「世界中が赤か白に染まる」CL決勝を心待ちにするクロップ監督、敵将に対しては「本当に尊敬している」

2022.05.26 17:19 Thu
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リバプールのユルゲン・クロップ監督が、チャンピオンズリーグ(CL)決勝を心待ちにしている。クラブ公式サイトがコメントを伝えた。

今季のCL決勝トーナメントではインテル、ベンフィカ、ビジャレアルを下し、28日にパリで行われる決勝戦へ駒を進めたリバプール。ファイナルの舞台で対峙するのは、2017-18シーズンのCL決勝や昨シーズンのCL準々決勝で戦い、いずれも敗れたレアル・マドリーとなる。

先週末に行われたプレミアリーグ最終節で、1ポイント差でリーグタイトルを逃した失望が心配されているが、記者会見の場でクロップ監督はチームの雰囲気の良さを強調。プレミアリーグの痛みはすでに過去のものだとして、全員がCL決勝での勝利に集中していると語った。

「今朝もチームと会ったが、みんな良い雰囲気だった。人生は健康ならば何度でもチャンスを与えてくれるものさ。今回はそれがCLの決勝戦なのだから、日曜日の痛みはもう感じていない。相手はこの大会でおそらくもっとも経験豊富であり、非常に強い相手との試合になるが、本当に楽しみにしている」

「CL決勝がなくとも今季は素晴らしいシーズンだった。そしてCLで優勝すれば、ファンタスティックなシーズンになるだろう。それくらいシンプルだ。2つの大会で優勝したのだから、3つ目の大会で惜しくても気にしなくていい…とは思っていない。CL決勝には何度行けるかわからないのだから、数少ないチャンスを活かすべきだ。この5年間で、3度目の決勝進出というのは我々にとって特別だよ」

「マドリーはこの10年でおそらく5回か、少なくとも4回は優勝している。多くの選手がこうした試合にいつも参加していたから、今回も素晴らしい試合になるだろう。この試合では、世界中が赤と白に染まるだろうね。そうあるべきだと思う。歴史的に見ても、この大会では常に強かった2チームの対決であり、こうしたレベルのチームと戦うのは最高だ」

また、クロップ監督は対戦相手のマドリーやカルロ・アンチェロッティ監督にも言及。非常に強力なチームを作り上げたと、敬意を示した。

「彼らはボールを持って1対1の場面となったとき、自信に満ち溢れていることがあらゆる場面で見て取れる。誰もが落ち着いていて、あちこちで本当にリラックスしているね。技術的にも最高のレベルで、そこまで複雑なことはやらないが、フットボールはそれほど複雑ではないのだからそれで良いのだ。彼らは適切な選手を適切なポジションに配置している」

「(アンチェロッティについて)私の英語力では、きっと正確な言葉を見つけられないだろう。カルロは私にとって世界でもっとも成功した監督の一人であり、お手本だ。そして、これまでに会ったなかで最高な人物の一人だよ。皆が『彼は素晴らしい社会人であり、本当に良い人であり、良い関係を築いている』と言うだろうね」

「彼がエバートンにいた頃は、少し関係が途絶えていた。お互いにビジネスの部分を尊重し過ぎていたんだ。そうでなければ、何度か食事に出かけただろうね。私から彼への尊敬の念は、これ以上ないほど大きい。彼はファンタスティックで、純粋に経験が豊富で、とてもとても成功した人だ。あらゆる場所で勝利を収め、これからもそれは続くだろう。私はそれを本当に尊敬している」

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ホームでのCL準決勝を負傷欠場のダンジュマ…当時を振り返り「これ以上悪いことはなかった」

ビジャレアルのオランダ代表FWアルノー・ダンジュマがリバプールとのチャンピオンズリーグ(CL)準決勝2ndレグを欠場した悔しさを振り返った。イギリス『リバプール・エコー』が伝えている。 ビジャレアルが14年ぶりのCL準決勝進出と躍進した今季、自身も公式戦34試合に出場して16ゴール4アシストと活躍したダンジュマ。しかし、アンフィールドで行われたリバプールとの準決勝1stレグで足首を負傷したことで、ホームでの2ndレグ欠場を余儀なくされた。 さらに、エースのFWジェラール・モレノも負傷明けの強行出場と満身創痍のチーム状態で、リバプール相手に一時は2点をリードする意地を見せたが、最終的に2-3で敗れ、2戦合計スコア2-5でベスト4敗退となった。 イギリスのポッドキャスト『Freshly Grounded』に出演したダンジュマは当時を振り返り、無念の想いを吐露。復帰のためにできる限りのことをしたものの、間に合わなかったと悔やんだ。 「リバプールとのCL準決勝に出られないなんて、僕にとってこれ以上悪いことはなかったと思う。(CL準々決勝の)バイエルン戦後から、ふくらはぎに小さな張りを抱えてプレーしていたんだ」 「そこからは回復するためにできる限りのことをしたよ。トレーニングやマッサージ、毎日できることすべてをね。CLはクラブ、チームメイト、監督、僕自身、友人、家族にとって大切な大会だ。だから、本当にケガのタイミングが悪かった」 「アンフィールドでのリバプールとの対戦ではふくらはぎの張りを克服して試合に臨めたと思う。でも、今度は足首に悪い影響が出てしまった」 「それから、ケガが少し悪化してしまった。リバプールとの2ndレグに向けて、再びできることはすべてやったよ。試合前のトレーニングでも、みんながそれを見ていたと思う。僕は監督に『僕はすべてを試しました』と言ったんだ。すると、彼は『君がすべて試したのはわかっている』と言ってくれた」 「欠場の決断を下すのは大変だった。決断というと大げさに聞こえるかもしれないね。でも、僕はいつだって限界まで挑戦する人間なんだ」 2022.06.29 13:05 Wed
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