国際女性デーの3月8日に行われた「女性らしさから、ありのままの自分へ」イベント、YS横浜・松本珠奈コーチが3年間の変化を語る

2022.03.10 20:30 Thu
©︎Pride House Tokyo
国際女性デーである3月8日、「プライドハウス東京」が主催する、「女性らしさから、ありのままの自分へ」プロジェクトのオンラインローンチイベントが開催された。

性のあり方で取り残されることなく、平等に、健やかに生きられる社会づくりに貢献し、さまざまな分断を超えるための希望と経験を創出するプロジェクトの「プライドハウス」。2020年10月に日本初となる常設の大型総合LGBTQセンターの「プライドハウス東京レガシー」を東京・新宿区にオープンさせていた。

このイベントのパネリストには、以下の5名が登壇した。
【パネリスト】
大滝麻未さん(WEリーグ/ジェフユナイテッド市原・千葉レディース)
・中倉あかねさん(WEリーグ理念推進部/マーケティング部)
・下山田志帆さん(現役サッカー選手/株式会社Reboltの共同代表)
・松本珠奈さん(Y.S.C.C.横浜/アスレティックパフォーマンスコーチ)
・松岡けいさん(DAZN JAPAN Vice President Communications&PR)
【モデレーター】
野口亜弥さん(プライドハウス東京理事/S.C.P.JAPAN共同代表)

イベント内では、テーマに沿ってパネリストがそれぞれトークをしていく展開に。オンラインで参加した大滝さんは現役選手でありながら出産を経験し、すでにプレーに復帰している。「去年サッカーを辞めるか続けるかの選択が迫られ、子供が欲しいから辞めるということを思っていた」とコメント。しかし、「夫に話した時に、なんでサッカー辞めるの?と当たり前に聞かれて、ハッとした」と明かした。
大滝麻未さん/©Pride House Tokyo

また、松本さんはトランスジェンダー女性であることを公表。YS横浜と契約を結んだが、このタイミングで性自認をオープンにした理由について「自分が診断を受けて、ホルモン治療を始めたことで体の変化を隠すというのはバレる怖さがあった」とコメント。「ただ、バレても悪いことはしていないし、その考えが良くない」と考えたとのこと。「クラブとも話をして、良い環境でできていて、自分でも力を発揮できると考えていた」と、YS横浜のクラブも受け入れてくれたことが大きいと語った。
下山田さんはLGBTQの当事者である中、女子サッカー界にいることで発信しようと強く思っているとし、「自分が女性だ、LGBTQの当事者であるという感覚があまりない」とコメント。「女子サッカー界では肯定されてきた人生だったので、凄く良かった」と語った。だだ、「ありのままで自分でいることが難しいことも感じていて、女性らしさ、男性らしさによって阻まれている人もいる」と感じているとした。
下山田志帆さん/©Pride House Tokyo

イベント後の囲み取材では、松本さんがYS横浜での3年間の変化についてコメント。当初はバレることを気にしていたものの、今ではコーチとしての実力が認められ、オープンにしても問題はないと語った。

「最初契約する時は、メイクや服装もバレないように薄くしていました。しかし、2年目になると、徐々に本来の自分を表現する場面も増えていきました。例えば、メイクもだんだん濃くなっていきますた」

「服装も、いつも自分の服装で家を出て、途中でカモフラージュの服装(レディースパンツ)などに着替え、現場に入って現場の服装になるのだが、だんだんと、カモフラージュの服装の時間が短くなっていきました」

