アーセナルに加入したのは『プリズン・ブレイク』の凶悪犯!?「ようこそティーバッグ」

2022.06.24 06:15 Fri
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
アーセナルのポルトガル人DFヌーノ・タヴァレスが同胞のMFファビオ・ヴィエイラを歓迎している。21日、アーセナルはポルトからヴィエイラを獲得したことを発表。U-21ポルトガル代表でキャプテンを務めた逸材を手中に収めた。

ヴィエイラが自身のインスタグラムでもアーセナル加入を報告すると、U-21ポルトガル代表で共闘したタヴァレスが反応した。

タヴァレスのコメントは「ようこそTバッグ」というもの。Tバッグとは、テレビドラマ『プリズン・ブレイク』でロバート・ネッパーが演じている登場人物のことで、ヴィエイラの髪型とあごひげは、Tバッグに少し似ている。

ヴィエイラは「ありがとう」と返しており、Tバッグと呼ばれることに抵抗はない模様。チームメイトたちからそう呼ばれる日も近いかもしれない。


関連ニュース
thumb

「よく戻ってきた」「寂しかったぞ」5月以来の実戦復帰となった冨安健洋に現地アーセナルファンも興奮「おかえりトミ」「愛してる」

日本代表DF冨安健洋がついに実戦復帰を果たした。 13日、プレミアリーグ第2節でアーセナルはホーム開幕戦を迎えた。 本拠地エミレーツ・スタジアムにレスター・シティを迎えた一戦。ケガで離脱していた冨安もベンチ入りした。 試合は前半に今夏獲得したガブリエウ・ジェズスが初ゴールを含む2点を記録してリードを奪う。 後半早々にオウンゴールで失点するも、55分にはグラニト・ジャカがゴール。74分に失点すると、75分に冨安はベン・ホワイトと交代してピッチに。5月16日以来の公式戦のピッチに立った。 失点直後の起用ということもありミケル・アルテタ監督からの信頼も感じられる冨安。プレシーズンも1試合もプレーしなかったことから、ファーストチームでは今季初の試合出場となったが、直後にガブリエウ・マルティネッリがネットを揺らし、チームはリードを広げ4-2とする。 冨安は右サイドバックとして危なげないプレーを披露。ビルドアップにしっかりと参加した他、相手のカウンターをファウルで止めるなどしスタンドを沸かせた。 試合後にインスタグラムを更新した冨安は「いつもながらホームの雰囲気が最高でした!!応援ありがとうございました」とホームのファンの後押しに感謝した。 この投稿には多くのアーセナルファンが反応。「よく戻ってきたトミ」、「良いパフォーマンスだった」、「寂しかったぞ」、「おかえりトミ」、「愛してる」と、久々の復帰となった冨安の帰りを待ち侘びていたことが分かるコメントの嵐となった。 今季はポジション争いも激化。ここから冨安がどのようなパフォーマンスを見せるか注目だ。 <span class="paragraph-title">【写真】戦列復帰の冨安健洋がファンに感謝</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/ChNvjqWMH1H/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/ChNvjqWMH1H/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg)"></div></div><div style="margin-left: auto;"> <div style=" width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div></div></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div></div></a><p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/ChNvjqWMH1H/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">冨安健洋/Takehiro Tomiyasu(@tomiyasu.t)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.08.14 11:53 Sun
twitterfacebook
thumb

開幕連勝のアルテタ、2G2Aのジェズスを「真の脅威」と評す OGのサリバにも言及

アーセナルのミケル・アルテタ監督が喜びを語っている。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じた。 プレミアリーグ白星発進のアーセナル。13日の第2節でレスター・シティをホームに迎え撃ち、4-2の勝利で連勝した。 ホーム開幕ゲームもしっかりと勝って、連勝スタートに成功したアルテタ監督は結果、内容ともに満足感を示している。 「すごく満足している。大きなパフォーマンスだったよ。両チームとも本当に良いフットボールをしたし、レスターにも彼らの時間があった」 スペイン人指揮官はまた、2得点2アシストと全得点に絡む活躍を披露したFWガブリエウ・ジェズスに触れ、絶賛した。 「ギャビー(ジェズス)の実力はわかっている。2得点2アシストだが、彼は『4ゴールを決めれたはず』だと言って落ち込んでいるよ」 「そういうメンタリティは必要だ。彼とは対戦したくないね。彼は非常に機動力があって、直感に優れ、シャープで、どんなフェーズでも予測できる力がある。新の脅威だよ」 そして、DFウィリアム・サリバにも言及。オウンゴールを記録したが、以降の挽回ぶりから出来を評価している。 「オウンゴールのサリバに対する観客の反応は私のキャリアでも見たことがない光景だった。あれでサリバは自信を取り戻したんだ」 「あれが彼やチームの終盤を良いものにした。彼のプレーはクリスタル・パレス戦のときよりも素晴らしかったから、私も今日の方が満足しているよ」 2022.08.14 11:15 Sun
twitterfacebook
thumb

今季リーグ戦初弾を含む2G2Aとジェズスが大活躍!レスターを下したアーセナルが開幕連勝《プレミアリーグ》

プレミアリーグ第2節のアーセナルvsレスター・シティが13日に行われ、4-2でアーセナルが勝利した。アーセナルの日本代表DF冨安健洋は75分からプレーしている。 プレミアリーグ開幕戦でクリスタル・パレスに完勝したアーセナルが、ドロースタートとなったレスターをエミレーツ・スタジアムに迎えたホーム開幕戦。前節欠場したアーセナルの冨安はベンチスタートとなった。 互いに前節と同じ先発メンバーで臨んだ中、先にチャンスを迎えたのはレスターだった。4分、敵陣までハイプレスをかけたフォファナがボールを突っつくとそのまま前線へ。こぼれ球を拾ったヴァーディからのパスを受けたフォファナがゴール前まで切り込んだが、シュートはGKラムズデールが好セーブに阻まれた。 その後も目まぐるしく攻守が入れ替わるトランジションゲームが繰り広げられる中、アーセナルは20分にボックス右横でボ―るを受けたサカのクロスをファーサイドから走りこんだジャカが頭で合わせたが、これはGKウォードの正面を突いた。 さらにアーセナルは23分、マルティネッリの左クロスをジャカが落とすとボックス左で受けたガブリエウ・ジェズスがシュート。ループ気味に放ったコントロールショットはゴール右隅に吸い込まれた。 先制点で勢いづくアーセナルは、34分にセットプレーから追加点を奪う。マルティネッリの左CKをニアで相手選手がフリックすると、ファーサイドのガブリエウ・ジェズスが頭で押し込んだ。 リードを許したレスターは42分、カスターニュのロングパスに反応したヴァーディが飛び出したGKラムズデールと接触し倒れると、主審はPKを宣告。しかし、オンフィールドレビューの結果、ファウルは認められず、PKは取り消された。 迎えた後半は立ち上がりからホームチームがボールを支配する。しかし、先にネットを揺らしたのはレスターだった。53分、エバンズのロングフィードをバイタルエリアに駆け上がったジャスティンが頭でつなぐと、これを対応したサリバのバックパスがそのままゴールネットに吸い込まれた。 1点を返されたアーセナルだったが、すぐに反撃。55分、ボックス右手前のホワイトがゴール前へロングパスを供給すると、飛び出したGKが味方DFと重なりファンブル。こぼれ球を拾ったジェズスの横パスを最後はジャカがゴールネットを揺らした。 再び点差を広げられたレスターは、70分にヴァーディを下げてイヘアナチョを投入。すると74分、マディソンの縦パスを受けたイヘアナチョがボックス右から侵入。タメを作りラストパスを送ると、ボックス右深くまで駆け上がったマディソンのシュートがGKの股下を抜けてゴールに吸い込まれた。 アーセナルは失点直後にホワイトを下げて冨安を投入。すると75分、バイタルエリア右でボールを受けたジェズスがカットインから横パスを供給。これを受けたマルティネッリがボックス左手前から左足で狙うと、シュートはゴール右隅に突き刺さった。 結局、試合はそのまま4-2でタイムアップ。 ジェズスの2ゴール2アシストなどの活躍もあり、レスターを下したアーセナルが開幕2連勝を飾った。 2022.08.14 00:59 Sun
twitterfacebook
thumb

【プレミアリーグ第2節プレビュー】チェルシーとスパーズが激突! リバプールとユナイテッドは初勝利を目指す

開幕節ではリバプールが昇格組のフルアムにまさかのドロースタートとなった一方、虎視淡々と優勝を狙うロンドンのビッグクラブは揃って3ポイントを手にした。また、マンチェスター勢では明暗が。シティが新エース・ハーランドが早速の2ゴールで勝利に導いたが、エースのロナウドの去就に揺れるユナイテッドはブライトンに敗れた。 今節は早くもビッグマッチが到来。移籍市場で大型補強を実行したチェルシーとトッテナムによるロンドン・ダービーだ。 ホームに迎え撃つは、開幕戦でエバートンに辛勝したチェルシー。エバートン戦では序盤からボールを握りながらも、相手の徹底した守備を前に攻撃陣が苦しむ展開に。そんな中、機を見て攻撃参加したチルウェルがPKを獲得し、名手ジョルジーニョが仕留めて虎の子の1点。一方で守備ではチアゴ・シウバを中心に、契約延長したキャプテンのアスピリクエタと新戦力のクリバリが圧巻のパフォーマンスを披露し、無失点で勝利を呼び込んだ。 対するトッテナムの開幕戦はセインツを圧倒。12分に先制を許し、一時雲行きは怪しかったが、セセニョンの同点ゴールを皮切りに、ダイアーやクルゼフスキが得点を重ね、終わってみれば4-1の快勝を収めた。後半には新加入のペリシッチやラングレ、ビスマがスパーズでの公式戦デビューを果たしており、悲願の優勝に向けてこの上ないスタートを切っている。 王者シティは強敵ウェストハムを相手に序盤からポゼッションで圧倒。その中でプレミアリーグデビューとなったハーランドがPK獲得から自らゴールを決めて、早速仕事を果たす。後半にはデ・ブライネのスルーパスがハーランドの2点目をお膳立て。今季の強力ホットラインを予感させるプレーでウェストハムを退けた。そして今節の相手は昇格組のボーンマス。プレミアリーグでは10回対戦しているが、シティが全勝している。 リバプールはクリスタル・パレスと対戦。上述のようにドローという結果になったフルアム戦は、先にネットを揺らされる展開に。開幕直前のシティとのコミュニティ・シールドでPK獲得&1得点で勝利に導いた新加入のヌニェスが後半の途中出場からゴールを決めて試合を振り出しに戻すが、世界一のCBと名高いファン・ダイクがミトロビッチを倒して珍しくPKを献上。再び勝ち越され、最終的にサラーのゴールで再び同点に戻したものの、逆転は叶わなかった。なお、リバプールはこの試合でチアゴがハムストリングを負傷し、最低6週間の離脱を強いられることになった。 アーセナルの第2節の相手はレスター。初戦ではクリスタル・パレスに立ち上がりから主導権を握り開始20分で先制。しかし、この勢いに乗れず、前半の終盤にはGKラムズデールがファインセーブを強いられるシーンも。後半立ち上がりにも守護神のビッグセーブが光った中、試合終盤の相手のオウンゴールもあり、なんとか白星で飾った。なお、レスターとは現在3連勝中だ。 初戦でブライトンに力負けしたユナイテッドは、アウェイのブレントフォード戦で汚名返上と初勝利を目指す。昨シーズンに初めてプレミアリーグに昇格した同クラブとの対戦はわずか2回だが、昨季はいずれも3得点で快勝。相性の良い相手と言える。 ◆プレミアリーグ第2節 ▽8/13(土) 《20:30》 アストン・ビラvsエバートン 《23:00》 アーセナルvsレスター ブライトンvsニューカッスル マンチェスター・シティvsボーンマス サウサンプトンvsリーズ ウォルバーハンプトンvsフルアム 《25:30》 ブレントフォードvsマンチェスター・ユナイテッド ▽8/14(日) 《22:00》 ノッティンガム・フォレストvsウェストハム 《24:30》 チェルシーvsトッテナム ▽8/15(金) リバプールvsクリスタル・パレス 2022.08.13 17:00 Sat
twitterfacebook
thumb

アーセナルが狙う19歳のスペイン代表WGピノ、移籍金は108億円か

アーセナルが今夏の移籍市場でもう1人チームに加える可能性があるようだ。 イギリス『フットボール・ロンドン』によれば、アーセナルが関心を抱いているのはビジャレアルのスペイン代表FWジェレミ・ピノ(19)とのことだ。 ピノは2020年8月にCチームからファーストチームに昇格。するとすぐに頭角を現し、1年目は公式戦37試合で7ゴール1アシスト、2年目の昨季は公式戦40試合で7ゴール4アシストを記録していた。 すでにビジャレアルで公式戦77試合に出場し14ゴール5アシストを記録しているピノは、スペイン代表としても2021年10月にデビュー。4ゴール1アシストを記録している。 スペイン期待の若手アタッカーで、ビジャレアルにとって欠かせない選手の1人となっているピノ。右利きのウインガーは、アーセナルが補強したいポジションだった。 今夏のアーセナルはリーズ・ユナイテッドのブラジル代表FWハフィーニャの獲得を目指していたが、バルセロナへの移籍を希望したこともあり諦めることに。右サイドではU-21ポルトガル代表MFファビオ・ヴィエイラを獲得したが、左サイドの補強を行いたい考えがあった。 ピノは右ウイングを主戦場とし、タイプとしてはタッチラインからのカットバックを得意とするため、左サイドよりは右サイドの方が適性がありそうなタイプ。スピードが飛び抜けているわけではないが、得点力は持ち合わせている。 ミケル・アルテタ監督は攻撃の選手に関しては利き足とは逆のサイドで選手を起用することが多く、アーセナルに加入するとなれば左サイドに入る可能性もある。そうなれば、ブラジル代表FWガブリエウ・マルティネッリ、イングランド代表MFエミール・スミス・ロウとポジションを争うことになるが、右サイドであればイングランド代表FWブカヨ・サカ、コートジボワール代表FWニコラ・ぺぺがライバルとなるだろう。 『フットボール・ロンドン』によれば、その価値は6700万ポンド(約108億5000万円)とも言われており、決して安い買い物ではない。ただ、サイドの層が厚くないアーセナルとしては、将来への投資も含めて獲得に動く可能性は十分にありそうだ。 2022.08.12 19:20 Fri
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly