合中には着用されないが、よく目にする一着と言える。

アーセナルの新しいプレマッチジャージは、「ジャマイカ」のカラーでデザイン。エネルギーとスタイルを鮮やかに表現し、ジャマイカの国旗の色であるグリーン、ゴールド、ブラックの大胆な幾何学的なプリントが全体に施されている。
これはジャマイカのサポーターを称えてデザインされている。

イングランド人ではあるが、ジャマイカの血を引いているエミール・スミス・ロウは、「アディダスとクラブがホームユニフォームを発表した時と同じように、あらゆる背景を持つサポーターをサポートし続けることを誇りに思っている。このシャツを着るのが楽しみだ」とコメントしている。

また、レジェンドであり、同様にジャマイカの血を引くイアン・ライト氏は「アディダスとアーセナルが、豊かで多様なファン層を祝福しているのを見るのは素晴らしいことだ」とコメントしている。

このプレマッチジャージは、スミス・ロウの他、ガブリエウ・ジェズスガブリエウ・マルティネッリがモデルを務め、女子ではなでしこジャパンのFW岩渕真奈がモデルとなっている。

岩渕は自身のインスタグラムでその姿を投稿。スミス・ロウとの2ショットや、4人のショット、そしてソロショットを披露し、ファンからは「やば〜」、「いい感じ」、「可愛い」、「メンツすごい」、「かっこいい」とコメント。またソロショットはDJ風ということもあり、「DJ BUCHI」、「DJ MANA フューチャリング サッカー上手い男子」と





1 2

関連ニュース
thumb

フランス代表MFラビオにアーセナル&チェルシーが接触、トッテナムも参戦へ?

ユベントスのフランス代表MFアドリアン・ラビオ(27)に、プレミアリーグの複数クラブが触手を伸ばしているようだ。 レ・ブルー(フランス代表の愛称)の一員としてカタール・ワールドカップ(W杯)に参戦中のラビオ。23日に行われたグループステージ初戦のオーストラリア代表戦ではフル出場し、1点ビハインドの27分に同点ゴールを記録するなど、4-1の勝利に大きく貢献した。 所属するユベントスでは今季限りで契約満了を迎える予定で、今大会前には「W杯で活躍し、キャリアを前進させたい」と発言。中断前はセリエAで11試合3得点、チャンピオンズリーグ(CL)でも5試合2得点を挙げるなど奮闘を見せていたが、来夏のフリー移籍も匂わせる格好となった。 イタリア『カルチョメルカート』によると、ユベントスはラビオとの契約延長交渉が未だ始まっておらず、現在の年棒700万ユーロ(約10億1000万円)を超える提示が難しい模様。そんななか、1000万ユーロ(約14億4000万円)超えのオファーがプレミアリーグからラビオに届いたという。 そのクラブとはアーセナルとチェルシーで、ここにトッテナムも加わる見込みとのこと。トッテナムのスポーツ・ディレクター(SD)を務めるファビオ・パラティチ氏は、ユベントスでかつてGMを務めており、ラビオを連れてきた張本人。2人の関係性からも可能性はあるようだ。 2022.11.24 13:52 Thu
twitterfacebook
thumb

アーセナルがパウメイラスMFダニーロ獲得の動きを本格化?

アーセナルがパウメイラスのブラジル代表MFダニーロ(21)獲得の動きを本格化させているようだ。『ESPN』が報じている。 プレミアリーグ首位でカタール・ワールドカップ中断期間に入り、2003-04シーズン以来遠ざかるリーグ制覇が現実味を帯びてきたアーセナル。 その悲願達成に向け、今冬の移籍市場ではFWブカヨ・サカ、FWガブリエウ・マルティネッリとポジションを争うウイングと、手薄な守備的MFの獲得を目指している。 そういった中、後者のポジションで以前から獲得候補として名前が挙がっているのが、パウメイラスの逸材MFだ。 アーセナルは今夏の段階で獲得に動いたものの、パウメイラスサイドに売却の意思がなく交渉は進展せず。しかし、ここに来てクラブは態度を軟化しており、2400万ユーロ(約34億8000万円)程度のオファーが届いた場合、受け入れる意向を示しているという。 ただ、同選手に対してはモナコとアヤックスも獲得に動いており、獲得レースを制する必要がある。 177㎝の左利きMFのダニーロは、ECバイーア、ECジャクイペンシ、PFCカジャゼイラスを経て、2018年にブラジル屈指の名門パウメイラスへ加入。ここまでトップチームで141試合12ゴール9アシストの数字を残し、コパ・リベルタドーレス連覇や今季のカンピオナート・ブラジレイロ・セリエA優勝に貢献。また、デビューは果たしていないものの、今年6月に行われた日本代表戦ではセレソンに初選出されている。 豊富な運動量とアスリート能力、若さに似つかわしくないプレーリードを生かしたボール奪取能力、カバー範囲の広い守備が特長だが、攻撃面でもトリッキーな仕掛け、正確な左足のパスでチャンスを演出する万能型だ。 2022.11.23 07:00 Wed
twitterfacebook
thumb

エメリ監督、古巣から引き抜き開始? 23歳チュクウェゼらに関心

アストン・ビラがビジャレアルのナイジェリア代表FWサムエル・チュクウェゼ(23)に関心を寄せているようだ。イギリス『Football Insider』が報じている。 チュクウェゼは18歳でビジャレアルの下部組織に入団し、2018年9月にヨーロッパリーグ(EL)でファーストチームデビュー。右サイドが本職の左利き快足アタッカーで、公式戦通算178試合で29得点26アシストを記録している。 アストン・ビラは来年1月の移籍市場で即戦力となるサイドアタッカーの獲得を模索。つい先日までビジャレアルを率いていたウナイ・エメリ監督からの要望もあり、チュクウェゼの引き抜きに動き出しているという。 また、スペイン『Fichajes』によると、リバプールとアーセナルもチュクウェゼに関心を寄せ、ビジャレアルの要求額は4000万ユーロ(約58億1000万円)。契約を2024年6月まで残すなか、首脳陣らは売却に前向きとされている。 なお、アストン・ビラの来冬の本命はあくまでチュクウェゼのようだが、同じくビジャレアル所属でビッグクラブ行きも噂されるスペイン代表DFパウ・トーレス(25)にも関心を寄せているとのことだ。 2022.11.22 16:36 Tue
twitterfacebook
thumb

元コートジボワール代表コロ・トゥーレ氏、英2部ウィガンで監督業スタートか

元コートジボワール代表のコロ・トゥーレ氏(41)が、ウィガンで初の監督業を務めることになりそうだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じている。 現役時代にアーセナルやマンチェスター・シティ、リバプールなどで活躍したコロ・トゥーレ氏は、2017年夏にセルティックで引退し、そのまま当時の指揮官だったブレンダン・ロジャーズの下でアシスタントコーチに就任。現在はそのロジャーズ監督とともにレスター・シティで同職を務めている。 そんなコロ・トゥーレ氏に監督就任のオファーを出しているのが、チャンピオンシップで22位に沈むウィガン。同クラブは10日に2020年夏から監督を務め、昨季はリーグ1(イングランド3部)優勝に導いたリーム・リチャードソンを解任し、来月中旬のリーグ再開に向けて後任を探しているところ。 候補としては、コロ・トゥーレ氏の弟であるヤヤ・トゥーレ氏も挙がっていたようだ。同氏は現在、トッテナムのアカデミーでコーチを務めている。 2022.11.20 14:45 Sun
twitterfacebook
thumb

アーセナルTDエドゥがクラブ初のSDに昇進! 「我々は一緒に進んでいく」

アーセナルは18日、エドゥ氏(44)のスポーツディレクター(SD)就任を発表した。 エドゥ氏は今後、男女フットボールの責任者となり、アカデミーの活動全般も統括。テクニカルディレクター(TD)からの昇進という形で、アーセナルにとって初のSD誕生となる。 エドゥ氏は現役時代のいち時期をアーセナルで過ごし、2003-04シーズンの無敗優勝を含め、2度のプレミアリーグ制覇を経験。2019年夏からTDとしてアーセナルに復帰した。 今季のプレミアリーグでトップを走るアーセナルにおいて、選手補強の舵を取るエドゥ氏。一部メディアで他クラブの引き抜き報道もあったが、その憶測もかき消すものにもなった。 そんなエドゥ氏はクラブ公式ウェブサイトで「これまでのやり方を進化させ、統合させたようなこの新たな役割を嬉しく思う」と喜びの思いとともに決意を新たにしている。 「我々は男女、アカデミーの全領域で良い進歩を遂げており、何が成し遂げられるかに誰もが胸を躍らせている」 多くの人による頑張りの上に築かれ、我々は一緒になって成長し、さらなる成功を収めるのを手助けするのが楽しみだ」 「クラブが寄せる信頼に感謝している。我々は一緒に進んでいく」 2022.11.19 09:58 Sat
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly