観客の戻りが弱いJリーグ、「心理的なハードルはある」と野々村チェアマンも理解「いくつかの方向から、いくつかの施策を同時に」
2022.04.19 17:25 Tue
19日、Jリーグは社員総会と実行委員会を実施。その後にメディアブリーフィングが行われた。
新型コロナウイルス(COVID-19)のガイドラインの改訂などの報告事項があった中、野々村芳和チェアマンが序盤戦のJリーグについて印象を言及した。
「相変わらずコロナの影響でゲームに参加できない選手、監督が参加できないことはありますが、全体的にはコロナに上手く対応しながら良いゲームができているのかなと思います」
「特に序盤戦、カテゴリに関わらず、若い選手が可能性を感じるプレーをしているのが印象的です。若い選手が活躍できると、リーグ全体もワンランク上に行けるのかなと、期待の持てる内容できていると思います」
また、先週からスタートしたAFCチャンピオンズリーグ(ACL)についても言及。「ACLでは川崎フロンターレ、横浜F・マリノス、浦和レッズ、そして今日からヴィッセル神戸が試合をすることになりますが、日本勢としては成績含めて良い滑り出しかなと思います。ただ、ピッチの環境、アウェイの環境、コロナなど色々なことを考えながらも良いプレーをしてくれていると感じています」と、ここまでのJリーグ勢の戦いぶりを語った。
これにはテレビCMも久々にJリーグとして実施したと明かした野々村チェアマン。「Jリーグとして十数年ぶりにテレビのCMを打ちました。GWのプロモーションでJリーグに遊びに行こうというもので、申し込みの数に関して12倍程度の応募があり、そのうち3割が新たなお客様となっています」と反応が良かったことを明かし、「これは1つヒントになる施策だったかなと思います」と、今後の集客に向けての1つのアイデアとして良かったと手応えを語った。
一方で、現在は緊急事態宣言もまん延防止等重点措置も出ておらず、観客動員の制限がない中で、満員になることは少ない状況となっている。
この点について野々村チェアマンは「心理的なハードルはあるなということは想定していましたが、数字としても出ています」と、観客がスタジアム観戦に二の足を踏んでいることを認識しているとした。
ただ「心理的なハードルをどう一歩進んでもらうか。その施策で、テレビCMやキャンペーンは効果があると分かったので続けていきたい」とこのキャンペーンの反応を見て、継続していきたいとコメント。それでも、サッカーに観客が集まらない理由について、見解を述べた。
「サッカーを見る、近くに行ってくれるサポーターは、スタジアムでサポートしてくれている、その空気感を見ることを楽しみにしていた人たちが心理的なハードルを越えられないと思います」
「応援スタイルを少し緩和することで心理的ハードルを越えるかもしれないですし、このエリアは感染対策が万全であることを示すことでハードルを越えるかもしれないです。いくつかの方向から、いくつかの施策を同時にやることが大事になるかなと思います」
まだまだ、コロナが収束したわけではなく、不安を抱えて生活している方も多い状況で、緩和と制限、それぞれのバランスを取らなくてはいけない状況となっている。
一方で、プロ野球は4万人以上が集まるなどしている現状については「もちろん歴史、実力的にというところもあるのかもしれないなと認識しています。サッカーにおいて何を楽しみにスタジアムをくるかということは、それぞれのスポーツで違うと思います」と、競技が持つパワーと歴史が違うともコメント。ただ、それ以外にも要因はあるとし、「空気を共にして45分、45分を過ごすことが楽しいと思うことが観戦スタイルだと認識しています」と、サッカーの状況を語り、「もっと実力をつけなければいけないと思いますが、本物のサッカー、以前と同じ作品にはまだなっていない状況が影響していると、1つの見方として思っています」と、声出し応援、チャントなどがないことで、サッカーの醍醐味を味わうことができなくなっていることも要因だろうとした。
新型コロナウイルス(COVID-19)のガイドラインの改訂などの報告事項があった中、野々村芳和チェアマンが序盤戦のJリーグについて印象を言及した。
「相変わらずコロナの影響でゲームに参加できない選手、監督が参加できないことはありますが、全体的にはコロナに上手く対応しながら良いゲームができているのかなと思います」
また、先週からスタートしたAFCチャンピオンズリーグ(ACL)についても言及。「ACLでは川崎フロンターレ、横浜F・マリノス、浦和レッズ、そして今日からヴィッセル神戸が試合をすることになりますが、日本勢としては成績含めて良い滑り出しかなと思います。ただ、ピッチの環境、アウェイの環境、コロナなど色々なことを考えながらも良いプレーをしてくれていると感じています」と、ここまでのJリーグ勢の戦いぶりを語った。
そんな中、Jリーグではゴールデンウィーク(GW)に向けてプロモーション活動をスタート。4月29日に国立競技場で行われる明治安田生命J1リーグ第10節のFC東京vsガンバ大阪の一戦に関して、ペアチケットを5000組10000名にプレゼントするというキャンペーンを行った。(すでに応募期間は終了)
これにはテレビCMも久々にJリーグとして実施したと明かした野々村チェアマン。「Jリーグとして十数年ぶりにテレビのCMを打ちました。GWのプロモーションでJリーグに遊びに行こうというもので、申し込みの数に関して12倍程度の応募があり、そのうち3割が新たなお客様となっています」と反応が良かったことを明かし、「これは1つヒントになる施策だったかなと思います」と、今後の集客に向けての1つのアイデアとして良かったと手応えを語った。
一方で、現在は緊急事態宣言もまん延防止等重点措置も出ておらず、観客動員の制限がない中で、満員になることは少ない状況となっている。
この点について野々村チェアマンは「心理的なハードルはあるなということは想定していましたが、数字としても出ています」と、観客がスタジアム観戦に二の足を踏んでいることを認識しているとした。
ただ「心理的なハードルをどう一歩進んでもらうか。その施策で、テレビCMやキャンペーンは効果があると分かったので続けていきたい」とこのキャンペーンの反応を見て、継続していきたいとコメント。それでも、サッカーに観客が集まらない理由について、見解を述べた。
「サッカーを見る、近くに行ってくれるサポーターは、スタジアムでサポートしてくれている、その空気感を見ることを楽しみにしていた人たちが心理的なハードルを越えられないと思います」
「応援スタイルを少し緩和することで心理的ハードルを越えるかもしれないですし、このエリアは感染対策が万全であることを示すことでハードルを越えるかもしれないです。いくつかの方向から、いくつかの施策を同時にやることが大事になるかなと思います」
まだまだ、コロナが収束したわけではなく、不安を抱えて生活している方も多い状況で、緩和と制限、それぞれのバランスを取らなくてはいけない状況となっている。
一方で、プロ野球は4万人以上が集まるなどしている現状については「もちろん歴史、実力的にというところもあるのかもしれないなと認識しています。サッカーにおいて何を楽しみにスタジアムをくるかということは、それぞれのスポーツで違うと思います」と、競技が持つパワーと歴史が違うともコメント。ただ、それ以外にも要因はあるとし、「空気を共にして45分、45分を過ごすことが楽しいと思うことが観戦スタイルだと認識しています」と、サッカーの状況を語り、「もっと実力をつけなければいけないと思いますが、本物のサッカー、以前と同じ作品にはまだなっていない状況が影響していると、1つの見方として思っています」と、声出し応援、チャントなどがないことで、サッカーの醍醐味を味わうことができなくなっていることも要因だろうとした。
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