サッスオーロがノルウェー代表MFを獲得! ヘンクでは伊東純也と共にプレーの23歳

2022.07.12 19:04 Tue
Getty Images
セリエAのサッスオーロは12日、KRCヘンクからノルウェー代表MFクリスティアン・トルストベット(23)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2027年6月までの5年間となる。

トルストベットは、トッテナムなどで長く活躍し、ノルウェー史上最高のGKと称されるエリク・トルストベット氏(59)の愛息としても知られるミッドフィールダーだ。

母国のスターベクやバイキングを経て、2020年1月にヘンクへと加入。ヘンクでは中盤の攻撃的なポジションを主戦場としており、右サイドの日本代表MF伊東純也らとともにリーグ屈指の攻撃陣を形成した。ジュピラー・プロ・リーグでの通算成績は61試合9得点4アシスト。また、ノルウェー代表としてもすでに通算17試合に出場し、4得点を挙げている。
なお、トルストベットの移籍金は公表されていないものの、イタリア『Goal』は、サッスオーロがヘンクに対して1000万ユーロ(約13億7000万円)のリリース条項を支払ったと報じている。

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