「力強いフィニッシュ」同点弾の南野拓実に現地も高評価!「チームメイトの邪魔をしたことも一度や二度ではなかった」と注文も忘れず

2022.05.18 11:55 Wed
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【動画】南野拓実の強烈フィニッシュをもう一度…!












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【プレミアリーグ第2節プレビュー】チェルシーとスパーズが激突! リバプールとユナイテッドは初勝利を目指す

開幕節ではリバプールが昇格組のフルアムにまさかのドロースタートとなった一方、虎視淡々と優勝を狙うロンドンのビッグクラブは揃って3ポイントを手にした。また、マンチェスター勢では明暗が。シティが新エース・ハーランドが早速の2ゴールで勝利に導いたが、エースのロナウドの去就に揺れるユナイテッドはブライトンに敗れた。 今節は早くもビッグマッチが到来。移籍市場で大型補強を実行したチェルシーとトッテナムによるロンドン・ダービーだ。 ホームに迎え撃つは、開幕戦でエバートンに辛勝したチェルシー。エバートン戦では序盤からボールを握りながらも、相手の徹底した守備を前に攻撃陣が苦しむ展開に。そんな中、機を見て攻撃参加したチルウェルがPKを獲得し、名手ジョルジーニョが仕留めて虎の子の1点。一方で守備ではチアゴ・シウバを中心に、契約延長したキャプテンのアスピリクエタと新戦力のクリバリが圧巻のパフォーマンスを披露し、無失点で勝利を呼び込んだ。 対するトッテナムの開幕戦はセインツを圧倒。12分に先制を許し、一時雲行きは怪しかったが、セセニョンの同点ゴールを皮切りに、ダイアーやクルゼフスキが得点を重ね、終わってみれば4-1の快勝を収めた。後半には新加入のペリシッチやラングレ、ビスマがスパーズでの公式戦デビューを果たしており、悲願の優勝に向けてこの上ないスタートを切っている。 王者シティは強敵ウェストハムを相手に序盤からポゼッションで圧倒。その中でプレミアリーグデビューとなったハーランドがPK獲得から自らゴールを決めて、早速仕事を果たす。後半にはデ・ブライネのスルーパスがハーランドの2点目をお膳立て。今季の強力ホットラインを予感させるプレーでウェストハムを退けた。そして今節の相手は昇格組のボーンマス。プレミアリーグでは10回対戦しているが、シティが全勝している。 リバプールはクリスタル・パレスと対戦。上述のようにドローという結果になったフルアム戦は、先にネットを揺らされる展開に。開幕直前のシティとのコミュニティ・シールドでPK獲得&1得点で勝利に導いた新加入のヌニェスが後半の途中出場からゴールを決めて試合を振り出しに戻すが、世界一のCBと名高いファン・ダイクがミトロビッチを倒して珍しくPKを献上。再び勝ち越され、最終的にサラーのゴールで再び同点に戻したものの、逆転は叶わなかった。なお、リバプールはこの試合でチアゴがハムストリングを負傷し、最低6週間の離脱を強いられることになった。 アーセナルの第2節の相手はレスター。初戦ではクリスタル・パレスに立ち上がりから主導権を握り開始20分で先制。しかし、この勢いに乗れず、前半の終盤にはGKラムズデールがファインセーブを強いられるシーンも。後半立ち上がりにも守護神のビッグセーブが光った中、試合終盤の相手のオウンゴールもあり、なんとか白星で飾った。なお、レスターとは現在3連勝中だ。 初戦でブライトンに力負けしたユナイテッドは、アウェイのブレントフォード戦で汚名返上と初勝利を目指す。昨シーズンに初めてプレミアリーグに昇格した同クラブとの対戦はわずか2回だが、昨季はいずれも3得点で快勝。相性の良い相手と言える。 ◆プレミアリーグ第2節 ▽8/13(土) 《20:30》 アストン・ビラvsエバートン 《23:00》 アーセナルvsレスター ブライトンvsニューカッスル マンチェスター・シティvsボーンマス サウサンプトンvsリーズ ウォルバーハンプトンvsフルアム 《25:30》 ブレントフォードvsマンチェスター・ユナイテッド ▽8/14(日) 《22:00》 ノッティンガム・フォレストvsウェストハム 《24:30》 チェルシーvsトッテナム ▽8/15(金) リバプールvsクリスタル・パレス 2022.08.13 17:00 Sat
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中盤にケガ人続出のリバプール、ポルトガル代表MFマテウス・ヌネスからは手を引く

スポルティングCPに所属するポルトガル代表MFマテウス・ヌネス(23)に関して、リバプールは興味を示していたものの手を引くことにしたようだ。イギリス『リバプール・エコー』が伝えた。 2020年5月にU-23チームから昇格したヌネス。昇格後は頭角を表し、今シーズンの開幕戦で公式戦通算100試合出場を達成。7ゴール9アシストを記録している。 昨シーズンは50試合に出場し4ゴール5アシストと飛躍。ポルトガル代表にも招集され、8試合に出場し1ゴールを記録している。 そのヌネスに関心を示しているとされたのがリバプール。スポルティングは契約解除金として約6000万ユーロ(約82億5000万円)の移籍金を求めているとされていた。 リバプールはMFチアゴ・アルカンタラやMFアレックス・オックスレイド=チェンバレンと中盤の選手が負傷。しかし、補強を行う気はないとユルゲン・クロップ監督は明言していた。 ヌネスへの関心が報じられたが、今では完全に撤退しているとのこと。しかし、ポルトガル『レコルド』によれば、最大5000万ユーロ(約68億7000万円)でスポルティングは放出を検討すると報道。早く合意し、今夏の移籍市場で後任を見つけたいと考えているとしている。 リバプールが手を引いたヌネスだが、獲得に興味を持っているクラブが。それはウォルバーハンプトンとのこと。契約解除金を支払う準備があるともされているが、いずれにしてもリバプールに加入することは無くなったようだ。 2022.08.12 11:40 Fri
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リバプール、19歳エリオットと新契約締結! 「ここほど良い場所はこの世にない」

リバプールは11日、U-21イングランド代表MFハーヴェイ・エリオット(19)との新契約締結を発表した。 契約期間は“長期”とのみ伝えられているが、イギリス『スカイ・スポーツ』などによると、2027年までの5年契約になるようだ。 フルアム時代にプレミアリーグ史上最年少デビュー(16歳60日)を飾り、多くのビッグクラブの関心を集めた中、2019年夏にリバプールへ加入したエリオット。 2020-21シーズンにレンタル加入したチャンピオンシップ(イングランド2部)のブラックバーンで主力として活躍した後、昨夏に満を持してマージーサイドに帰還した。 プレシーズンの好アピールによって昨シーズンは開幕から出場機会を得る順調なスタートを切ったものの、昨年9月に行われたリーズ・ユナイテッド戦で左足首を脱臼骨折。懸命なリハビリもあり、今年2月のFAカップで復帰を果たしたが、以降は交代枠3枚の弊害もあり、熾烈なポジション争いで苦戦。プレミアリーグでは復帰後わずか2試合の出場にとどまった。 それでも、そのポテンシャルを高く評価するクラブは、今シーズンの開幕直後のタイミングで長期契約を掲示。今回の新契約締結に至った。 今シーズンから背番号を67番から19番に変更し、新たな気持ちで飛躍を誓う若武者は、新契約サインに際して意気込みを語っている。 「この先、何年もここにいられることを改めて知ることができ、本当に素晴らしい気持ちだよ。ここは僕にとって少年時代からの憧れのクラブであり、この世界でこれほど幸せに興奮させてくれるものはないよ」 「僕だけでなく家族、そしてクラブにとっても大きなジェットコースターのような経験だったね。ここにいる間、本当に多くのことが起こった」 「僕らはすでに多くの勝利を収めてきたけど、より多くの勝利を収めることができればと思っているよ。だから、自分が再び長い間ここにいることを知ることができたのは、僕自身と家族にとって、本当に素晴らしい気分なんだ」 「リバプールのサポーターとして、リバプールのためにプレーし、このシャツを着て外に出て、チームとファンのためにプレーする。このクラブほど良い場所はこの世にないよ」 「もっとたくさんの思い出ができることを願っているよ。だけど、契約書にサインして、ここにより長く滞在できることにとても興奮しているよ」 2022.08.11 20:31 Thu
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リバプール痛恨、チアゴがハムストリング負傷で6週間離脱の見込み

リバプールのスペイン代表MFチアゴ・アルカンタラが、6週間の負傷離脱を強いられることになった。『アスレティック』が伝えている。 6日に行われたプレミアリーグ開幕節のフルアム戦で、後半開始5分にハムストリングを負傷したチアゴ。検査の結果、少なくとも6週間の離脱は覚悟しなければならなくなったようだ。今後、さらなる検査で具体的な離脱期間がわかってくる模様だが、長期離脱は避けられない状況だ。 そのフルアム戦を2-2で引き分けたリバプールでは、MFアレックス・オックスレイド=チェンバレンとMFカーティス・ジョーンズがケガ、MFナビ・ケイタが病気で離脱中。ケイタは次節にも戻ってくる見込みだが、現状ではセントラルMFを一度に4人も失ってしまう事態に瀕している。 リバプールは今後、プレミアリーグ第3節でのマンチェスター・ユナイテッドとのビッグマッチや、9月初旬のチャンピオンズリーグ開幕を控えているが、チアゴは少なくとも公式戦5試合は欠場するものと見られている。 2022.08.09 16:45 Tue
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ビジャレアルの19歳FWピノ、リバプールとアーセナルが関心か

ビジャレアルのスペイン代表FWジェレミ・ピノ(19)に、リバプールとアーセナルが関心を寄せているようだ。 ピノは16歳でビジャレアルの下部組織に入団し、2020-21シーズンからファーストチームの一員に。昨季は右サイドを主戦場に公式戦40試合に出場し、7得点4アシストを記録。チャンピオンズリーグ(CL)ベスト4進出にも大きく貢献した。 昨年10月には18歳でA代表デビュー。今年3月のアルバニア代表戦で初ゴールもゲットし、通算4試合1得点。今秋のカタール・ワールドカップ(W杯)出場も期待される成長株だ。 スペイン『アス』によると、ビジャレアルはピノのリリース条項を8000万ユーロ(約110億円)に設定している。しかし、リバプールやアーセナルからのオファー次第では、この金額以下でも売却を容認する可能性があるという。 ビジャレアルは昨季の後半戦にトッテナムからの半年レンタルで在籍したアルゼンチン代表MFジオバニ・ロ・チェルソの再獲得に本腰。収支バランスを整えるために、選手の売却が必要となる可能性がある模様だ。だが、ピノはビジャレアルが育て上げた宝石の1人。首脳陣らにとって難しい決断となるようだ。 2022.08.08 21:50 Mon
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