「父親のチームの試合を応援しに行ったところ…」“キング・カズ”息子が香川真司と肩組みショット「楽しい時間を過ごせました!」

2022.05.18 21:30 Wed
Getty Images
“キング・カズ”こと三浦知良の息子である格闘家の三浦孝太がインスタグラムのストーリーズを更新。父の試合で思わぬ再会があったことを明かした。出場機会を求め、今シーズンから兄の三浦泰年氏が監督兼GM(ゼネラルマネージャー)を務めるJFLの鈴鹿ポイントゲッターズに期限付き移籍で加入しているカズ。15日に行われたJFL第8節のHonda FC戦でも4試合連続の先発出場を果たした。

カズはハーフタイムでベンチへと下がり、鈴鹿は1-4と敗れたが、この日は三浦ファミリーも観戦に。妻のりさ子さんや長男で俳優の獠太、そして次男の孝太もスタンドに姿を見せていた。
ヴェルディ川崎(現東京ヴェルディ)時代のカズのジャージ姿で現れたことで注目を集めていた孝太だったが、同じく観戦に訪れていた元日本代表MF香川真司(シント=トロイデン)とも顔を合わせたようで、インスタグラムにて「昨日父親のチームの試合を応援しに行ったところ久しぶりに香川真司選手にお会いする事ができ、楽しい時間を過ごせました!」と綴っている。

一方の香川もこの投稿を引用する形で「お互い頑張ろう」とエールを送っている。
1 2

三浦知良の関連記事

Jリーグは14日、「2025“Jリーグの日”特別企画発表会」を開催。5月15日の「Jリーグの日」を記念した特別企画として「Jリーグチップス(選手カード付)」のオマージュ版を特別に復刻させることを発表した。 「Jリーグチップス(選手カード付)」のオマージュ版は、5月17日(土)、18日(日)に行われる試合を対象とし 2025.05.14 16:45 Wed
Jリーグは14日、5月15日の「Jリーグの日」を記念し、開幕当時に多くのファンに親しまれた「Jリーグチップス」を特別に復刻することを発表した。 1993年の開幕とともに人気を博した「Jリーグチップス(選手カード付)」が、32周年を迎えるJリーグに帰ってくることに。復刻版では、J1、J2、J3の全60クラブから各3 2025.05.14 15:55 Wed
2025シーズンのJリーグに向けた最新の移籍情報を網羅。選手・監督の退団や引退、移籍をクラブごとにまとめてチェック。 J1、J2、J3の全部60クラブの移籍情報をまとめています。 ※最終更新日:2025年3月3日 [ J2移籍情報 | J3移籍情報 ] ◼︎明治安田J1移籍情報 ※カッコ内は発 2025.03.03 21:00 Mon
リーガ・ポルトガル2(ポルトガル2部)のオリヴェイレンセは6日、横浜FCを退団したMF三田啓貴(34)が完全移籍で加入することを発表した。 左足のキックが売りの三田はFC東京の下部組織育ち。U-18から明治大学に進み、FC東京に加入。その後、ベガルタ仙台、ヴィッセル神戸を渡り歩き、2023年から横浜FCでプレーし 2025.02.06 23:55 Thu
横浜FCは11日、JFLのアトレチコ鈴鹿クラブへ期限付き移籍していたFW三浦知良(57)の移籍期間延長を発表した。契約期間は2026年1月31日までとなる。 三浦はブラジルの名門・サントスでプロキャリアをスタート。その後日本へ戻り、ヴェルディ川崎(現:東京ヴェルディ)、ジェノア(イタリア)、ディナモ・ザグレブ(ク 2025.01.11 11:55 Sat

シント=トロイデンの関連記事

10日、ジュピラー・プロ・リーグのプレーオフ3最終節が行われた。 4チームで残留を争うプレーオフ3。1チームが自動残留となり、2チームが自動降格。1チームは2部との入れ替え戦に回る形となる。なお、勝ち点が並んだ場合は、レギュラーシーズンの上位チームが上となる。 最終節を前に残留圏に浮上したシント=トロイデン 2025.05.11 00:59 Sun
ジュピラー・プロ・リーグのプレーオフ3第5節が行われ、シント=トロイデン(STVV)はホームでベールスホットと対戦した。 日本人選手7名が所属するSTVVは、チャレンジャー・プロ・リーグ(ベルギー2部)降格の危機に陥っており、入れ替え戦圏内に位置している。 4チームによる総当たり2回戦となり、残り2節。そん 2025.05.05 13:30 Mon
シント=トロイデンは16日、新指揮官にワウター・ヴランケン氏(46)が就任することを発表した。 ヴランケン氏はベルギー出身の指揮官で、現役時代はシント=トロイデン、ヘント、ヘンク、メヘレン、コルトレイクと国内でプレーをした。 引退後は指導者となり、ロンメルやメヘレン、ヘンク、ヘントと自身が所属したクラブでも 2025.04.16 20:30 Wed
シント=トロイデンは10日、フェリス・マズー監督(59)を解任したことを発表した。 マズー監督は、シャルルロワ、ヘンク、ロイヤル・ユニオン・サン=ジロワーズ、アンデルレヒトを指揮。2024年9月にシント=トロイデンの指揮官に就任した。 チームにはGK小久保玲央ブライアン、DF谷口彰悟、DF小川諒也、MF山本 2025.04.10 22:05 Thu
日本代表のMF藤田譲瑠チマ(シント=トロイデン)が、ワールドカップ最終予選初出場へ意気込む。 17日、日本代表は2026年北中米ワールドカップ(W杯)アジア最終予選に向けて活動を開始した。 2日目のトレーニングをこなした藤田は、8大会連続8度目のW杯出場が懸かる20日のバーレーン代表戦に向けた思いを語った。 2025.03.18 22:02 Tue

JFLの関連記事

3日から4日にかけ、日本フットボールリーグ(JFL)第8節の8試合が行われた。ゴールデンウィーク期間のJFLは今節のみで、ヴェルスパ大分のホームゲームが観衆2527人を記録した。 ◆YSCC 3-3 滋賀 Jリーグ返り咲きを期すY.S.C.C.横浜と、Jリーグ初参入を誓うレイラック滋賀。立ち上がりから一進一 2025.05.04 21:40 Sun
3日、日本フットボールリーグ(JFL)第8節の飛鳥FCvsいわてグルージャ盛岡が奈良県立橿原公苑陸上競技場で行われ、1-0で勝利した飛鳥が記念すべき「JFL初白星」とした。 昨季まで11年間Jリーグに身を置いた岩手が、昨季まで地域リーグ(関西1部)を戦った飛鳥のホームに乗り込んだ一戦。岩手は4連敗中で、飛鳥は開幕 2025.05.03 15:30 Sat
20日、日本フットボールリーグ(JFL)第7節の5試合が各地で行われた。 ◆沖縄 0-0 Honda 首位・沖縄SVと2位・Honda FCによる首位攻防戦はゴールレスドローで決着。Hondaは今季無敗を継続も、5連勝と首位浮上はならず。この結果、19日に勝ち点「3」を積み上げたヴェルスパ大分が暫定首位から 2025.04.20 16:30 Sun
19日、日本フットボールリーグ(JFL)第7節の3試合が各地で行われた。 ◆浦安市川 1-0 岩手 早くも3連敗中のいわてグルージャ盛岡は、敵地でブリオベッカ浦安・市川と対戦。立ち上がりから攻勢をかけるも、MF小林祐希の浮き玉に抜け出したFW藤本憲明がGKとの一対一を外した以外は、なかなか決定機を作れない。 2025.04.19 22:30 Sat
13日、日本フットボールリーグ(JFL)第6節の4試合が各地で行われた。 ◆ミネベア 0-1 沖縄 沖縄SVが実業団・ミネベアミツミFCとの九州勢対決を制して首位キープ。41分、テゲバジャーロ宮崎から期限付き移籍で加入中のFW上野瑶介が右足シュートを突き刺し、上野のJFL通算20得点目が先制点・決勝点となっ 2025.04.13 18:15 Sun

記事をさがす

三浦知良の人気記事ランキング

1

実はGKもいる!背番号「11」のベストイレブンはこれだ!!

11月11日は「ポッキー&プリッツの日」として有名だが、サッカーが11人同士で戦うことから、「サッカーの日」としても知られている。 今回は、「サッカーの日」に合わせて、2020-21シーズンに背番号「11」を着用している選手たちでベストイレブンを組んでみた。 背番号「11」はもともと左ウイングのポジションに与えられていた番号で、現代サッカーにおいても攻撃的な選手が着用していることが多い。横浜FCの元日本代表FW三浦知良も「11」を長年着用している。 <div id="cws_ad">◆今から31年前、コリチーバ時代の三浦知良のプレー集<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJ6dmY0SERPaSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> そんな「11」番だが、実はGKにもわずかながら着用している選手がいる。ウォルバーハンプトンに所属するポルトガル代表GKルイ・パトリシオがその1人だ。 2018年夏にスポルティング・リスボンから加入して以来、ウルブスの守護神に君臨するパトリシオだが、2017-18シーズン終了後に、白血病により31歳で引退した元ナイジェリア代表GKカール・イケメに敬意を払い、クラブは彼の背番号だった「1」を欠番に。それ以降パトリシオは「11」番を着用し続けている。 また、一時は攻撃的なサイドバックが「11」番を着用することも流行。インテルのセルビア代表DFアレクサンダル・コラロフも歴代のクラブで愛用している。 さすがに「11」番を着用しているセンターバックは少なかったため、ローマでセンターバックを務めたこともあったコラロフと、ホッフェンハイムのオーストリア代表MFフロリアン・グリリッチュの2人をセンターバックとして選出した。 また、両サイドにはマンチェスター・シティで左サイドバックとしてプレーするウクライナ代表DFオレクサンドル・ジンチェンコと、本来は2列目の選手だが、ユーティリティ性のあるサウサンプトンのイングランド代表MFネイサン・レドモンドを並べてみた。 また、中盤には躍進アタランタの主軸であるスイス代表MFレモ・フロイラーとパリ・サンジェルマンのアルゼンチン代表FWアンヘル・ディ・マリアに加え、ドルトムントのドイツ代表MFマルコ・ロイスというファンタスティックな陣容を揃えた。 ディ・マリアも本来はウイングであるが、「11」番のウイングは激戦区だ。バルセロナのフランス代表FWウスマーヌ・デンベレ、レアル・マドリーのスペイン代表FWマルコ・アセンシオ、クリスタル・パレスのコートジボワール代表FWウィルフリード・ザハなど、錚々たるウインガーが名を連ねる。 その中でも、プレミアリーグで得点を重ねるリバプールのエジプト代表FWモハメド・サラーとチェルシーのドイツ代表FWティモ・ヴェルナーをウイングの位置で選んだ。 そして、最前線には今季から背番号を「11」に変更したミランのスウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチを選出。以前ミランに所属していた2010年夏から2012年夏にかけても11番を着用していたイブラヒモビッチは、今シーズンのセリエAで5試合8ゴールを記録し、目下得点王争いのトップに君臨中だ。 今回名前が挙がらなかった中にも、バイエルンのブラジル代表FWドグラス・コスタやビジャレアルのナイジェリア代表FWサムエル・チュクウェゼ、マンチェスター・ユナイテッドのイングランド代表FWメイソン・グリーンウッドといった選手も背番号「11」を着用している。 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2020/fom11_pc.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;"><hr></div> ◆背番号「11」の選手で組むベストイレブン[4-3-3] GK ルイ・パトリシオ DF オレクサンドル・ジンチェンコ アレクサンダル・コラロフ フロリアン・グリリッチュ ネイサン・レドモンド MF レモ・フロイラー アンヘル・ディ・マリア マルコ・ロイス FW ティモ・ヴェルナー ズラタン・イブラヒモビッチ モハメド・サラー 2020.11.11 12:46 Wed
2

今日は何の日!4月9日は“ゴールの詩人"こと、インテルのルベン・ソサが芸術的なゴールを記録/1995年

世界中で休むことなく紡がれ続けてきたフットボールの歴史の中で今日何が起こったのか。本日4月9日の出来事を振り返ってみよう。 今回ピックアップするのは、1995年4月9日。セリエA第26節、インテルvsジェノアで、ルベン・ソサが魅せた芸術的なゴールだ。 <span class="paragraph-title">◆ウルグアイの“ゴールの詩人"</span> ルベン・ソサは1980年代から90年代にかけて活躍したウルグアイ代表のレジェンド。才能あふれるドリブルと豪快な左足、そして抜群のスピードを備えており、多くの芸術的なゴールを生み出したことから“A Poet of the Goal(=ゴールの詩人)"の愛称でファンから愛された。 ウルグアイの名門クラブ、ダヌビオでわずか16歳でデビューすると、その後レアル・サラゴサ、ラツィオを経て1992年にイタリア屈指のビッグクラブであるインテルに加入した。 加入当初こそ適応に苦しんだものの、加入シーズンから28試合20ゴールの大爆発。チームを2位に導く活躍をみせ、一躍インテルの象徴的な存在になっていた。 <span class="paragraph-title">◆ソサが魅せた華麗なるゴール</span> 6位インテルが15位ジェノアを迎えた一戦。主導権を握ったのはホームのインテルだった。 30分、後にアーセナルで輝くデニス・ベルカンプから絶妙な浮き球のパスをボックス内で受けたマルコ・デルベッキオがダイレクトシュート。狙いすましたシュートはGKの股を抜きインテルが先制した。 その後も攻勢を続けるインテルだったが、決定打に欠き、1-0のまま試合は推移した。しかし、58分に交代で入ったルベン・ソサが75分、ついに見せ場を作る。 敵陣左で味方からのパスを受けたソサはボールをボックスまで運んだものの、相手DF2人に挟まれてしまう。突破は無理かと思われた状況だったが、一瞬の隙を突く見事なダブルタッチで、厳しく絞ってきたDF2人の間を抜き去った。 そのままゴールに向かって前進すると、細かい体重移動と絶妙なキックフェイントで、タックルにきたジェノアディフェンスをかわすと、コンパクトな振りから強烈なシュートをニアポストに叩き込んだ。ソサの試合を決定づける追加点でインテルは2-0で勝利している。 <div style="margin:0 auto; min-width:300px; " id="cws_ad"><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiI0M0dzQkI2ZyIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div> ちなみに「1994-95シーズン」と「ジェノア」というキーワードでピンときた方も多いかもしれないが、この試合には当時ジェノアにレンタル移籍中だったFW三浦知良(現横浜FC)もベンチ入りしており、68分にはトーマシュ・スクラビーと交代で途中出場を果たしている。 繊細なテクニックと豪快な左足。これぞルベン・ソサといった華麗なゴールを決めたソサだったが、時を同じくしてインテルに加入していたオランダの天才、ベルカンプとのコンビネーションが全く合わず、フロントとの対立を深め、このシーズンを最後にドイツのドルトムントへと放出されてしまった。 ★1995年4月9日 《セリエA第26節》 インテル 2-0 ジェノア 【インテル】 マルコ・デルベッキオ(前30) ルベン・ソサ(後30) <span class="paragraph-title">【出場選手】</span> ◆インテル[5-3-2] GK:ジャンルカ・パリュウカ DF:ジュゼッペ・ベルゴミ、ジョバンニ・ビア、ジャンルカ・フェスタ、マッシモ・パガニン、アンジェロ・オルランド MF:フランチェスコ・デルアーノ(→58 ルベン・ソサ)、ヴィム・ヨンク、アンドレア・セノ FW:デニス・ベルカンプ、マルコ・デルベッキオ(→87 ピエルイージ・ルランディーニ) 監督:オッタヴィオ・ビアンキ ◆ジェノア[4-4-2] GK:ダビド・ミチッロ DF:ニコラ・カリコア、ダニエレ・デッリ・カリ、ファビオ・ガランテ、ヴィンセンツォ・トレンテ MF:マリオ・バルトラッツィ、アントニオ・マニコーネ、ダリオ・マルコリン、ジェンナーロ・ルオトーロ(→77マッシモ・チオッチ) FW:トーマシュ・スクラビー(→68 三浦知良)、ヨン・ファント・シップ 監督:クラウディオ・マセッリ 2020.04.09 19:20 Thu
3

長友佑都が目指すべき存在、衰え見せなかった“鉄人”ハビエル・サネッティ

長年トップレベルで変わりないパフォーマンスを披露し続けることが困難なサッカー界。しかし、中には次々と出てくる若き才能に負けず、そのポジションを守り続ける男もいる。 Jリーグでは、先日53歳でJ1出場を果たした三浦知良(横浜FC)という偉大なレジェンドがいる一方で、出場機会を求めてJ1の舞台からJ2へと40歳で移った遠藤保仁(ジュビロ磐田)もいる。 日本代表に目を向ければ、2010年の南アフリカ・ワールドカップから2014年のブラジル大会、2018年のロシア大会と3大会連続でレギュラーとしてプレーし、今なお日本代表に呼ばれているDF長友佑都(マルセイユ)が居る。後輩たちの突き上げにも負けない意欲を見せており、34歳にして新たなリーグに挑戦する。 その長友が尊敬してやまない男も、また長年ポジションを守り続けてきた。元アルゼンチン代表DFハビエル・サネッティだ。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">◆ネッラズーリの永遠の背番号「4」 </div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2020/Zanetti5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 1995年に母国アルゼンチンのバンフィエルドからインテルに加入したサネッティは、2014年に現役を引退するまでの約20年間を「ネラッズーリ(青と黒)」に捧げ、クラブ歴代最多の公式戦出場858試合の記録を保持している。 1999年からはキャプテンを務めると、強烈なキャプテンシーでチームをまとめ上げ、インテルでは5回のセリエA制覇、4度のコッパ・イタリア優勝を経験。2009-10シーズンにはチャンピンズリーグ優勝も成し遂げ3冠を達成するなど、多くの功績を残してきた。 その功績はサポーターからも認められ、本拠地サン・シーロでのラストゲームでは、背番号「4」の下に「EVER」の文字をあしらった「サネッティは4ever(フォーエバー、永遠)」という意味の特製のユニフォームが用意。背番号「4」はインテルの永久欠番に指定された。 <div id="cws_ad">◆入団、三冠、引退試合…サネッティとインテルが歩んだ道<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJZMjJvcWNhTSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div><div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr><a href="https://web.ultra-soccer.jp/link.php?url=https://ryan.onelink.me/C7cD/1fb76a70&c=sega_20201031_1">バティストゥータ、サネッティ、ベロンが<br />「サカつくRTW」に登場!</a><hr></div><div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">◆長友とサイドバックコンビを形成 </div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2020/Zanetti4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> サネッティは、2014年に現役を引退するまでの3年間、長友ともチームメイトとしてプレーしている。右サイドのサネッティ、左サイドの長友と、インテルの両サイドバックをこの2人が担う時期もあった。 長友がセリエA初ゴールを決めた際には、サネッティとともに披露した「お辞儀」パフォーマンスがイタリアでも大きな話題となり、その後のインテル内で流行するほど。サネッティには長友の誠実さが伝わり、良い関係を築いていた。 長友自身もサネッティについて最も尊敬している選手だと明かしており、「サネッティのように30代後半まで活躍できる選手になりたい」と語っている。 実際、サネッティは現役最後のシーズンとなった2013-14シーズンも39歳ながら、公式戦48試合に出場するフル稼働。さらにそのほとんどすべてが先発での出場であり、衰えをみせることなくスパイクを脱いでいた。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">◆重宝されるスキルとユーティリティ性 </div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2020/Zanetti3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> サネッティがキャリアを長く続けられた理由の一つに、そのユーティリティ性が挙げられる。左右のサイドバックはもちろん、センターバックやボランチに加えサイドのアタッカーも務めることができた。上下動を繰り返す豊富な運動量に加え、馬力と闘志に溢れるディフェンス、アタッカー顔負けのドリブルで攻守問わずに活躍ができる選手だった。 その一流の能力に加え、チームをまとめる強烈なキャプテンシー、長年のキャリアにおいて大きなケガをしていないタフさ、さらにはプロキャリアを通して退場はわずか1回というフェアプレー精神までも併せ持っており、監督としては是が非でもチームに置いておきたい存在だったと言える。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">◆ベテランとして生きる道 </div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2020/Zanetti2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> サネッティ然り、経験豊富なベテランというだけでは重宝はされない。当然ながら戦力として結果を残せることが、現役選手として生き残る道だ。 ケガなくプレーすることはもちろん、フィジカルレベルを保つこと、そしてチームに経験と安定感をもたらせることは何よりも必要なこと。ミランに復帰してから再びその才能を遺憾なく発揮しているFWズラタン・イブラヒモビッチも良い例だろう。 常に結果を残し続けてきた男は、そのキャラクターもさることながら、ピッチ上でのパフォーマンスで観るものをガッカリさせたことはない。 きっと、我々がガッカリすることなく、イブラヒモビッチはピッチから去っていくはずだ。そして、結果を残すだけでなく、チームメイトへ与える影響が大きいからこそ、ベテランでありながらも重宝される。 長友の後継者探しは日本代表にとっては解決しなければいけない問題であることは間違いない。一方で、長友が尊敬してやまないサネッティになることも、日本がワンランク上に上がるためには必要だろう。ベテランとはそういった存在にならなければならないのだ。 <div style="text-align:left;" id="cws_ad"><hr>長友佑都も尊敬してやまないアルゼンチンの英雄サネッティが、大人気スポーツ育成シミュレーションゲーム『プロサッカークラブをつくろう!ロード・トゥ・ワールド』(サカつくRTW)に登場!<br /><br />サネッティとともにアルゼンチン代表として1998年のフランスW杯で日本代表と戦った、FWガブリエル・バティストゥータとMFファン・セバスティアン・ベロンも同時に登場している。『サカつくRTW』で“鉄人”の姿を観たい方は是非一度チェックしよう。</div><hr> 2020.11.02 13:30 Mon
4

現役引退の大宮DF河本裕之「最高の形で終わることができました」、カズや元相棒の菊地光将からもビデオメッセージ

今シーズン限りで現役を引退する大宮アルディージャのDF河本裕之が、最終節後に引退セレモニーを行い挨拶した。 河本は兵庫県出身で、滝川第二高校からヴィッセル神戸へと2004年に入団。プロ1年目から結果を残していく。センターバックだけでなくサイドバックでもプレーした河本は、空中戦の強さを武器に攻守に貢献。2012年夏に大宮へと期限付き移籍し、残留争い中のチームを救う活躍を見せた。 2013年は所属先の神戸がJ2へと降格したためにチームに復帰。1年でのJ1復帰に貢献し、2014年も神戸でプレーしたが、2015年にJ2へと降格した大宮へ完全移籍。以後、大宮でプレーを続けた。 大宮ではDF菊地光将(現レノファ山口FC)とともに強力なCBコンビを形成。また得点力を生かし、セットプレーからチームを救うゴールを決めるなど活躍。近年は突発性難聴に苦しんだ他、ケガで離脱する機会が増えたものの、J2を戦う大宮で年間20試合以上に出場していた。 今シーズンは岩瀬健監督体制時は出場機会を得ることができなかったものの、霜田正浩監督就任後はコンスタントに出場。17試合に出場し1得点を記録。残留を争うチームをベテランとして支えた。 J1通算239試合13得点、J2通算162試合16得点を記録した河本。最終節は残留が懸かるという試合ながら、チームは3-1とリード。試合終盤に出番が回ってくると、最後までらしいプレーを見せ、勝利でラストマッチを締めくくった。 試合後のセレモニーでは所縁のある人たちからのビデオメッセージが届き、神戸と大宮で共にプレーした奥井諒(現:清水エスパルス)や大屋翼氏(ヴィッセル神戸スクールコーチ)の他、大宮で一緒にプレーした家長昭博(現:川崎フロンターレ)、神戸時代にディフェンスラインを支えた北本久仁衛氏(ヴィッセル神戸コーチ)、神戸時代のチームメイトである吉田孝行氏(V・ファーレン長崎コーチ)など、多くの選手からビデオメッセージが届き、河本も涙を浮かべながら見ていた。 また、同じく神戸でプレーした三浦知良(現:横浜FC)からもメッセージが届くなど豪華な陣容に。そのビデオメッセージの最後は河本のユニフォームを着た人物が登場。大宮で屈強なCBコンビとして活躍した菊地光将(現:レノファ山口)からのものであり、「ただのチームメイトではなく最高の相棒だった」とコメント。「今でもコウモと試合に出たいと思っています」と、コンビを組んだ元相棒からの熱いメッセージが送られた。 サポーターからは「この街で3俺たちと共に闘ってくれてありがとう」という横断幕が出され、多くの仲間からのビデオメッセージを受けた河本はピッチ上で挨拶した。 「18年やってきましたが、今シーズンで引退することにしました。18年間、苦しいこともたくさんありましたけど、ファン・サポーターの皆さんやパートナー企業の皆さん、ボランティアスタッフやチーム関係者の皆さん、そして素晴らしい指導者の皆さん、チームメイト、皆さんの支えのおかげでここまでやってこれました」 「今年も凄い苦しいシーズンでしたけど、若いそしてベテランの仲間が凄く頑張ってくれて、今日も素晴らしい試合をしてくれて、最高の形で終わることができました」 「本当に、出逢いに恵まれて、常に誰かがそばで支えてくれて、やってこれました」 「一番そばで支えてくれた妻や子供たち。寂しい思いや辛い思いもさせたけど、今までありがとう」 「以上です!」 また、この試合の対戦相手であるザスパクサツ群馬には大宮で共に戦った選手も多く、セレモニー後は大前元紀、畑尾大翔が登場。珍しくセルフィーを撮って別れを惜しんでいた。 <span class="paragraph-title">【動画】河本裕之、現役ラストゴールは得意のヘッド!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="eW359OFmF1A";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2021.12.05 21:37 Sun
5

『eFootball』にカズが登場!平塚時代の中田英寿や浦和の小野伸二も 懐かしいユニフォームに注目

23日、ビデオゲーム『eFootball』はJリーグ開幕を記念し、三浦知良(オリヴェイレンセ)、中田英寿氏、小野伸二(北海道コンサドーレ札幌)の3選手を配信したことを発表した。 『コナミデジタルエンタテインメント』が展開する『eFootball』シリーズは大人気サッカーゲーム『ウイニングイレブン』から名称変更を行い、引き継がれているビデオゲームだ。 16日にはJリーグ開幕に合わせ、Epic:Japanとして過去にJで活躍してきた選手を配信。中村俊輔氏、稲本潤一(南葛SC)、伊東純也(スタッド・ランス)の3名が登場した。 23日にはEpic:Japanの第2弾が配信となり、冒頭の3選手が新たに登場。ヴェルディ川崎(現:東京ヴェルディ)のユニフォームを着た三浦、ベルマーレ平塚(現:湘南ベルマーレ)時代の中田、浦和レッズ在籍時の小野がウエアも含めて再現されている。 もちろん、代名詞のゴールパフォーマンス「カズダンス」も実装。配信開始にあたっては「#イーフトびた止めチャレンジ」を開催し、カズダンスのキャンペーン対象動画を指定のタイミングで止めて投稿するという企画も実施されている。 すでに挑戦中のファンも多く、「めっちゃむずやん」、「やっと成功しました」、「サブリミナルすぎるバモラ」、「カズ欲しいな!」などの声が上がっているようだ。 なお、『eFootball™ 2023』では今春に最新ユニフォームへの更新と、トライアルマッチの使用クラブとして、J1、J2クラブの追加を予定しているとのことだ。 <span class="paragraph-title">【動画】カズダンスも再現!『eFootball』に登場した三浦知良</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">/<a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%A4%E3%83%BC%E3%83%95%E3%83%88%E3%81%B3%E3%81%9F%E6%AD%A2%E3%82%81%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%B8?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#イーフトびた止めチャレンジ</a><br>\<br>カズダンスを華麗に決めよう<br>『eFootball™ 2023』でEpic 三浦知良が登場!<br><br>&quot;Vamos lá!&quot;のタイミングで動画を止めて、スクリーンショットを <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%A4%E3%83%BC%E3%83%95%E3%83%88%E3%81%B3%E3%81%9F%E6%AD%A2%E3%82%81%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%B8?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#イーフトびた止めチャレンジ</a> をつけて投稿でAmazonギフトカード5,000円分が10名様に当たる!<br><br> <a href="https://twitter.com/hashtag/eFootball?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#eFootball</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%A4%E3%83%BC%E3%83%95%E3%83%88?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#イーフト</a> <a href="https://t.co/8k5fodpKbe">pic.twitter.com/8k5fodpKbe</a></p>&mdash; eFootball™公式 (@we_konami) <a href="https://twitter.com/we_konami/status/1628681274570448897?ref_src=twsrc%5Etfw">February 23, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <span class="paragraph-title">【動画】懐かしいユニフォームに注目!『eFootball』に登場した三浦、中田、小野</span> <span data-other-div="movie2"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr"><a href="https://twitter.com/hashtag/%EF%BC%AA%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0%E9%96%8B%E5%B9%95?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#Jリーグ開幕</a> を記念した”Epic: Japan”の第2弾を配信!<a href="https://twitter.com/hashtag/%EF%BC%AA%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#Jリーグ</a> そして世界に名を刻む名手たちが登場!<br><br><br>━━━━━<br> 三浦 知良<br> 中田 英寿<br> 小野 伸二<br>━━━━━━<a href="https://twitter.com/hashtag/eFootball?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#eFootball</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%A4%E3%83%BC%E3%83%95%E3%83%88?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#イーフト</a> <a href="https://t.co/p3jSJcHCEa">pic.twitter.com/p3jSJcHCEa</a></p>&mdash; eFootball™公式 (@we_konami) <a href="https://twitter.com/we_konami/status/1628665594592755713?ref_src=twsrc%5Etfw">February 23, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.02.23 22:15 Thu

シント=トロイデンの人気記事ランキング

1

日本人7名所属も残留争い真っ只中のシント=トロイデン、クラブOBのヴランケン氏を監督に招へい…1月までヘントを指揮

シント=トロイデンは16日、新指揮官にワウター・ヴランケン氏(46)が就任することを発表した。 ヴランケン氏はベルギー出身の指揮官で、現役時代はシント=トロイデン、ヘント、ヘンク、メヘレン、コルトレイクと国内でプレーをした。 引退後は指導者となり、ロンメルやメヘレン、ヘンク、ヘントと自身が所属したクラブでも指揮を執ると、2025年1月にヘントの監督を解任されていた。ヘントでは渡辺剛、伊藤敦樹など日本人も指導しており、シント=トロイデンでも再び日本人を指導することとなる。 シント=トロイデンは、10日にフェリス・マズー監督(59)を解任。今シーズンはGK小久保玲央ブライアン、DF谷口彰悟、DF小川諒也、MF山本理仁、MF藤田譲瑠チマ、MF伊藤涼太郎、FW小森飛絢と日本人が7名所属している中、チームは残留を争うプレーオフに巻き込まれている。 ヴランケン監督はクラブを通じてコメントしている。 「STVVの監督に就任することは、私にとって『帰ってきた』という感覚です。ここ数日、多くのサポーターや地域の方々から温かいメッセージをいただきました。ハスペンハウ地方の人々やファンの皆様に誇りを持ってもらえるよう、毎日全力を尽くしていきたいです」 2025.04.16 20:30 Wed
2

香川真司、キャリア最高シーズンは「2011-12のドルトムント」と回想「アドレナリンが体中を駆け巡った」

シント=トロイデンの元日本代表MF香川真司(32)が、ベルギー『Het Belang van Limburg』のインタビューに応じた。 今冬にギリシャのPAOKテッサロニキからシント=トロイデンへと加入した香川。欧州ではドルトムント(ドイツ)、マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)、ベシクタシュ(トルコ)、レアル・サラゴサ(スペイン)、PAOKに次ぎ、6カ国目の挑戦となる。 新天地で与えられた背番号は「10」。すでに多くのファンからも写真やサインを求められているようで、周囲からの期待の高さをうかがわせる。 シント=トロイデンのベルント・ホラーバッハ監督はシャルケやヴォルフスブルクのアシスタントコーチとして、ブンデスリーガでプレーしていた香川を目の前で見ている。 香川はすでに監督とも密にコミュニケーションを取っているようで「監督が僕に何を期待し、どのようにプレーして欲しいと思っているかはわかっています」と語った。 「マンチェスター・ユナイテッドやドルトムントでは10番的なプレーをしていたけれど、今は8番の役割(中盤でゲームを組み立てる役)がうまくハマるのかなとも思っています」 さらに、これまでのキャリアについても話は及んだ様子だ。経験した過去最高のシーズンを問われると、ブンデスリーガやDFBポカールを制したドルトムント時代の2011-12シーズンを挙げた。 「8万人の前でプレーし、チャンピオンになり、カップも獲得しました。 ドルトムントのサポーターはとても特別です。 それを言葉で説明することはできませんね。 ピッチに立つと、アドレナリンが体中を駆け巡るんですよ」 <span class="paragraph-title">【動画】ドルトムントの中心的存在、香川真司のプレー集</span> <span data-other-div="movie"></span> <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiIyUExEcmx2SCIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script> 2022.02.03 20:40 Thu
3

シント=トロイデンの本拠地にアルデルヴァイレルトが不満「ここでプレーしないといけないのは残念」

ロイヤル・アントワープの元ベルギー代表DFトビー・アルデルヴァイレルトがシント=トロイデンの本拠地に不満を示している。ベルギー『Nieuwsblad』が伝えている。 ベルギー代表通算127キャップを誇るアルデルヴァイレルト。かつてアトレティコ・マドリーやトッテナムでもプレーした34歳は、昨シーズンから母国のアントワープに加入し、いきなりチームを66年ぶりのリーグ優勝へと導いた。 屈強なセンターバックは今季も健在で、公式戦22試合中20試合でスタメン出場し、トッテナム時代以来となるチャンピオンズリーグ(CL)にも参戦。24日には敵地でのリーグ戦第15節・シント=トロイデン戦にフル出場した。 ただ、1-1のドローに終わったこの一戦の終了後、アルデルヴァイレルトはシント=トロイデンの本拠地「大王わさびスタイエンスタジアム」、通称“スタイエン”に対する不満をあらわにした。 「今後の後半戦を見据えるなら、今日のドローもポジティブに考えることはできる。ゴール前でもう少し運があれば勝てただろう」 「けど、このスタジアムでプレーすることは非常に難しい。他のチームが通常の天然芝でプレーするなか、ここの1チーム(シント=トロイデン)だけが人工芝でプレーしている」 「慣れなければいけない、というのはもちろん正論だが、普段からここでプレーしているわけじゃないし、慣れる時間なんてない。個人的には、ここの人工芝でプレーしないといけないのが残念だ」 シント=トロイデンの本拠地“スタイエン”は1927年に開場後、2011年の大幅改修から人工芝を導入。サッカーにおける天然芝or人工芝の議論は、言わば100点の答えがない議論であり、ビジネス視点から見れば、スタジアムを二次利用するなら人工芝の方が適するという考え方もある。 ただ、選手視点だと人工芝はケガのリスクが増すことは明らか。アルデルヴァイレルトにもそういった意識があるはずだ。 2023.11.25 17:55 Sat
4

「いいパパやなぁ」シュミット・ダニエルが2人の娘とのオフショット披露「いい笑顔」「素敵です!」

シント=トロイデンの日本代表GKシュミット・ダニエルがSNSを更新。2人の娘とのオフショットを公開している。 今シーズンのシント=トロイデンで負傷離脱していた3試合を除くジュピラー・プロ・リーグ24試合にフル出場しているシュミット・ダニエル。チームは11位だがプレーオフ2進出の可能性も十分に残されている。 2月27日に行われたMF森岡亮太擁するシャルルロワ戦は0-1で敗れたが、シュミット・ダニエルは好セーブを連発し存在感を発揮していた。 そのシュミット・ダニエルは1日に自身のSNSを更新し、オフショットを公開。家族で首都ブリュッセルを訪れた際に会った馬との写真を投稿している。大きな馬を目の前に楽しそうなシュミット・ダニエル一家。2人の娘と一緒に父もピッチでは見せることのない笑顔だ。 微笑ましい1枚にはファンも「いいパパやなぁ」、「いい笑顔」、「素敵です!」とコメント。シュミット・ダニエルのパパ姿に反応している。 リーグ3連敗と苦境のシント=トロイデン。5日には首位ヘンクをホームに迎える。 <span class="paragraph-title">【写真】シュミット・ダニエルと2人の娘がとっても楽しそう!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CpQJJYMISDA/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CpQJJYMISDA/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg)"></div></div><div style="margin-left: auto;"> <div style=" width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div></div></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div></div></a><p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CpQJJYMISDA/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Daniel Schmidt / シュミットダニエル(@danstagram_01)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2023.03.02 11:50 Thu
5

「チューしすぎw」圧巻ゴールのお祝いは熱烈なキス! U-23日本代表MF田中聡のゴール後の祝い方が反響…本人は「ちょっとキツいですね(笑)」

U-23日本代表のMF藤田譲瑠チマ(シント=トロイデン)の行動が話題を呼んでいる。 25日、国際親善試合でU-23ウクライナ代表と対戦。試合は2-0で勝利を収め、良い状態でAFC U23アジアカップに臨むこととなる。 そのウクライナ戦では藤田の行動が話題に。1-0で迎えた76分、途中出場の田中聡(湘南ベルマーレ)がボックス内から左足でシュート。ゴール右のネットを揺らす見事なゴールで日本が追加点で奪った。 話題になったのはその後。田中がゴールを喜んだ中、その他の選手も大喜び。すると、藤田は何を思ったか田中にキスの嵐でゴールを祝福した。 試合後のメディア取材で藤田はキスについて「テンションがブチあがっちゃいました(笑)」と勢い余った行動だったとコメント。一方でキスをされた田中は「ちょっとキツいですね(笑)」と、熱烈なキスの嵐に戸惑っていた。 この祝福にファンは「藤田チューしすぎw」、「ジョエルの祝福笑」、「流石にやりすぎ」とコメント。流石に驚きの声が多く寄せられていた。 <span class="paragraph-title">【動画】田中聡の圧巻ゴールをキスで祝福!藤田譲瑠チマの行動が話題</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr"><a href="https://t.co/HsjhJig8at">https://t.co/HsjhJig8at</a><a href="https://twitter.com/jfa_samuraiblue?ref_src=twsrc%5Etfw">@jfa_samuraiblue</a><a href="https://twitter.com/hashtag/jfa?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#jfa</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/daihyo?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#daihyo</a> <a href="https://t.co/c1Zdma83vR">pic.twitter.com/c1Zdma83vR</a></p>&mdash; TBS サッカー (@TBS_SOCCER) <a href="https://twitter.com/TBS_SOCCER/status/1772231508067299635?ref_src=twsrc%5Etfw">March 25, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.03.26 18:20 Tue

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly