元ニューカッスルのブルース氏、昇格目指すWBAの監督に就任! 1年半契約
2022.02.04 09:05 Fri
WBAは3日、スティーブ・ブルース氏(61)の監督就任を発表した。契約期間は1年半となる。
現役時代にマンチェスター・ユナイテッドなどで活躍したブルース氏は1998年にシェフィールド・ユナイテッドで選手兼監督として指導者キャリアをスタート。以後、母国複数クラブを経て、2019年夏からニューカッスル・ユナイテッドの監督に就任した。
しかし、今季はプレミアリーグで大きく躓き、残留争いに。サウジアラビア資本のクラブ買収により、チーム内からの大改革が取り沙汰されるなか、昨年10月に監督キャリア通算1000試合目となるプレミアリーグ第8節のトットナム戦を最後に解任された。
一方のWBAは1年でのプレミアリーグ復帰を目指して、今季からチャンピオンシップ(イングランド2部相当)に参戦。ここまで勝ち点45で6位につけているが、ここ5試合で1勝1分け3敗という状況のなか、2日にヴァレリアン・イスマエル監督を解任した。
現役時代にマンチェスター・ユナイテッドなどで活躍したブルース氏は1998年にシェフィールド・ユナイテッドで選手兼監督として指導者キャリアをスタート。以後、母国複数クラブを経て、2019年夏からニューカッスル・ユナイテッドの監督に就任した。
しかし、今季はプレミアリーグで大きく躓き、残留争いに。サウジアラビア資本のクラブ買収により、チーム内からの大改革が取り沙汰されるなか、昨年10月に監督キャリア通算1000試合目となるプレミアリーグ第8節のトットナム戦を最後に解任された。
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