「代表にはどうしても必要」PSVで結果を残す堂安律を推す声多数「試さない手はない」

2022.05.12 20:30 Thu
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Getty Images
公式戦11ゴール目をマークしたPSVのMF堂安律に対する期待度がさらに上昇している。

エールディビジで2位につけるPSVは11日、第33節で9位のNECをホームに迎え、3-2で勝利を収めた。 堂安はボランチの一角で先発。見慣れないポジションでのプレーだったが、輝きを放った。

立ち上がり4分にいきなり決定機を迎え、ゴールレスで迎えた26分には貴重な先制点を奪取。ゴール正面やや左でパスを受けると、ワントラップから助走なしで左足を振り抜き、鋭い一撃を左隅に突き刺した。

堂安は今冬に行われたカタール・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選、中国代表戦とサウジアラビア代表戦の日本代表メンバーに招集されていたが、3月末の同予選には招集されていなかった。

そのため、「確実にレベルアップしてる。特にシュート精度は代表でも1番じゃないか?」、「田中碧より堂安使って欲しい」、「やはり堂安を試さない手はない」、「代表にはどうしても堂安の力が必要」などの、声が上がっている。

6月にはブラジル代表戦を含めた強化試合が控えている日本。地を這う強烈なミドルを沈めたレフティーも、日の丸を背負って輝くことを期待される1人だろう。

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