メッシも唖然…ぶつかったムバッペが素通りする瞬間が話題に「彼は甘やかされ過ぎた」

2022.08.15 20:15 Mon
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
パリ・サンジェルマン(PSG)の周囲が騒がしくなっている。PSGは13日、リーグ・アン第2節でモンペリエと対戦し5-2で勝利。キリアン・ムバッペリオネル・メッシネイマールの3人も先発出場していた。

だが、スコアとは裏腹にPSGには不穏な事態が騒がれている。この試合でムバッペは最初のPKを失敗。さらにPSGが2本目のPKを獲得すると、最終的にはネイマールが成功させていたが、キックの前にはムバッペがキッカーについてネイマールと話す場面があった。

さらに、試合後にはネイマールが、ムバッペがキッカーを務めることを批判する一般人のSNS投稿にいいねをしていたことが明らかになり、ネイマールの真意は分からないものの、周囲を賑わせている。

また、前半アディショナルタイムにはカウンターの場面でムバッペが要求したボールが出てこず、そのまま走るのをやめてしまうシーンもあった。

そんな中、モンペリエ戦の最中に起きたシーンを収めた1本の動画が話題を呼んでいる。

ムバッペが2本目のPKキッカーについてネイマールと話す際、メッシの前を通る格好となり、別の方向を見ていたメッシと軽くぶつかった。ぶつかったこと自体は故意でもなく偶然のようだったが、ムバッペはそのまま素通り。驚いたメッシはやや唖然とした表情でムバッペの後ろ姿を見つめていたのだ。

これにはファンも「ムバッペはどうしちゃったんだ」、「彼は甘やかされ過ぎた」、「リスペクトに欠けている」といった批判の言葉を向けている。

このシーンだけではそれほど大きな問題ではないようにも思えるが、ぶつかった相手がメッシだったことや、エゴについての批判が上がっている状況ということもあり、ムバッペの印象がやや悪くなってしまっているようだ。


1 2

関連ニュース
thumb

長期離脱のワイナルドゥム、ローマとPSGは契約見直しに向けた交渉開始か

ローマとパリ・サンジェルマン(PSG)がオランダ代表MFジョルジニオ・ワイナルドゥム(31)の契約見直しに動いているようだ。 ワイナルドゥムは昨季、リバプールから加入したPSGで実力を発揮し切れず、今夏の移籍市場でローマに買い取りオプションが付随したレンタルの形で移籍。マンチェスター・ユナイテッドやトッテナムで指揮を執り、リバプール時代のワイナルドゥムを知るジョゼ・モウリーニョ監督の下で復活が期待されていた。 しかし、加入から間もない8月21日のチームトレーニング中に負傷。検査の結果、右足脛骨の骨折と診断され、手術こそ回避できたものの5カ月以上の離脱が確定した。これにより、ローマでのシーズンの半分を棒に振ることを余儀なくされている。 イタリア『カルチョメルカート』によると、この負傷を受けて、両クラブはワイナルドゥムの契約内容を見直す交渉を開始した模様。ローマ側がレンタル期間の1年延長を求めたのに対して、ワイナルドゥムとの契約が2024年夏までのPSGは買い取り金額の減額を提案する可能性があるという。 ただし、現在1月の復帰に向けてリハビリを開始したワイナルドゥムの状態次第で状況が再び変わる可能性があり、去就は流動的となっている。 2022.09.28 13:04 Wed
twitterfacebook
thumb

アルゼンチン代表メッシがインフルエンザに? W杯前最終戦を欠場か

アルゼンチン代表のFWリオネル・メッシが病気になってしまったようだ。フランス『レキップ』が報じている。 現在、アルゼンチン代表で活動しているメッシ。23日に行われたホンジュラス代表との親善試合では2ゴールを挙げ、来たるカタール・ワールドカップに向けて調整を進めている。 しかし情報によれば、メッシは病気でダウンしているようだ。インフルエンザのような症状とのことで、W杯開幕前の最終戦となる27日のジャマイカ代表戦は欠場すると見られている。 2022.09.27 16:00 Tue
twitterfacebook
thumb

シュクリニアル、インテルとの契約延長交渉に未だ応じず… 来夏フリーでPSG行きが濃厚

インテルとスロバキア代表DFミラン・シュクリニアル(27)の契約延長が進んでいないようだ。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が報じている。 今夏はしきりにパリ・サンジェルマン(PSG)行きが噂されたシュクリニアル。ひとまずはインテル残留で落ち着き、2023年6月までの契約を延長する運びと思われたが、選手側は現在もクラブとの話し合いに応じておらず、契約延長の見通しは立っていないという。 インテルは今夏、再三にわたってPSGのメガオファーを拒絶していたが、『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によれば、冬の移籍市場では最大でも3000万ユーロ(約41億7000万円)に価値が下がるとのこと。そのインテルがシーズン途中のタイミングで売却に踏み切るか、はたまた契約更新を諦めず最後まで残すかどうかは今のところ不明だ。 ただ、同メディアの見立てでは、やはりインテルが安値で売却する可能性は低く、今シーズンいっぱいはイタリアにとどまる公算が高いようだ。 2022.09.26 22:02 Mon
twitterfacebook
thumb

今夏PSG加入のソレール、8歳から育った古巣バレンシア愛を語る「必ず帰りたい」

パリ・サンジェルマン(PSG)のスペイン代表MFカルロス・ソレールが、古巣に対する不変の愛を口にした。 ソレールは今夏、8歳のアカデミー入団からおよそ17年間在籍したバレンシアを離れ、PSGへと移籍。新天地デビューが遅れ、今季は代表ウィーク直前の試合で11分間ピッチに立ったのみだが、現在はスペイン代表の活動中で、今秋のカタール・ワールドカップ(W杯)メンバー入りもほぼ確実とみられている。 そんなソレールがスペイン『Super Deporte』のインタビューに応じ、心の底から愛する古巣バレンシアについて言及。今夏も残留を望んでいたと語り、将来の復帰にも含みを持たせている。 「僕はバレンシアに長く在籍したいと思っていたから、長期契約をお願いしていたよ。25歳から34歳、35歳と、ずっと繋がっているはずだった。スペインでそれは可能なことだが、クラブが僕にそれを提供してくれることはなかった」 「これはクラブの責任ある決定であり、フットボールにおいてはごく一般的なことだ。もちろん去るのは辛かった。個人的な恨み? そんなものあるはずないよ。僕に対して恨んでいないことも願っているよ(笑)」 「1人のサポーターとしていつでも戻って来られるし、プレーヤーとしても必ず帰りたい場所だ。バレンシアは僕のホームであり、頼まれればノーと言うことなどできないよ」 2022.09.26 20:56 Mon
twitterfacebook
thumb

PSG加入から1年、メッシがムバッペの印象を語る「野獣であり異なる存在」

アルゼンチン代表FWリオネル・メッシが、パリ・サンジェルマンでチームメイトのフランス代表FWキリアン・ムバッペを称賛している。 昨夏からPSGでチームメイトとなった両者。史上最高とも言われる才能で一時代を築いたメッシと、現フットボール界の最前線を走るムバッペ。そんな世代交代の真っ只中にある2人がフランスの首都で奇跡の共闘を見せている。 PSG加入から1年が経った中、メッシが『TUDN Mexico』の取材でムバッペの印象について語った。野獣であり異なる存在であるとし、将来的にスーパースターの仲間入りを果たすと太鼓判を押した。 「キリアンは次元の異なる選手だ。ビーストと言うべきかもね。一対一に強く、スピードもあり、たくさんのゴールを決める」 「完璧な選手なんだ。ここ数年でそれを証明してきたと思う。そして今後数年、彼は間違いなく最高の選手の仲間入りをするだろう」 2022.09.26 16:10 Mon
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly