カバーニ、先発チリ戦で負傷交代…右ふくらはぎのケガか

2022.03.30 17:55 Wed
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
マンチェスター・ユナイテッドのウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニが新たなケガを負ったようだ。イギリス『デイリー・メール』が報じた。

いよいよ残り2試合のカタール・ワールドカップ(W杯)南米予選に向け、今月の代表活動に参加したカバーニ。チームが本大会ストレートインの4位以内を決めた24日のペルー代表戦に途中出場するなど、今活動中の全2試合でプレーした。

だが、先発した29日のチリ代表では前半途中に右ふくらはぎを気にしながらピッチに座り込み、29分にベンチからスタートしたアトレティコ・マドリーのFWルイス・スアレスと交代している。
今季を迎えるにあたり、南米移籍も取り沙汰されながらユナイテッドと1年間の新契約を結び、残留したカバーニ。だが、度重なる故障にも苦しみ、ここまで公式戦17試合の出場のみと稼働率を悪くし、得点数も2ゴールにとどまっている。

そんな35歳のフィニッシャーは今回の代表活動に合流する前までもユナイテッドで負傷離脱が続き、12日に行われたプレミアリーグ第29節のトッテナム戦で復帰したばかりだった。

今回の代表ウィークが終わると、熾烈さを極めるプレミアリーグのトップ4争いに向けて、ギアを上げていく必要があるユナイテッドだが、ケガの程度でカバーニを頼りにできなさそうだ。

関連ニュース
thumb

敗退のスアレスに親友メッシから励ましのメッセージ「いつだってそばにいる」

アルゼンチン代表のFWリオネル・メッシが、カタール・ワールドカップ敗退となったウルグアイ代表のFWルイス・スアレスに慰めの言葉をかけている。 メッシ擁するアルゼンチンは、グループステージを首位通過し、3日にはラウンド16でオーストラリアを下し8強入りを果たした。一方、同じく南米の雄ウルグアイは、グループで1勝しか挙げられず、3位で敗退。スアレスは大粒の涙を流して悔しさをあらわにしていた。 そんなスアレスに親友であるメッシはスペイン『COPE』のインタビューを通じてメッセージ。同情しながらも乗り越えなければならないと激励した。 「彼に何が起きようとも、僕はいつだって彼のそばにいる。彼らの敗退を見るのはつらかったよ」 「でもサッカーはそういうのを乗り越えて、すぐに次のことを考えなければならない。それは再び勝つことについてだ」 2022.12.04 19:30 Sun
twitterfacebook
thumb

W杯敗退のウルグアイ代表、日本代表就任も噂された鬼才ビエルサ招へいへ!

グループステージでカタール・ワールドカップ敗退となったウルグアイ代表が監督交代の動きを見せているようだ。 前回大会はベスト8まで勝ち上がったものの、今回はグループステージ涙をのむことになったウルグアイ。その最終戦では2-0でガーナに勝利したものの、ポルトガルを2-1で破った韓国に総得点で抜かれ、逆転で敗退を喫することになった。 率いたのはかつてモンテレイやパチューカをメキシコ王者に導いた実績を持つディエゴ・アロンソ監督。メキシコとウルグアイの二重国籍で、今年1月からセレステを指揮していた。 主将のディエゴ・ゴディンは同監督の続投を支持するコメントを残しているが、やはりグループステージ敗退の責任は大きく、協会はすでに後任を据える動きをまとめつつあるようだ。 アルゼンチン『TYC Sports』のホアキン・ブルーノ記者によると、アスレティック・ビルバオやリーズ・ユナイテッドを指揮したマルセロ・ビエルサ監督の招へいに近づいているとのこと。 ビエルサ監督は日本代表の次期監督候補とも噂されていたが、この度、ウルグアイ代表と概ね合意に至ったとのこと。正式に決まれば、ナショナルチームとしてはアルゼンチンとチリに続く3カ国目となる。 2022.12.03 17:50 Sat
twitterfacebook
thumb

W杯敗退のウルグアイ、主将ゴディンは代表に区切り

カタール・ワールドカップ敗退となったウルグアイ代表のディエゴ・ゴディンが去就について言及した。『ESPN』が伝えている。 前回大会はベスト8まで勝ち上がったものの、今回はグループステージ涙をのむことになったウルグアイ。その最終戦では2-0でガーナに勝利したものの、ポルトガルを2-1で破った韓国に総得点で抜かれ、逆転で敗退を喫することになった。 主将として臨んだゴディンは36歳を迎え、代表だけでなくフットボーラーとしても岐路に立つ。ウルグアイ代表については、自身の中では引退という考えではあるものの、求められる限り答え続けると、進退を明確にはしなかった。 「これからサッカーを続けるかどうか考えようと思う。ケガのせいではなく、個人的な問題だ」 「だが、もし明日、代表チームが私を必要としてくれるならば、私はいつだって国のために戦うつもりだ」 「私としてはこのチームには戻ってこないつもりだが、必要とされれば、そこにいなければならない」 2005年10月のメキシコ戦でウルグアイ代表デビューを果たしたゴディンは、W杯は2010年から4大会連続で出場。2014年大会からはキャプテンを務めあげ、歴代最多となる161試合に出場している。 2022.12.03 16:55 Sat
twitterfacebook
thumb

韓国16強入りの立役者ファン・ヒチャンが喜び 「20年前に夢見たステージ」

韓国代表をカタール・ワールドカップ(W杯)のベスト16に導くゴールを決めたFWファン・ヒチャンが喜び、そして感謝した。 今大会の韓国はポルトガル代表、ガーナ代表、ウルグアイ代表と各国の強国がひしめくグループHに組み込まれ、2試合を消化して勝ち点1の3位。最終節を残して突破を決めたポルトガル以外の3カ国で決勝トーナメント行きの1枠を争う状況だった。 逆転突破に勝利が絶対条件の韓国だが、5日に行われた最終節のポルトガル戦ではパウロ・ベント監督がベンチ入り禁止処分で不在に。試合も開始5分で先制を許す最悪の展開だったが、27分に左CKのこぼれからDFキム・ヨングォンが振り出しに戻す。 そして、後半も粘りの戦いを続けると、後半アディショナルタイムに相手CKからFWソン・フンミンが推進力をもって一気に敵陣のバイタルエリア右に。絶妙なタメからの股抜きパスを試みると、ボックス内のファン・ヒチャンが右足で流し込んだ。 このゴールでポルトガルを逆転で下し、勝ち点を「4」に伸ばした韓国は同時刻キックオフの他会場で同じく勝利したウルグアイと勝ち点、得失点差で並んだが、総得点差で上回って逆転での2位通過が決定。実に3大会ぶりの16強進出となっている。 ソン・フンミンもさすがだったが、途中出場から劇的な決勝ゴールを決め、主役に躍り出たファン・ヒチャン。普段、ウォルバーハンプトンでプレーする26歳は試合後、自身のインスタグラムで心境を綴った。 「まさに20年前に夢見たステージ。20年後にチームメイト、家族、国民と一緒に誇らしい瞬間を作れて、とても嬉しい。みんな、ありがとう!!!」 <span class="paragraph-title">【写真】韓国代表が劇的な16強入り! 殊勲のファン・ヒチャンが喜びの心境</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/ClrUauxIPV4/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/ClrUauxIPV4/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg)"></div></div><div style="margin-left: auto;"> <div style=" width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div></div></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div></div></a><p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/ClrUauxIPV4/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">(@hwangheechan)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.12.03 16:40 Sat
twitterfacebook
thumb

最後のW杯に臨んだスアレス「4歳の息子は…」

ナシオナルのウルグアイ代表FWルイス・スアレスがカタール・ワールドカップ(W杯)敗退を受けてコメントした。 ウルグアイは2日、グループH最終節でガーナ代表と対戦。スアレスが2点に絡む活躍を見せて2-0で勝利したが、韓国代表との総得点差により敗退となった。 35歳のスアレスにとって今大会が最後のW杯になる可能性が高く、ベンチで涙を流して敗退の瞬間を迎えたスアレスは以下のようにコメントした。 「4度目のW杯に出場できたことは幸運だった。試合前に考えていたのはまだW杯で勝った姿を見せられていない4歳の息子に勝利を届けることだった。勝つことはできたが、息子は悲しい記憶として今日の試合を思い出すことになるだろう。父親として選手としてそれは非常に辛いが、受け入れるしかない」 一方でFWダルウィン・ヌニェスのプレーでPKが与えられなかったことについては憤慨しており「言い訳にはならないが、今大会は信じられないことが起こっている。あれは明らかにPKだった。エディンも言っていたよ。ウルグアイはもっと権力を持たないといけないようだね。FIFAはウルグアイを常に敵対している印象だ」とコメントした。 2022.12.03 07:10 Sat
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly