CB起用でアシスト記録のロフタス=チーク「昔は守備が嫌いだった」
2022.03.03 19:29 Thu
チェルシーのイングランド代表MFルベン・ロフタス=チークが、ルートン・タウン戦での新たな役割に手応えを掴んだようだ。
2日に行われたFAカップ5回戦のルートン・タウン戦。ロフタス=チークはチーム事情から公式戦では初めてセンターバックで起用された。
すると1点ビハインドで迎えた68分、同選手の最終ラインからのロングフィードがFWティモ・ヴェルナーのゴールをアシスト。正確なパスがゴール前に走り込むヴェルナーの足元にピタリと合い、美しいゴールを演出した。
試合は2度の先行を許す難しい内容を強いられたものの、この同点ゴールから息を吹き返したチームは、その10分後にFWロメル・ルカクがネットを揺らし、逆転勝利を収めた。
クラブがロマン・アブラモビッチオーナーによる一つの時代を終える決断を下した中で、個人的に新たな一歩を踏み出したと言えるロフタス=チーク。その手応えを十分に掴んだようだ。試合後のコメントをクラブ公式サイトが伝えている。
「自分の置かれた場所で仕事をしなければならない。それでも自分のクオリティやロフタス=チークらしさを出そうと試みたんだ。それしかできなかったけど、本当に楽しめたよ」
「12歳か13歳の時にセンターバックをやったことがあったけど、全然好きじゃなかったね! でも今夜は少し違っていた。子供の時は4バックでプレーしてたから。今回はもっと自由に飛び出して、最初から攻撃を仕掛けることができたから、楽しかったよ」
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「驚いたよ! あのポジションでプレーするかもしれないというのは前日知ったんだ。守備陣にはケガ人がたくさんいたし、週末に120分間プレーしたばかりで、累積の選手もいたからね」
「自分の置かれた場所で仕事をしなければならない。それでも自分のクオリティやロフタス=チークらしさを出そうと試みたんだ。それしかできなかったけど、本当に楽しめたよ」
「12歳か13歳の時にセンターバックをやったことがあったけど、全然好きじゃなかったね! でも今夜は少し違っていた。子供の時は4バックでプレーしてたから。今回はもっと自由に飛び出して、最初から攻撃を仕掛けることができたから、楽しかったよ」
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