残留争いのボルドーに痛手…主力右SBペンベレが左ヒザ前十字靭帯損傷で今季絶望に
2022.04.11 23:30 Mon
ボルドーは11日、U-20フランス代表DFティモシー・ペンベレが左ヒザ前十字靭帯損傷で今季絶望となったことを発表した。
ペンベレは10日に行われたリーグ・アン第31節のメス戦(3-1で勝利)に先発出場したが、前半30分に左ヒザを負傷。そのまま医療スタッフに肩を借りての交代となると、その後に受診したMRI検査で前述の診断結果が下された。
2021年の夏にパリ・サンジェルマン(PSG)から買い取りオプション付きのレンタル移籍で加入したペンベレは、右サイドバックやウィングバックを主戦場にここまでリーグ・アンで26試合に出場し1ゴール1アシストを記録していた。
現在ボルドーは、残留圏の18位サンテチェンヌと1pt差の19位に位置。20日にはサンテチェンヌとの直接対決が予定されている。
ペンベレは10日に行われたリーグ・アン第31節のメス戦(3-1で勝利)に先発出場したが、前半30分に左ヒザを負傷。そのまま医療スタッフに肩を借りての交代となると、その後に受診したMRI検査で前述の診断結果が下された。
2021年の夏にパリ・サンジェルマン(PSG)から買い取りオプション付きのレンタル移籍で加入したペンベレは、右サイドバックやウィングバックを主戦場にここまでリーグ・アンで26試合に出場し1ゴール1アシストを記録していた。
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