ユナイテッドが獲得に関心のネヴェス、ウルブス指揮官は移籍も覚悟「1億ポンドを提示されれば…」
2022.04.08 17:53 Fri
ウォルバーハンプトンのブルーノ・ラージ監督が、ビッグクラブから関心を寄せられるポルトガル代表MFルベン・ネヴェス(25)の去就について語った。イギリス『デイリー・メール』が伝えている。
ネヴェスは2017年夏にポルトからウォルバーハンプトンへ加入すると、チームの主軸として定着。今季もリーグ戦28試合4ゴール2アシストを記録し、現在8位と好調なチームを牽引している。
ウォルバーハンプトンと2024年夏まで契約を残すネヴェスに対しては、バルセロナやリバプールも獲得に関心を示しているが、特に具体的な動きを見せる可能性があるのがマンチェスター・ユナイテッドだ。同クラブでは今夏にアヤックスのエリク・テン・ハグ監督が就任する可能性が高まっており、オランダ人指揮官が就任するにあたって獲得を希望しているという。
8日に行われるプレミアリーグ第32節ニューカッスル戦の記者会見に出席したラージ監督は、ネヴェスのクオリティを絶賛。移籍に関しては1億ポンド(約161億7400万円)以上の移籍金には太刀打ちできないと、本音を語った。
「彼を狙っているのがユナイテッドなのか、他のチームなのかはわからない。だが、わかっているのは、特別な選手が我々と一緒にいるということだ」
「そのような選手がいる場合、一番良いのは給料と契約年数を向上させることだ。だが、彼のような守備も攻撃もできる素晴らしい選手がいれば、ビッグチームは1億ポンドを提示してくるだろう。だから(去就は)誰にもわからない」
「私はベンフィカでもジョアン・フェリックスが残ることを望んだが、1億2000万ユーロのオファーが来て彼は去っていった。クラブの戦略にもよるだろうね。ここ2回の移籍市場では、獲得する選手を見つけるのが大変だった」
「我々は適切な価格と年齢でチームを助けてくれる最高の選手を見つけ、2年か3年後に経済的な利益を与えてくれるようにしたい。ウルブスに限ったことではないが、このご時世8000万、9000万、1億ポンドの提案を断れるクラブがあるだろうか? そんなものは5つか6つ程度だろう」
ネヴェスは2017年夏にポルトからウォルバーハンプトンへ加入すると、チームの主軸として定着。今季もリーグ戦28試合4ゴール2アシストを記録し、現在8位と好調なチームを牽引している。
ウォルバーハンプトンと2024年夏まで契約を残すネヴェスに対しては、バルセロナやリバプールも獲得に関心を示しているが、特に具体的な動きを見せる可能性があるのがマンチェスター・ユナイテッドだ。同クラブでは今夏にアヤックスのエリク・テン・ハグ監督が就任する可能性が高まっており、オランダ人指揮官が就任するにあたって獲得を希望しているという。
「彼を狙っているのがユナイテッドなのか、他のチームなのかはわからない。だが、わかっているのは、特別な選手が我々と一緒にいるということだ」
「今シーズンも彼は素晴らしいパフォーマンスをしている。我々のスタイルによって彼はより良いルベンを見せることができていると思う。そして彼のプレーによって、チームは違う次元に導かれている」
「そのような選手がいる場合、一番良いのは給料と契約年数を向上させることだ。だが、彼のような守備も攻撃もできる素晴らしい選手がいれば、ビッグチームは1億ポンドを提示してくるだろう。だから(去就は)誰にもわからない」
「私はベンフィカでもジョアン・フェリックスが残ることを望んだが、1億2000万ユーロのオファーが来て彼は去っていった。クラブの戦略にもよるだろうね。ここ2回の移籍市場では、獲得する選手を見つけるのが大変だった」
「我々は適切な価格と年齢でチームを助けてくれる最高の選手を見つけ、2年か3年後に経済的な利益を与えてくれるようにしたい。ウルブスに限ったことではないが、このご時世8000万、9000万、1億ポンドの提案を断れるクラブがあるだろうか? そんなものは5つか6つ程度だろう」
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▽ウォルバーハンプトンは10日、2018-19シーズンの背番号を発表した。 ▽今夏、ポルトガル代表MFジョアン・モウティーニョを筆頭に、メキシコ代表FWラウール・ヒメネスやベルギー代表MFリーンデル・デンドンカーなどの積極補強が目立ったウルブスが、18-19シーズンの背番号を発表した。 ▽その中で注目されているのが、新加入のポルトガル代表GKルイ・パトリシオが背番号「11」を着けている点だ。「11」といえば、レアル・マドリーではMFガレス・ベイル、バイエルンのMFハメス・ロドリゲス、ドルトムントのマルコ・ロイスなど、攻撃的選手が身に着けることが多いのだが、GKがこの番号を着けるのは異例だ。 ▽ウルブスは、白血病により31歳で引退した元ナイジェリア代表GKカール・イケメに敬意を払い、彼の背番号だった「1」を今季は欠番にすることを決めたという。 2018.08.11 13:45 Sat4
アダマ・トラオレの6年間の肉体改造が凄い! バルサ時代とはほぼ別人
現在、プレミアリーグを席巻しているウォルバーハンプトンのスペイン代表FWアダマ・トラオレの肉体の変化が大きな話題になっている。イギリス『サン』が伝えている。 マリ人の両親の下、バルセロナで生まれ育ったトラオレはラ・マシアでのプレーを経て2013年にバルセロナでトップチームデビュー。その後、アストン・ビラ、ミドルズブラを経て2018年からウルブスに在籍している。 バルセロナ時代から爆発的なスピードとドリブルテクニックに長けたサイドアタッカーとして高い評価を得ていたトラオレだが、ここまでのキャリアを通じて判断力、シュート、クロス精度と肝心のアタッキングサードでのプレーが“残念”な選手として一流プレーヤーとの扱いは受けてこなかった。 しかし、今シーズンはここまで19試合4ゴール4アシストと上々の数字を残している。とりわけマンチェスター・シティ相手のシーズンダブルに大きく貢献するなど、ビッグマッチの強さが際立っている。 そのトラオレに関して、そのプレー面と共に大きな話題を集めているのが、筋骨隆々な身体だ。 バルセロナ時代を知るラ・リーガのファンであれば、同選手に対して痩身な印象を持っていると思われるが、現在のトラオレはラグビーのバックス陣のような体躯をしており、年々派手になる髪型も相まって一見して同一人物には見えなくなっている。 そして、バルセロナ監督時代に当時カンテラーノだったトラオレの可愛い姿を見ていたであろう、現マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督は、「彼はまるでモーターバイクだね。あのスピードは異次元だ」と、大きく変貌した同選手のスピードとパワーに舌を巻いていた。 2019.12.30 18:00 Mon5
