今夏の移籍濃厚なドラクスラーにドルトムントら母国3クラブが関心か?
2022.04.26 22:26 Tue
パリ・サンジェルマン(PSG)のドイツ代表FWユリアン・ドラクスラー(28)に母国の3クラブが関心を示しているようだ。フランス『レキップ』が報じている。
昨夏に2024年まで契約を延長したドラクスラーだが、PSGは今夏のスカッド刷新を図る中で同選手を放出候補にリストアップ。さらに、選手自身も移籍を希望していることからこのタイミングでの移籍が既定路線と見られている。
そういった中、ドラクスラーにはドルトムント、レバークーゼン、ヘルタ・ベルリンというブンデスリーガの3クラブが関心を示しているようだ。
また、母国以外ではセビージャが同様に動向を注視しているという。
2017年1月にPSGに加入し、ここまで公式戦198試合に出場しているドラクスラー。加入当初は主力としてプレーしていたものの、ここ数シーズンは前線にワールドクラスの猛者が揃い、出番が限られている状況だ。
そんな中、先日に行われた国際親善試合のイスラエル代表戦で、2020年10月以来にドイツ代表の試合に出場したドラクスラーは、その試合後に、「ワールドカップに向けてもっと試合に出る必要がある。夏に何が起こるか見てみよう」と、夏の移籍を示唆する発言を残していた。
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