生後1カ月の愛娘が初の生観戦で父のゴール見守る! スタジアムでは銅像になった祖父とも対面!?

2022.05.26 20:15 Thu
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
エバートンのオランダ代表MFドニー・ファン・デ・ベークの娘ロミーちゃんがお爺ちゃんと対面した。ファン・デ・ベークはアヤックス時代の2019年からエステル・ベルカンプさんと交際をスタートさせ、今年4月に第1子となるロミーちゃんが誕生したばかりだ。恋人のエステルさんはアヤックスやアーセナルで活躍したデニス・ベルカンプ氏の愛娘でもある。

今シーズンはマンチェスター・ユナイテッドからのレンタル移籍でエバートンに加入。プレミアリーグ最終節では、義父の古巣アーセナルの現在の本拠地エミレーツ・スタジアムに乗り込んだ。
エステルさんのインスタグラムによると、この試合をロミーちゃんも観戦に訪れていた模様。エミレーツ・スタジアムにあるベルカンプ氏の銅像とロミーちゃんが対面する微笑ましい様子を投稿している。

生後約1カ月のロミーちゃんにとって初のスタジアム観戦となった試合では、エバートンは敗れたものの父ファン・デ・ベークは見事にゴール。ロミーちゃんはさすがに覚えていないかもしれないが、一家にとって忘れられない思い出になったのではないだろうか。

1 2

関連ニュース
thumb

リーベル・プレート、エバートンとの契約を解除したベネズエラ代表FWロンドンを獲得

リーベル・プレートは30日、ベネズエラ代表FWサロモン・ロンドン(33)をフリートランスファーで獲得した。契約期間は2025年12月末までとなる。 かつてマラガやゼニト、ニューカッスルなどで活躍したロンドンは、一時中国を活躍の舞台としたが、ニューカッスル・ユナイテッド時代からの恩師であるラファエル・ベニテス氏の誘いもあって、2021年夏にエバートン入り。 通算167試合36ゴールの数字を残すプレミアリーグに舞い戻った大柄ストライカーだが、自身を呼び寄せたベニテス氏が成績不振により、わずか半年で解任され影響もありエバートンでは通算31試合出場で3ゴールにとどまっていた。 今季はエースのFWドミニク・キャルバート=ルーウィンがケガで不在の中始まったが、公式戦8試合に出場してノーゴールに終わっていた。エバートンとの契約は今季終了までとなっていたロンドンだが、昨年12月17日に双方合意の下で契約を解除していた。 2023.01.31 06:30 Tue
twitterfacebook
thumb

ランパード監督解任のエバートン、ダイチ氏を新監督に招へい…19位からの残留を目指す

エバートンは30日、新監督にショーン・ダイチ氏(51)を招へいすることを発表した。 契約期間は2025年6月までの2年半。2月4日のアーセナル戦から指揮を執ることとなる。 ダイチ監督は、ワトフォード、バーンリーを指揮。特にバーンリーでは、2012年10月から2022年4月まで9年半指揮を執り、チームを2度プレミアリーグに昇格。じまた、2017-18シーズンには7位でフィニッシュし、52年ぶりとなる欧州カップ戦の出場権を手にしていた。 バーンリーでは425試合を指揮し、152勝114分け159敗の実績。プレミアリーグでは258試合を指揮し、72勝68分け118敗の成績だった。 ダイチ監督はクラブを通じてコメントしている。 「エバートンの監督になれて光栄だ。スタッフと私は、この素晴らしいクラブを軌道に乗せる手助けをする準備ができており、熱心に取り組んでいる」 「私はエバートンの熱烈なファンベースと、彼らにとってこのクラブがどれほど貴重なものであるかを知っている。我々は働く準備ができており、彼らが望むものを提供する準備ができている。それは、シャツに汗を流し、努力し、エバートンが長い間支持してきた基本原則のいくつかに戻ることから始まる」 「良い気分を取り戻したい。我々にはファンが必要だ。団結が必要だ。全員が一致団結する必要がある。それは我々スタッフと選手から始まる」 「我々の目標は、機能し、戦い、誇りを持ってエンブレムを身に着けるチームを作ることだ。ファンは非常に情熱的であるため、ファンとのつながりは非常に急速に成長させる」 「このチームにはクオリティがある。しかし、我々はそれらを輝かせなければならない。それが私とスタッフの仕事だ」 「我々はこのクラブの形を変えたいと思っている。我々のスタイルで、ただ我々が勝つことができる方法でそれを改造したいと思っている。それが我々の目の前にある仕事だ」 「戦術的にも技術的にも構築されていることを確認し、選手たちに組織を与え、プレーする自由を与え、サッカーを楽しんでもらう。チームが笑顔でプレーしているときは素晴らしいからだ。そして、勝たなければならない」 エバートンは現在19位と降格圏に位置。バーンリー時代に何度も苦しい時期を経験し、モチベーターとしても機能するダイチ監督の下で復活なるか注目だ。 2023.01.30 23:25 Mon
twitterfacebook
thumb

ユナイテッドの決断やいかに…エランガに10件ものレンタルオファー

マンチェスター・ユナイテッドのスウェーデン代表FWアンソニー・エランガ(20)が他クラブから人気を博しているようだ。 ユナイテッドアカデミー育ちのエランガ。昨季からトップチームでもまとまったプレータイムを掴み始め、エリク・テン・ハグ体制の今季もここまで公式戦20試合出場と出番こそありながら、あまりパッとしない。 今やFWアレハンドロ・ガルナチョの影に隠れ、心身のコンディション不良に苦しむFWジェイドン・サンチョもついに練習合流。MFファクンド・ペリストリもようやくデビューするなど、出番が巡り始めている。 そうした状況から、エバートンらプレミアリーグ勢のみならず、国外からもドルトムントの関心がにわかに噂されるエランガだが、移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ記者によると、引く手数多だという。 ユナイテッドのもとにはエランガを巡って10件のレンタルオファーが舞い込み、ドルトムントだけでなく、PSVからのものもある模様。誘いの数に驚きだが、ユナイテッドはまだゴーサインを出していないようだ。 今冬の移籍マーケット閉幕が迫り、急いで決断する必要があるユナイテッド。エランガの今季を鑑みると、一度外に出してみるのも1つの手に感じるが、果たして。 2023.01.30 19:20 Mon
twitterfacebook
thumb

ニューカッスルがエバートンの10番アンソニー・ゴードンを獲得! 「ニューカッスルは自分に適したクラブ」

ニューカッスルは29日、エバートンからU-21イングランド代表MFアンソニー・ゴードン(21)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は“長期”とのみ伝えられている。 なお、イギリス『スカイ・スポーツ』によると、ニューカッスルは移籍金4000万ポンド(約64億3000万円)+アドオン500万ポンド(約8億円)をエバートンに支払うことになるという。 降格圏に沈むトフィーズを脱出してタインウェアに新天地を求めたゴードンは、クラブ公式サイトのインタビューで意気込みを語った。 「ニューカッスルからの関心を耳にしたときから、ニューカッスルは自分に適したクラブだと確信していたんだ」 「ファン層や街並みが自分という人間に合っていると思うし、今の監督の下でのチームのプレーも僕にマッチしている。それにクラブは正しい方向に向かっているように見えるんだ」 「本当に大きな一歩だと感じているよ。まだ多くの人は僕の真の実力を見ていない。監督やクラブの方針の下、ここで活躍できると思っているよ」 一方、トップ4フィニッシュに向け前線の複数ポジションをこなせるユーティリティー性、多くの伸びしろを持つ国内産の逸材確保に成功したエディ・ハウ監督は、ゴードンへの大きな期待を口にしている。 「アンソニーと契約できたことを嬉しく思う。彼は本当に最高の才能だ。一緒に仕事をして、彼を成長に導くことができることに興奮しているし、彼がニューカッスルのユニフォームを着て何ができるかを見るのを楽しみにしているよ」 地元リバプール出身のゴードンは16歳でエバートンのトップチームデビューを果たした早熟のアタッカー。2列目を主戦場に相手の逆を突く巧みなドリブル、視野の広さと正確なキックを生かしたラストパスで異彩を放ち、昨季のプレミアリーグでは35試合4ゴール2アシストと主力の活躍を果たした。 今シーズンは背番号10を託され、主戦場の左右のウイングに加え、チーム事情でセンタフォワードも務め上げ、チームが降格圏の19位に低迷する中でリーグ戦16試合3ゴールの数字を残していた。 2023.01.30 01:26 Mon
twitterfacebook
thumb

エバートン新監督、ダイチ就任で確定か…近く正式発表へ

エバートンの新監督がショーン・ダイチ氏(51)に決まったようだ。 プレミアリーグ19位と降格圏に沈むなか、フランク・ランパード前監督を更迭したエバートン。ポール・テイト氏とレイトン・ベインズ氏の暫定体制を築き、後任探しに奔走している。 当初こそ元リーズ・ユナイテッド指揮官のマルセロ・ビエルサ氏が一番手と目されたが、交渉が不調に。そして、新たに招へいの動きが浮上したのが元バーンリー監督のダイチ氏だ。 26日にダイチ氏と会談したとされるエバートンは移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏の続報によると、すべての契約にサインがなされ、新監督として招へいが確定したという。 ダイチ氏は2012年10月〜2021年4月までバーンリーを指揮。2度のプレミアリーグ昇格などの実績を持ち、ロングボールやクロスを多用しての堅守速攻スタイルを基本とする。 なお、近く正式発表される見通しで、ダイチ氏は2年半契約を結ぶ模様だ。 2023.01.29 18:10 Sun
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly