レバークーゼン、チェコの新星FWフロジェクを約25億円で獲得
2022.06.03 07:00 Fri
レバークーゼンは2日、スパルタ・プラハのチェコ代表FWアダム・フロジェク(19)を完全移籍で獲得したことを発表した。移籍金はボーナス込みで最大1800万ユーロ(約25億円)になるとのことで、2027年6月までの5年契約を結んでいる。
仮に今後、レバークーゼンがフロジェクを売却した際、移籍金の30%がスパルタ・プラハに入る条項も含まれている。
スパルタ・プラハのアカデミー出身のフロジェクは、2018年にクラブ史上最年少デビュー(16歳と2カ月と7日)を飾った早熟なアタッカー。188cmの恵まれた体躯と高い身体能力、パワフルな右足のシュートを特長とする19歳は、ここまでトップチームで公式戦132試合40ゴール36アシストの数字を残している。
2020年9月にデビューを飾ったチェコ代表でも着実にプレータイムを増やす俊英は、バイエルンやドルトムント、アーセナルという強豪の関心を集めてきた中、新天地は同胞FWパトリック・シックも在籍するドイツの名門となった。
レバークーゼンへの加入が決まったフロジェクは「ブンデスリーガで最高のクラブの一つであるレバークーゼンと契約できたことは素晴らしいこと。ここ数週間、チームの試合映像を見たけど、美しいサッカーをしているね。このチームの一員となることに大きな希望を抱いている」とコメントした。
仮に今後、レバークーゼンがフロジェクを売却した際、移籍金の30%がスパルタ・プラハに入る条項も含まれている。
スパルタ・プラハのアカデミー出身のフロジェクは、2018年にクラブ史上最年少デビュー(16歳と2カ月と7日)を飾った早熟なアタッカー。188cmの恵まれた体躯と高い身体能力、パワフルな右足のシュートを特長とする19歳は、ここまでトップチームで公式戦132試合40ゴール36アシストの数字を残している。
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