「同じようなことが起きた場合、無観客試合、勝ち点剥奪も」罰金2000万円の可能性…浦和の違反行為を受け、野々村チェアマンが言及

2022.07.05 21:05 Tue
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
Jリーグは5日、クラブの代表者が出席する臨時実行委員会を開催。その後に、メディアブリーフィングが行われた。

今回の臨時実行委員会では、す声出し応援の段階的導入の方針、そして、違反事例に対する再発防止の再確認等を全クラブで共有したとのことだ。

違反行為としては、2日に行われた明治安田生命J1リーグ第19節のガンバ大阪vs浦和レッズの一戦で、浦和のサポーターがチャントやブーイングなどの声出しを実施。この件に関して、5日にクラブが謝罪声明を発表していた。

これまでも幾度となくガイドラインに違反し、声出しを行ってきた浦和サポーター。Jリーグは、ガイドライン違反の声出しが続いていることについて、裁定委員会から浦和に最大2000万円の罰金処分が行われる可能性が浮上しているとし、さらに違反が続けば無観客試合や勝ち点剥奪など、厳重な処分に発展していく可能性もあるとした。

今回の実行委員会はJ1、J2、J3のカテゴリに分かれて行われたとのことで、J1のクラブの実行委員からは浦和の件で意見が出たとのこと。野々村芳和チェアマンは「具体的な防止策がない中では不安がある。クラブがしっかりとルール違反を犯した人たちに対してしっかりとしたスタンスを見せるべきではないか」という意見が出たとし、浦和の立花洋一代表が謝罪したことを報告した。

また、浦和が今回ついに声明を出したことについて「リーグも浦和に対してステートメントを出すとか、再発防止策を取ってくださいと現場間では言ってきていましたが、今までは出てきたことがなかったです。今日浦和からもクラブのインフォメーションとして、クラブのスタンスと再初防止策が出た。58クラブが同じ方向で進むことで行きますよと再確認した」とコメント。浦和の声明もあり、改めて全クラブと共有したという。

さらに、今回の事実確認を浦和と実施したとし、「同じ方向で進んでいくことを宣言して、クラブとしての姿勢を見せたのであれば、我々も上にアクションを取れるようになった」と述べ、クラブに運営責任があるとして、処分を前提に裁定委員会に諮問を行う方針を明らかにしている。

今回のG大阪戦だけでなく、5月のホームでの鹿島アントラーズ戦など複数あることを挙げ、野々村チェアマンは最大で2000万円の罰金になる可能性を明かし、「同じようなことが起きた場合、無観客試合、勝ち点剥奪も含めた上で、第三者となる裁定委員会に諮問した上でペナルティを課すことがあるとお伝えした」と、厳しい処分も辞さないことを浦和に伝えているとした。

一方で、クラブの社長をやっていたこともあり、クラブの考え、そしてファン・サポーターが思うところに理解を示している野々村チェアマン。Jリーグが段階的に声出し応援を緩和している中で、一部のファン・サポーターは欧米と比較してマスク着用の是非など、全面解禁を求める声が大きい。

しかし、気持ちは理解するとした上で、あくまでも政府の方針に則ってやらなければいけないとし、現在進めている方向で問題が起きないことを確認することが大事だとし、しっかりと進めて理解を得ていくために動いているとした。

「一部のサポーターの中にはやはり日本のコロナ政策と欧米のスポーツシーンの状況に違和感を感じている人たちが、ああしたい、ああいう状況を取り戻したいという思いの(声出しという)表現もあるというのは、僕の想像の中では感じているところです」

「ただ、改めてですが、Jリーグでは基本的対処方針に則った中で少しでも緩和される方向を探していきます」

「基本的対処方針を大幅に変えて頂くような働きかけはリーグとして、僕が責任を持ってやっていくという棲み分けはお伝えしたいです。僕1人でできるわけではないですが、いくつかのエビデンスをもとにサッカー界、スポーツ界、違う業界の人たちも含めて、どうやったら前に進めるかを含めて別の方向でやっていくことはお伝えしておきます」

日常生活でも緩和の動きが進む中で、日々の感染者は急増中。対策をすれば感染者が減り、緩めば増えるということを2年以上繰り返している状況だ。「急がば回れ」という言葉があるように、欲望に負けず、しっかりと一歩ずつ進んで行くことの方が早く問題は解決するのではないだろうか。

関連ニュース
thumb

浦和、ユースで10番&キャプテンの堀内陽太が昇格内定 「ようやくここで自分の夢へのスタートラインに」

浦和レッズは17日、同クラブのユースに所属するMF堀内陽太(18)の来季昇格内定を発表した。 堀内は埼玉県生まれで、クラブ与野から浦和レッズユースに入団。ユースでは背番号「10」をつけ、キャプテンを担っている。来季の昇格内定を受け、クラブを通じて喜びの思いとともに意気込みを語った。 「このたび、浦和レッズトップチームに昇格させていただくことになった、堀内陽太です。まず、これまでずっと支えてきてくれた家族、指導していただいたスタッフの方々、仲間、友人、関わってくれた全ての方々に感謝の気持ちを伝えたいです。自分1人だけではここまでやってくることはできませんでした。心から感謝しています」 「プロサッカー選手になることを1つの目標としてやってきましたが、ようやくここで自分の夢へのスタートラインに立てたと思っています。常日頃から自分のできる最大限のことをやっていき、日々成長していきます。少しでも早く試合に出て定着し、浦和レッズを勝たせることのできる選手に、そして海外でも活躍していける選手になりたいと思います」 「自分の中心に置いている『人間性』という部分をこれからも大事にして向上心を持ち、全力でプレーしていきます。これからよろしくお願いします」 2022.08.17 18:17 Wed
twitterfacebook
thumb

「女性サポーターにも人気なイケメン選手」をJリーグが紹介!ピックアップされたのは…?

Jリーグの公式ツイッターが16日、「今日は女子大生の日 そこで女性サポーターにも人気なイケメンJリーグ選手をご紹介‼」と綴り、選手たちの写真を紹介した。 現在は8月21日が「女子大生の日」として登録されているが、2020年までは一般的に8月16日が「女子大生の日」と認識されていた。 Jリーグはそこで、谷口彰悟(川崎フロンターレ)、土居聖真(鹿島アントラーズ)、汰木康也(ヴィッセル神戸)、キャスパー・ユンカー(浦和レッズ)をピックアップ。特徴の違う4人のイケメンショットを並べている。 さらに、「皆さんが思うイケメンJリーグ選手は誰ですか?」とし、4人以外の選手も募集。この投稿には各チームのファンから思い思いの選手の名が挙げられている。 「この人たちは本当にかっこいい」、「もちろんレイソルの上島くん」、「山岸祐也選手」、「圧倒的ユンカーだな!」、「志知くんがいない!?」、「大宮アルディージャにはイケメン沢山いますよ!」、「あれ、谷くんは?」など様々だ。 アスリートらしい引き締まった体と精悍な顔つきの持ち主が多いJリーガー。彼らがピッチの上でさらに輝く姿に期待だ。 <span class="paragraph-title">【写真】「女性サポーターにも人気なイケメン選手」たちのイケてるショット!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">/<br>今日は <a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%A5%B3%E5%AD%90%E5%A4%A7%E7%94%9F%E3%81%AE%E6%97%A5?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#女子大生の日</a> <br>\<br><br>そこで女性サポーターにも人気なイケメンJリーグ選手をご紹介‼ <br><br>皆さんが思うイケメンJリーグ選手は誰ですか? <a href="https://twitter.com/hashtag/%EF%BC%AA%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0%E3%81%82%E3%81%84%E3%81%95%E3%81%A4?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#Jリーグあいさつ</a> <a href="https://t.co/sfFgEtjb1R">pic.twitter.com/sfFgEtjb1R</a></p>&mdash; Jリーグ(日本プロサッカーリーグ) (@J_League) <a href="https://twitter.com/J_League/status/1559317548130152448?ref_src=twsrc%5Etfw">August 15, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.08.16 19:15 Tue
twitterfacebook
thumb

「ボレーの虎」浦和MF伊藤敦樹が2試合連続ボレー弾! 逆足ゴラッソ連発に賛辞集まる「見たことあるやつ!」「デジャブ」

ボレー職人の称号授与か。浦和レッズのMF伊藤敦樹が2試合連続で完璧なボレーシュートを決めた。 伊藤は10日に行われたYBCルヴァンカップ・プライムステージ準々決勝、埼玉スタジアム2002での第2戦で、名古屋グランパスを相手にデザインCKからの左足ボレーを含む2ゴールを挙げ、浦和の2年連続準決勝進出の立役者の1人となった。 13日に行われた明治安田生命J1リーグ第25節、アウェイでのジュビロ磐田戦にも引き続き先発出場を果たした伊藤は、3点リードの63分にこの日は流れの中から左足でネットを揺らす。 MF小泉佳穂のスルーパスに反応したMF明本考浩が左サイドの深い位置から折り返すと、遠いサイドで待ち構えていた伊藤は抑えの効いた完璧なボレー。公式戦2試合連続となるファインゴールを突き刺した。 既視感を覚える一撃をサポーターも絶賛。「見たことあるやつ!」、「名古屋戦に続きダイレクトゴラッソボレー」、「あつきが止まらない」、「デジャブ」、「ボレーの虎」、「実は左利きなんじゃないの」など、歓喜の声が多数上がっている。 直後にはクロスで小泉のゴールをアシストするなど、奮闘した伊藤は、さすがに疲労が来たか、終盤には足を攣ってピッチを後に(交代枠を使い切っていたため、記録上はフル出場)。試合後には自身のSNSで「シュートは左足の方が得意なのかもしれないです笑」と冗談めかした。 磐田戦を6-0の大勝で終え、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)ラウンド16へ弾みを付けた浦和は、19日に埼スタでマレーシアのジョホール・ダルル・タクジムと対戦する。2017年以来となるアジア制覇へ向けても、中盤のダイナモが果たす役割は大きいだろう。伊藤の3戦連続3カテゴリーでのゴールにも期待は高まる。 <span class="paragraph-title">【動画】2戦連発となった磐田戦での伊藤のボレー</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">/<br>伊藤敦樹が見事な左足ボレー<br>\<br><br>2022明治安田J1リーグ第25節<br>ジュビロ磐田×浦 <script>var video_id ="_AqAH-_0ouQ";var video_start = 243;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> <span class="paragraph-title">【写真】ゴール、勝利の喜びをサポーターと分かち合う伊藤</span> <span data-other-div="movie2"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/ChOrWAGu32l/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/ChOrWAGu32l/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg)"></div></div><div style="margin-left: auto;"> <div style=" width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div></div></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div></div></a><p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/ChOrWAGu32l/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">伊藤敦樹(@i_atsuki)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.08.14 18:45 Sun
twitterfacebook
thumb

「マジで上手い」浦和GK西川の精密パントキックに実況、会場、ネットがどよめく「アナウンサー反応めっちゃいい」

さすがの一言だ。浦和レッズの日本代表GK西川周作が披露した正確なフィードが、注目を集めている。 13日に行われた明治安田生命J1リーグ第25節、エコパスタジアムでのジュビロ磐田戦でゴールマウスを守った西川。終盤のピンチを好セーブでしのぎ、無失点勝利に貢献した守護神は、攻撃でも得意のパントキックからチャンスを演出した。 54分、磐田MF大森晃太郎のクロスをキャッチした西川は、低弾道のフィードを選択。スプリントする大久保へパスを通し、ピンチをチャンスに一転させた。 先日は『Jリーグアオアシチャレンジ』にてキックのコツを披露していたが、実戦でも早速のそのスゴ技を見せ付けることに。「マジで上手い」、「実況アナウンサー反応めっちゃいい!」、「真似できないぐらい、上手すぎてカッケー」、「こりゃレベチやな」との多数の称賛を集めた。 また、西川だけでなく、受け手のMF大久保智明に着目するファンもいた。クロスへ対応後、瞬時に攻撃へと転じた姿勢には「西川くんもすごいが守備でペナルティエリアの中にいたはずの大久保選手がFWを追い越して一気に最前線に行ってしまうスピードもすごい!」との声が寄せられた。正確なキックを持っていても、受け手がいなければ宝の持ち腐れ。キャッチ後にはフィードがあるという、互いの信頼関係も見て取れる。 ここまでリーグ戦では全試合フル出場の西川。チームメイトのGK鈴木彩艶も日本代表に選出されるなど質の高い競争の中で、負けじと存在感を放ち続けている。 <span class="paragraph-title">【動画】周囲をどよめかせる、正確無比な西川のパントキック</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/reel/ChM3uaFFwFz/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/reel/ChM3uaFFwFz/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg)"></div></div><div style="margin-left: auto;"> <div style=" width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div></div></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div></div></a><p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/reel/ChM3uaFFwFz/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Jリーグ(日本プロサッカーリーグ)(@jleaguejp)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.08.14 18:22 Sun
twitterfacebook
thumb

攻撃陣好調の浦和が今季最多6ゴールの大勝!ホームで完敗の磐田は再び最下位に【明治安田J1第25節】

明治安田生命J1リーグ第25節、ジュビロ磐田vs浦和レッズが13日にエコパスタジアムで行われ、アウェイの浦和が6-0で勝利を収めた。 前節サガン鳥栖に敗れて再び降格圏に足を踏み入れた磐田は、森岡の負傷でスクランブル発進した松原がJ復帰後初先発を飾る。得点力向上を目指し、ファビアン・ゴンザレスも8試合ぶりにスタメンで起用された。 10日のYBCルヴァンカップ準々決勝第2戦で快勝を収めた浦和は、その名古屋グランパス戦のスタメンフィールドプレーヤーが引き続き先発に。守護神はGK鈴木に代わってGK西川が務めた。 台風8号の影響も心配されながらも、幸い荒天にはならずに決行された一戦は、磐田のミスを突いた浦和が立ち上がりから複数得点を奪う。 まずは5分、自陣でブロックを組んだ中で鈴木の横パスを左サイドで小泉が引っ掛けると、自らボックス手前左まで運び、遠いサイドでフリーのモーベルグへ。磐田との前回対戦時にJ初ゴールを決めていたMFは、ワントラップから左足の巻いたシュートを対角へ流し込み、幸先良く先制点を挙げた。 さらに13分には、松尾が磐田陣内での鈴木の横パスを受けた伊藤槙人のコントロールミスを見逃さず、ボールをさらってボックス右へ侵入。悠々と中を確認して折り返すと、小泉が蹴り込んでリードを広げる。 ミス絡みで自らの首を絞めることになった磐田は飲水タイム明けにボックス手前から金子が左足のミドルを見せるも、前半終了間際に浦和が再び追加点を挙げる。 40分、長いボールで左の深い位置を取ると、枚数の少ない状況を踏まえてパスを回しながら時間を作ったのちに、中央の小泉が右を使う。開いていたモーベルグはまたぎフェイントを交えて縦に仕掛け、ボックス右からクロスを送ると、右足でのキックはファーのポストに当たってゴールへ吸い込まれた。元スウェーデン代表MFは直後にも敵陣ハイサイドからの直接FKが枠を捉えるなど、好調さを見せ付ける。 ハーフタイムには両ベンチが動き、磐田は吉永に代えて大津を、浦和は連戦も加味してモーベルグら3人に代えて江坂らを投入。キャスパー・ユンカーを含め、互いの途中出場選手が後半立ち上がりからゴール前のシーンに絡む。 50分には遠藤のFKをGK西川がワンハンドセーブしてカウンターへ転じると、ユンカーのキープから小泉がフィニッシュ。こちらもGK梶川が左足を残して好セーブを見せるなど、見応えのある攻防が繰り広げられる。 3バックから4バックへの変更が奏功し、チャンスの数も増え始めた磐田だったが、スコアを動かしたのは63分の浦和。先の名古屋戦ではCKからファインボレーをたたき込んだ伊藤が、この日は左深い位置から明本の上げたクロスにファーで合わせてネットを揺らすと、3分後には大久保のキープから右ポケットを取り、逆サイドへの折り返しで小泉のゴールをお膳立てした。 大量リードを奪ったアウェイチームは79分にもカウンターからユンカーが加点。センターサークル付近で江坂が前を向くと同時に裏へ抜け出すと、スルーパスのクリアボールがいい具合に足元へ転がり込み、GKとの一対一を冷静に制する。 守ってもジャーメインの決定機をGK西川が阻止するなどクリーンシートを達成した浦和は、今季最多6得点を奪って2試合ぶりに3ポイントを獲得。前回対戦時に1-4で敗れた磐田は今回も大量失点を喫し、得失点差でも痛手を被って再び最下位へ沈むこととなった。 ジュビロ磐田 0-6 浦和レッズ 【浦和】 ダヴィド・モーベルグ(前5) 小泉佳穂(前13) ダヴィド・モーベルグ(前40) 伊藤敦樹(後18) 小泉佳穂(後21) キャスパー・ユンカー(後34) 2022.08.13 20:39 Sat
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly