C・パレスがワン=ビサカ買い戻し報道…指揮官は新戦力求めず

2022.08.06 19:14 Sat
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
マンチェスター・ユナイテッドのイングランド人DFアーロン・ワン=ビサカ(24)に、クリスタル・パレス復帰の可能性があるようだ。

クリスタル・パレスから2019年夏にユナイテッドへと加入したワン=ビサカ。その高い守備能力がオーレ・グンナー・スールシャール監督に評価され、初年度から2シーズンは右サイドバックのレギュラーとして活躍した。

しかし、在籍3年目となった昨季途中にスールシャール監督が去ると、ポルトガル代表DFジオゴ・ダロトの序列向上に伴って、ベンチに座る機会が増加。エリク・テン・ハグ監督が指揮を執ることとなる新シーズンも2番手の立ち位置で迎える可能性が高いとみられている。

そうした中、イギリス『スカイ・スポーツ』はクリスタル・パレスがワン=ビサカの買い戻しに関心を示していると報道。ユナイテッド側は売却を望んでいないものの、選手本人に移籍意思があれば尊重したいスタンスであることも伝えた。

ただ、クリスタル・パレスのパトリック・ヴィエラ監督はこうした報道に対して「右サイドバックについて新しい名前を挙げるのは難しい。そのポジションにはすでに良いパフォーマンスをする選手が何人かいる」とコメント。同ポジションの現有戦力への満足を語っており、実現性は不透明だ。

関連ニュース
thumb

ユナイテッドで地位高めるダロト、新契約を期待か…古巣ミランら5クラブの関心ありも

ポルトガル代表DFジオゴ・ダロト(23)はマンチェスター・ユナイテッドとの契約延長が第一希望のようだ。 ミランに出番を求めた時期もあったが、昨季途中からDFアーロン・ワン=ビサカの独壇場だった右サイドバックのポジションを奪ったダロト。エリク・テン・ハグ新政権の今季もその地位を守り、課題だった守備面も成長を感じさせる。 先のポルトガル代表活動でも代表初ゴールを含む2発の活躍を披露したりとキャリアを全体的に大きく前進させるが、ユナイテッドとの現行契約は今季限り。1年延長オプションもあるが、クラブにとっては解決すべき問題の1つといえる。 イギリス『マンチェスター・イブニング・ニュース』によれば、ダロトには古巣のミランをはじめ、ユベントス、ローマ、バルセロナ、アトレティコ・マドリーの継続的な関心もあるが、ユナイテッドからの新契約を期待しているという。 なお、ユナイテッドは来年1月のマーケットまでにひとまず延長オプションを発動させる見込みとのことだ。 2022.09.29 10:30 Thu
twitterfacebook
thumb

ルーク・ショーがユナイテッドでの挽回を期す 「好機を待つ」

イングランド代表DFルーク・ショーがマンチェスター・ユナイテッドでのレギュラー返り咲きを期した。 近年のユナイテッドで左サイドバックの一番手に立つショー。その地位は一昨季にブラジル代表DFアレックス・テレスがやってきても変わらずだったが、エリク・テン・ハグ監督が新たに指揮を執る今季は揺らぎつつある。 ケガよる離脱もあったが、自身がプレミアリーグ第2節を最後に先発から外れるようになり、2連敗発進だったチームも4連勝。それもあって、新加入のオランダ代表DFタイレル・マラシアに一番手の座を奪われてしまっている。 ユナイテッドでの状況がこの先も変わらないようだと、カタール・ワールドカップ(W杯)のイングランド代表メンバー入りも危うくなるなか、ショーは挽回に闘志を燃やしたようだ。イギリス『メトロ』が伝えている。 「クラブの視点からみて、開幕からの2試合は十分じゃなかったし、監督が決断を下さないといけないのは重々理解している。今、チームは勝ち続けているし、好機を待つしかない。そのなかで、僕にできるのはチームのサポートを続け、一生懸命にトレーニングをやって、出番を待つことだけだ」 2022.09.28 14:20 Wed
twitterfacebook
thumb

ユナイテッドの新顔DFはファッションセンスに自信あり「俺より大きな影響力を持つのは誰?」

マンチェスター・ユナイテッドのオランダ代表DFタイレル・マラシアが独自のファッションセンスを披露した。 対人での粘り強さと攻撃センスを持ち味に台頭する左サイドバックは、4年契約で今季フェイエノールトからユナイテッドへ加入した。 プレミアリーグ開幕節の終盤に新天地デビューを果たすと、第2節のハーフタイムで起用されて以降は定位置を確保。代表でも25日のUEFAネーションズリーグ(UNL)2022-23のベルギー代表戦に後半の頭から出場している。 そのマラシアは27日に自身のSNSを更新。ヒップホップアーティストFutureによる『Krazy but True』の歌詞を引用して「ファッションで俺より大きな影響力を持つのは誰?」と、駐車場にて私服やタトゥーを公開し、センスに自信を覗かせた。 披露したのは緑の柄が入ったシャツとスニーカーに白のパンツ、サングラスというコーディネートと、背中一面に施されたタトゥー。これにユナイテッドのチームメイトであるFWチャーリー・マクニールが「モデルじゃん」と反応すれば、やFWアンソニー・エランガも感嘆のコメントを残している。 そのほか、オランダ代表FWコーディ・ガクポやオランダ生まれのキックボクサー、タイフン・オズジャンも炎の絵文字で反応。サポーターからも「最高のポンド」、「ドープだぜ」、「ビッグチューン」、「クレイジーマラシア」、「ビースト」、「スター少年」などの熱い声が寄せられているなど、上昇気流に乗る23歳はプレーでもピッチ外でもセンスをいかんなく発揮している。 <span class="paragraph-title">【動画】自信に満ちたマラシアのファッション</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/Ci-cBJ7td24/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/Ci-cBJ7td24/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg)"></div></div><div style="margin-left: auto;"> <div style=" width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div></div></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div></div></a><p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/Ci-cBJ7td24/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Tyrell Malacia(@tyrellmalacia)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.09.27 23:10 Tue
twitterfacebook
thumb

D・ヘンダーソン、カタールW杯行きを諦めず「確かに不利な状況だけど…」

ノッティンガム・フォレストのGKディーン・ヘンダーソンが、イングランド代表入りへの思いを語っている。 マンチェスター・ユナイテッドの下部組織出身のヘンダーソンは、出場機会を求めて今夏にフォレストへレンタル移籍した。昨季はわずか5試合に出場しただけだったが、新天地では正GKとしてリーグ戦では全試合に出場している。 そんな中、今回のインターナショナルマッチウィークでは、イングランド代表で守護神の地位を築くジョーダン・ピックフォードが負傷中のため、代わりにヘンダーソンが招集された。ただ、昨夏のユーロ以来の招集となったが、イタリア戦とドイツ戦ともに出番はなく、4番手であることを痛感させられることになった。 イギリス『スカイ・スポーツ』のインタビューでは他のGKより遅れをとっていることを認めたヘンダーソン。それでも、カタールW杯でのスリーライオンズ入りに向けて諦めない姿勢を示した。 「今は遅れていると思う。明らかに昨シーズンはほとんどプレーできてなかったし、他のみんなは上手くやっていた」 「僕の最大のチャンスは試合に出てガレス・サウスゲイト監督にアピールすること。願わくば良い印象を与えられるといいね」 2022.09.27 18:10 Tue
twitterfacebook
thumb

ナポリ、ロサーノを来夏売却か? バイエルンやユナイテッドが関心

ナポリのメキシコ代表FWイルビング・ロサーノ(27)に、多くのクラブが関心を寄せているようだ。スペイン『マルカ』が伝えている。 PSV時代に名声を高め、2019年夏に推定4500万ユーロの移籍金でナポリに加入したロサーノ。当時も多くのビッグクラブが獲得に動いた右ウインガーは、初年度から主力の一人としてプレーし、2年目には公式戦43試合15ゴール5アシストの成績を残した。 昨季もルチアーノ・スパレッティ監督のもとで概ね主軸としてチームに貢献したが、今季にかけてもやや存在感が薄まってきていることも事実。今季はまだ1アシストのみで、ついに直近のミラン戦では起用されなかった。 契約が残り2年ということもあり、来夏の退団が予想されているロサーノ。『マルカ』によれば、バイエルンやライプツィヒ、マンチェスター・ユナイテッドなど国外のビッグクラブから関心を持たれているという。 また、伝えられるところでは、ナポリは27歳の売却額を3000万ユーロと評価。メキシコ代表での活躍も加味すればリーズナブルな設定金額と考えられるが、果たしてその去就は…。 2022.09.27 15:25 Tue
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly