プレミア昇格を懸けた決戦! ビエルサの元右腕、ハダースフィールド指揮官が闘志を燃やす
2022.05.29 15:57 Sun
ハダースフィールドのカルロス・コルベラン監督が、昇格プレーオフのノッティング・フォレスト戦に向けて意気込みを語った。クラブ公式サイトが伝えている。
ウェンブリーでの決戦を前に、指揮官はここまで戦い抜いた選手たちを称賛。偉大な目標の達成に向けて闘志を燃やした。
「このチームの全員が一生懸命戦ってきた。我々は皆、チームのために全てを尽くすことを誓っている。このチームは最初の1分から最後までトライし続けるだろう」
「フォレストとの初めての試合では、彼らは別の監督のもと[4-3-3]でプレーしていたが、その後は3バックの布陣となっている」
「最も重要なのは、いかに試合の異なる状況に適応し、相手の長所を減らして、自分たちの長所を前面に出すかだ」
「決勝で勝ちたいと思うのは当然だ。ノッティンガム・フォレストを倒して、信じられないようなことを成し遂げたい」
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今シーズンのチャンピオンシップで3位フィニッシュしたハダースフィールドは、昇格プレーオフでは6位のルートン・タウンを下して決勝へ進出。勝てば4シーズンぶりのプレミアリーグ復帰となる。かつてリーズ・ユナイテッドでマルセロ・ビエルサ監督のアシスタントを務めたことのあるコルベラン監督は、2020年夏にハダースフィールドの就任。同シーズンは20位に終わったが、今季は17試合無敗の時期や、6勝を挙げたラスト7試合など、随所でチーム力を発揮し6位に滑り込んだ。「このチームの全員が一生懸命戦ってきた。我々は皆、チームのために全てを尽くすことを誓っている。このチームは最初の1分から最後までトライし続けるだろう」
「この試合のために多くの時間を費やし、選手たちと一緒に正しい習慣を作り上げてきた。チームが最も重要視される集団なのだ」
「フォレストとの初めての試合では、彼らは別の監督のもと[4-3-3]でプレーしていたが、その後は3バックの布陣となっている」
「最も重要なのは、いかに試合の異なる状況に適応し、相手の長所を減らして、自分たちの長所を前面に出すかだ」
「決勝で勝ちたいと思うのは当然だ。ノッティンガム・フォレストを倒して、信じられないようなことを成し遂げたい」
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