古橋&旗手がモデルに!日本人4名も着用、セルティックの新ユニフォームは“レトロ”なテーマに!

2022.07.02 22:15 Sat
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【動画&写真】日本人4名も着用するセルティックの新ユニフォーム!









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プレミアからの引き抜き話も「私の眼中にない」 ポステコグルーが話す

セルティックのアンジェ・ポステコグルー監督(57)は自らを取り巻くイングランドクラブからの引き抜き話に口を開いた。 昨夏に横浜F・マリノスからセルティックに引き抜かれ、復権を託されたポステコグルー監督。熟知するJリーグからFW古橋亨梧ら日本人プレーヤーを引っ張ってくる補強策も奏功して、スコティッシュ・プレミアシップとスコティッシュ・リーグカップの2冠に導いた。 そうして迎えた今季も国内リーグ戦で上々の滑り出しを切り、チャンピオンズリーグにも参戦中だが、プレミアリーグ勢からの引き抜き話がちらほら。最近ではブレンダン・ロジャーズ監督の進退が危ぶまれるレスター・シティの関心報道が新たに浮上している。 だが、当の本人が頭を巡らせるのはセルティックでの仕事のみのようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』によると、セルティックからの途中退団を否定した。 「私の眼中にないことだ。選手たちに言っていることだし、私自身もそうだが、良い結果を出すことに集中すれば、野望がなんであれ、すべて自分で解決できる」 「私の野望はどこにいても一緒で、できる限りの成功を手にすること。今は巨大なフットボールクラブで夢のような生活を送らせてもらっている」 「私のキャリアを追う人なら誰もが知るように、私はある特定のやり方でゲームをするこだわりがある。成功しなければならないのを背景に、どこにいようが、そうしようとしてきた」 「サポーターをワクワクさせるようなフットボールをしようと常に心がけている。どこにいようが、『次のレベルでも通用するか』という疑問を抱き、通用するのを証明しようとしてきた」 「私はヨーロッパの有名なリーグにいるわけじゃないが、組織としては6万人もの観客の前でプレーし、CLにも参戦中の巨大なクラブにいる。セルティックでの成功により、注目されるようになったのは誇らしいよ」 2022.09.22 09:50 Thu
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低調・セルティックが良いところなく無得点敗戦で、今季リーグ戦連勝ストップ…リーグ戦では1年ぶり敗戦《スコティッシュ・プレミアシップ》

18日、スコティッシュ・プレミアシップ第8節のセント・ミレンvsセルティックの一戦が行われ、2-0でセント・ミレンが勝利した。 2週間ぶりのリーグ戦となったこの試合、セルティックは、日本代表に招集されたFW古橋亨梧は先発、MF旗手怜央はベンチスタート。招集外となったFW前田大然は先発出場を果たした。 立ち上がりから攻め込むセルティックだが、攻撃の精度を欠いてしまい、決定的なチャンスは作れない。 セルティックは、ボックス付近までボールを運ぶことはできるものの、セント・ミレンの堅い守備の前に良い形でシュートまで持ち込めない。 なかなか攻めあぐねていると、先にネットを揺らしたのはセント・ミレンだった。43分、右サイドからのライアン・ストレインのクロスに対し、ファーサイドに走り込んだマーク・オハラが完全にフリーで豪快ヘッド。GKジョー・ハートの手を弾いたシュートが決まり、セント・ミレンが先制する。 1点ビハインドで前半を終えたセルティック。攻撃が上手く機能していないこともあり、アンジェ・ポステコグルー監督は、ハーフタイムに前田とアーロン・ムーイを下げて、ジョタと旗手を投入し修正を図る。 しかしまたしてもネットを揺らしたのセント・ミレン。53分、右サイドからのロングスローから、ボックス内でクリアできないでいると、最後はカーティス・メインのヘッドを、最後はジョナ・アユンガがヘッドで押し込み、セント・ミレンがリードを広げる。 2失点を喫したセルティックは、57分にリエル・アバダとデイビッド・ターンブルを下げて、セアド・ハクシャバノビッチとギオルコス・ギアクマキスを投入する。 しかし、後半に入ってもセント・ミレンの守備を崩すことができず。攻めあぐね続けたセルティックだったが、ゴールが遠くタイムアップ。2-0でセント・ミレンが勝利した。 セルティックは今季のリーグ戦での連勝が6でストップし初黒星。最も低調な試合に終始した。 なお、セルティックはスコティッシュ・プレミアシップで最後に敗れたのが2021年9月19日のリヴィングストン戦。1年ぶりの黒星となった。 セント・ミレン 2-0 セルティック 【セント・ミレン】 マーク・オハラ(前43) ジョナ・アユン(後8) 2022.09.18 22:18 Sun
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【2022年カタールへ期待の選手vol.114】欧州CLの存在感を9月代表でも示し、怒涛の勢いでカタールW杯をつかみ取る!/旗手怜央(セルティック/MF)

「セルティックでの日頃のパフォーマンス、そして、直近であればUEFAチャンピオンズリーグ(UCL)でレアル・マドリードと戦った時にもすごくいいパフォーマンスをしていました。シャフタール(・ドネツク)と戦った試合でも彼自身のパフォーマンスは得点も含めていいものを確認できている。旗手(怜央)自身がよさを発揮して、結果を出して、この招集をつかみ取ったと思っています」 9月19日からドイツ・デュッセルドルフでスタートする9月の日本代表合宿。大迫勇也(ヴィッセル神戸)、浅野拓磨(ボーフム)、板倉滉(ボルシアMG)らキーマンたちが相次いで負傷離脱する中、森保一監督が大きな期待を寄せるのが旗手だ。 指揮官が冒頭のコメントを残した通り、旗手は9月6日から始まったUCLグループステージで目覚ましい働きを見せている。 レアル戦では世界的名手であるティボ・クルトワ目がけて強烈シュートをお見舞い。いきなり存在感を示すことに成功する。 そして14日のシャフタール戦では開始早々の10分、自陣で相手ボールを奪ったヨシプ・ユラノビッチが展開したロングパスをセアド・ハクジャバノビッチが受けた瞬間、猛然と50m近い距離をダッシュ。タッチライン際まで走り込んで左足ゴールを決めた。これは相手に当たってオウンゴールと判定され、旗手のUCL初ゴールはならなかったものの、長い距離を猛然とスプリントできるダイナミックさを世界に印象付けたのである。 「UCLで戦えるような選手になれ」という静岡学園時代の恩師・川口修監督の言葉通りの活躍ぶりを見せている旗手。これだけのインパクトを残していれば、森保監督が「呼びたい」と考えるのも当然。案の定、6月4連戦で選外にした24歳のMFの再招集に踏み切った。 「W杯で一番重要なのはコンディション」と吉田麻也(シャルケ)や松井大輔(Y.S.C.C.横浜)ら過去のW杯経験者が口を揃えているように、乗りに乗っている旗手のような人材を今、使わない手はない。2カ月後に迫った2022年W杯前最後の国際Aマッチウイークとなるアメリカ・エクアドル2連戦(23・27日)ではその起用法が注目される。 目下、彼がセルティックで主戦場にしているのは左インサイドハーフ。代表の同ポジションには川崎フロンターレ時代の盟友・守田英正(スポルティングCP)、田中碧(デュッセルドルフ)がいる。 特に守田は旗手同様、ここ最近のUCLでコンスタントに先発し、世界最高峰レベルでも十分戦えるという自信を高めている真っ最中。絶好調な人材という意味では外せない。中盤の大黒柱・遠藤航(シュツットガルト)もチーム不可欠ということを踏まえると、田中碧を上回るパフォーマンスを見せることに集中しかない。3月のベトナム戦(埼玉)しか最終予選を戦っていない彼にしてみれば、なかなか厳しい状況だが、まずはアタックするしかない。 インサイドハーフ候補者は、それ以外にも2018年ロシアW杯16強戦士の原口元気(ウニオン・ベルリン)と柴崎岳(レガネス)、昨季UEFAヨーロッパリーグ(UEL)王者の鎌田大地(フランクフルト)らがひしめいているだけに、本当に競争は厳しい。そこで旗手が一歩リードしようと思うなら、他にないマルチな能力をアピールすることも肝心だ。 前述のシャフタール戦でボランチ的な位置取りを見せていたように、中盤ならどこでもできるのは彼の大きな強み。誰とでも合わせられる柔軟性もある。さらにサイドアタッカー、左サイドバックでもプレーできる。それは1年前の東京五輪や昨季まで在籍した川崎でも実証済み。センターバックとボランチ以外ならこなせてしまう適応力の高さは、W杯のような短期決戦では非常に心強い。そこは森保監督も高く評価している点だろう。 だからこそ、アメリカ・エクアドル戦で幅広い仕事ぶりを見せ、「絶対に必要な人材」だと強く認識させたいところ。特に守備の強度を押し出すことは、ドイツ、スペインという強敵と対峙する本番では欠かせない。相手との力関係を考えれば、ボール支配率で上回られるのは確実。そこで粘り強くプレスに行き、ワンチャンスでゴールを奪いにいくような切り替えの早さ、走力、決定力を旗手が示してくれれば、代表生き残りはもちろん、重要戦力の仲間入りを果たすこともないとは言えない。それだけの可能性を今の彼は漂わせているのだ。 加えて言うと、名門・静学の期待も背負っている。カズ(三浦知良=鈴鹿)を筆頭に過去70人以上のJリーガーを輩出してきた強豪校からW杯に行ったのは、4年前の大島僚太(川崎)ただ1人。その大島はご存じの通り、大会直前にケガをして、まさかの出番なし。主役の座を柴崎に譲る形になった。そんな先輩の悔しさも晴らさなければいけないのだ。 雑草魂でここまで這い上がってきたマルチプレーヤー・旗手。日本が世界でサプライズを起こすためには、彼のような泥臭い選手がいた方がいい。今回の2連戦では恐れることなく、持てる力の全てをぶつけ、日本の新たな希望になってほしいものである。 <hr>【文・元川悦子】<br/><div id="cws_ad">長野県松本市生まれ。千葉大学卒業後、夕刊紙記者などを経て、94年からフリーのサッカーライターとなる。Jリーグ、日本代表、海外まで幅広くフォローし、日本代表は特に精力的な取材を行い、アウェイでもほぼ毎試合足を運んでいる。積極的な選手とのコミュニケーションを活かして、選手の生の声を伝える。</div> 2022.09.18 17:00 Sun
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「これ以上は選手たちに求められない」シャフタールとドローのセルティック、ポステコグルー監督は旗手怜央の“幻ゴール“に「先制点は重要」

セルティックのアンジェ・ポステコグルー監督がシャフタール・ドネツク戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えた。 14日、チャンピオンズリーグ(CL)グループF第2節でセルティックはアウェイでシャフタールと対戦した。 初戦でレアル・マドリーに敗れたセルティックと、RBライプツィヒに勝利したシャフタールの一戦。セルティックは日本代表FW古橋亨梧、MF旗手怜央が揃って先発。FW前田大然はベンチスタートとなった。 すると10分、左サイドを抜け出した旗手がボックス内左からシュート。これがゴールに飛ぶと、詰めていた古橋も見送りゴール。旗手のCL初ゴールで先制と思われた。ゴールは認められていたが、後にオウンゴールに訂正。旗手の初ゴールはお預けとなった。 アウェイでリードしたセルティックだったが、29分に失点。イーブンのまま試合は進むと、セルティックが主導権を握りながらもゴールを奪えず。前田も途中出場し、日本人3人がピッチ上で揃う時間帯もあったが、1-1のままドローに終わった。 ポステコグルー監督は、チームのパフォーマンスを評価。シャフタール相手に良い戦いを見せられたとした中で、勝利できなかったことを残念がった。 「結果には反映されていないが、パフォーマンスは素晴らしかった。彼らは問題を引き起こす可能性のある優れたチームだが、ほとんどの場面で今日は上手く対応できた」 「我々は良いスタートを切ったが、彼らがゴールを奪った。我々は上手くチームを立て直し、後半は試合を支配した」 「我々はチャンスを作り、それを限定させた選手たちにこれ以上を望むべくもない。ただ、勝利を手にできなかったことは残念だ」 結果としてオウンゴールになったものの、旗手の見事な飛び出しからのゴールにポステコグルー監督は満足感。ただ、CLの舞台では常に全力を出し続けなければいけないとし、ライプツィヒとの連戦に意気込んだ。 「先制点は重要だ。しかし、このレベルでは、全ての試合の全ての瞬間が重要だ。なぜなら、チャンピオンズリーグだからだ。全てを奪い、常にベストを尽くさなければいけない」 「我々はチャンスを作ったが、運が悪かったことも何度かあった。これ以上は選手たちに求められない」 「彼らは全力を尽くしたが、今夜は報酬を得られなかった。ただ、続けていればいずれは得られるだろう」 「それがこのレベルで我々がしなければならないことであると、改めて考えさせられる瞬間でもあった」 「試合中は常にベストの状態でいなければならず、そうありたいと思っている」 「我々は毎回自分自身をテストしたいと思っており、今日もそれをしていた。このグループの全ての試合でそうしたい」 <span class="paragraph-title">【動画】日本人3人共演! 旗手怜央"幻"ゴールも</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="XE5-Js3bU7U";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2022.09.15 12:32 Thu
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「なんかモヤッと」OGに訂正されたセルティック旗手の“幻ゴール”にファン無念「せっかく古橋が触らなかったのに」

セルティックに所属する日本代表MF旗手怜央のチャンピオンズリーグ(CL)初ゴールは幻となった。 14日、セルティックはCLグループF第2節でシャフタール・ドネツクと対戦。日本代表FW古橋亨梧と旗手は先発で起用された。 すると10分、FWセアド・ハクシャバノビッチがボックス左深くへ送ったラストパスに旗手が反応。左足ダイレクトで狙ったシュートは相手DFにディフレクトしてゴールネットを揺らした。 旗手のCL初ゴールかと思われたが、この得点は試合中に記録が訂正され、オウンゴールという扱いになっている。 ただ、この場面では古橋もゴール前に詰めており、オフサイドもなく触ればゴールに入れられるという状況。旗手のゴールとするためにあえて見送ったと思われるが、結果的に旗手でも古橋のゴールでもなくなってしまった。 その不運には思わず、ファンからも「なんかモヤッとする…」、「古橋触っておけばゴールだったのに…」、「せっかく古橋が触らなかったのに」、「古橋触っちゃえば良かったな。結果論だけど」と無念の反応が相次いでいる。 その後同点に追い付かれ、1-1のドローに終わったセルティック。次節は10月5日のRBライプツィヒ戦となるが、今度こそ旗手と古橋の正真正銘のゴールが見たいところだ。 <span class="paragraph-title">【動画】古橋も決められたのに…旗手の幻ゴール</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="XE5-Js3bU7U";var video_start = 17;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2022.09.15 12:01 Thu
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