バルサがラシンのパブロ・トーレ獲得内定を公式発表! レアルとの争奪戦制す
2022.03.05 08:45 Sat
バルセロナは4日、セグンダ・ディビシオンB(スペイン3部相当)のラシン・サンタンデールに所属するU-19スペイン代表MFパブロ・トーレ(18)の獲得合意を正式発表した。
契約は2026年6月30日まで。加入時期は来季からで、まずはバルセロナBが主戦場となり、1億ユーロ(約125億4000万円)の契約解除条項を設定したという。また、移籍金額は500万ユーロ(約6億2000万円)だが、最大2000万ユーロ(約25億円)のインセンティブも付随。宿敵レアル・マドリーとの争奪戦も指摘されたバルセロナだが、見事に射止めた。
トーレはラシンのOBでもあるスペイン人MFエステバン・トーレ氏を父親に持つ攻撃的MFで、昨季にトップチームデビュー。トップ下を主戦場にテクニックと視野の広さが武器のチャンスメーカータイプで、プレースキッカーを任されるほどキック精度も兼備し、レアル・ベティスのスペイン代表MFセルヒオ・カナレス以来の再来としての呼び声も高い。
なお、ラシンではプロデビューから公式戦通算48試合の出場で10得点12アシストをマークしており、今季はここまで23試合で6得点7アシスト。クラブのレジェンドでもあるチャビ・エルナンデス監督の下、MFペドリやMFガビといった新鋭が次々と現れるチームにまた新たな才能が加わることになった。
契約は2026年6月30日まで。加入時期は来季からで、まずはバルセロナBが主戦場となり、1億ユーロ(約125億4000万円)の契約解除条項を設定したという。また、移籍金額は500万ユーロ(約6億2000万円)だが、最大2000万ユーロ(約25億円)のインセンティブも付随。宿敵レアル・マドリーとの争奪戦も指摘されたバルセロナだが、見事に射止めた。
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