トッテナムで燻るベルフワイン、母国強豪アヤックスへ? W杯メンバー入りへ移籍決断か
2022.06.04 18:46 Sat
トッテナムのオランダ代表FWステーフェン・ベルフワイン(24)に対して、アヤックスが獲得を目指しているようだ。イギリス『デイリー・メール』が報じている。
ベルフワインは7歳の時にアヤックスの下部組織に入団し、13歳でPSVの下部組織に移ったという経歴を持つアタッカー。PSVのファーストチームでは3度のエールディビジ優勝を経験すると、2020年1月に満を持してトッテナムへと加入し、プレミアリーグでのキャリアをスタートさせた。
しかし、2シーズン半にわたって在籍しているトッテナムでは実力を発揮し切れているとは言えず。ベルフワインの本職である左ウィンガーに目を向けると、今シーズンのプレミアリーグで得点王のタイトルを獲得した韓国代表FWソン・フンミンが君臨しており、これまで公式戦通算83試合8得点10アシストにとどまるなど、本人にとってはフラストレーションの溜まる日々が続いていると考えられる。
『デイリー・メール』によると、ベルフワインに対してはこれまでアヤックスのほか、ミランやエバートンも関心を寄せてきたとのこと。だが、ベルフワイン本人が今秋に開催されるカタール・ワールドカップ(W杯)のオランダ代表メンバー入りを確実なものとするため、より出場機会が得られると踏んだアヤックスへの移籍を熱望しているとのことだ。
一方のトッテナム側もすでにエバートンからの移籍金1700万ポンド(約28億円)の正式オファーを拒否したと伝えられており、アヤックスのみがベルフワインの売却先として検討されているものとみられている。
ベルフワインは7歳の時にアヤックスの下部組織に入団し、13歳でPSVの下部組織に移ったという経歴を持つアタッカー。PSVのファーストチームでは3度のエールディビジ優勝を経験すると、2020年1月に満を持してトッテナムへと加入し、プレミアリーグでのキャリアをスタートさせた。
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