リバプールで出場機会激減のJ・ゴメス…今後の目標について「より多くの時間プレーがしたい」
2022.02.18 15:30 Fri
リバプールのイングランド代表DFジョー・ゴメスが、ケガの影響や現在の目標を語った。イギリス『リバプール・エコー』が伝えている。
J・ゴメスは2015年夏の加入以降、ここまで公式戦133試合に出場。チームの主軸として、チャンピオンズリーグ(CL)やプレミアリーグ優勝に多大な貢献を果たした。
しかし、昨季は2020年11月に代表チームで負ったヒザのケガで大半を欠場。今季もその影響で出遅れたこともあり、DFヴィルヒル・ファン・ダイク、DFジョエル・マティプ、そして新加入のDFイブラヒマ・コナテに次ぐ4番手の序列となっている。
プレミアリーグではわずか12分間の出場にとどまっているJ・ゴメスは、同リーグのYouTubeチャンネルに出演した際に、ケガに対する向き合い方は身についているとコメント。そのうえで、現在はより多くの出場機会を得ることが目標だと語った。
「キャリアの早い時期にケガをしたことで、プロフェッショナルとして、また人生全般において、自分がどうあるべきかを考えさせられたよ。負傷のおかげで考える時間はたくさんあったからね。そしてその後にピッチの上で学ぶため、その時間を使った」
「僕は常により多くを目指している。チームとして歴史を作り続け、より多くのトロフィーを獲得したいんだ。個人的には、試合に出場すること、そして長い間、より多くのプレーをすることが目標さ」
「ケガをすると、チャンスを逃してしまうような気がしている。これからは自由にプレーして、できるだけチームを助けていきたい」
J・ゴメスは2015年夏の加入以降、ここまで公式戦133試合に出場。チームの主軸として、チャンピオンズリーグ(CL)やプレミアリーグ優勝に多大な貢献を果たした。
しかし、昨季は2020年11月に代表チームで負ったヒザのケガで大半を欠場。今季もその影響で出遅れたこともあり、DFヴィルヒル・ファン・ダイク、DFジョエル・マティプ、そして新加入のDFイブラヒマ・コナテに次ぐ4番手の序列となっている。
「キャリアの早い時期にケガをしたことで、プロフェッショナルとして、また人生全般において、自分がどうあるべきかを考えさせられたよ。負傷のおかげで考える時間はたくさんあったからね。そしてその後にピッチの上で学ぶため、その時間を使った」
「自分自身を管理する方法を学び、プレッシャーや期待、ケガから復帰する際の心理的な戦いにも対処できるようになった。キャリアの浮き沈みは激しいものになっているけど、それは変えられない」
「僕は常により多くを目指している。チームとして歴史を作り続け、より多くのトロフィーを獲得したいんだ。個人的には、試合に出場すること、そして長い間、より多くのプレーをすることが目標さ」
「ケガをすると、チャンスを逃してしまうような気がしている。これからは自由にプレーして、できるだけチームを助けていきたい」
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