サラーvsマネ…W杯に出られるのはどちらか、W杯アフリカ最終予選のカードが決定《カタールW杯アフリカ予選》

2022.01.23 21:22 Sun
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【動画】リバプールファンは悩ましい!? サラーvsマネ、互いの代表でのプレー集




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クロアチアがドローで2位通過…黄金世代集大成のベルギーはルカク決定機逸響きGL敗退…《カタールW杯》

カタール・ワールドカップ(W杯)のグループF最終節、クロアチア代表vsベルギー代表が1日に行われ、0-0のドローに終わった。 前回準優勝のクロアチアはここまで1勝1分けのグループ首位に立つ。グループ最大のライバル相手に引き分け以上で突破を決められる運命の最終節では4-1で勝利したカナダ代表戦と全く同じスタメンを採用。モドリッチ、ペリシッチ、ロブレン、コバチッチら主力が引き続きピッチに立った。 一方、カナダ相手の初戦に辛勝も前節はモロッコ代表に0-2で完敗し、3位で最終節を迎えたベルギー。自力での逆転突破に勝利必須の崖っぷちの前回大会3位チームは先発4人を変更。オナナとエデン、トルガンのアザール兄弟、バチュアイに代えてデンドンケル、カラスコ、トロサール、メルテンスを起用。3バックへの変更も予想されたが、[4-2-3-1]を継続した。 ベルギーの並びや出方に注目が集まる中、クロアチアがキックオフからの流れでボックス手前左のペリシッチが鋭い右足のシュートでいきなりゴールに迫る。 以降も前線から強い圧力をかけるクロアチアが押し込む状況が続くが、ベルギーも10分を過ぎた辺りから前線の流動的な動きを生かしたカウンターでチャンスを作り出す。そして、11分と13分には右サイドを起点にボックス付近でカラスコ、メルテンスに続けてシュートチャンスも、DFの身体を張った守備に遭う。 ややベルギーに流れが傾き始めた中、試合の行方を大きく左右するインシデントが発生。15分、クロアチアのFKの流れでボックス内で足元に収めたクラマリッチがカラスコに足を踏まれてPKを獲得。だが、オンフィールド・レビューが入ると、直前にオフサイドポジションで相手DFと競ったロブレンがプレーに関与したとの判定でオフサイドが取られ、PKは取り消しとなった。 判定に救われたベルギーはこれを自分たちの流れに繋げたいところだったが、クロアチアにボールを握られてなかなかリズムを掴めない。 前半半ばから終盤にかけてはベルギーがボールポゼッションの部分で押し返して試合は完全に膠着。互いにサイドを起点にチャンスを窺う中、クロスやミドルシュートでゴールを目指す。だが、集中した守備を上回る攻撃は見せられず、共に枠内シュート0という形で拮抗した前半を終えた。 同時刻開催の試合でモロッコリードの情報を得たベルギーは、メルテンスを下げて切り札のルカクをハーフタイム明けに投入。そのルカクは後半開始直後に得た右CKの場面でいきなりヘディングシュートでゴールに迫る。 一方、勝利での首位通過を意識しつつ前半の戦いを継続するクロアチアは、後半も時間の経過と共に主導権を掌握。相手を自陣に押し込めると、中盤のコバチッチ、ブロゾビッチ、モドリッチと3連続で枠内シュートに持ち込むが、GKクルトワが見事な連続セーブで立ちはだかる。 辛くも後半序盤のピンチを凌いだベルギーは59分にトロサールを下げてT・アザールをピッチに送り出すと、この直後にビッグチャンス。デ・ブライネからの正確な斜めのグラウンダーパスに反応したカラスコがボックス内に侵入。右足のシュートがDFにブロックされるも、ボックス中央でフリーのルカクの足元にこぼれる。だが、利き足とは逆の右足で放ったシュートは右ポストを叩いた。 冷や汗をかいたクロアチアは64分にリバヤ、クラマリッチを下げてペトコビッチ、パシャリッチを前線に投入。小兵タイプのアタッカー2人からターゲットマンのペトコビッチ、前線からの守備とキープ力に定評があるパシャリッチをピッチに送り出し、リスクをコントロールする。 ゴールが必要なベルギーがドク、ティーレマンスとより攻撃的なカードを切り、試合は地力が試される後半終盤戦に突入。モドリッチ、ペリシッチのベテランを中心にインテンシティを維持するクロアチアがより相手ゴールに迫るが、ベルギーもDFヴェルトンゲンらの意地の好守で耐える。 その後、E・アザールを投入して最後の勝負に出たベルギーは割り切って0-0でのクローズを狙うクロアチアに対して猛攻を仕掛けていく。だが、ムニエやT・アザールがお膳立てしたボックス内の決定機を決め切ることができず。 そして、試合はこのままタイムアップを迎え、ベルギーの追撃を振り切ったクロアチアはモロッコの首位を譲ったものの、2位通過を決めて5日に行われるラウンド16ではグループEの首位チームと対戦することになった。 一方、前大会3位のベルギーは黄金世代の集大成として臨んだ今大会でまさかのグループリーグ敗退となった。 クロアチア代表 0-0 ベルギー代表 2022.12.02 02:03 Fri
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ツィエク&エン=ネシリ弾のモロッコが首位通過、36年ぶりベスト16進出《カタールW杯》

カタール・ワールドカップ(W杯)グループF最終節、カナダ代表vsモロッコ代表が1日に行われ、1-2でモロッコが勝利した。 前節クロアチア代表戦を1-4と完敗して敗退が決まった最下位カナダ(勝ち点0)は、クロアチア戦でカナダ初の得点者となったアルフォンソ・デイビスが[3-4-3]の右MFでスタメンとなった。 一方、前節ベルギー代表戦を2-0と番狂わせの勝利を飾った2位モロッコ(勝ち点4)は引き分けで突破が決まる中、ツィエクやハキミ、マズラウィが引き続きスタメンに。目まいでベルギー戦出場を直前に取り辞めたGKボノが先発に戻った。 試合は開始4分、モロッコが相手のミスを突いて先制する。DFのバックパスが短くなったところをGKボルヤンが飛び出して対応。しかし中途半端なキックがツィエクの前へ。ツィエクは無人のゴールに難なくシュートを蹴り込んだ。 カナダのプレゼントゴールで先手を取ったモロッコが自陣に引いて慎重な対応を見せた中、23分にリードを広げる。ハキミのロングフィードでディフェンスライン裏を取ったエン=ネシリがボックス右に侵入。シュートを決めきった。 効率的な攻撃で2-0としたモロッコが前半半ば以降も主導権を握り、2点のリードを持ってハーフタイムに入るかに思われたが、40分に1点を返される。アデクグベの左クロスが相手DFに当たってゴールに向かうと、GKボノは防ぎきれずネットが揺れた。 追加タイム3分にはFKの流れからエン=ネシリがボレーシュートを叩き込んだが、ゴール前に飛び込んだ味方がオフサイドを取られ、2-1で前半を終えた。 迎えた後半、徐々に押し込まれる展開となったモロッコは71分に大ピンチ。CKからハッチンソンのヘディングシュートがバーに直撃。ゴールライン上にボールが落ち、ギリギリ助かった。 終盤にかけても守勢を強いられたモロッコだったが、カナダの攻勢を凌いで勝利。クロアチア、ベルギーの両強豪を抑えて首位でグループズテージを突破し、36年ぶりのベスト16進出を決めている。 2022.12.02 01:58 Fri
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コスタリカvsドイツで男子W杯初の女性主審担うフラパールさん、「大きな誇りと名誉」

男子ワールドカップ(W杯)で初の女性主審に任命されたフランス人レフェリーのステファニー・フラパールさんが、歴史的な一戦に向けて現在の心境を語った。 国際サッカー連盟(FIFA)は、1日に行われるグループE最終節、コスタリカ代表vsドイツ代表の主審にフラパールさんを任命。 今大会で日本の山下良美さん、ルワンダ人のサリマ・ムカンサンガさんと共に女性審判員として3名の主審に選出されたフラパールさんは、メキシコ代表vsポーランド代表での第4審判でのW杯デビューに続き、今度は主審として歴史を開くことになった。 その一戦に向け、38歳の女性主審はフランス『レキップ』のインタビューに応じ、率直な思いを語った。 「必ずしも主審として割り当てられることを期待していなかったので、感情は非常に大きかったです。ワールドカップでフランスを代表することは、大きな誇りと名誉です」 「周りの環境はすべて整っていると思いますし、目標は常に同じだと思います。それはピッチ上で適切ジャッジを行い、良いパフォーマンスを発揮することです。本当に大きな感情を持って参加することです」 「ただ、必然的に重要なのはピッチ内であるため、それらの感情をうまくコントロールする必要があります」 「初めのうちは、満員のワールドカップのスタジアムに足を踏み入れるのは、多くの観客と同様に多くの期待に満ちたものでした。しかし、その後はピッチ内に専念するようになりました。実際、私たちは主な目的であるピッチ内に集中しているときにうまく機能します」 なお、世界的に知られる女性主審は、2019年のUEFAスーパーカップ担当したほか、カタールW杯欧州予選でも試合を担当。UEFAチャンピオンズリーグでも、2020-21シーズンに史上初となる女性審判として試合を裁いていた。 2022.12.02 00:17 Fri
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悲劇…W杯でのイラン代表の敗戦を喜んだ27歳の男性が国内で射殺

ノルウェーのオスロに本拠を置くイラン人の人権保護のためのNGO団体「Iran Human Rights(IHRNGO)」が、イラン代表の敗戦を祝福した若者が殺害されたことを発表した。 発表によると、男性の名はメフラン・サマクさん。27歳の男性で、イランの治安部隊に頭部を撃たれて殺害されたという。 イラン代表は11月29日、カタール・ワールドカップ(W杯)でアメリカ代表と対戦。勝てばグループステージ突破となる中、0-1で敗れて敗退となっていた。 サマクさんはイランの敗北を祝うために夜間に外出。車を運転し、クラクションを鳴らしていたところ、頭部を撃たれたという。 IHRNGOによると、イランの治安部隊は、この2カ月間で同国で発生した混乱により、60人の子供と29人の女性を含む4448人を殺害したとのことだ。 これは今年9月にイランの服装規定に違反したとして逮捕され、その後に死亡したマフサ・アミニさんに対し、その扱いに関して大きな抗議活動が起こり、イラン国内だけでなく、世界中にその活動は広まっていた。 そのため、国内では緊張状態が続いていたが、W杯の敗戦を受けて喜んだことで殺害されてしまったという、何とも痛ましい事件が起きつてしまった。 <span class="paragraph-title">【動画】殺害された男性の葬儀の様子</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">&quot;Death to the dictator!&quot; <br><br>Mehran Samak was reportedly shot by security forces in Bandar Anzali, Gilan Province, Nov. 29 as he was driving/honking to celebrate Iran's loss against the USA in Qatar <a href="https://twitter.com/hashtag/WorldCup?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#WorldCup</a> soccer match.<br><br>This was his funeral in Tehran.<a href="https://twitter.com/hashtag/%D9%85%D9%87%D8%B3%D8%A7_%D8%A7%D9%85%DB%8C%D9%86%DB%8C?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#مهسا_امینی</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%D9%85%D9%87%D8%B1%D8%A7%D9%86_%D8%B3%D9%85%D8%A7%DA%A9%E2%80%8C?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#مهران_سماک‌</a> <a href="https://t.co/859lqW9My5">pic.twitter.com/859lqW9My5</a></p>&mdash; IranHumanRights.org (@ICHRI) <a href="https://twitter.com/ICHRI/status/1597996432463888384?ref_src=twsrc%5Etfw">November 30, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.12.01 23:48 Thu
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スアレス、12年前の復讐に燃えるガーナに過去のハンド謝罪を拒否 「PKを失敗したのは僕ではない」

ウルグアイ代表FWルイス・スアレスが12年ぶりの再戦となるガーナ代表戦に向け、過去の自身のプレーに言及した。 ここまで1分け1敗の3位でグループHの3位に位置するウルグアイは、2ポイント差で2位のガーナとの重要な最終節を控える。 この一戦に向けた公式会見に出席したスアレスは、2010年南アフリカ大会の準々決勝での対戦時の物議を醸した自身のハンドに言及。改めて謝罪する意思がないことを明確にした。 スアレスは当時の試合で、1-1のイーブンで迎えた延長後半終了間際にガーナがゴール前へFKを蹴り込んだ際にドミニク・アディヤが放ったシュートを意図的なハンドでブロック。この決死のプレーで自身は決定機阻止での一発退場となったが、PKキッカーを務めたアサモア・ギャンが失敗。その後、持ち込んだPK戦ではウルグアイが4-2で勝利し、アフリカ勢悲願のベスト4進出を阻んだ。 このマリーシアに関しては賛否両論が巻き起こり、ガーナにとっては12年が経過した現在でもスアレスを非難する声が残る。そして、この会見でガーナ人ジャーナリストからは、「ガーナであなたはディアブロ(悪魔)と見なされており、明日あなたを(代表から)引退させたい」との刺激的な言葉も飛んだ。 しかし、改めて自身の過去のプレーに言及したスアレスは、PK失敗はガーナの問題だとし、自身に非がないと主張した。 「それについて謝罪するつもりはないよ。僕はハンドをしたが、ガーナのプレーヤーがPKを失敗した。だから、それは僕のせいではない」 「タックルで相手を負傷させてレッドカードが出されたら謝ることはできるが、この状況ではレッドカードをもらってしまい、審判はPKを言い渡した」 「それは僕のせいではないよ。PKを失敗したのは僕ではないのだからね。PKを逃したプレーヤーは、あの状況で同じことをすると言っていた。あの状況において僕の責任はないよ」 また、ガーナ陣営はその一件を含め、今回の一戦でのリベンジに燃えているが、スアレスはあくまでクールな姿勢を貫く。 「多くの人がリベンジについて何を言っているのか分からないね。明日プレーするプレーヤーは、当時8歳だったかもしれない」 「彼らは僕を悪魔だと言っているみたいだけど、僕はキエッリーニに対して行ったこと(噛みつき)。それは間違いだったと思っている。だけど、その後彼と対戦した際に僕たちは握手をかわした」 「逆効果になる可能性があるし、過去とリベンジについて考え続けることはできないよ」 最後に、逆転での突破に向けては逆境に強い南米の小国としての気質を示したいと意気込む。 「僕らは困難な時期に直面している。だけど、これは僕らのワールドカップだ。僕ら自身も別の状況になりたいと思っていたけど、ウルグアイ人であり、こういった闘争に慣れているんだ」 「僕らはより優位な状況にいるのに値するプレーヤーが集まっているけど、苦難に立ち向かうことができる」 「フットボーラーとして、僕らは言い訳をすることに慣れているけど、すべてのプレーヤーはそれぞれのクラブで良い仕事をしているし、僕らは国のためにここにいる。だから、言い訳をするつもりはないよ」 2022.12.01 23:38 Thu
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