リンデロフ、カタール行きが懸かるポーランド戦にコメント エースのイブラは「素晴らしいメンタリティを持ったアスリート」
2022.03.29 18:20 Tue
スウェーデン代表DFビクトル・リンデロフが29日に行われるカタール・ワールドカップ(W杯)欧州予選プレーオフ(PO)パスB決勝のポーランド代表を前に国際サッカー連盟(FIFA)のインタビューに応じた。
カタールW杯欧州予選のグループBを2位でプレーオフに回ったスウェーデン。チェコ代表との準決勝を延長戦にもつれ込む激闘の末に制して、ポーランドとの決勝に勝ち上がった。
ポーランド戦勝利に向けては相手のエースであるFWロベルト・レヴァンドフスキの封じ込みも鍵に。リンデロフは「何て言ったら良いかな。彼は素晴らしい選手だよ」と称賛を続けた。
「彼はここ数年、最高レベルのパフォーマンスを発揮し続けている。ゴール数やチャンスメイク数においてもトップだし、最高のプレーヤーだ」
「僕は彼に憧れているし、とても尊敬している。本当にタフな戦いになるだろうけど、挑戦のなかでも一番楽しみにしている部類だ。待ちきれないね」
「彼はスウェーデンのスポーツ史上で最も偉大な選手だ。スウェーデンのサッカー界だけでなく、一般の人々にとっても大きな意味を持つ存在なんだ」
「長年にわたって最高のレベルで活躍し、あの年齢でまだパフォーマンスを発揮できるのは驚異的だ。僕は彼が心身をケアする姿に敬意を抱いている。素晴らしいメンタリティを持ったアスリートだ」
そして、カタール行きの切符を懸けた大一番に向けても意気込みを語った。
「自チームと選手全員のことを信じている。ポーランドは素晴らしい選手を擁するチームだから、僕らにとっては非常に難しい試合になると思う。でも、ゲームプランを忠実に守って、自分たちのレベルを最大限に発揮すれば、予選突破のチャンスは大いにあると思うよ」
カタールW杯欧州予選のグループBを2位でプレーオフに回ったスウェーデン。チェコ代表との準決勝を延長戦にもつれ込む激闘の末に制して、ポーランドとの決勝に勝ち上がった。
ポーランド戦勝利に向けては相手のエースであるFWロベルト・レヴァンドフスキの封じ込みも鍵に。リンデロフは「何て言ったら良いかな。彼は素晴らしい選手だよ」と称賛を続けた。
「僕は彼に憧れているし、とても尊敬している。本当にタフな戦いになるだろうけど、挑戦のなかでも一番楽しみにしている部類だ。待ちきれないね」
そんなレヴァンドフスキに対抗しうる存在として期待されるのが40歳を迎えてもまだ第一線で活躍を続けるFWズラタン・イブラヒモビッチ。リンデロフも期待した。
「彼はスウェーデンのスポーツ史上で最も偉大な選手だ。スウェーデンのサッカー界だけでなく、一般の人々にとっても大きな意味を持つ存在なんだ」
「長年にわたって最高のレベルで活躍し、あの年齢でまだパフォーマンスを発揮できるのは驚異的だ。僕は彼が心身をケアする姿に敬意を抱いている。素晴らしいメンタリティを持ったアスリートだ」
そして、カタール行きの切符を懸けた大一番に向けても意気込みを語った。
「自チームと選手全員のことを信じている。ポーランドは素晴らしい選手を擁するチームだから、僕らにとっては非常に難しい試合になると思う。でも、ゲームプランを忠実に守って、自分たちのレベルを最大限に発揮すれば、予選突破のチャンスは大いにあると思うよ」
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【2024-25 ラ・リーガ前半戦ベストイレブン】3つ巴の争いも3位のバルサから最多4選手を選出
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バルサ育ちがガリシアの地で完全覚醒。バルセロナDFクンデやソシエダDFアランブル、ラージョDFラティウ、エスパニョールDFエル・ヒラリと今季前半戦は右ラテラルの活躍が光ったが、セルタで攻守に躍動したミンゲサを選出。バルセロナ時代にはディフェンスラインの便利屋という印象にとどまったが、今季のセルタでは左右のサイドバックとウイングバックを主戦場に2ゴール5アシストを記録。ビルドアップへの貢献度を含め、攻撃面において完全に殻を破った。すでに国内外の強豪クラブが関心を示しており、その去就にも注目が集まる。 DF ダニ・ビビアン(25歳/アスレティック・ビルバオ) 出場試合数:16(先発:14)/得点数:2 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/get20250117_101_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 今季も抜群の安定感誇るディフェンスリーダー。昨季に完全に一本立ちした25歳は、屈強なフィジカルを武器に対人守備で無類の強さ。加えて、昨季の経験によって攻守両面で判断の質、ポジショニング、プレーの安定感が増しており、味方へのコーチングを含めてますますリーダーらしい存在感を放った。マドリー戦ではムバッペを完璧に封じ込んだのも印象的だった。 DF アントニオ・リュディガー(31歳/レアル・マドリー) 出場試合数:19(先発:18)/得点数:0 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/get20250117_101_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> エル・ブランコの屋台骨支える。ディフェンスラインのマルチロールだったナチョの退団に加え、今季もミリトン、カルバハルが長期離脱となったマドリーのディフェンスラインでフル稼働。チュアメニやルーカス・バスケスとビッグマッチにおいて脆さを見せる相棒たちを見事にカバー。ムバッペの加入でより攻撃偏重なチームにおいて1試合平均1失点でとどまっている最大の要因は地対空で無類の強さをみせ、要所での気の利いたカバーリングを見せるドイツ代表の存在が非常に大きい。 DF ミゲル・グティエレス(23歳/ジローナ) 出場試合数:18(先発:18)/得点数:1 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/get20250117_101_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> チーム苦戦の中で個人としては充実の前半戦。今季もミチェル監督仕込みの攻撃的なポジショナルプレーにおいて偽SB以上にフレキシブルな役割を担い、ピボーテやインテリオールとしてもプレー。昨季に比べて前線の質がやや低下し、1ゴール4アシストの数字にとどまったが、高精度のクロスやキーパスでその数字以上のチャンスを演出し続けている。 MF ラミン・ヤマル(17歳/バルセロナ) 出場試合数:16(先発:14)/得点数:5 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/get20250117_101_tw6.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 17歳の怪物がトップ・オブ・トップの領域に。今季の前半戦では過密日程の疲労や細かいケガがありながらも、5ゴール10アシストを記録。レヴァンドフスキ、ハフィーニャとの最強ユニットでリーグダントツの51ゴールを挙げた攻撃陣を牽引。クンデの絶妙な後方からの支援を受けつつ、攻撃面では異次元の輝きを放っており、複数人にマークされながらも局面を打開。ときおり若さゆえのセルフィッシュな姿を見せる場面もあるが、視野や判断、オフ・ザ・ボールの向上によってコンプリートアタッカーに成長している。 MF フェデリコ・バルベルデ(26歳/レアル・マドリー) 出場試合数:19(先発:19)/得点数:5 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/get20250117_101_tw7.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 躍動続けるエル・ブランコの新8番。クロースの背番号を継承し、気持ち新たに臨んだシーズンでより責任感を増したウルグアイ代表はピボーテにインテリオール、ときに右のラテラルでも起用され、チームのために献身。ベリンガムとともに前がかりなチームを守備で支えつつ、5ゴール2アシストを記録。“バルベルデ砲”と称される強烈なミドルシュートは、チームの窮地や勝負所で決まる場面が多く、勝負強さを含めてマドリーの前半戦ベストプレーヤーと言える活躍だった。 MF ペドリ(22歳/バルセロナ) 出場試合数:19(先発:17)/得点数:4 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/get20250117_101_tw8.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 多くのケガを乗り越えて天才が完全復活。近年はピッチに出れば活躍を見せるものの、度重なるケガで稼働率の問題を抱えてきたが、今季は前半戦全試合に出場。試行錯誤のコンディション調整がようやく実を結び、離脱期間に集中して取り組んだウエイトトレーニングは主に守備面で力強さをもたらし、チーム事情で主戦場はインテリオールやトップ下からピボーテに変化。そのぶんボールに絡む機会が増えてゲームメイカー、リンクマンとして質の高い仕事を見せつつ、前半戦だけで4ゴールを記録。キャリアハイの6ゴール更新は確実か。 MF ハフィーニャ(28歳/バルセロナ) 出場試合数:19(先発:18)/得点数:11 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/get20250117_101_tw9.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 新生バルサの象徴の一人に。昨季終了時点では換金対象の一人と目されたが、フリック監督の信頼を得て開幕から絶対的な主力に加え、テア・シュテーゲンら不在のなかで多くの試合でゲームキャプテンも務めた。左ウイングを主戦場に11ゴール8アシストとゴール関与数では前半戦リーグトップに輝くなど、圧巻の輝きを放った。さらに、元々定評がある運動量を武器に、守備面でもハイプレスに献身的なプレスバックとチームのために身を粉にして働く姿は、多くのクレから称賛を浴びている。 FW ロベルト・レヴァンドフスキ(36歳/バルセロナ) 出場試合数:18(先発:18)/得点数:16 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/get20250117_101_tw10.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 恩師との再タッグで完全復活。加入2年目となった昨季は19ゴールを挙げるも、シーズンを通して安定感を欠いたが、今季はバイエルン時代に指導を受けたドイツ人指揮官の下で完全復活。ヤマル、ハフィーニャの両翼に加えて、配球力に優れるセンターバックコンビなどチーム全体でビルドアップ、チャンスメークの質が上がったなかで、よりボックス付近での仕事に集中できる環境が整えられて本領を発揮。ここまで16ゴールと2位以下に5点以上の差を付けてピチーチレースを独走。ケガさえなければ、1年目の23ゴールを更新し、自身初のピチーチ獲得は濃厚だ。 FW アントワーヌ・グリーズマン(33歳/アトレティコ・マドリー) 出場試合数:19(先発:17)/得点数:7 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/get20250117_101_tw11.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 前半戦のMVP。11ゴール3アシストを記録した昨季に比べて7ゴール4アシストと数字は劣るものの、前線と中盤で多くの役割をこなすなど、その数字以上のインパクトを残した。フランス代表引退によってコンディションも維持できており、セルロートやアルバレスとの連携も深まりつつある後半戦ではさらなる躍動で、アトレティコを優勝へ導けるか。 2025.01.18 18:31 Sat4
パンツ一丁のC・ロナウドが登場、メッシも思わず吹いたバロンドール授賞式の演出が波紋「一体なぜ?」
29日、『フランス・フットボール』が主催するバロンドールの授賞式が開催。マンチェスター・ユナイテッドのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドは欠席した。 今年のバロンドールは、パリ・サンジェルマン(PSG)のアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが史上最多7度目の受賞という形で決着。2位にはリーグ戦41ゴールのポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキ(バイエルン)、3位にはチャンピオンズリーグ(CL)とユーロ2020を制したイタリア代表MFジョルジーニョ(チェルシー)が入った。 C・ロナウドは、4位のフランス代表FWカリム・ベンゼマ(レアル・マドリー)、5位のフランス代表MFエンゴロ・カンテ(チェルシー)に)に次いで6位という結果に。11年ぶりに4位以下となっていた。 そんな中、授賞式では、C・ロナウドの怒りを買ってしまいそうなワンシーンが。式中、プレゼンターを務めていた元コートジボワール代表FWディディエ・ドログバ氏とC・ロナウドがボクサーパンツ一丁になって雑誌の表紙を飾った時の写真が登場したのだ。 ドログバ氏本人は「なぜ?」と困惑し、授賞式に出席していたメッシやレヴァンドフスキらは、大画面に映し出された画像に思わず笑いをこぼしていた。 演出とはいえ、失礼に取られる可能性があるこのシーン。SNS上のファンからも「リスペクトに欠ける」、「一体なぜ?」、「有り得ない」といった反応が寄せられている。 <span class="paragraph-title">【写真】授賞式で表示されたC・ロナウドのパンツ一丁姿と思わず笑いをこぼすメッシたち</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr"> ‘It really is Ronaldo vs the world - the disrespect is alarming.’<br>‘The hate is unbelievable.’<br> ‘Lewandowksi, Messi and Mbappe were all laughing.’ <br><br>Even Drogba was asking why this was even shown <a href="https://t.co/u94tjwCZEc">https://t.co/u94tjwCZEc</a></p>— SPORTbible (@sportbible) <a href="https://twitter.com/sportbible/status/1465592936113094656?ref_src=twsrc%5Etfw">November 30, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2021.11.30 22:05 Tue5
レヴァンドフスキに幻のバロンドール授与か…主催『フランス・フットボール』が検討との報道
バルセロナのポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキに幻のバロンドールが授与される可能性が出てきた。 バロンドールは、『フランス・フットボール』が主催するフットボール界最高の栄誉のひとつである個人賞。 フットボール界屈指のストライカーであるレヴァンドフスキは、2019-20シーズンに在籍したバイエルンで47試合55ゴールを記録し、ブンデスリーガ、DFBポカール、チャンピオンズリーグのシーズントレブルに貢献。同シーズンの最有力受賞者候補となっていた。 しかし、2020年は新型コロナウイルスの世界的なパンデミックを受けた影響で、多くのコンペティションが打ち切りや大会縮小などに追い込まれた結果、『フランス・フットボール』は同年のバロンドールの中止を決断。これによりレヴァンドフスキは最大の受賞チャンスを逃した。 さらに、翌2020-21シーズンも40試合48ゴールという数字を残し、ブンデスリーガ、FIFAクラブ・ワールドカップ、UEFAスーパーカップ、DFLスーパーカップの4冠に貢献したポーランド代表FWは、前年の中止という状況も鑑みて受賞が期待されたが、2021年はアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが受賞することになった。 この物議を醸す受賞に際してメッシが「去年、パンデミックで中止となったバロンドールはロベルトこそが勝者だった」と素直な思いを語れば、レヴァンドフスキも「どちらかの年は僕の番だったと思っている」、「もし4年後に2020年のバロンドールを受賞することになっても、決して気分を害することはない。それはとても光栄なことで、賞を受け取るだろう」との発言を行っていた。 スペイン『スポルト』によると、以降この一件に音沙汰はなかったが、『フランス・フットボール』はここにきてレヴァンドフスキに2020年のバロンドールを授与することを検討しているという。 現在のところ協議は続いており、結論に達するまでに考慮すべき複数の要素があるというが、前述のレヴァンドフスキのコメント通り、4年後に幻のバロンドールが授与されることになるのか…。 2024.05.15 08:17 Wedスウェーデンの人気記事ランキング
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主将セルヒオ・ラモス、モラタにPKを譲った理由を明かす
スペイン代表DFセルヒオ・ラモスが、FWアルバロ・モラタにPKを譲った理由を明かした。スペイン『マルカ』が伝えている。 スペイン代表は10日、ユーロ予選2020グループF第4節でスウェーデン代表と対戦し、3-0で勝利。グループ最大のライバルを下し、予選4連勝で首位をキープした。 この試合での主将セルヒオ・ラモスの行動が話題に。同選手のPKで先制に成功したスペインは84分にもモラタが倒されてPKを獲得。すると、ボールを受け取ったセルヒオ・ラモスがモラタの下に駆け寄り、ボールを手渡してPKを譲った。この行動にモラタも一瞬、驚きの表情を見せたが、互いに抱擁を交わし、モラタはキッカーを引き継いだ。モラタはこのPKをきっちり決めて、3-0での勝利に貢献した。 試合後、セルヒオ・ラモスはPKを譲ったことに言及した。 「結局、ストライカーはゴールのために生きているし、モラタは素晴らしい選手だ」 「彼にボールを渡し、ゴールと共に最高の気分を取り戻してもらうことが一番良いことだと思ったんだ。誰がゴールを決めるかよりも、結果が重要なんだ」 「それにディフェンダーの仕事として、クリーンシートを成し遂げられたことにも満足しているよ」 2019.06.11 11:55 Tue2
イブラ、“最も偉大なスポーツ選手”で2位に不満「2位は最下位と一緒」
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イブラヒモビッチ、趣味のハンティングで500キロの大鹿を仕留めるも動物愛護団体から抗議を受ける
▽パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するスウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチ(33)が、趣味のハンティングで500キロもある大鹿を仕留めていたことが判明した。スウェーデン『Expressen』が報じている。 ▽『Expressen』によると、釣りとハンティングを趣味とするイブラヒモビッチは、クリスマスの休暇を利用して母国スウェーデンでハンティングツアーに出かけたという。そこで世界屈指のゴールスナイパーは、500キロもある大鹿の心臓を一撃で射抜き、見事に仕留めたそうだ。この快挙を聞きつけたスウェーデン・ハンティング協会の幹部であるボー・スコルド氏は「おめでとうという言葉を送りたい。そのような大鹿を仕留めたのは、君にとって初めてだったのではないだろうか」とお祝いのコメントを贈った。 ▽サッカーとは異なる分野での偉業に気を良くしていたと思われるイブラヒモビッチだったが、その後思わぬ騒動に巻き込まれてしまった。その騒動というのが、スウェーデンの動物愛護団体からの抗議だった。 ▽同国の動物愛護連盟のメンバーであるカミーラ・ビョルクブーム氏は、今回の一件について、「それ(イブラヒモビッチが大鹿を仕留めたこと)は多くの問題を含んでいる。彼のような有名人がこういったことで話題になるのは、スポーツハンティングを支持することにつながる。それによって多くの動物が命を奪われることになる」と、同選手がスポーツハンティングに興じていることを厳しく非難した。 2014.12.30 22:24 Tue4
【超WS的美女トップ3】編集部の超独断的嗜好、この美女を紹介せねば当コーナーを名乗る資格なし
▽女子W杯は女子サッカー最大の祭典であり、世界中の麗しい選手たちが集まる場でもあります! 超WS編集部員はその絶世の女神たちを超独断的嗜好でピックアップ(ただの趣味? )! トップ3形式でご紹介いたします。 ▽編集部N、編集部S、編集部Tの3名が選んだTOP3はコチラ! 美女たちが活用するSNSでならさらなる美しい姿を拝めるかも…。では、第5回の美女トップ3をご覧ください! ◆第3位<div style="text-align:center;" class="yui-wk-div"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/WWC2015/bijyo20150622_5_480_000.jpg" alt="" class="yui-img" width="290px"></div><div style="font-size : x-small; text-align : right;">Getty Images</div> DFアマンダ・イレスタッド (Amanda ILESTEDT/スウェーデン代表) 【SNS】 ツイッター(@amandailestedt)、インスタグラム(@amandailestedt) 【生年月日】 1993年1月17日(22歳) 【身長】 178cm 【所属クラブ】 FCローセンゴール 【代表記録】 11試合1得点 ▽178cmの恵まれた体格を武器とするDF。チームは決勝トーナメント1回戦で敗退したが、彼女自身は途中出場した開幕節のナイジェリア女子代表を除き、全試合に先発出場した。 【編集部T評】 お待たせしました! ユーザーの皆様が求める、スタイル抜群、ブロンド、キュートな顔立ち、全ての要素を兼ね備えた美女の登場です! 鋭い眼光でボールホルダーを徹底マークする彼女の姿は、多くの男性をときめかせるでしょう。ただ、残念なのはチームがすでに敗退してしまったため、もう彼女の姿を拝めまないこと…。今更ですが、もっと早いうちにユーザーの皆様に紹介しておけばよかったと後悔しております。 ◆第2位<div style="text-align:center;" class="yui-wk-div"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/WWC2015/bijyo20150622_4_480_000.jpg" alt="" class="yui-img" width="290px"></div><div style="font-size : x-small; text-align : right;">Getty Images</div> MFダニエレ・ファン・デ・ドンク (Danielle VAN DE DONK/オランダ代表) 【SNS】 ツイッター(@DanielleDonk)、フェイスブック 【生年月日】 1991年8月5日(23歳) 【身長】 160cm 【所属クラブ】 PSV 【代表記録】 39試合6得点 ▽オランダ代表の10番を背負う右利きの司令塔。トップ下を主戦場とし、高い技術と高精度のキックを有する女性版スナイデルだ。10代の頃からその才能を遺憾なく発揮しており、今大会は全試合に先発出場するなど中心選手として活躍。なでしこジャパンに敗れベスト16で大会を後にしたが、大きなインパクトを残した。 【編集部S評】 ▽目鼻立ちがしっかりしたベビーフェイス! 美人系というより、可愛い系でしょうか! なでしこジャパンに敗れ、今大会ではもうその姿を拝めません…。しかし! 可愛い系ということは、年齢を重ねる毎により良さが出てくるので(※勝手な見解です)、次回大会で拝見するときのお姿に期待せざるを得ません! ◆第1位<div style="text-align:center;" class="yui-wk-div"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/WWC2015/bijyo20150622_3_480_000.jpg" alt="" class="yui-img" width="290px"></div><div style="font-size : x-small; text-align : right;">Getty Images</div> FWコソバレ・アスラニ (Kosovare ASLLANI/スウェーデン代表) 【SNS】 ツイッター(@KosovareAsllani)、インスタグラム(@asllani9)、フェイスブック 【生年月日】 1989年7月29日(25歳) 【身長】 166cm 【所属クラブ】 パリ・サンジェルマン 【代表記録】 80試合21得点 ▽スピードとテクニックを兼ね備える美人ストライカー。また、美貌だけでなく、所属するパリ・サンジェルマンでは公式戦72試合で43ゴールを記録するなど、その得点能力も折り紙つき。とはいえ、今大会はケガの影響で途中出場が多く、ベスト16で敗退したチームで無得点に終わるなど不完全燃焼のプレーに終始した。また、クラブと代表が同じこともあり、ズラタン・イブラヒモビッチとも交流がある。過去には5年連続で同国の年間最優秀選手賞を受賞したシェリン(リヨン所属)をイブラヒモビッチと一緒にパリ・サンジェルマンに勧誘したこともある。 【編集部N評】 ▽でました。知る人ぞ知る女子サッカー界屈指の美人選手! スウェーデン敗退後で申し訳ありませんが、彼女を登場させなくて何が「美女トップ3」か! SNSにはどこのモデル? と思うような美しい写真が溢れています。彼女の美しさにただただ圧倒され、幸福のため息しか出ません…。あぁ…彼女に会うためにフランスに永住したい! ※次回の第6回【超WS的美女トップ3】は、6月28日(日)を予定しております。 2015.06.24 15:02 Wed5
