代表活動は「ミスを恐れず楽しんでできている」、旗手怜央がポジション奪取に意気込む「自分自身にフォーカスを置いて」

2022.03.27 12:07 Sun
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日本代表MF旗手怜央(セルティック)が、ベトナム代表戦、そしてW杯への思いを改めて語った。

カタール・ワールドカップ(W杯)の出場が決まった日本代表。29日のアジア最終予選最終戦のベトナム代表戦に向けて調整をスタートさせた。

24日にオーストラリア代表をアウェイで0-2で下し、7大会連続7度目のW杯出場を決めた日本。25日に帰国すると、26日からトレーニングを再開した。

海外組が長距離移動し、オーストラリアではほとんどまともなトレーニングができていなかった中、控え組を中心に26日は汗を流した。

オーストラリア戦はベンチ入りも出番がなかった旗手。日本代表活動については「レベルの高い選手がたくさんいる中で、練習できることは僕にとっても嬉しいことです。日頃チームでやっていることをこの場で出さないと意味がないと思っているので、ミスを恐れず楽しんでできていると思います」と自分を出せているとした。

セルティックではインサイドハーフでプレーしており、森保一監督もインサイドハーフでの起用を口にしていた。「今自チームではインサイドハーフをやらせてもらっているので、そこで勝負したいというのはありますが、サイドバックやウイング、サイドハーフをやらせてもらっている経験もあるので、出れるのであればというのもあります」とコメント。ただ「自チームでやっているポジションでやれるのはありがたいので、インサイドハーフでやれればとは思います」と、インサイドハーフとして勝負したいと語った。

ただ、川崎フロンターレ時代にはサイドバック、ウイングなどでもプレー。「自分の中でも川崎Fで最初サイドバックをやった時に受け入れられない自分もいましたが、どこでも自分の良さを出すことにフォーカスしていました」とポジションではなく、自分のプレーにフォーカスしていたとし、「サイドバックをやってインサイドハーフに繋がっている部分はあります。どのポジションであっても自分がプレーするポジションにつながると思うので、サイドバックでも今後の糧になればと思っています」と、ポジションがどこであれば、自分のプレーに繋がっていくものだと感じているようだ。

移籍して2カ月強が経過。セルティックやヨーロッパでのプレーについては「最初自分的にも結果も出てすごく良い形で合流できたなという感じがしましたが、そう簡単にいかず、相手チームからのマーク、試合もすごく多かった中で、コンディションの面だったり、色々難しいことがありました」とコメント。「うまくいかないことは僕にとってもありがたいことだと思っているので、良い面も悪い面も出た2カ月だと思います」と挑戦をしに行って、色々と体感していると明かした。

アンジェ・ポステコグルー監督のサッカーについては「今の監督の下で、スペースを見つけるというか、自分がフリーになれるポジションを見つけることをすごく言われます」と語り、
「中に入ったり外に出たりはすごく意識しています」と、味方との兼ね合いでのポジションチェンジは意識しているとのこと。また、「結果にすごく拘るようになったというか、ゴールやアシストをすごく求められていると思いますし、自分もそこにフォーカスしてやりたいと思います」と、目に見える結果を残すことにフォーカスしているとした。

その旗手は現在籍基準を体感中。「そもそも日本とは環境も違いますし、ピッチコンディション、気候も違うので、そこに慣れるのがすごく時間がかかりました」と苦労した点を語り、「その次にサッカーのスタイルの違い。球際を激しくきたり、攻守の切り替えが早い、プレースピードが速いので、そこに適応することは難しかったと思います」と、色々な側面で慣れるまでには時間を要しているとした。

ただ「監督はそういう部分ではミスを恐れずプレーしろと言ってくれますし、環境に慣れるのにすごく時間がかかった中で、サポートは凄くしてくれたと思っているので、チームのおかげでじゃないですが、徐々に慣れてきているなと思います」と語り、チームの支えがあって今は慣れていると語った。

日本代表でのポジション争いについては「今出ている守田選手と田中選手と比べるのであれば、僕は攻撃的な選手なので、彼らよりも結果を求めてゴールやアシストだと思います」とコメント。「ただ、人と比べるのではなく、自分の特徴を出していくことが一番良いと思うので、そこまで比較せずに自分自身にフォーカスを置いてやっていきたいと思います」と、あくまでも自分がやること、ピッチで見せるパフォーマンスにフォーカスするとした。

残り8カ月でW杯は開幕を迎える。そこに向けては「ずっとテレビで見てきた舞台でもありましたし、前回のオーストラリア戦で出場を決めたということを肌で感じられたのは今後の成長につながると思います」とコメント。「(出場が)決まって、現段階では決まった中のメンバーにいたという少なからずチャンスはあると思います。憧れであった舞台に立てるチャンスがあるとは感じているので、出られるかどうかは自分次第。残り少ない期間で、自分自身成長したいと思っています」とコメント。あくまでも自分に矢印を向け続けていきたいとした。


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【2022年カタールへ期待の選手vol.111】ルヴァン8強敗退で残るはJ1タイトルのみ。パリ世代の主軸ボランチの最終アピールの行方はいかに?/藤田譲瑠チマ(横浜F・マリノス/MF)

「カタール・ワールドカップ(W杯)に行けたらいいですけど、そんなに簡単な壁ではない。この大会がよかったから呼ばれるというのはないと思うので。今回をきっかけに自信がついたので、Jリーグでもしっかり活躍していって、そういった日常が評価されていくことが大事だと思います」 先月27日のEAFA E-1選手権のラストマッチ韓国戦(豊田)。宿敵を撃破し、タイトルをつかむと同時に評価を大きく上げたパリ五輪世代の主軸ボランチ・藤田譲瑠チマ(横浜FM)は、いち早く先を見据えていた。 E-1では香港(鹿島)・韓国の2試合に出場。A代表初招集とは思えない堂々たるパフォーマンスを披露した。視野の広さやワイドな展開力、緩急をつけたパス回し、鋭い戦術眼はかつての小野伸二(札幌)を彷彿させるものがあった。フランス代表のエンゴロ・カンテ(チェルシー)や元フランス代表のクロード・マケレレになぞらえるメディアもあったほど、弱冠20歳の若武者はポジティブな印象を残した。だからこそ、その先が重要だったのだ。 本人も言うように、現段階でのA代表定着は藤田にとって険しい道だ。ご存じの通り、森保ジャパンのボランチ陣には、遠藤航(シュツットガルト)、守田英正(スポルティングCP)、田中碧(デュッセルドルフ)ら欧州組がひしめいており、鎌田大地(フランクフルト)や原口元気(ウニオン・ベルリン)もインサイドハーフの一角を占めつつある。そこに割って入ろうと思うなら、相当なインパクトが必要。Jリーグレベルを超越した一挙手一投足を示さない限り、3カ月後のカタール行きは叶わない。 そういう意味で、E-1後の横浜F・マリノスでの一挙手一投足が注目されていたが、残念ながら、チーム自体が芳しくない。7月30日の鹿島アントラーズとの上位対決に2-0で勝利し、J1制覇へ大きなアドバンテージを得たと思われたが、8月に入ってから停滞。YBCルヴァンカップのサンフレッチェ広島戦(ホーム&アウェー)とJ1・川崎フロンターレ戦で公式戦3連敗という予期せぬ苦境に直面しているのだ。 藤田自身も鹿島戦は後半途中から出場。白星に貢献することができたが、その後の3試合はスタメンに名を連ねながら、悪循環を断ち切ることができていない。もちろん直近の8月10日の広島戦は角田涼太朗の退場、畠中槙之輔のミスなどが重なり、広島にいいようにやられてしまったが、そういう時に流れをガラリと変えられるような存在にならなければいけないのも確かだ。 E-1の時にも「自分自身の改善点はボールを奪いきるところ。奪うべきところで奪いきれなかったり、攻撃で前を向ける時にバックパスしてしまうところは直さないといけない。森保(一)監督から何か言われたわけではないですけど、遠藤航さんとかと比較した時に自分はそういうところが足りないと思っています」と課題を口にしていた藤田。そこに積極的に取り組もうという姿勢は色濃く感じられる。が、現状では物足りなさも拭えない。もっともっと高い領域に到達すべく、努力を続けていくしかないのだ。 ただ、若い選手というのは、小さなきっかけで劇的に変化する可能性がある。ここ数試合は苦しんでいるかもしれないが、13日には湘南ベルマーレ戦(※台風の影響で当日中止)があるし、その直後にはAFCチャンピオンズリーグ(ACL)の大舞台が控えている。 今回のACLの決勝トーナメントは日本開催。横浜は18日にヴィッセル神戸との一発勝負に挑み、勝ち上がれば、22日の準々決勝、25日の準決勝と進んでいくことになる。1週間で重要なゲームが3つ続くという点はE-1とほぼ同じ流れ。7月につかんだ飛躍のきっかけを再度、得られるのは朗報と言っていい。 「年上の人にも気負いなくやるっていうのが自分のいいところ。今までやってきたことを今まで通りにやれればいい」とも彼は語っていたが、どんな大舞台でも平常心で戦える強心臓は魅力。試合の重みが大きければ大きいほど力を発揮できる強みを今こそ、存分に示すべき時なのだ。 それをACLで実証できれば、9月の欧州遠征帯同への道も開けてくる。11〜12月の本大会前に直前合宿がないカタールW杯は、9月のインターナショナル・マッチデー(IMD)が最終調整の場と位置づけられている。そこでメンバー絞り込みも行われるだけに、本気でカタールに行きたいと願うなら、何としても遠征に滑り込まなければならない。 パリ世代のメインターゲットは2026年アメリカ・カナダ・メキシコ共催W杯になるが、早いうちに大舞台を経験できれば、それに越したことはない。藤田には目の前に転がっているチャンスを貪欲につかみにいってもらいたいのだ。 8月の公式戦は自身のキャリアの分岐点になるかもしれない。そのくらいの覚悟と決意を持ってピッチに立ってほしい。藤田の持てる全ての力を見せつけることで、新たな未来が開けるはずだ。 <hr>【文・元川悦子】<br/><div id="cws_ad">長野県松本市生まれ。千葉大学卒業後、夕刊紙記者などを経て、94年からフリーのサッカーライターとなる。Jリーグ、日本代表、海外まで幅広くフォローし、日本代表は特に精力的な取材を行い、アウェイでもほぼ毎試合足を運んでいる。積極的な選手とのコミュニケーションを活かして、選手の生の声を伝える。</div> 2022.08.13 18:15 Sat
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注目の日本選手は本田圭佑氏「三笘さん、堂安さん、タケ」、内田篤人氏「吉田麻也」、大久保嘉人氏「三笘薫」…悪天候の中W杯開幕100日前イベント開催!

13日、六本木ヒルズアリーナで、「FIFAワールドカップ カタール2022」開幕100日前イベントが開催された。 今年11月21日に開幕する予定だったカタール・ワールドカップ(W杯)だが、突如として20日に開幕日が1日に前倒しに。そのため、99日前のイベントになってしまったが、W杯を放送する「ABEMA」、「テレビ朝日」、「フジテレビ」が共同でイベントを実施した。 台風が接近し、強風と大雨が降る中でイベントは無事に開催。テレビ朝日系サッカー解説を務める内田篤人氏、元日本代表FWでフジテレビ系FIFAワールドカップスペシャルナビゲーターの大久保嘉人氏が登場。また、ABEMA FIFAワールドカップゼネラルマネージャーの本田圭佑氏はVTRで出演した。 また、各局のアナウンサーも登場し、ABEMAアナウンサーの貴島明日香さん、テレビ朝日アナウンサーの安藤萌々さん、フジテレビアナウンサーの佐久間みなみさんも参加した。 イベントでは、内田氏、大久保氏、本田氏が質問に答えていくことに。印象に残っているW杯については、内田氏は2002年の日韓大会を挙げ、「中学時代にベッカムヘアを真似していました」とエピソードを明かした。 大久保氏は2006年のドイツ大会を挙げ、「ジダン選手の頭突きですね。W杯の決勝で頭突きするんだと。僕も色々と退場してきましたけど、W杯の決勝ではできないなと」と、印象的なシーンをピックアップ。本田氏は「日本代表のシーンだと日韓W杯の時の稲本さんのゴールは印象的でした」とコメント。「あとはゴンさんのゴールも印象的でした。ゴール関係ないですが、ヒデさんのプレーが印象的すぎました。かっこよかったです」と98年のフランスW杯をピックアップ。さらにジネディーヌ・ジダン氏を挙げ「決勝でのヘディング二発は次元が違いましたね」とスターの活躍を挙げていた。 また、日本代表の選手で今大会期待する選手について内田氏は「吉田麻也選手かなと思います。日本代表キャプテンとして最終予選で引っ張ってくれましたし、ケガなく順調にきているので、チームを引っ張っていってくれると思います」とコメント。大久保氏は「三笘選手は日本になかなかいないリズムを作れるドリブルをするので、楽しみだなと思います」と、三笘薫(ブライトン&ホーヴ・アルビオン)をピックアップしてコメントした。 本田氏は「計算できないかつ化ける可能性がある選手が何人かいる。その選手が活躍すればW杯の予選突破があり得る」として3名をピックアップ。「三笘さん、堂安さん、あとはタケ(久保建英)」と攻撃的な3選手をピックアップ。「中盤から後ろは計算できるんですが、そこが崩れたら一気に終わると思いますけど、多分大丈夫だと思います」と語り、2列目を任される三笘、堂安律(フライブルク)、久保建英(レアル・ソシエダ)の名前を挙げた。 さらに日本のグループステージの予想について、内田氏は「1勝1敗1分け」とし、「コスタリカの最後の試合を観てきたんですが、勝機はあると思います」とコメント。「ドイツとスペインは、ドイツはいましたし、スペインはやるチームなので頑張り次第。初戦のドイツとの試合次第」と語った。 大久保氏は「ベスト8」とし、「前回はベルギーに悔しい負け方をしたので、是非今大会はベスト8まで行って欲しいという思いがあります」と語った。 本田氏は「予選突破はまず国民は無理だと思っているので、予選を突破したら大盛り上がりでしょうね」とコメント。「この期待されていない感は物凄く選手は“見とけよ”という思いだと思うので、良い意味で裏切って欲しいです」と奮起してくれることを期待。「日本代表のホテルまで、同じ雰囲気を味わいにいきたいですね」と、日本代表をサポートしていきたいとした。 イベントを終え内田氏は「本番まで100日を切りましたが、選手たちは命を懸けて、サッカー人生を懸けてこのW杯に臨みますので、みなさん一生懸命応援して、盛り上げていただいて、僕も現地に行くことになると思いますけど、選手と一緒に戦うつもりで頑張りますので、一緒に盛り上げていきましょう」とサポーターへメッセージ。大久保氏は「W杯は4年に1回の最高の大会で、今は色々と言われることもあると思いますけど、選手たちは言われる声を見返してやるという気持ちで臨むと思います。いざW杯が始まると、日本中が1つになって選手を後押ししてくれると思うので、W杯本番はみんなで日本を1つにして応援していきましょう」と応援を呼びかけた。 本田氏も「初めてのことすぎて、左も右も分かっていないので、他の解説者とか実況している人の真似をする気はさらさらないですし、どんなことを話せばみんなが喜ぶのか分かっていないですが、できるだけ等身大で、思うことを話していこうと思っています」と意気込み。「ファンぽいことも話すこともあるだろうし、ぶった斬るようなことも話すとは思いますが、日本代表のサポーターとして、ちゃんと日本代表をサポートして言いたいと。良い意味でも悪い意味でも、厳しいことは言いますので、そういう意味でサポートしていきたいです」とピッチの外から日本を支えるとした。 イベントでは内田氏と大久保氏が選手の似顔絵を書いたクイズなども実施されていた。 <span class="paragraph-title">【写真】内田画伯と大久保画伯の似顔絵の完成度は!? イベントの模様をチェック!</span> <span data-other-div="movie"></span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/wc20220813_tw1.jpg" style="max-width:100%;"></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/wc20220813_tw2.jpg" style="max-width:100%;"></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/wc20220813_tw3.jpg" style="max-width:100%;"></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/wc20220813_tw4.jpg" style="max-width:100%;"></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/wc20220813_tw5.jpg" style="max-width:100%;"></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/wc20220813_tw6.jpg" style="max-width:100%;"></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/wc20220813_tw7.jpg" style="max-width:100%;"></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/wc20220813_tw8.jpg" style="max-width:100%;"></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/wc20220813_tw9.jpg" style="max-width:100%;"></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/wc20220813_tw10.jpg" style="max-width:100%;"></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/wc20220813_tw11.jpg" style="max-width:100%;"></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/wc20220813_tw12.jpg" style="max-width:100%;"></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/wc20220813_tw13.jpg" style="max-width:100%;"></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/wc20220813_tw14.jpg" style="max-width:100%;"></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/wc20220813_tw15.jpg" style="max-width:100%;"></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/wc20220813_tw16.jpg" style="max-width:100%;"></div> 写真:超ワールドサッカー 2022.08.13 15:35 Sat
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U-19日本代表候補の短期合宿メンバーに25名招集!《トレーニングキャンプ》

日本サッカー協会(JFA)は12日、U-19日本代表候補のトレーニングキャンプメンバーを発表した。 今回のトレーニングキャンプは千葉県内で8月15〜17日の3日間を予定。今回も元日本代表DFの内田篤人氏がロールモデルコーチとして帯同し、最終日にはU-19ベトナム代表とのトレーニングマッチを行うという。 メンバーにはセレッソ大阪のFW北野颯太やガンバ大阪のMF中村仁郎とFW坂本一彩、そして川崎フロンターレのMF永長鷹虎らのほか、大学からもGK彼島優、GK木村凌也、MF熊取谷一星、MF山崎太新が招集を受けた。 ◆メンバー一覧 GK 彼島優(流通経済大学) 木村凌也(日本大学) 春名竜聖(セレッソ大阪U-18) DF 吉田温紀(名古屋グランパス) 菊地脩太(V・ファーレン長崎) 松田隼風(水戸ホーリーホック) 土屋巧(柏レイソル) 田中隼人(柏レイソル) 楢原慶輝(サガン鳥栖U-18) 東廉太(FC東京U-18) 桒原陸人(ガンバ大阪ユース) MF 熊取谷一星(明治大学) 永長鷹虎(川崎フロンターレ) 中村仁郎(ガンバ大阪) 屋敷優成(大分トリニータ) 藤原健介(ジュビロ磐田) 山崎太新(筑波大学) 北野颯太(セレッソ大阪) 保田堅心(大分トリニータU-18) 石渡ネルソン(セレッソ大阪U-18) FW 横山歩夢(松本山雅FC) 坂本一彩(ガンバ大阪) 内野航太郎(横浜F・マリノスユース) 内藤大和(ヴァンフォーレ甲府) 熊田直紀(FC東京U-18) 2022.08.12 17:20 Fri
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「戦争をやめろ」長崎市出身の日本代表主将吉田麻也が原爆の日に訴え「子供たちに何を残したいですか?」

日本代表のキャプテンを務めるシャルケのDF吉田麻也が、8月9日の「長崎原爆の日」に想いを綴った。 吉田は長崎県長崎市出身。名古屋グランパスのアカデミーに入るまでの幼少期を過ごしていた。 原爆投下から77年を迎えた9日、吉田はインスタグラムを更新。焼け野原になった当時の写真を現在の長崎の写真を添え、英語と日本語で投稿した。 「今日は77回目の長崎原爆の日です。すべての犠牲者のご冥福を祈り、平和な世界を願います。写真は原爆が落ちた日と77年後のうちの近くから見える長崎市内です」 さらに、ひまわり畑で娘を抱きかかえる写真も添え、「子供たちに何を残したいですか?戦争をやめろ」と訴えかけた。 吉田はこれまでにも毎年8月9日にSNSを更新し、世界へ向けてメッセージを送っている。 <span class="paragraph-title">【写真】吉田麻也が娘との写真を添え訴えかける</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/ChCV1VBLkVk/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/ChCV1VBLkVk/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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