ニューカッスル、マディソン諦めず! 最大80億円の移籍金で再オファー
2022.08.02 13:06 Tue
ニューカッスルがレスター・シティのイングランド代表MFジェームズ・マディソン(25)に対して2度目のオファーを提出したようだ。イギリス『BBC』が伝えている。
マディソンは2018年夏にノリッジ・シティから2000万ポンド(現レートで約32億7000万円)の移籍金でレスターに加入。チームの主軸に定着すると、在籍4年間で公式戦170試合に出場して45ゴール32アシストを記録している。昨シーズンもプレミアリーグ35試合の出場で12ゴール8アシストをマークし、ゲームメーカーとしてチームに欠かせない存在だ。
そんなマディソンに対してはニューカッスルが強い関心を示しており、先月に移籍金4000万ポンド(約64億1000万円)のオファーを打診したが、レスター側は拒否。昨シーズンはプレミアリーグ8位に終わり、再び上位をうかがうレスターはマディソンを必要な戦力と考えている。しかし、ニューカッスルは獲得を諦めず、移籍金4000万ポンドから5000万ポンド(約80億1000万円)の間で2度目のオファーを出したようだ。
ニューカッスルはかねてよりスタッド・ランスのU-21フランス代表FWウーゴ・エキティケ(20)獲得を狙っていたものの、パリ・サンジェルマン(PSG)に敗れる結果に。エディ・ハウ監督は別の新たな攻撃のオプションを求め、マディソン獲得を熱望している。
レスターは依然としてマディソンをキープしたい考えを示しているが、一方でファイナンシャル・フェアプレー(FFP)に抵触する恐れがあり、戦力強化に動く上でまず資金調達が必要に。ブレンダン・ロジャーズ監督が補強を必要とする場合、マディソンへの高額オファーを受け入れる可能性はあるだろう。
マディソンは2018年夏にノリッジ・シティから2000万ポンド(現レートで約32億7000万円)の移籍金でレスターに加入。チームの主軸に定着すると、在籍4年間で公式戦170試合に出場して45ゴール32アシストを記録している。昨シーズンもプレミアリーグ35試合の出場で12ゴール8アシストをマークし、ゲームメーカーとしてチームに欠かせない存在だ。
そんなマディソンに対してはニューカッスルが強い関心を示しており、先月に移籍金4000万ポンド(約64億1000万円)のオファーを打診したが、レスター側は拒否。昨シーズンはプレミアリーグ8位に終わり、再び上位をうかがうレスターはマディソンを必要な戦力と考えている。しかし、ニューカッスルは獲得を諦めず、移籍金4000万ポンドから5000万ポンド(約80億1000万円)の間で2度目のオファーを出したようだ。
レスターは依然としてマディソンをキープしたい考えを示しているが、一方でファイナンシャル・フェアプレー(FFP)に抵触する恐れがあり、戦力強化に動く上でまず資金調達が必要に。ブレンダン・ロジャーズ監督が補強を必要とする場合、マディソンへの高額オファーを受け入れる可能性はあるだろう。
なお、レスターはU-21フランス代表DFヴェスレイ・フォファナ(21)についてもチェルシーから関心が寄せられており、主力キープと新戦力獲得のどちらを優先するか注目される。
ジェームズ・マディソンの関連記事
ニューカッスルの関連記事
記事をさがす
|
|
ジェームズ・マディソンの人気記事ランキング
1
ソン・フンミン2発のスパーズがホッフェンハイムに競り勝ってトップ8返り咲き!【EL】
ヨーロッパリーグ(EL)のリーグフェーズ第7節、ホッフェンハイムvsトッテナムが23日にライン・ネッカー・アレーナで行われ、アウェイのトッテナムが2-3で勝利した。 優勝候補の一角ながら9位に甘んじるトッテナムは、26位に低迷するホッフェンハイムとのアウェイゲームでトップ8圏内返り咲きを狙った。直近のエバートン戦に敗れて今季ワーストのリーグ3連敗と泥沼のチームは、度重なる離脱者の影響でファーストチーム13名のみが遠征に参加する満身創痍のなか、この試合では先発3人を変更。登録外で起用不可のGKキンスキーとスペンス、負傷のサールに代えてGKオースティン、ベンタンクール、リシャルリソンが起用された。 立ち上がりから相手を圧倒するトッテナムは3分、ペドロ・ポロのロングフィードに完璧なタイミングで抜け出したマディソンが極上のファーストタッチで収めてボックス中央から右足シュートをゴールネットに突き刺した。 開始早々のゴールで勢いづくアウェイチームはうまくライン間でボールを引き出しながらスムーズに前進。クルゼフスキとソン・フンミンの両ウイングが前向きに仕掛ける場面を作り出し、韓国代表FWが積極的に足を振っていく。14分にはペナルティアーク付近で前向きに受けたポロが決定的な左足シュートを放つが、これはわずかに枠の右へ外れた。 以降はややホームチームに押し返されたが、22分には相手のスローインの流れからカウンターに転じると、前線で見事なボールキープを見せたマディソンが反転から左で浮いたソン・フンミンに展開。そのままボックス内に持ち込んだ背番号7が左足で放ったシュートが相手DFにディフレクトしてループ気味の絶妙なシュートとなり、ゴールネットに吸い込まれた。 以降はホッフェンハイムの反撃に遭い、耐える状況が続いたが、GKオースティンがビショーフの決定的なシュートをビッグセーブで阻むなど2点リードを維持して前半を終えた。 しかし、後半は立ち上がりからよりアグレッシブなホームチームに自陣に押し込められて耐える展開が続くトッテナム。さらに、ボールを奪っても相手のカウンタープレスに嵌り、ソランケ不在のロングボールも使えずに防戦一方の状況に。 60分過ぎのPK献上はオンフィールド・レビューの末にノーファウルの判定で事なきを得たが、68分には左サイドのユラセクからの正確なグラウンダーのクロスをゴール前に走り込んだシュタハにワンタッチで流し込まれて1点差に詰め寄られる。 これで厳しい展開となったが、慣れ親しんだドイツの地で鋭さを取り戻したエースがチームを救う。77分、中盤でのベンタンクールのパスカットからカウンターを発動すると、ムーアを経由したボールがボックス左のソン・フンミンに繋げると、正確な左足シュートをゴール右隅へ突き刺し、再び点差を広げた。 その後、88分にはクラマリッチからの正確な右クロスをファーでフリーのモクワにヘディングで押し込まれて1点差に詰め寄られたが、後半アディショナルタイムのパワープレー気味の猛攻を体を張って凌ぎ切ったトッテナムが敵地で競り勝った。 この結果、リーグ連敗の悪い流れを何とか払しょくしたトッテナムは暫定4位浮上でトップ8フィニッシュへ大きな勝ち点3を手にした。 ホッフェンハイム 2-3 トッテナム 【ホッフェンハイム】 アントン・シュタハ(後23) ダビド・モクワ(後43) 【トッテナム】 ジェームズ・マディソン(前3) ソン・フンミン(前22、後32) 2025.01.24 05:17 Fri2
対戦相手のゴールパフォーマンスを完コピ!アーセナルFWサカのダーツパフォとやられたマディソンの反応が話題「彼のフォームはひどかったね(笑)」
トッテナムのイングランド代表MFジェームズ・マディソンとアーセナルのイングランド代表FWブカヨ・サカがダービーマッチを盛り上げた。 24日、今シーズン最初のノースロンドン・ダービーとなったプレミアリーグ第6節のアーセナルvsトッテナムがエミレーツ・スタジアムで行われ、好調同士の一戦は2-2のドローに終わった。 離しては追いつかれる白熱の展開となった試合。アーセナルの先制点が生まれた26分にはよりスタジアムを盛り上げる場面があった。 トッテナムのクリスティアン・ロメロに当たってコースが変わったサカのシュートがゴールネットを揺らすと、サカはカメラに向かって右手を引き寄せてから放つダーツのゴールパフォーマンスを披露する。 これは、トッテナムのマディソンが普段からゴールパフォーマンスで採用しているもの。ダービーマッチで相手選手のゴールパフォーマンスを完コピするという行いに、観客は大いに盛り上がっていた。 その後、サカはPKでアーセナルの2点目を決めると再びダーツパフォーマンス。しかし、マディソンも意地を見せてソン・フンミンの2ゴールを2点ともお膳立てしていた。 試合後、サカのゴールパフォーマンスについて聞かれたマディソン。怒っている様子はなく、ちょっとしたいじりを入れつつ、ゴールパフォーマンスについてサカと代表活動時からの話していたと冗談交じりに明かしている。 「僕とブカヨでインターナショナルマッチウィークの時にでちょっとした雑談やトラッシュトークをしていた。彼がダーツのゴールセレブレーションをしたと聞いたけど、僕たちが最初のゴールで彼を振り向かせたときも、彼はまだダーツをやっていたに違いない」 また、別の記者にも通りすがりに問われると、「彼の動き(フォーム)は酷かったね」と笑いながら返しており、2人の間に問題が起こることはなさそうだ。 <span class="paragraph-title">【動画】アーセナルFWサカがダーツパフォーマンスを完コピ!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">/<br>23-24 <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC%E3%83%93%E3%83%BC?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#ノースロンドンダービー</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%82%BB%E3%83%8A%E3%83%AB?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#アーセナル</a> 再び先制!<br>\<br>GOOOOAL!<br><br>直近11回のPKで1回しか外していない <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%B5%E3%82%AB?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#サカ</a> のど真ん中PK!<br><br>秋も <a href="https://twitter.com/hashtag/SPOTVNOW?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#SPOTVNOW</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%9F%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0%E5%85%A8%E8%A9%A6%E5%90%88%E8%A6%B3%E3%82%89%E3%82%8C%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%AFSPOTVNOW%E3%81%A0%E3%81%91?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#プレミアリーグ全試合観られるのはSPOTVNOWだけ</a> <a href="https://t.co/2KoPwjQJa3">pic.twitter.com/2KoPwjQJa3</a></p>— SPOTV NOW JAPAN (@SPOTVNOW_JP) <a href="https://twitter.com/SPOTVNOW_JP/status/1705956503184904368?ref_src=twsrc%5Etfw">September 24, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.09.25 12:40 Mon3
「サカを差し置いて突出」 首位トッテナム支える20歳ウドジェを辛口ご意見番も絶賛 「完璧な左SBだ」
プレミアリーグで首位に立つトッテナム。好調を支える1人がイタリア代表DFデスティニー・ウドジェだ。 昨夏にウディネーゼから加入の20歳ウドジェ。187cmの体躯から繰り出される大きなストライドが印象的な左サイドバックは、昨季こそトッテナムからのレンタルという形でウディネーゼにとどまったが、今夏から満を持してノース・ロンドンに到着した。 大黒柱のFWハリー・ケイン流出による弱体化が心配されたトッテナムだが、アンジェ・ポステコグルー監督の指揮するチームはプレミアリーグでマンチェスター・シティを抑えて首位。ケインから背番号「10」を引き継いだMFジェームズ・マディソンが攻撃面で猛威を振るっている。 ポステコグルー監督にマディソンと新加入組がチームの顔となっているわけだが、ウドジェもその1人。ここまでプレミア全9試合にスタメン出場し、攻守両面で大きな存在感を発揮している。すでに替えの効かない存在だ。 イギリス『フットボール・インサイダー』のコラムニストを務めるガブリエル・アグボンラホル氏は歯に衣着せぬ物言いで知られるご意見番だが、若くしてプレミアで逞しく戦うウドジェは絶賛。20歳DFの“修正力”にも言及した。 「個人的に今季ここまでウドジェをよく見てきた。先月のノースロンドン・ダービー(アーセナル戦/2△2)では序盤こそMFブカヨ・サカへの対応に苦労した印象だが、後半に入ると突出していたのはウドジェのほうだった」 「サカと対峙する左サイドバックはほとんどが苦戦を強いられる。これは仕方ない。だが、ウドジェは自分の個性を発揮していたと言える。身体が強く、速く、ボール扱いも上手だ。危険なエリアに侵入し、ゴールをアシストできる。まさにトッテナムが切望していた選手だ」 「平均よりも背が高く、頑丈で攻撃的。完璧な左サイドバックだ。DFミッキー・ファン・デ・フェンも忘れてはいけないね。マディソンがトッテナムの攻撃を向上させ、ウドジェとファン・デ・フェンが守備を向上させたのだ」 2023.10.27 16:18 Fri4
マディソンがユーロ2024へ執念…カタールW杯は選出も出場ゼロ「逃すわけにいかない」
トッテナムのイングランド代表MFジェームズ・マディソンがユーロ2024へ執念だ。イギリス『ミラー』が伝えている。 今季レスター・シティからチャンピオンズリーグ(CL)出場権を争うトッテナムへ移籍し、背番号「10」も背負って攻撃を司どるマディソン。1996年組のプレーメーカーは、20代後半突入とともにクラブキャリアを1〜2段階引き上げた。 しかし、2019年11月のイングランド代表デビューから4年以上…通算1キャップで臨んだカタールW杯を境にガレス・サウスゲイト監督のチームに定着も、未だに通算6キャップ。ユーロ2024予選8試合中4試合出場にとどまるなど、なかなかイングランド代表での序列が上がらない。 テストマッチ2試合が組まれた今回の代表ウィーク、2戦目のベルギー代表戦には後半途中から出場で1アシストと結果を残したが、おそらく“目玉”だったであろうブラジル代表戦には出られず。現チームはジュード・ベリンガムやコール・パーマーなど若くて実力も伴った攻撃的MFが多い。 必然的にマディソンのチャンスは限られるわけだが、「己を信じずして指揮官の信頼は得られず」といったところか。ユーロ2024メンバー発表前最後のテストマッチを終え、トッテナムの背番号10は本大会行きに自信を示している。 「プレッシャー? ないよ。このグループ(イングランド代表)では常にリラックスできるし、僕が定着して18カ月くらいだろうか…ここで僕は自らの資質を把握し、チームを助ける術があると理解しているんだ」 「僕は毎日のトレーニングで自らのクオリティを発揮している。そしてそれをマネージャーが見てくれている。今回は(ベルギー戦の)ピッチ上でも示たし、これが重要なことだね」 それでも、やはりブラジル戦には出たかったようで、1月下旬の足首負傷から、まだ100%の状態には戻っていないことも明かした。 「ウェンブリー・スタジアムでのビッグゲーム…今回最初のブラジル戦には出たかった。残念だったけど、ベルギー戦でインパクトを残せたし、僕はサウスゲートをよく知っている。少しでも多くの“僕”を彼にアピールしたい」 「まだスパーズでトップレベルに戻れていない。失った鮮やかさを取り戻すのにもう少しかかりそうなんだ…だからと言って気分が悪いわけじゃない。フィットはしているし、自分の強さを感じているよ」 カタールW杯でも、ケガで出場ゼロ、チームメイトの試合をキャンプ地からTV画面越しで見守る悔しさも味わったマディソン。 「あの時はとても大変な時期だった。人々はカーテンの後ろ(舞台裏)を見てなどくれないからね。イングランドとともにメジャートーナメントを戦いたい。この欲求を満たせずとても残念な大会だった…今回は逃すわけにいかない」 2024.03.29 10:20 Fri5
小児がんで亡くなった少女追悼で警告のレスターMFマディソンがオリヴァー主審の葛藤を理解
レスター・シティのイングランド人MFジェームズ・マディソンが16日のバーンリー戦で自身に科された警告に関して語った。イギリス『デイリー・メール』が伝えている。 レスターは16日、プレミアリーグ第31節でバーンリーと対戦し2-1で勝利した。同試合では前半開始直後にDFハリー・マグワイアが退場となるアクシデントに見舞われた中、マディソンのゴールでレスターが先制に成功。その後、前半のうちに追いつかれたが、後半アディショナルタイムにDFウェズ・モーガンの挙げた劇的ゴールによってアウェイのレスターが勝利を収めた。 同試合で先制点を決めていたマディソンはゴールセレブレーションの際に、ユニフォームを脱いで『RIP SOPHIE I LOVE YOU(ソフィー安らかに。君を愛している)』というメッセージが書かれたアンダーシャツを披露していた。 このメッセージに関してはマディソンが前所属先のノリッジ時代に親交があり、今年1月に小児がんによって5歳の若さで亡くなったソフィー・テイラーちゃんを追悼するものだった。 しかし、ユニフォームを脱いだことに加え、メッセージ付きのアンダーシャツを披露したことは現行のルール上警告の対象となるため、マイケル・オリヴァー主審はマディソンに対して警告を掲示。この判定に対してSNS上を中心に“無慈悲”などと批判の声が上がっていた。 これらの反応を受けてマディソンは試合後に自身の公式ツイッターを通じて、オリヴァー主審がソフィーちゃんへの追悼の気持ちを抱きながらもプロフェッショナルとして自身の職務を全うした擁護している。 「彼(オリヴァー主審)は自分の仕事を行っただけだ。それ以外に選択肢がなかったと思う」 「彼は明らかに僕にイエローカードを出すことを楽しんでいなかった。同時に彼はソフィーへの追悼の気持ちを僕と共有してくれていたんだ。彼はとても敬意をもって対応してくれたと思っている」 2019.03.17 23:57 Sunニューカッスルの人気記事ランキング
1
どうやって乗ってるの!? 身長2mを超えるニューカッスルのCB、愛車は車高154cmのマイクロカー
この光景は思わず笑ってしまうしかないはずだ。 ニューカッスルに所属するイングランド人DFダン・バーンの愛車がとんでもないと話題になっている。 フルアムやバーミンガム・シティ、ウィガン、ブライトン&ホーヴ・アルビオンでもプレーしたバーン。30歳のCBは、2m1cmとプレミアリーグで最も背の高い選手として知られている。 長身を生かしたプレー、フィジカルを生かしたパフォーマンスが特徴だが、本拠地であるセント・ジェームズ・パークに到着したバーンが乗っていた愛車は、まさかの「スマート」の車だった。 マイクロカーとして有名な、メルセデス・ベンツグループの自動車メーカー「スマート」。高性能ではあるものの、その車体はかなり小さく、排気量は900ccで2人乗りだ。 価格は1万1000ポンド(約170万円)とリーズナブル。かつては「アウディ」のSUVに乗っていたバーンだったが、乗り換えたようだ。 しかし、問題はそのサイズ。プレミアリーグで最も大きい2mを超えるバーンがイギリスでは2番目に小さいと言われる車に乗っているのだから、注目せざるを得ない。同じモデルでは、車高が154.5cmと紹介されている。 スタジアムに乗り入れる姿のほか、子供たちのサインに応じる姿も目撃されているが、その車高は子供の背より低いもの。2mのバーンがどう乗り込んでいるのか気になるところだ。 「スマート」には、ラヒーム・スターリングやグラニト・ジャカなども乗っているが、2mの選手が乗るとは普通には想像し難い。残念ながら、つい笑ってしまうのも仕方ないと言えるだろう。 <span class="paragraph-title">【写真&動画】2m超えの長身CBが乗る車は車高154.5cmのマイクロカー</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Hilarious moment Newcastle's 6ft 7in Dan Burn arrives for training in tiny car <a href="https://t.co/gqL62enapn">https://t.co/gqL62enapn</a></p>— Scottish Sun Sport (@scotsunsport) <a href="https://twitter.com/scotsunsport/status/1609927887720792064?ref_src=twsrc%5Etfw">January 2, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">NEVER EVER BEAT DAN BURN<a href="https://twitter.com/hashtag/NUFC?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#NUFC</a> <a href="https://t.co/MzPrPdsvIX">pic.twitter.com/MzPrPdsvIX</a></p>— Adam Pearson (YT) (@AdamP1242) <a href="https://twitter.com/AdamP1242/status/1609173326206828546?ref_src=twsrc%5Etfw">December 31, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr"><a href="https://twitter.com/hashtag/NUFC?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#NUFC</a> defender Dan Burn (6’7) arriving at St James’ Park in quite the motor. <a href="https://t.co/w4WRO3y1jN">pic.twitter.com/w4WRO3y1jN</a></p>— Adam Lackenby (@adamlackenbyy) <a href="https://twitter.com/adamlackenbyy/status/1609518328028045318?ref_src=twsrc%5Etfw">January 1, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.01.03 23:10 Tue2
その額シティの10倍以上!ニューカッスルの新オーナーとなったサウジアラビアファンドの資産額が驚き
サウジアラビアの政府系ファンドに買収されたニューカッスルに注目の視線が向けられている。 ニューカッスルは7日、サウジアラビアの政府系ファンドであるPIFの主導の下、PCPキャピタルパートナーズとプライベート・エクイティ・ファンドの『ルーベン・ブラザーズ』による投資グループによるクラブ買収が完了したことを発表。その額は推定3億ポンド(約455億円)とされている。 PIFの会長は、サウジアラビアのムハンマド・ビン・サルマン皇太子。ニューカッスルの会長にはPIF総裁のヤシール・アル=ルマイヤン氏が就任されることが決まっているが、サルマン皇太子が実質的なオーナーの立ち位置となるだろう。 イギリス『デイリー・メール』はその資産額に注目。ニューカッスルが最もリッチなクラブになるとしている。 PIFの総資産額は3200億ポンド(約48兆7500億円)相当ということで、これはプレミアリーグで最も資産を持っていたマンチェスター・シティのオーナーであるアブダビ王族のシェイク・マンスール氏の資産額233億ポンド(約3兆5500億円)の10倍以上となっている。 さらに、2011年にパリ・サンジェルマン(PSG)を買収したカタール・スポーツ・インベストメントの親会社であるカタール投資庁の総資産2200億ポンド(約33兆5050億円)すらも優に超え、サッカー界で最も裕福なクラブになるようだ。 前オーナーであるマイク・アシュリー氏は財布の紐が固かったが、新生マグパイズはどのような動きを見せるだろうか。 <span class="paragraph-title">【写真】瞑想部屋には水族館も併設!サルマン皇太子が所有する豪華すぎる約350億円相当のフランスの家</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Mohammed Bin Salman’s stunning £230m French chateau almost worth <a href="https://twitter.com/hashtag/Newcastletakeover?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#Newcastletakeover</a> fee <a href="https://twitter.com/hashtag/NUFC?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#NUFC</a> <a href="https://t.co/6qmhG5uqn3">https://t.co/6qmhG5uqn3</a> <a href="https://t.co/B8OK4Cbve5">pic.twitter.com/B8OK4Cbve5</a></p>— Daily Star Sport (@DailyStar_Sport) <a href="https://twitter.com/DailyStar_Sport/status/1251177348323573762?ref_src=twsrc%5Etfw">April 17, 2020</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Inside Mohammed Bin Salman’s £230m French chateau called ‘world’s most expensive house’ | <a href="https://twitter.com/hashtag/NUFC?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#NUFC</a> <a href="https://t.co/lY4prIeERB">https://t.co/lY4prIeERB</a></p>— The Sun Football (@TheSunFootball) <a href="https://twitter.com/TheSunFootball/status/1446124620642336770?ref_src=twsrc%5Etfw">October 7, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2021.10.09 07:05 Sat3
「今季一番の大仕事」ユナイテッド主将マグワイア、オーナーをスルーしファンから称賛の嵐「トロフィーに最も値する男!」
マンチェスター・ユナイテッドのイングランド代表DFハリー・マグワイアがとった行動が、ファンの間で話題を呼んでいるようだ。イギリス『サン』が伝えている。 ユナイテッドは26日に行われたEFLカップ(カラバオ・カップ)決勝戦でニューカッスルを2-0で下し、同大会を6年ぶりに制覇。また、主要タイトルの獲得自体が6年ぶりということもあって、世界中のユナイテッドファンが歓喜に包まれた。 昨夏以降、主将を務めながら控えの立場を受け入れたマグワイアも試合終盤に途中出場し、セレモニーでは誇らしげにトロフィーを掲げる。今冬の退団が噂されながらも、ユナイテッドでのタイトル獲得にこだわって残留を躊躇しなかったとあってか、満面の笑みを浮かべた。 SNS上ではその直前の行動が話題に。メダルを授与された直後、ユナイテッドの悪名高きオーナーであるグレイザー家の人間が主将のマグワイアをねぎらって手を差し伸べたものの、マグワイアは目も合わさず、スルーして通り抜けたという。 グレイザー家といえば、利益のみを重視してチームへの愛着がないことでお馴染みだが、経営手法も批判され続け、現在は売却検討も明るみになっている。ファンとの関係が良好だったことは、ただの一度もない。 そのためか、マグワイアにはファンから称賛の嵐。SNS上では「今季一番の大仕事」「最高のキャプテン」「彼は誇り」「彼はトロフィーに最も値する男!」などなど、数え切れない称賛が寄せられているとのことだ。 <span class="paragraph-title">【動画】主将マグワイアとB・フェルナンデスがトロフィーを掲げる!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Stand up for the <a href="https://twitter.com/hashtag/CarabaoCup?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#CarabaoCup</a> champions! <a href="https://twitter.com/ManUtd?ref_src=twsrc%5Etfw">@ManUtd</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/EFL?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#EFL</a> | <a href="https://twitter.com/hashtag/CarabaoCupFinal?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#CarabaoCupFinal</a> <a href="https://t.co/smmfwSUFfz">pic.twitter.com/smmfwSUFfz</a></p>— Carabao Cup (@Carabao_Cup) <a href="https://twitter.com/Carabao_Cup/status/1629918339190468611?ref_src=twsrc%5Etfw">February 26, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.02.27 21:48 Mon4
大躍進のRCランス、屋台骨3選手がプレミア上位陣移籍も? ユナイテッドやリバプールらスカウト派遣
リーグ・アンで大躍進を遂げるRCランスだが、主軸の3選手がプレミアリーグから関心を集めているようだ。イギリス『90min』が伝えている。 過去2シーズンはいずれも7位だったRCランス。しかし、今シーズンは第34節を終えて首位パリ・サンジェルマン(PSG)と6ポイント差の2位につけており、逆転優勝に望みを残している状況。来シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)出場にはかなり近づいている。 そんなチームにおける最終ラインの要がオーストリア代表DFケビン・ダンソ(24)、中盤の要がコートジボワール代表MFセコ・フォファナ(28)、そして絶対的エースがベルギー代表FWロイス・オペンダ(23)。この3選手がいま、プレミアリーグから大変大きな注目を集めているという。 2019-20シーズンの1年間だけサウサンプトンに在籍していたことでも知られるダンソは、2021年8月にアウグスブルクからRCランスへ加入後、すぐに定位置を確保。今シーズンはここまでリーグ・アンの全34試合にフルタイム出場し、マンチェスター・ユナイテッド、リバプール、ニューカッスルなどが関心を寄せているとのことだ。 マンチェスター・シティの下部組織で育ったセコ・フォファナは、シティでの公式戦出場こそ叶わなかったが、ウディネーゼを経由して2020年8月にRCランスへ加入。昨シーズンからはキャプテンに就任し、28歳と若手ではないものの、プレーメーカーとしての実力は確か。こちらもリバプールとニューカッスル、さらにウェストハムが注目しているとされる。 そして、ベルギー代表としてカタール・ワールドカップ(W杯)にも出場していたオペンダは、昨年7月にクラブ・ブルージュから加入したばかりの頼れるエース。今シーズンのリーグ・アン全34試合の出場で19ゴール3アシストを記録し、直近8試合で10得点とここにきて勢いが増しているなか、アーセナルが今夏の獲得を検討しているとみられている。 なお、セコ・フォファナとオペンダは6日に行われたリーグ・アン第34節のマルセイユ戦でそれぞれゴールを決め、RCランスの2-1の勝利に貢献。アーセナル、ユナイテッド、リバプール、ニューカッスル、ウェストハムなどはこの一戦にスカウトを派遣していたとのことだ。 ダンソ、セコ・フォファナ、オペンダはチームの屋台骨となる選手。3選手揃って引き抜かれるようなことがあれば、RCランスにとってこの上ない痛手となるはずだが、果たして。 2023.05.10 15:48 Wed5
