4失点大敗は「僕のせい」…デ・ヘアが自身の非を認める

2022.08.14 10:40 Sun
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Getty Images
マンチェスター・ユナイテッドのスペイン代表GKダビド・デ・ヘアが自身の非を認めた。イギリス『マンチェスター・イブニング・ニュース』が報じている。

エリク・テン・ハグ新体制の船出となるプレミアリーグ開幕節を落としたユナイテッド。13日に敵地で行われた第2節のブレントフォード戦で初白星を期したが、守りが前半だけで4失点と大崩れし、0-4と完敗した。

2試合連続で先発のデ・ヘアは10分にシュートの処理ミスで先制点を許すと、18分にも自身起点のビルドアップからMFクリスティアン・エリクセンに出したパスをかっさわられ、追加点を献上。試合を壊してしまった。

戦犯とされても致し方ない出来で大敗劇に加担した31歳のユナイテッド守護神は試合後、イギリス『スカイ・スポーツ』でショッキングな1敗の責任を負った。

「正直に言って、今日のチームが3ポイントを失ったのは僕のせい。僕のパフォーマンスは粗末なものだった。1つ目のミスと2つ目のミスから、チームがプレーするのをすごく難しくさせてしまったんだ。ひどい日だ」

「僕はもっとうまく対応すべきだった。1失点目のシュートを止めておけば、結果も違ったものだったと思う。(2失点目も)試合の流れによるけど、もっと流れを読んで、強気に出るのも必要だったのかもしれない」

「僕はクリスティアンでなくても良いのに、彼に出そうとしてしまった。僕らは先に失点し、5-1や6-1で勝つようなチームじゃない。だから、チームが3ポイントを失ったのは僕のせい。イージーなセーブだった」

「もちろん、(無得点の攻撃面も)もっと良いリアクションをして、ゴールを決めていかないといけなかった。お粗末なパフォーマンスだったよ。プレシーズンでは何もかかっていないから、プレーするのは簡単だ」

「大事な試合では勇気が求められ、適切な選手も必要になってくる。今日はそうじゃなかった。これからも頭を上げて努力を続けていかないと。新監督の下で始まったばかりだし、改善すべきことがたくさんある」

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