「一方で、メイクが濃いとメイクをしていることがバレてしまうので、選手や他のスタッフの目を見れない時もありました」

「3年目の今は、既に選手たちがコーチとしてのスキルを認めてくれているので、オープンにしても接し方が変わることはなかったです」

大滝麻未の関連記事

WEリーグは26日、社員総会および理事会を開催しWEリーグチェア(理事長)にJリーグチェアマンの野々村芳和氏が就任することを発表した。 また、副理事長には日本サッカー協会(JFA)の宮本恒靖会長が就任。専務理事には安達健氏が就任。理事には、元なでしこジャパンの海堀あゆみ氏、2シーズン前に現役を引退した大滝麻未氏ら 2024.09.26 17:35 Thu
thumb 5日、Yogibo WEリーグ 第3節の4試合が各地で行われた。 開幕連勝スタートを切ったマイナビ仙台レディースはアルビレックス新潟レディースと敵地で対戦。今季初勝利を目指すホームチームの前に苦しみながらも、勝利を収めた。 試合終盤に挙げた市瀬菜々のゴールが決勝点となり、3連勝を飾っている。 試合の主 2022.11.05 17:20 Sat
thumb 23日、2022-23 Yogibo WEリーグ開幕節の3試合が各地で行われた。 朴康造新監督のもとで連覇を目指す昨季の覇者、INAC神戸レオネッサはホームで大宮アルディージャVENTUSと対戦。2-0と快勝した。 神戸は脇阪麗奈をアンカーにした[3-5-2]を採用して立ち上がりから押し込み、カットバックか 2022.10.23 16:50 Sun
12日、「2021-22 Yogibo WEリーグ」第13節の3試合が各地で行われた。 首位のINAC神戸レオネッサはアウェイでジェフユナイテッド市原・千葉レディースと対戦した。立ち上がりからボールを保持して主導権を握ると、対する千葉レディースも持ち前の粘り強さを発揮し、セットプレーを絡めてチャンスを創出。32分 2022.03.12 17:21 Sat
thumb 第43回皇后杯決勝、三菱重工浦和レッズレディースvsジェフユナイテッド市原・千葉レディースが27日にサンガスタジアム by KYOCERAで行われ、1-0で勝利した浦和レディースが大会初優勝を飾った。 互いにここまで無失点で勝ち上がり、ともに初優勝を目指す両チーム。浦和レディースとしては3大会連続6度目の(前進の 2022.02.27 16:12 Sun

Y.S.C.C.横浜の関連記事

11日、第105回天皇杯の都道府県代表決定戦が各地で行われ、47都道府県代表が出揃った。 これまで19都県の代表が決定していた中、11日には28道府県の代表決定戦が全国各地で行われた。 J3クラブも参加する中、J3クラブ同士の対戦となった栃木県では、栃木SCが栃木シティ相手に0-2で勝利し5年連続25回目の 2025.05.11 21:40 Sun
3日から4日にかけ、日本フットボールリーグ(JFL)第8節の8試合が行われた。ゴールデンウィーク期間のJFLは今節のみで、ヴェルスパ大分のホームゲームが観衆2527人を記録した。 ◆YSCC 3-3 滋賀 Jリーグ返り咲きを期すY.S.C.C.横浜と、Jリーグ初参入を誓うレイラック滋賀。立ち上がりから一進一 2025.05.04 21:40 Sun
20日、日本フットボールリーグ(JFL)第7節の5試合が各地で行われた。 ◆沖縄 0-0 Honda 首位・沖縄SVと2位・Honda FCによる首位攻防戦はゴールレスドローで決着。Hondaは今季無敗を継続も、5連勝と首位浮上はならず。この結果、19日に勝ち点「3」を積み上げたヴェルスパ大分が暫定首位から 2025.04.20 16:30 Sun
13日、日本フットボールリーグ(JFL)第6節の4試合が各地で行われた。 ◆ミネベア 0-1 沖縄 沖縄SVが実業団・ミネベアミツミFCとの九州勢対決を制して首位キープ。41分、テゲバジャーロ宮崎から期限付き移籍で加入中のFW上野瑶介が右足シュートを突き刺し、上野のJFL通算20得点目が先制点・決勝点となっ 2025.04.13 18:15 Sun
5日、6日と日本フットボールリーグ(JFL)第5節の8試合が行われた。 ◆V大分 3-2 YSCC 県勢2クラブ目のJリーグ入会を目指すヴェルスパ大分が、ホームでY.S.C.C.横浜を撃破。15分にCKから先制されるも、23分にCKからDF西村大吾がお返しの同点弾を決め、40分にも再びCKからDF伊藤颯真が 2025.04.06 15:20 Sun

J3の関連記事

J3リーグに所属するFC琉球が、2026シーズンに向けたセレクションを開催することを発表した。SHIBUYA CITY FC、千葉県社会人サッカー1部リーグ所属の房総ローヴァーズ木更津FC、神奈川県社会人サッカー1部リーグ所属の鎌倉インターナショナルFC、品川CCの5クラブの合同で実施される。 琉球は2023年に 2025.12.15 09:30 Mon
SC相模原は10月1日、GKノアム・バウマンが、ドミニカ共和国代表に選出されたことを発表した。 バウマンは、父はスイス、母はドミニカ共和国にルーツをもつ、29歳。2014-2015シーズンにプロデビュー後、スイスリーグの複数クラブをわたり歩き、2022-2023シーズンにはセリエB(イタリアリーグ2部相当)のアス 2025.10.01 22:15 Wed
淡々と、黙々と。その姿勢はどこに行っても変わらない。 今季ファジアーノ岡山からSC相模原に加入した河野諒祐は、J3リーグ第22節・テゲバジャーロ宮崎戦で先発した。ピッチ上でリーグ戦のキックオフの笛を聞くのは、第13節・FC大阪戦以来で、約2カ月ぶりのこと。しかし、7月16日に行われた天皇杯3回戦・川崎フロンターレ 2025.07.29 18:00 Tue
thumb 14日、明治安田J3リーグ第5節延期分の松本山雅FCvsAC長野パルセイロがサンプロ アルウィンで行われ、2-2のドローに終わった。 降雪・積雪の影響で延期された、11位の松本と17位の長野による信州ダービー。11日に天皇杯の長野県予選決勝で相まみえた両者が今度はリーグ戦に舞台を移して激突した。 試合序盤は 2025.05.14 21:14 Wed
Jリーグは14日、「2025“Jリーグの日”特別企画発表会」を開催。5月15日の「Jリーグの日」を記念した特別企画として「Jリーグチップス(選手カード付)」のオマージュ版を特別に復刻させることを発表した。 「Jリーグチップス(選手カード付)」のオマージュ版は、5月17日(土)、18日(日)に行われる試合を対象とし 2025.05.14 16:45 Wed

大滝麻未の人気記事ランキング

1

WEリーグ3代目チェアに野々村芳和Jリーグチェアマンが就任「ミッションは収益向上とクラブとのコミュニケーション」、副理事には宮本恒靖JFA会長

WEリーグは26日、社員総会および理事会を開催しWEリーグチェア(理事長)にJリーグチェアマンの野々村芳和氏が就任することを発表した。 また、副理事長には日本サッカー協会(JFA)の宮本恒靖会長が就任。専務理事には安達健氏が就任。理事には、元なでしこジャパンの海堀あゆみ氏、2シーズン前に現役を引退した大滝麻未氏らが就任した。 26日には、就任記者会見も開催。新たにチェアに就任した野々村氏は、WEリーグの立て直しへの意欲を示した。 「選考委員会に指名されるにあたり、WEリーグの現状、自分に期待される役割を明確にしてもあることを委員会にお願いし、僕がこの2年間で成し遂げなければいけないことは、大きく2つあります」 「WEリーグは理念を含めて女性をどう活躍させていくか、輝かせていくかという理念は素晴らしい発信をしてきたと思いますが、一方でどうやってクラブとリーグが安定 してフットボールを充実させていくかという点では、数億円がなかなか難しい、足りていないところがあります」 「僕はこの2年間でまず安定した経営基盤を作るために収益をどう上げるかというところを1つのミッションとして、委員会からお話を聞いて、WEリーグ、女子サッカーの可能性を感じるところは十分にあるので、達成できるんじゃないか。僕らJリーグのリソースもそうですし、JFA、サッカー界と一緒になって、サッカーの価値をみんなで上げていくということが望ましいのではないかと思い、お受けいたしました」 「収益を上げることがミッションの1つで、もう1つはクラブとリーグのコミュニケーションはめちゃめちゃ大事だとJリーグをやりながら痛感しています。リーグだけ伸びても、協会だけ伸びても絶対に上手くいかない。Jリーグも同じで、クラブとリーグが一緒に同じ方向を向いて、どこを目指すかということをもう1回ここで整理する必要があるのかなと。クラブとのコミュニケーションをより取って、1つの塊として未来へ向かっていくことを実現するということになると思います」 また、宮本副理事長もコメント。Jリーグ、JFAとWEリーグが協力して女子サッカーを盛り上げたいとした。 「JFAの会長になって以来、女子サッカーの拡大、2031年の女子ワールドカップの招致を目標に掲げているなかで、WEリーグの益々の発展は不可欠だと思っています」 「Jリーグ、WEリーグ、JFAがしっかりと力を合わせて、実現に向けて頑張っていきたいと思っています」 2011年の女子ワールドカップ優勝メンバーでもある海堀氏は、WEリーグがプロサッカー選手を目指す子どもたちの目標になっているとし、再びなでしこジャパンが世界の頂点に立てるように支えたいと意気込んでいる。 「子どもたちが女子プロサッカー選手になりたいと思った時に、女子サッカーにはなかったので、WEリーグができたことで、子どもたちが胸を張ってWEリーガーになりたい、プロ選手になりたいと言える環境ができたことは、本当に携わらせてもらって、子どもたちが堂々と言っているのを見て、WEリーグができて良かったと思っています」 「子どもたちが目指せる場所を、Jリーグのみなさん、JFAのみなさんとより一層盛り上げて、女子サッカーの未来が輝いてくこと、2011年のW杯優勝メンバーとしてまた女子サッカー界がW杯、オリンピックで優勝できるように、リーグの立場として支えていきたいと思いますので、よろしくお願いします」 また、選手を退いてからの時間が一番短い大滝氏は、選手が輝ける環境作りに貢献したいとした。 「実際にプレーしてきたWEリーグで、引退した後にこうした立場で携わらせていただけることを凄く光栄に感じると同時に、大きい責任を感じ、身が引き締まる思いでいます」 「まだまだ学ぶべきことが多いですが、私個人の強みは2年前まで選手として経験してきたこと、選手により近い存在として選手に寄り添いながら、どうやったら選手がもっともっと良い環境で、自分らしく輝ける環境を提供できるかということを考えることが役目だと思っています」 「やはりもう一度世界の頂点に立って、キラキラする女子サッカーを見たいという思いがあるので、これから皆さんと協力しながら、WEリーグをもっと力強い組織にしていきたいと思います」 ◆WEリーグ 理事・監事一覧 ※新任 チェア(理事長)(非常勤):野々村芳和※ 公益社団法人日本プロサッカーリーグ チェアマン(理事長) 公益財団法人日本サッカー協会 副会長 副理事長(非常勤):宮本恒靖※ 公益財団法人日本サッカー協会 会長 公益社団法人日本プロサッカーリーグ 理事 専務理事(常勤):安達健※ 公益財団法人日本サッカー協会 47FA・加盟団体・普及推進部 副部長 理事(非常勤):海堀あゆみ※ 公益社団法人日本女子プロサッカーリーグ コミュニティオーガナイザー 一般社団法人日本女子サッカーリーグ 理事 理事(非常勤):窪田慎二 公益社団法人日本プロサッカーリーグ 執行役員 一般社団法人日本女子サッカーリーグ 理事 一般社団法人日本トップリーグ連携機構 理事 理事(非常勤):村松邦子 株式会社ウェルネス・システム研究所 代表取締役 公益社団法人日本女子プロサッカーリーグ 理事 特定非営利活動法人日本ブラインドサッカー協会 理事 公益社団法人ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ(B リーグ)理事 理事(非常勤):大滝麻未※ 一般社団法人なでしこケア 事務局長 理事(非常勤):森本譲二※ 東京ヴェルディ株式会社 代表取締役副社長 理事(非常勤):山本英明※ 株式会社アルビレックス新潟レディース 代表取締役社長 監事:大塚則子 大塚則子公認会計士事務所 代表 公益社団法人日本女子プロサッカーリーグ 監事 監事 :福田雅※ 公認会計士 公益財団法人日本サッカー協会 監事 東京ユナイテッドグループ パートナー ・任期は2024年9月26日より2026年9月に開催予定の定時社員総会終結の時までの2年間 2024.09.26 17:35 Thu

Y.S.C.C.横浜の人気記事ランキング

1

来季JFLのYS横浜が最初の契約満了発表、2年目MF大竹悠聖が退団「Jリーグに残留する難しさを痛感しました」

Y.S.C.C.横浜は10日、MF大竹悠聖(24)との契約満了を発表した。 大竹は熊本県出身で、大津高校から桐蔭横浜大学へと進学。2023年にYS横浜に加入した。 1年目は公式戦で出番なし。2年目の今季も明治安田J3リーグで1試合の出場に終わった。 大竹はクラブを通じてコメントしている。 「契約が満了となり、今シーズンでチームを離れることになりました。チームに思うように貢献できなかったことを申し訳なく思っています」 「個人的にもチームとしても振るわない結果に終わり、Jリーグに残留する難しさを痛感しました」 「皆さんと一緒にJリーグに戻るために戦うことはできなくなりますが、Y.S.C.C.がJリーグの舞台に復帰することを応援しています。クラブに携わる皆様、2年間という短い期間でしたが、ありがとうございました」 2024.12.10 22:50 Tue
2

YS横浜がルーキーMF大竹悠聖と契約更新「来季はもっとチームの力になれるように成長していきます」

Y.S.C.C.横浜は20日、MF大竹悠聖(23)との契約更新を発表した。 大竹は熊本県出身で、大津高校から桐蔭横浜大学へと進学。今シーズンYS横浜に加わったが、1年目は公式戦の出場がなかった。 大竹はクラブを通じてコメントしている。 「来シーズンもY.S.C.C.プレーさせてもらうことになりました。今年は全然納得のいくシーズンではなかったので来シーズンはもっとチームの力になれるように成長していきます。来シーズンも熱い応援とサポートよろしくお願いいたします」 2023.12.20 18:39 Wed
3

JFL降格YSCCのMF田場ディエゴが契約更新「プレーではもちろん、プレー以外でも信頼回復に努めさせていただきます」チーム批判となった自身のブログ一件を謝罪

Y.S.C.C.横浜は12日、MF田場ディエゴ(28)との契約更新を発表した。 田場は日大藤沢高校から国士舘大学へと進学し、2019年4月にアマチュア契約でYSCCへ入団。2023シーズンは明治安田J3リーグで13試合に出場したが、終盤の10月に右ヒザ前十字じん帯損傷の重傷を負った。 その影響もあって2024シーズンの公式戦の出場はなく、この間にクラブは日本フットボールリーグ(JFL)への降格の憂き目を味わった。 JFL降格決定の翌日には自身のブログに『Jリーガーじゃなくなった日』とのタイトルで、炎上覚悟のチーム批判を展開し、話題を集めていた。 そんななか、YSCC残留を決断した28歳は、そのブログに関する謝罪の言葉とともに「プレーではもちろん、プレー以外でも信頼回復に努めさせていただきます」と決意を語っている。 ーーーーー 明けましておめでとうございます。 今年もよろしくお願いいたします。 337人 これは僕がJリーグデビューした時の入場者数。 5101人 これがJの舞台での最後の試合。 たった6年しかいないがその中で一歩ずつ大きくなっているのを中にいると感じます。 そんな小さなチームがJの資格を失った。 何がなんでもしがみつくべき舞台、夢の舞台。 Jというのは死守するべき資格だった。 しかし結果を嘆いても仕方がなく、前を向く以外の選択肢はありません。 降格はしましたがこれはチームとしては前進であると捉えたい。 Jにいることに精一杯になっていた今までの舞台から一旦降りて、地域とより濃い関係を築き、「みんなの週末にY.S.C.C.を」を掲げ、サポーターの輪を広げ、スポンサー企業を増やし、今一度Jで戦っていける基盤を構築して、サッカーの強さだけでは昇格できないJFLという舞台を一年で抜け出せるよう自分は取り組みますし、Y.S.C.C.を取り囲む環境の人全員に組織として大きくなる気持ちを持って全員で前進していければと思います。 過半数が忘れているとは思いますが、先日の感情的になって書いたブログにつきましては、応援していただいているファン、サポーターの皆様、スポンサーの方々の中で不快に思われた方がいらっしゃいましたら、この場を借りて謝罪させていただきたいです。 大変申し訳ありませんでした。 プレーではもちろん、プレー以外でも信頼回復に努めさせていただきます。 今年も一年よろしくお願いいたします。 ーーーーー 2025.01.12 18:03 Sun
4

「顔の大きさ、、、」松井大輔が“キング・カズ”息子と2ショット「イケメン通りかかったんで一緒に撮ってもらいました」

Y.S.C.C.横浜で二刀流に挑戦する元日本代表MF松井大輔がインスタグラムを更新。“キング・カズ”ことJFLの鈴鹿ポイントゲッターズに所属する元日本代表FW三浦知良の息子である格闘家の三浦孝太との2ショットを投稿した。 松井は、20年以上にも及ぶキャリアの中で、Jリーグだけでなくフランスやロシア、ブルガリア、ポーランド、ベトナムでもプレー。2021年9月にはY.S.C.C.横浜のフットサルチームと契約して驚かせると、今季は明治安田生命J3リーグを戦うY.S.C.C.横浜でも選手登録。これまで出場機会はないものの、二刀流に挑戦している。 横浜FC時代にカズと一緒にプレーしたこともある松井だが、フジテレビ『ジャンクSPORTS』の収録に訪れた際に、息子の孝太と遭遇したことを告白。「イケメン通りかかったんで一緒に撮ってもらいましたよ!」と2ショット写真を撮ったことを明かした。 笑顔でカメラに目線を送る2人だが、松井は「顔の大きさ、、、遠近法?」と自虐。さらにハッシュタグで「#顔でかいのは那須大亮」とユーチューバーとして活躍している鹿児島実業高校の同級生の元日本代表DFをいじった。 一方の三浦孝太もインスタグラムのストーリーズを更新し「大輔さんとテレビ局で偶然お会いしました!ありがとうございます」と感謝を綴っている。 <span class="paragraph-title">【写真】遠近法効果?松井大輔とカズ息子・三浦孝太の2ショット!</span> <span data-other-div="movie"></span>
 <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CcPuhvtPp8E/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CcPuhvtPp8E/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg)"></div></div><div style="margin-left: auto;"> <div style=" width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div></div></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div></div></a><p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CcPuhvtPp8E/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">松井大輔(@matsuidaisuke_official)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.04.13 21:30 Wed
5

徳島退団のMF浜下瑛がJFL戦うYSCCに完全移籍「1年でJ3に復帰できるように覚悟を持って戦いたい」

Y.S.C.C.横浜は13日、徳島ヴォルティスを退団したMF浜下瑛(29)が完全移籍で加入することを発表した。 広島県出身の浜下は、2018年に産業能率大学から栃木SCへ入団。2シーズンのプレーを経て、2020年から徳島に加入した。 徳島では2022シーズンにキャリアハイとなるJ2リーグ29試合に出場。2023シーズンは出場機会が減少すると2024シーズンは愛媛FCに期限付き移籍となり、J2リーグ11試合1得点、天皇杯2試合2得点の成績を収めていた。 JFLに挑戦する浜下はクラブを通じてコメントしている。 <h3>◆Y.S.C.C.横浜</h3> 「徳島ヴォルティスから移籍してきました、浜下瑛です。1年でJ3に復帰できるように覚悟を持って戦いたいと思います」 「僕が経験してきたことをクラブ、選手たちに還元し、逆に僕もこのクラブ選手から色んなものを吸収して一回りも二回りも成長したいと思っています。応援よろしくお願いします」 <h3>◆徳島ヴォルティス</h3> 「徳島ヴォルティスに関わるすべての方々、期限付き移籍の期間も合わせて、5年間ありがとうございました」 「徳島ヴォルティスでは、普通では味わえない経験をたくさんさせていただきました。コロナでのリーグ中断、無観客試合、声出し応援禁止、あの経験をしたことで、ファン・サポーターの方々の応援が、僕たち選手の力になっているということ。なにか見えないものが背中を押してくれている。最後の一歩が出る。そんな「見えない力」を改めて感じることができました。チームを応援してもらえること。それは当たり前ではないことに改めて気付かされました」 「J1昇格、そしてJ2降格。心の底から歓喜し、落胆した過去。しかし、「勝つことばかり知って、負けを知らないことは危険である。」という言葉があるように、たとえ負けたとしても、そこで経験した悔しさを糧にし、色んな考えや理想や野望を持った選手たちが集まり、更に徳島ヴォルティスを大きくしてくれる。目標を常に達成する。そんなクラブになることを願っています」 「徳島ヴォルティスでもたくさんの出会いがあり、別れもありました。その中でも長谷川 徹さんと出会えたことはとても大きかったです。常にチームや選手のことを考え、俯瞰して物事を見られる。そんな人に僕もなれるようにもっと頑張ろうと思います」 「徳島ヴォルティスという素晴らしいチームの歴史に少しでも携わることができ、誇りに思います。5年間、本当にありがとうございました。またどこかで」 2025.01.13 13:05 Mon

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly