イスコ、ローマからのオファーを拒否

2022.07.05 19:55 Tue
Getty Images
ローマからの関心が報じられた元スペイン代表MFイスコ(30)だが、オファーを断ったようだ。スペイン『アス』が伝えている。

今夏で退団した元アルメニア代表MFヘンリク・ムヒタリアンの後釜としてローマが関心を示したイスコ。先月イタリア『カルチョ・メルカート』が伝えた時点では、ムヒタリアンが実際に退団した場合にのみ獲得に動くとされていたが、先日にインテル移籍が発表され、公式にオファーを提示した模様だ。

しかし、レアル・マドリーで5度のチャンピオンズリーグ制覇の実績を持つイスコは、イタリア首都クラブからのオファーを拒否したようだ。『アス』によれば、プレミアリーグからの関心も届いているという。

イスコの関連記事

夏の補強で攻撃陣を強化したいと考えているアーセナル。その候補には、ラ・リーガで輝くウインガーが含まれているようだ。スペイン『FICHAJES.NET』が伝えた。 今シーズンもプレミアリーグで2位につけながら、首位のリバプールとの勝ち点差は「12」。悲願のプレミアリーグ優勝はまたしても遠ざかってしまったアーセナルだ 2025.04.04 18:15 Fri
レアル・ベティスの元スペイン代表MFイスコが、同僚をチームに残らせるために資金集めをすべきだと語った。 ベティスは30日、ラ・リーガ第29節でセビージャとのセビージャ・ダービーを戦い、2-1で勝利を収め6連勝を達成した。 逆転でダービーを制したベティス。試合後、イスコはマンチェスター・ユナイテッドからレンタ 2025.03.31 22:30 Mon
ラ・リーガは29日、レアル・ベティスの元スペイン代表MFイスコを3月の月間最優秀選手に選出した。 イスコは3月の3試合すべてでフル出場し、チームの全勝に貢献。2ゴール2アシストを記録した。 1日に行われた第26節のレアル・マドリー戦では1ゴール1アシストの活躍。チームを逆転勝利に導き、マン・オブ・ザ・マッチ 2025.03.29 20:55 Sat
ラ・リーガ第26節、レアル・ベティスvsレアル・マドリーが1日にエスタディオ・ベニート・ビジャマリンで行われ、ホームのベティスが2-1で逆転勝利した。 2位のマドリーは前節、ホームでジローナと対戦し2-0の勝利。難敵相手にリーグ4戦ぶりの白星を挙げた。続くコパ・デル・レイ準決勝1stレグのレアル・ソシエダ戦では大 2025.03.02 04:41 Sun
レアル・ベティスのアルゼンチン代表MFジオバニ・ロ・チェルソが、4~6週間の戦線離脱を強いられる見込みだ。 今夏の移籍市場最終日にトッテナムから古巣ベティスに5年ぶりの帰還を果たしたロ・チェルソ。すると、慣れ親しんだスペインの地ですぐさま躍動を見せると、ここまで6試合でチームトップの5ゴールを挙げる活躍を披露。 2024.10.18 14:30 Fri

ローマの関連記事

国内外の強豪クラブから引く手あまたのセスク・ファブレガス監督(38)だが、来シーズンもコモを率いる決断を下したようだ。 現役時代はアーセナルやバルセロナ、チェルシーなどでプレーしたセスク監督。昨シーズンはコモをセリエA昇格に導く手腕を発揮。さらに、初挑戦となった今季のセリエAでは、昇格組ながらここまで勝ち点48を 2025.05.13 21:30 Tue
ローマのクラウディオ・ラニエリ監督が12日にアウェイで行われ、1-2で敗戦したセリエA第36節アタランタ戦を振り返った。 リーグ戦19試合無敗と好調を維持するローマは、9分にルックマンのゴールで先制を許すも、32分にセットプレーの二次攻撃からスーレの右クロスをクリスタンテがヘディングで流し込み、試合を振り出しに戻 2025.05.13 08:00 Tue
アタランタのジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督が12日にホームで行われ、2-1で勝利したセリエA第36節ローマ戦を振り返った。 今節の結果試合で来季のチャンピオンズリーグ(CL)出場権を獲得する3位アタランタ(勝ち点68)は、9分にルックマンにゴールで先制する。 その後、クリスタンテのゴールでローマに追いつか 2025.05.13 07:30 Tue
セリエA第36節のアタランタvsローマが12日にゲヴィス・スタジアムで行われ、2-1でホームのアタランタが勝利した。 今節の結果試合で来季のチャンピオンズリーグ(CL)出場権を獲得する3位アタランタ(勝ち点68)は、直近のモンツァ戦のスタメンからヒエンをマリオ・パシャリッチに変更した以外は同じスタメンを採用。最前 2025.05.13 06:25 Tue
ローマのイタリア代表MFロレンツォ・ペッレグリーニの今シーズン中の復帰が絶望的となったようだ。 今シーズンここまでは公式戦34試合3ゴール3アシストの数字を残していたローマのカピターノ。直近のフィオレンティーナ戦では先発出場していたが、前半終了時に交代していた。 イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によれ 2025.05.10 16:50 Sat

イスコの人気記事ランキング

1

「やっぱり身体能力ヤバい」ベイルのCL決勝バイシクル弾から早5年!引退後はゴルフでのホールインワンも話題

元ウェールズ代表FWのガレス・ベイル氏のゴールに再びスポットライトが当たっている。 サウサンプトン、トッテナム、レアル・マドリーでプレーし、多くの名声を得てきたベイル。メジャーリーグ・サッカー(MLS)のロサンゼルスFCに所属していた中、自身初のワールドカップを終えた後、2023年1月に電撃的に引退を発表していた。 引退後には、現役時代から大好きだったゴルフに勤しみ、プロアマトーナメントにも出場。19日には全米オープンも開催されたことがあるアメリカのサンディエゴにあるトーリーパインズゴルフコースの3番ホールでホールインワンを決め、話題になっていた。 そのベイル氏のキャリア最高のゴールの1つが、2018年5月26日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)決勝リバプール戦でのオーバーヘッド弾だ。 当時CL3連覇を目指していたマドリー。51分にGKロリス・カリウスのミスからカリム・ベンゼマのゴールで先制したものの、すぐさまサディオ・マネのボレーで同点とされる。 そして、ベイルはイスコに代わって1-1の61分から途中出場すると、投入からわずか3分後、マルセロからのクロスをバイシクルで豪快にたたき込み、衝撃的な勝ち越しゴールを決めていた。 ベイルは、試合終盤にもミドルシュートでネットを揺らして決定的な3点目を奪取。チームをCL3連覇という偉業に導いていた。 CL史に残るゴラッソから5年が経過したということもあり、SNS上ではベイルのゴールに再脚光。「やっぱり身体能力ヤバい」、「忘れられないゴールだ」、「ホールインワンより難しそうだ」、「ベイルといえばこれか国王杯のゴール」と多くの反響が寄せられていた。 <span class="paragraph-title">【動画】CL史に残るベイルの豪快バイシクルキック弾</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Gareth Bale’s career was all about iconic moments [THREAD]<br> <br>(via <a href="https://twitter.com/ChampionsLeague?ref_src=twsrc%5Etfw">@ChampionsLeague</a>) <a href="https://t.co/5tfPwwIjoJ">pic.twitter.com/5tfPwwIjoJ</a></p>&mdash; B/R Football (@brfootball) <a href="https://twitter.com/brfootball/status/1612488976299868161?ref_src=twsrc%5Etfw">January 9, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <span class="paragraph-title">【動画】ベイルがホールインワンのスーパーショット</span> <span data-other-div="movie2"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/reel/CsXOv0dN7CT/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/reel/CsXOv0dN7CT/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg)"></div></div><div style="margin-left: auto;"> <div style=" width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div></div></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div></div></a><p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/reel/CsXOv0dN7CT/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Gareth Bale(@garethbale11)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2023.05.26 19:05 Fri
2

ビジャレアルに勝ちきれずのジダン監督、「2ポイントを失った」と結果を悔やむ

レアル・マドリーのジネディーヌ・ジダン監督が引き分けに終わったビジャレアル戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えた。 マドリーは21日に敵地で行われたラ・リーガ第10節でビジャレアルと対戦。今季初先発となったFWマリアーノ・ディアスが2分に先制ゴールを記録したが、76分にGKティボー・クルトワが与えたPKをFWジェラール・モレノに決められて、1-1の引き分けに終わった。 1-4で大敗した前節のバレンシア戦に続いて今節もPKを与えて勝利を逃したマドリー。ジダン監督は試合後、選手たちのパフォーマンスを称えた一方で引き分けに終わった結果を悔やんだ。 「今日の試合は特に前半、もっと多くの価値があった。選手たちはハードワークしていたからイライラしている」 「我々は2ポイントを失った。上手くやっていた選手を褒めなければいけない。我々が試合をコントロールして、彼らは1回のチャンスで我々に追いついた。それはフットボールで起こる可能性がある。今日は3ポイントを追加する機会があったが、残念だ」 また、退団希望報道が噴出したMFイスコについても言及している。 「彼はレアル・マドリーの選手。彼はここにとどまる。これ以上話すことはない。内部で何が起こっているのかを話すつもりはない。内部だけにとどまる」 https://www.realmadrid.com/noticias/2020/11/21/zidane-con-el-partido-que-hicimos-mereciamos-mas 2020.11.22 13:25 Sun
3

レアルで選手登録されないウーデゴール、アーセナル完全移籍が迫る

レアル・マドリーのノルウェー代表MFマルティン・ウーデゴール(22)に関して、アーセナルに完全移籍することが濃厚のようだ。スペイン『アス』が伝えた。 類稀なる逸材として16歳の2015年1月に母国のストレームスゴトセトからマドリーへと加入したウーデゴール。2017年1月にファーストチームへと昇格するも、なかなか出場機会を得ることができない。 これまでヘーレンフェーン、フィテッセ、レアル・ソシエダとレンタル移籍を繰り返し、2020-21シーズン後半はアーセナルへとレンタル移籍。マドリーでは公式戦11試合にしか出られていないウーデゴールだが、それぞれのクラブでは主軸としてプレーを行ってきた。 今夏、カルロ・アンチェロッティ監督が就任し、自身のクラブでの立ち位置が変わるかもしれないとされていたウーデゴールだが、ラ・リーガの登録メンバーに含まれずに背番号もなしの状況に。厳しい状況となっていた。 そのウーデゴールだが、予てから獲得を希望していたアーセナルが粘り強く交渉。チームでも構想外となっているにも関わらず、最初は売却を拒否されていたが、どうやらその交渉が進んでおり、完全移籍で舞い戻ることが近づいているようだ。 現在ウーデゴールは、チームのトレーニングにも参加しておらず、1人別メニューを行っている状態とのこと。マドリーも、手放すことを決断したと見られている。 その理由の1つは、MFイスコの存在だ。今夏の最優先売却事項でもあったイスコだが、プレシーズンでのパフォーマンスの良さに加え、買い手が全く見つからない状況で難航。そのためウーデゴールを手放すことにしたという。 アーセナルでは公式戦20試合で2ゴール2アシスト。ミケル・アルテタ監督の下で重要な戦力として扱われたウーデゴールは、近々ロンドンの地に舞い戻ることになりそうだ。 2021.08.18 10:15 Wed
4

「なぜ、もっと一生懸命戦わなかったのか」、ベティスで躍動するイスコがマドリー最終年の姿勢を自己批判

レアル・ベティスの元スペイン代表MFイスコは、レアル・マドリーでの自身のラストシーズンでの振る舞いを後悔している。 イスコは、2013年から2022年まで通算9年に渡ってマドリーに在籍。その間に通算353試合出場53ゴール57アシストを記録し、ラ・リーガ優勝3回、チャンピオンズリーグ優勝5回など計19ものタイトルに恵まれた。 しかし、2021-22シーズンに第二次政権を発足させたカルロ・アンチェロッティ監督の下ではプレー機会を得られず、構想外の扱いとなった。その後、クラブを離れたイスコはセビージャでの短期間のプレーを経て、今シーズンから恩師マヌエル・ペジェグリーニ監督率いるベティスへ加入。開幕から本来のパフォーマンスを取り戻し、前半戦のベストプレーヤーの一人となった。 昨年10月のスペイン『Canal Sur Radio』でのインタビューで、苦しんだマドリーでのラストシーズンについて語っていた元スペイン代表MFは、スペイン『Movistar』で再び当時を回想。 前回のインタビューでは恨み節のようなトーンだったが、今回のインタビューでは「なぜ、もっと一生懸命戦わなかったのか」と当時の姿勢を自己批判している。 「一番後悔している」 「今、そう言えるのは、長い時間が経ち、子供のころのようにフットボールを楽しんでいる自分が戻ってきたからだ。(当時は)自分が被害者のように感じていたけど、実際はそうではなかった。無責任に他人を責めていただけだったと思う」 「振り返ってみると、なぜ自分はもう一歩踏み出して、もっと一生懸命戦わなかったのかと思うよ。その瞬間、自分自身を証明し、プレーし、チームメイトの代わりにプレーするという熱意を少し失っていたことが分かった。少し落ち込んでしまい、状況を好転させる精神的な強さがなかったと思う」 “覆水盆に返らず”でマドリーでの最後の日々は決して戻ってこないが、自身の過去の過ちを認める精神的な余裕、強さを手にしたイスコの今後の活躍に大きな期待が懸かるところだ。 2024.01.24 23:46 Wed
5

【プレイバック2017】CLダービーはマドリーが完勝!! C・ロナウドは金字塔《2017年5月》

▽2017年も残すところ本日のみとなりました。今年もサッカー界では様々な注目すべき出来事が起こりましたが、今回は「超ワールドサッカー」で人気があったニュースを1月~12月までランキングでご紹介。1カ月9つのトピックで108の出来事を振り返ります。この機会に、2017年を振り返ってみてください! <div style="background-color:#FF0000;color:#FFFFFF;text-align:center;font-weight:400;">2017年5月</div> <span style="font-weight:700;">9位 <a href="http://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=276984">あの男が不在…ランパード選出のチェルシー優勝期・合同ベスト11(5/17)</a></span><div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get201705_9_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽あの選手とは、チェルシーの前線を支え続け、プレミア4回、FAカップ4回、CL優勝など数々のタイトルを獲得した“あの選手”です。 <span style="font-weight:700;">8位 <a href="http://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=277005">レアル・マドリー、ハメス退団なら「10」が空番号に…偉大なる選手たちの継承者は?(5/17)</a></span> ▽当時はルカ・モドリッチの他に、マルコ・アセンシオ、イスコらが噂されていました。 <span style="font-weight:700;">7位 <a href="http://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=277783">英誌選出のアジア人選手ベスト50…日本人最上位は?(5/26)</a></span> ▽43位に川崎フロンターレのMF中村憲剛がランクインしていたことが印象的でした。 <span style="font-weight:700;">6位 <a href="http://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=277034">ムバッペ弾で11連勝のモナコが17年ぶり8度目の優勝! PSGの5連覇の夢を打ち砕く《リーグ・アン》(5/18)</a></span><div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get201705_6_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽PSGの5連覇を阻んだムバッペは、今シーズンからそのPSGに加入。ネイマール、カバーニと共に強力な3トップを形成しています。 <span style="font-weight:700;">5位 <a href="http://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=277775">グリーズマン、一転してアトレティコ残留を明言! CL出場権獲得のユナイテッドはぬか喜びに終わる?(5/26)</a></span><div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get201705_5_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽ユナイテッド移籍が濃厚だと言われていた中での残留宣言。編集部のユナイテッド・ファンも落胆の一日を過ごしました…。 <span style="font-weight:700;">4位 <a href="http://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=277494">ディ・マリアにレアル・マドリー復帰説(5/23)</a></span><div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get201705_4_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽復帰が実現すれば、衝突が報じられたフロレンティーノ・ペレス会長と和解に向けた会談が行われると言われていましたが実現せず。両者の溝はやはり深いままなのでしょうか? <span style="font-weight:700;">3位 <a href="http://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=277480">ユベントスがDFベナティアに続き、MFクアドラードの買取OPも行使! 2020年までの3年契約(5/23)</a></span><div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get201705_3_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽完全移籍のクアドラードはここまでセリエA14試合3ゴールをマーク。 <span style="font-weight:700;">2位 <a href="http://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=277480">C・ロナウド、欧州5大リーグ歴代最多得点の金字塔(5/18)</a></span><div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get201705_2_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽今シーズンはリーグ戦での不発に批判が集中していますが、それでもこれまでの功績は素晴らしいものです。 <span style="font-weight:700;">1位 <a href="http://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=276367">イスコのアウェイゴールでアトレティコの反撃を抑えたレアル・マドリーがダービーを制して2年連続決勝進出(5/11)</a></span><div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get201705_1_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽イスコが決勝ゴールをマークし、CLダービーマッチを制して決勝へ。 2017.12.31 16:00 Sun

ローマの人気記事ランキング

1

ローマが新スタジアム計画を発表…目玉は欧州最大のクルヴァ・スッド

ローマが新スタジアムの計画を発表した。 ローマは1953年の開場以来、ラツィオと共にスタディオ・オリンピコを本拠地として使用してきた。しかし、幾度か修繕や改修は行っているものの、老朽化が否めないこともあり、クラブは以前から新スタジアム建設への動きを進めていた。 ただ、“地面を掘れば遺跡にあたる”とも言われる「永遠の都」特有の事情もあり、その計画はなかなか進まずにいたが、ライアン・フリードキン副会長とリナ・スルークCEOとローマ市長のロベルト・グアルティエリ氏ら市議会の代表者との会談を経て、新スタジアムの計画を発表した。 『YouTube』での新スタジアムのイメージ動画と共にクラブは今回の計画を以下のように説明している。 「ライアン・フリードキン副会長とリナ・スルークCEOを代表とするASローマのトップマネジメントは、本日、ローマ市長ロベルト・グアルティエリ氏と会談し、クラブの新スタジアムのエキサイティングな計画について話し合いました」 「会議では、プロジェクトの革新性と、フットボールファンと地域社会の両方に約束される数多くのメリットに対する共通の熱意が示されました」 「プロジェクトのビデオプレゼンテーションのリリースは、新しいスタジアムのユニークなビジョンとモダンなデザインを紹介し、熱狂的な反響を呼びました。このビジョンの鍵となるのは、ヨーロッパ最大となる予定の新しいクルヴァ・スッドです。このクルヴァ・スッドは、ASローマのサポーターの揺るぎない情熱の証となるでしょう」 また、フリードキン副会長は、このプロジェクトがクラブだけでなくローマという都市、地域社会においても新たな価値を創造するものになると確信している。 「本日、ローマ市長のロベルト・グアルティエリ氏とお会いし、新しいスタジアムのビジョンを発表できたことを光栄に思います。この素晴らしいスタジアムは、ASローマとそのファンの新しいホームであるだけでなく、ローマ市民全員にとってのランドマークでもあります。ヨーロッパ最大のクルヴァとなる予定の新しいクルヴァ・スッドは、サポーターの情熱とエネルギーを体現する強力な焦点となるでしょう。古典的なローマ建築にインスピレーションを得た象徴的なデザインと最先端の設備を備えたこのスタジアムは、フットボールファンから地元のコミュニティまで、すべての人に世界クラスの体験を提供します」 「ASローマの誇りある管理者として、私たちは、クラブの精神と伝統を体現する空間を創り出すとともに、革新と卓越性の世界的なシンボル、そして環境責任のモデルとなることに尽力しています」 「新スタジアムを環境責任のモデルにするという取り組みは、ローマ市長が指摘したように、クラブの価値観やローマ市のより広範な目標と一致しています」 「両者は、開発のさまざまな側面に焦点を当てる作業グループの設立を含む、プロジェクトを進めるためのロードマップについて話し合い、合意しました。これらのグループは、環境基準とコミュニティの関与に細心の注意を払いながら、プロジェクトがスムーズに進むようにします」 「ASローマとそのリーダーシップは、ファンの体験を向上させるだけでなく、コミュニティと環境にプラスの影響を与えるランドマークを作成することに専念しています。新しいスタジアムプロジェクトは、クラブ、ファン、そしてローマ市の誇りのシンボルとなるでしょう」 <span class="paragraph-title">【動画】ローマの新スタジアム構想が発表!</span> <span data-other-div="movie"></span> <iframe width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/RE0m08zRgBo" title=" Towards our new stadium " frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe> 2024.07.25 06:30 Thu
2

モウリーニョ解任のローマに“レジェンド”デ・ロッシが帰還! 監督就任に「この感動は言葉では言い表せない」

ローマは16日、新監督にダニエレ・デ・ロッシ氏(40)が就任することを発表した。 契約期間は2024年6月30日までの残りシーズンとなる。 デ・ロッシ新監督は、ローマ育ちでアカデミー出身者。2002年にファーストチームに昇格すると、2019年7月にボカ・ジュニアーズに移籍するまでプレー。ローマ時代には2007年、2008年にはコッパ・イタリアで優勝。2007年にはスーペル・コパも制し、フランチェスコ・トッティ氏が引退してからはキャプテンとしてチームを支えた。 引退後はイタリア代表のテクニカルコーチを務め、2021年のユーロ優勝に貢献。2022年10月から2023年2月まではSPALで指揮を執っていたが、半年でわずか3勝に終わり解任されていた。 ローマでは公式戦通算616試合に出場し63ゴール。18年間プレーしたクラブに監督として復帰することとなったデ・ロッシ新監督は、クラブを通じてコメントしている。 「ローマのテクニカル面でのリーダーシップの責任を私に託してくれたフリードキンファミリーに感謝したい。私としては、今からシーズン終了までの間に待ち受ける試練に立ち向かうため、日々の犠牲を払い、自分の中にある全てを捧げる必要があると思っている」 「ベンチに座ることができる感動は言葉では言い表せない。私にとってローマがどんな存在であるかは、誰もが知っているが、我々全員を待っている仕事は既に引き受けた」 「我々には時間がなく、選択肢もない。競争力を持ち、目標のために戦い、達成しようとすることがスタッフと私が自分たちに与える唯一の優先事項だ」 ローマは16日、4シーズン目を迎えていたジョゼ・モウリーニョ監督を解任。就任1年目の2021-22シーズンはヨーロッパ・カンファレンスリーグで優勝。2022-23シーズンはヨーロッパリーグで決勝に進むも、セビージャにPK戦の末に敗れて準優勝。今シーズンはリーグ戦で序盤から調子が上がらず、14日に行われたセリエA第20節でミランに敗れ、3戦未勝利となっており、9位と苦しんでいた。 2024.01.16 22:15 Tue
3

ローマが次代のリーダー候補と新契約締結! 昨年に伊代表デビューの20歳逸材

ローマは23日、イタリア代表MFニッコロ・ピジッリ(20)との契約を2029年6月30日まで延長したことを発表した。 ローマ生まれで地元クラブのASDヘリオスから8歳でジャッロロッシのアカデミーに加入した万能型MFは、2023年5月に行われたセリエAのインテル戦でファーストチームデビュー。翌シーズンのヨーロッパリーグ(EL)のシェリフ戦では初ゴールも記録した。 迎えた今シーズンはダニエレ・デ・ロッシ、イバン・ユリッチ、クラウディオ・ラニエリと3人の指揮官の下でも信頼を獲得し、中盤の準主力に定着。途中出場が多いものの、ここまで公式戦31試合3ゴール1アシストの数字を残している。 さらに、その将来性を高く評価するルチアーノ・スパレッティ監督の下、昨年にイタリアのA代表デビューも飾っている。 クラブレジェンドであるフランチェスコ・トッティ氏が“ローマのガビ”と評する180cmのボックス・トゥ・ボックスMFは、セントラルMFを主戦場に高い戦術眼とテクニック、献身性を併せ持つ万能型。ローマ界隈ではトッティの良き相棒の一人として知られたシモーネ・ペッロッタの再来としての活躍が期待されている。 2025.02.24 07:00 Mon
4

【平成史に残るレジェンドチーム50選】vol.18“カペッロ・ローマ”スクデットに貢献した中田/ローマ[2000-2001]

1989年1月8日に日本で始まった「平成」。日本では31年にわたって使用されてきたが、2019年4月30日をもってその時代が終わりを告げる。 日本サッカーにおいても激動の時代であった「平成」だが、目をヨーロッパに向け、同じ時代で印象に残ったレジェンドチームを超ワールドサッカー編集部が選出。記憶や記録に残る50チームを紹介していく。 <div style="position: relative;margin: 2em 0;padding: 25px 10px 7px;border: solid 2px #FFC107;"><span style="position: absolute;display: inline-block;top: -2px;left: -2px;padding: 0 9px;height: 25px;line-height: 25px;vertical-align: middle;font-size: 17px;background: #FFC107;color: #ffffff;font-weight: bold;">vol.18</span><p style="margin: 0; padding: 0;font-weight:800">2000-2001シーズン/ローマ 〜カペッロ・ローマ〜</p></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/2000-01roma.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brians,LTD.<hr></div><div style="padding: 0.5em 1em;margin: 2em 0;border: double 5px #4ec4d3;"><p style="margin: 0; padding: 0;">監督:ファビオ・カペッロ(54) 獲得タイトル:セリエA 攻撃力8:★★★★★★★★☆☆ 守備力8:★★★★★★★★☆☆ タレント7:★★★★★★☆☆☆ 連係8:★★★★★★★★☆☆ 選手層7:★★★★★★★☆☆☆</p></div> <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">常勝のカペッロ・ローマ</div> 1999-00シーズン、同じ街のライバル・ラツィオにスクデットを獲得され、ローマは屈辱のシーズンに終わった。迎えた2000-01シーズン、チームはフィオレンティーナから“ヴィオラの英雄”バティストゥータを獲得。その他、エメルソンやサムエルといった実力者を手に入れて、スクデットを獲得するために十分な戦力を整えた。 リーグが開幕すると、ローマはトッティの創造性溢れるプレーとバティストゥータらストライカーの決定力で破壊的な攻撃を見せつけた。さらに、就任2年目のカペッロ監督が採用する堅い守備戦術も機能し、着実に勝ち点を積み重ねていく。結局、序盤戦からほぼ独走状態を続けたチームは22勝9分3敗、68得点という成績で18年ぶり3回目のスクデットを戴冠した。 2年目のシーズンとなった当時の日本代表MF中田は、あくまでトッティの控えという位置付けだった。それでも腐らなかった中田は終盤戦の第29節、2位ユベントスとの天王山で大仕事をやってのける。2点ビハインドの中、トッティに代わって投入された中田は、見事なミドルシュートでゴールを奪取。さらに、再び自身のシュートからモンテッラの同点弾を演出した。この大一番での活躍が、ローマのスクデット獲得をより確実なものにしたといっても過言ではないだろう。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">前線のトライアングル</div> カペッロ監督の下、チーム内に規律と結果へのこだわりを植え付けられたローマ。守備面では、3バックの中央に入ったサムエルを中心に堅守を披露。ウイングバックに入ったカフーとカンデラは豊富な運動量で上下動を繰り返した。また、ボランチのエメルソンとトンマージが中盤で相手から自由を奪う。 そして、主に攻撃を担当したのが前線の3枚。トップ下に入るトッティを中心としたトライアングルで高速カウンターを仕掛けて得点を重ねた。中田がこの当時、ローマの攻撃がボールを縦に運ぶのが速すぎると漏らしたほど、彼らはボールを縦へ縦へと繋いで相手ゴールを目指した。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">ピックアップ・プレイヤー</div> <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">MFフランチェスコ・トッティ(23)</span> ローマの“プリンチペ(王子)”が自身の愛する街に栄冠をもたらした。豪快なシュートに加え、柔らかなタッチのトラップやパスなど、ファンタジー溢れるプレーで攻撃陣を操った。13ゴール挙げるなど得点力を発揮したトッティは、ローマのバンディエラとして現役生活を終えた。 2019.04.12 12:00 Fri
5

ローマがサントスの逸材FWに関心! クラブOBファルカンも関心認める

ローマがサントスのU-20ブラジル代表FWマルコス・レオナルド(20)に関心を示しているようだ。 イングランド代表FWタミー・エイブラハムとアルゼンチン代表FWパウロ・ディバラといった前線の主力の去就が不透明ということもあり、今夏の移籍市場で前線の補強を画策するローマ。 その獲得候補の一人として、ヨーロッパの複数クラブが関心を寄せるサントスの逸材FWの名前が挙がっている。 サントスの下部組織育ちのマルコス・レオナルドは、10代前半から生粋の点取り屋として知られ、FWネイマールやFWロドリゴ・ゴエスら偉大な先達の系譜を受け継ぐアタッカーとして期待を集めている。 ブラジルの世代別代表チームでは主力になり切れていないが、サントスのトップチームではここまで公式戦140試合に出場し、42ゴールを記録している。 174cmと上背はないものの、筋肉量が多く簡単に当たり負けしないフィジカルの持ち主で、両足から繰り出されるレンジを問わないパワフルなシュートやボックス内での冷静なプレーを特長とするストライカーだ。 イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によれば、ローマの補強を取り仕切るチアゴ・ピント氏は、すでにサントスサイドと接触しており、今夏の獲得を目指しているという。 また、ローマのレジェンドであり、現在はサントスでスポーツ・コーディネーターを務めるパウロ・ロベルト・ファルカン氏は、「ローマを含め、多くのヨーロッパのクラブが彼を欲しがっている。しかし、今のところ、オファーは来ていない」と、古巣からの関心を認めている。 なお、サントスと2026年まで契約を残すマルコス・レオナルドの契約解除金は1億ユーロ(約147億円)程度に設定されていると言われているが、両クラブは2000万ユーロ(約29億5000万円)前後の金額での交渉成立を見込んでいるようだ。 2023.05.05 07:30 Fri

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly