課題のセットプレーから失点してECL敗退のレスター…指揮官は「明らかにフィジカルが不足している」
2022.05.06 15:24 Fri
レスター・シティのブレンダン・ロジャーズ監督が、ヨーロッパ・カンファレンスリーグ(ECL)敗退について落胆を示した。クラブ公式サイトが伝えている。
レスターは敵地で5日に行われたECL準決勝2ndレグでローマと対戦した。
1stレグを1-1のドローで終え、決勝進出のためには勝利が必要な一戦となったが、試合はホームの大声援を受ける相手に対して、前半に先制点を許す苦しい展開に。その後は反撃に出たもののローマの粘り強い守備を前になかなかチャンスを作れない時間が続き、そのまま0-1で敗れた。
この結果、合計スコア1-2となってECL準決勝敗退が決定したことについて、試合後ロジャーズ監督はCKの守備が上手くいかなかったとコメント。今季ずっと苦しんできた課題を改善できなかったと嘆いた。
「素晴らしいスタジアム、素晴らしい雰囲気のなかでのプレーできたと思う。我々は前半、ボールの扱いがあまり良くなかった」
「正直に言って、CKの守備は今シーズンの我々にとってずっと弱点だった。だからこそ、あのような形で失点してしまったことは非常に残念だ」
「後半は本当にゲームを支配することができたと思っている。アタッキングサードでもうまくいっていたと思うから、突破するためにはほんの少しの運と最後のクオリティが必要だった」
「試合全体としては、どちらにもあまり大きなチャンスはなかった。両チームともシュート数は4本だっただろう。だから、残念ながら我々にとっては、あのCKの1本が大きなものになってしまった」
また、ロジャーズ監督は欧州カップ戦での戦いが、選手にとって良い経験になったと強調。こうした経験を活かして、残るシーズンの試合では良い結果を残したいと語った。
「この数シーズンで体験した欧州の舞台が、選手の視野を広げたと思う。彼らの多くは、それまでこうしたものを経験していなかった。今シーズンはヨーロッパの大会に深く関われたし、彼らにとって素晴らしい経験になるはずだ」
「我々は今シーズンをできる限り強く、最高の形で終えたいと思っている。チームはヨーロッパリーグ(EL)で決勝トーナメント進出を目指したが、それはできなかった。そして今はどの試合も我々にとって非常に重要であり、良い反応を示してできるだけ高い順位でシーズンを終えたい」
レスターは敵地で5日に行われたECL準決勝2ndレグでローマと対戦した。
1stレグを1-1のドローで終え、決勝進出のためには勝利が必要な一戦となったが、試合はホームの大声援を受ける相手に対して、前半に先制点を許す苦しい展開に。その後は反撃に出たもののローマの粘り強い守備を前になかなかチャンスを作れない時間が続き、そのまま0-1で敗れた。
この結果、合計スコア1-2となってECL準決勝敗退が決定したことについて、試合後ロジャーズ監督はCKの守備が上手くいかなかったとコメント。今季ずっと苦しんできた課題を改善できなかったと嘆いた。
「正直に言って、CKの守備は今シーズンの我々にとってずっと弱点だった。だからこそ、あのような形で失点してしまったことは非常に残念だ」
「今シーズンの課題でもあったが、チームには明らかにフィジカルが不足している。選手たちは勇気を持っているが、特にウィルフリード(・エンディディ)を欠いたことでフィジカルが足りていない。それはシーズンを通しての問題点だった。(セットプレーでは)マンマークやゾーンでの守備も試したが、簡単に点を許してしまう」
「後半は本当にゲームを支配することができたと思っている。アタッキングサードでもうまくいっていたと思うから、突破するためにはほんの少しの運と最後のクオリティが必要だった」
「試合全体としては、どちらにもあまり大きなチャンスはなかった。両チームともシュート数は4本だっただろう。だから、残念ながら我々にとっては、あのCKの1本が大きなものになってしまった」
また、ロジャーズ監督は欧州カップ戦での戦いが、選手にとって良い経験になったと強調。こうした経験を活かして、残るシーズンの試合では良い結果を残したいと語った。
「この数シーズンで体験した欧州の舞台が、選手の視野を広げたと思う。彼らの多くは、それまでこうしたものを経験していなかった。今シーズンはヨーロッパの大会に深く関われたし、彼らにとって素晴らしい経験になるはずだ」
「我々は今シーズンをできる限り強く、最高の形で終えたいと思っている。チームはヨーロッパリーグ(EL)で決勝トーナメント進出を目指したが、それはできなかった。そして今はどの試合も我々にとって非常に重要であり、良い反応を示してできるだけ高い順位でシーズンを終えたい」
ブレンダン・ロジャーズの関連記事
ローマの関連記事
UEFAカンファレンスリーグの関連記事
|
|
ブレンダン・ロジャーズの人気記事ランキング
1
ティーレマンスにユナイテッド&トッテナムが関心? レスターが完全移籍での獲得に動く可能性も
レスター・シティに所属するベルギー代表MFユーリ・ティーレマンス(21)が、マンチェスター・ユナイテッドとトッテナムから関心を抱かれているようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。 2017年に5月にアンデルレヒトからモナコに移籍したティーレマンスは、今冬の移籍市場でポルトガル代表MFアドリエン・シウバ(30)と入れ替わる形でレスターにレンタル移籍。すると、すぐさま主力に定着し、プレミアリーグでは13試合3ゴール5アシストを記録した。 そんなティーレマンスに対して、ユナイテッドとトッテナムが獲得に興味を示しているが、これを嗅ぎつけたレスターも完全移籍での獲得に動く可能性があるようだ。同クラブを率いるブレンダン・ロジャーズ監督は先月、ティーレマンスの確保に向けて、「可能な限り全力を尽くすだろう」とコメント。ティーレマンス自身も同監督を好んでおり、最近では「うまくいくならば、今の状態を維持したい」と口にするなど、レスター残留を希望している。 一方で、モナコはレスターから借用中のアドリエン・シウバの完全移籍を希望しているとも。現時点ではまだ動きはないものの、今夏にティーレマンスを巡る争奪戦が起きる可能性は大いにありそうだ。 2019.05.15 08:40 Wed2
レスター指揮官「テンポとスピード感が素晴らしかった」 ELグループ首位で決勝T進出
レスター・シティのブレンダン・ロジャーズ監督がヨーロッパリーグ(EL)でのチームのパフォーマンスを喜んでいる。クラブ公式サイトが伝えた。 レスターは10日に行われたELグループG最終節でギリシャのAEKアテネと対戦。前節のゾリャ戦で今大会初黒星を喫したものの、すでに決勝トーナメント進出を決めているレスターはグループステージ首位通過を懸けた一戦となった。 エースのFWジェイミー・ヴァーディを温存したレスターだが、12分に相手DFのクリアミスに反応したFWジェンギズ・ウンデルが豪快なボレーシュートを叩き込み、先制。その2分後にはMFハーヴェイ・バーンズが追加点を決め、早々に試合を決定づけ、そのまま2-0で制した。 この結果により、レスターのグループステージ首位通過が決定。試合後のインタビューに応じたロジャーズ監督は、「試合前に話していたシナリオ通りになったよ」と語り、満足感を示している。 「我々は首位でグループステージを終えたかった。良いパフォーマンスで試合を締めくくれたよ。選手たちは本当に、本当によく私の要求に応えてくれたと思う」 「キックオフからスピーディーなプレーがしたいと話していたんだ。我々は最初から非常に強度が高く、25分まで本当に良いインテンシティとスピードでプレーできた。そしてチャンスを作り、2つの見事なゴールを決められたね」 「唯一課題があるとすれば、軽率なクリアによってCKをいくつか与えてしまったことだ。ただ、それを除けばテンポはとても良く、スピード感も素晴らしかったよ」 また、ロジャーズ監督はインタビューのなかで、この試合で得点をマークしたバーンズとウンデルについて言及。2人のウィンガーの活躍を称えている。 「ハーヴェイ(・バーンズ)のゴールは、裏へ抜ける見事な動きが見られたし、本当に、本当に素晴らしいゴールだった。少しディフレクションがあったが、彼の走りと動きはとても良かったね」 「ジェンゴ(ジェンギズ・ウンデル)は信じられないほどのテクニックを持っている。彼はとても強く綺麗にボールをミートしたね。ジェンゴのことを考えると嬉しいよ。彼が90分出場できたのは、我々にとって重要だ」 2020.12.11 12:00 Fri3
ティーレマンスはレスターとの契約延長に前向き! 「最高の環境を提供してくれるクラブ」
ベルギー代表MFユーリ・ティーレマンス(23)はレスター・シティとの契約延長に前向きな姿勢を見せている。イギリス『Leicester Mercury』が伝えている。 2019年冬にモナコからレンタル加入した後、同年夏に4年契約を結び、正式にレスターの一員となったティーレマンス。智将ブレンダン・ロジャーズ監督の下、攻守両面で成長著しい万能型MFは、同世代のイングランド代表MFジェームズ・マディソンと共にフォクシーズの中盤を支えている。 その印象的な活躍を受けて、国内外のビッグクラブへのステップアップが予想されているが、ティーレマンス自身は2023年までとなっている現行契約を延長することに前向きなようだ。 25日に行われるヨーロッパリーグ(EL)のスラビア・プラハ戦に向けた公式会見に出席した23歳のベルギー代表MFは、今後もレスターで長くプレーする意思があることを示唆している。 「(去就に関して落ち着いているか?)もちろんだよ」 「ここは最高の環境を提供してくれるクラブだよ。とりわけ、この新しいトレーニンググラウンドは素晴らしいよ。多くの人は自分にとって最高のモノを望むものでしょ」 「ここに居られることは素晴らしいことだし、 僕はこのクラブが本当に好きなんだ」 「もちろん今後、 何が起こるかを見守る必要はある。だけど、ここはトロフィーを獲得するのに最適な環境だと思っているよ。将来を予測することはできないけど、クラブ内外のすべてがタイトルを獲得するために構成されていると思っているよ」 なお、先日にイギリス『デイリー・メール』が伝えたところによると、レスターは同選手に対して、マディソンと同等の週給10万ポンド(約1400万円)の条件を掲示しているようだ。 2021.02.25 22:45 Thu4
ロジャーズ、PL王者下してのシーズンスタートに「選手はまだフィットネスを探る時期だが…」
レスター・シティのブレンダン・ロジャーズ監督が最高のスタートに満足感を示した。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じている。 昨季も最終盤の失速でプレミアリーグのトップ4入りを逃したものの、クラブ初となるFAカップのタイトルを手にしたレスター。7日にFAカップ覇者としてコミュニティ・シールド2021に臨み、リーグ王者のマンチェスター・シティと対戦した。 そんなレスターは新戦力の元イングランド代表DFライアン・バートランドを先発に並べるなど、各ポジションに主力を起用。79分から出場のナイジェリア代表FWケレチ・イヘアナチョが89分のPKを決め、新シーズンの到来を告げる一戦を制した。 リーグ王者を下してのシーズンスタートに成功したロジャーズ監督は試合後、プレシーズンの佳境に差し掛かり、疲労が蓄積するなかで勝利という結果を出した選手たちの頑張りを高く評価した。 「双方のチームにも実力があって、この舞台に立った。プレシーズンの終盤にある選手たちはまだフィットネスを探る時期だが、この大会のトロフィーはここ数年においても重要なものになってきている」 「ここまで来たら優勝したいものだ。すべての試合が勝つためにあるというのが我々のマインド。選手たちは素晴らしいスピリットとクオリティを発揮して、最終的に優勝を決めるゴールを決めてくれた」 2021.08.08 09:55 Sun5
実際、興味は? ロジャーズがユナイテッド行きの噂にコメント
レスター・シティのブレンダン・ロジャーズ監督(48)がマンチェスター・ユナイテッド行きの噂にコメントした。イギリス『デイリー・メール』が報じている。 2019年2月からレスターの指揮を執るロジャーズ監督。近年のプレミアリーグでトップ4争いを演じるように、ビッグ6に追随するチームを作り上げているが、風当たりが強まるオーレ・グンナー・スールシャール監督の後任としてユナイテッド行きの筆頭候補に浮上している。 だが、ロジャーズ監督は代表ウィーク明け初戦の20日に本拠地で行われるプレミアリーグ第12節のチェルシー戦に先駆けての会見でユナイテッド監督職に対する興味を尋ねられると、スールシャール監督への「無礼」な行為にあたると返して、レスターへの忠誠心を強調した。 「2つある。まずはクラブで頑張る良い監督、良い人がいるのだから、こうした質問は本当に失礼だ。2つ目はコメントしかねるということ。現実のものではないからだ」 「今の私はレスターの監督としてここにいる。それは誇らしく、特権。選手たちやクラブ、オーナーにフルコミットしている。それだけだ。そのほかの雑音は制御しかねる」 2021.11.19 11:45 Friローマの人気記事ランキング
1
モウリーニョ解任のローマに“レジェンド”デ・ロッシが帰還! 監督就任に「この感動は言葉では言い表せない」
ローマは16日、新監督にダニエレ・デ・ロッシ氏(40)が就任することを発表した。 契約期間は2024年6月30日までの残りシーズンとなる。 デ・ロッシ新監督は、ローマ育ちでアカデミー出身者。2002年にファーストチームに昇格すると、2019年7月にボカ・ジュニアーズに移籍するまでプレー。ローマ時代には2007年、2008年にはコッパ・イタリアで優勝。2007年にはスーペル・コパも制し、フランチェスコ・トッティ氏が引退してからはキャプテンとしてチームを支えた。 引退後はイタリア代表のテクニカルコーチを務め、2021年のユーロ優勝に貢献。2022年10月から2023年2月まではSPALで指揮を執っていたが、半年でわずか3勝に終わり解任されていた。 ローマでは公式戦通算616試合に出場し63ゴール。18年間プレーしたクラブに監督として復帰することとなったデ・ロッシ新監督は、クラブを通じてコメントしている。 「ローマのテクニカル面でのリーダーシップの責任を私に託してくれたフリードキンファミリーに感謝したい。私としては、今からシーズン終了までの間に待ち受ける試練に立ち向かうため、日々の犠牲を払い、自分の中にある全てを捧げる必要があると思っている」 「ベンチに座ることができる感動は言葉では言い表せない。私にとってローマがどんな存在であるかは、誰もが知っているが、我々全員を待っている仕事は既に引き受けた」 「我々には時間がなく、選択肢もない。競争力を持ち、目標のために戦い、達成しようとすることがスタッフと私が自分たちに与える唯一の優先事項だ」 ローマは16日、4シーズン目を迎えていたジョゼ・モウリーニョ監督を解任。就任1年目の2021-22シーズンはヨーロッパ・カンファレンスリーグで優勝。2022-23シーズンはヨーロッパリーグで決勝に進むも、セビージャにPK戦の末に敗れて準優勝。今シーズンはリーグ戦で序盤から調子が上がらず、14日に行われたセリエA第20節でミランに敗れ、3戦未勝利となっており、9位と苦しんでいた。 2024.01.16 22:15 Tue2
ローマが今夏最初の補強! レバンテで最年少デビューのU-17スペイン代表DFを獲得
ローマは1日、レバンテからU-17スペイン代表DFブバ・サンガレ(16)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2027年6月30日までの3年となる。 マリ人の両親の下、スペインで生まれ育ったサンガレは、レバンテのカンテラへ加入。スペインの世代別代表に名を連ねる右サイドバックは、昨年12月6日に行われたコパ・デル・レイのアモレビエタ戦でクラブ最年少記録となる16歳4カ月でのファーストチームデビューを飾った。 攻守両面でスケールの大きさを感じさせる逸材は、ローマにとって今夏最初の補強選手となったが、当面はプリマヴェーラが主戦場となる。 <span class="paragraph-title">【動画】ローマ加入が決まったサンガレ</span> <span data-other-div="movie"></span> <div id="cws_ad"><blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="es" dir="ltr"> Benvenuto alla Roma, Buba Sangaré! <a href="https://twitter.com/hashtag/ASRoma?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#ASRoma</a> <a href="https://t.co/2eyMVN3msy">pic.twitter.com/2eyMVN3msy</a></p>— AS Roma (@OfficialASRoma) <a href="https://twitter.com/OfficialASRoma/status/1807762608042152272?ref_src=twsrc%5Etfw">July 1, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></div> 2024.07.02 14:52 Tue3
ローマが次代のリーダー候補と新契約締結! 昨年に伊代表デビューの20歳逸材
ローマは23日、イタリア代表MFニッコロ・ピジッリ(20)との契約を2029年6月30日まで延長したことを発表した。 ローマ生まれで地元クラブのASDヘリオスから8歳でジャッロロッシのアカデミーに加入した万能型MFは、2023年5月に行われたセリエAのインテル戦でファーストチームデビュー。翌シーズンのヨーロッパリーグ(EL)のシェリフ戦では初ゴールも記録した。 迎えた今シーズンはダニエレ・デ・ロッシ、イバン・ユリッチ、クラウディオ・ラニエリと3人の指揮官の下でも信頼を獲得し、中盤の準主力に定着。途中出場が多いものの、ここまで公式戦31試合3ゴール1アシストの数字を残している。 さらに、その将来性を高く評価するルチアーノ・スパレッティ監督の下、昨年にイタリアのA代表デビューも飾っている。 クラブレジェンドであるフランチェスコ・トッティ氏が“ローマのガビ”と評する180cmのボックス・トゥ・ボックスMFは、セントラルMFを主戦場に高い戦術眼とテクニック、献身性を併せ持つ万能型。ローマ界隈ではトッティの良き相棒の一人として知られたシモーネ・ペッロッタの再来としての活躍が期待されている。 2025.02.24 07:00 Mon4
「これは泣く」「純白のユニ姿が見たかった」イタリアのレジェンドがレアル・マドリーを訪問!現役時に移籍に近づくも男気残留した“王子”
イタリアサッカー界のレジェンドであるフランチェスコ・トッティ氏が、レアル・マドリーを訪れた。クラブ公式サイトが伝えている。 現役時代は1993年から2017年にかけてローマ一筋を貫いたトッティ氏。ロマニスタからは『イル・カピターノ』という敬称で親しまれている。最終的にローマでキャリアを終えることになったトッティ氏だが、2000年代前半頃にはマドリーに行きにかなり近づいたこともあった。 そのトッティ氏が今回サンティアゴ・ベルナベウを訪れ、勝利したセルタ戦をスタンドから観戦。さらにマドリーの選手たちとの記念撮影を行うと、ファンからは「純白のユニフォームを着てほしかった」、「夢のようだ」、「これは泣く」と驚きの反応が集まっていた。 話題を呼んだトッティ氏のマドリー訪問だが、どうやらこれは現役時代にローマでもプレーしたマドリーのイタリア人指揮官カルロ・アンチェロッティ監督が招待したものだったようだ。トッティ氏がアンチェロッティ監督との関係性とマドリーへの憧れを明かしている。 「美しい気分だった。レアル・マドリーの試合をスタンドで観戦したのは今回が初めてで、選手としては常に敵側にいたからね。レアル・マドリーはビッグクラブだ」 「アンチェロッティとは素晴らしい関係がある。彼は純粋で、ポジティブな気持ちを伝えてくれる人だ。彼が私にレアル・マドリーを見に来るチャンスを与えてくれて、ここにいる。レアル・マドリーは、僕にとってローマの次の2番目のクラブであり、いつも応援してきた憧れのクラブなんだ」 <span class="paragraph-title">【写真】トッティがレアル・マドリーの選手たちと記念撮影!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CrYRJImowKI/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CrYRJImowKI/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg)"></div></div><div style="margin-left: auto;"> <div style=" width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div></div></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div></div></a><p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CrYRJImowKI/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Real Madrid C.F.(@realmadrid)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2023.04.24 17:45 Mon5
