27歳のベルギー代表DFデナイヤー、新天地はトルコに? 数多のクラブが獲得を検討か

2022.07.14 17:12 Thu
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Getty Images
元リヨンのベルギー代表DFジェイソン・デナイヤー(27)に、トルコ行きの可能性が浮上しているようだ。

デナイヤーはマンチェスター・シティの下部組織で育ったセンターバック。シティのファーストチームには定着できず、2014-15シーズンからはセルティックやガラタサライなど、様々なクラブに貸し出され、2018年夏にリヨンへと完全移籍をしていた。

リヨンではこれまでDFラインの主力として活躍。しかし、2021-22シーズンは長期離脱を経験し、公式戦20試合の出場にとどまった。シーズン終了後には契約満了を迎え、現在は無所属となっている。

フランス『Foot Mercato』によると、現役のベルギー代表DFは各方面から高い人気がある模様。セビージャ、ビジャレアル、バレンシア、セルタなどスペイン勢からの関心がとりわけ高いが、かつてレンタルで在籍したガラタサライや、ベジクタシュ、トラブゾンスポルといったトルコの強豪クラブも獲得を検討しているようだ。

中でも獲得に熱心なのがトルコ王者トラブゾンスポルとみられ、新天地として名前が挙がるクラブの中では、セビージャと共に新シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)出場権を有するクラブの1つだ。

現時点でトラブゾンスポルがデナイヤー獲得に漕ぎ着けられるかどうかは不明瞭とのことだが、27歳と脂が乗った実力派センターバックをフリーで獲得できるチャンスとあって、各クラブが熱視線を送っているようだ。

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