C・ロナウドは途中交代に不満隠さずも…ファンは「平常運転」「交代させられて満足する方がおかしい」

2022.01.20 14:05 Thu
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Getty Images
マンチェスター・ユナイテッドのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが不満を隠さなかった。

ユナイテッドは19日、プレミアリーグ第17節延期分でブレントフォードとアウェイで対戦。前節負傷欠場のC・ロナウドは先発に復帰した。

前半のピンチを凌いだユナイテッドは、後半に先制。リードを2点に広げた後の71分、C・ロナウドを下げ、DFハリー・マグワイアを投入し守備を固めた。

C・ロナウドは交代に不満を隠さず、マグワイアとラングニック監督と握手は交わしたものの、受け取ったベンチコートを投げ捨てた。

C・ロナウドは苛立っていたものの、ファンは「ラングニックは正しい」、「よく交代させた」、「ケガ明けだしね」、「守備重視の交代」と指揮官の判断に納得のようだ。

また、「扱いにくい」という声もあるものの、「平常運転だろ」、「交代させられて満足する方がおかしい」、「これが彼の良さ」とC・ロナウドのリアクションについてもおかしなものではないという意見が多く見られる。

その後、ベンチでも不満が収まらず、ラングニック監督と会話したC・ロナウド。その時の内容について、ラングニック監督は「彼は私に『なぜ交代させるんだ』と言ってきた」と不満を打ち明けられたとコメント。ただ、「私は『聞いて欲しい。私はチームの利益のため決定を下す必要がある』と答えたよ」と明かしている。

試合は途中出場のFWマーカス・ラッシュフォードがダメ押しの3点目を決め、1点を返されたもののユナイテッドは3-1で勝利。チームの3点目の際にはC・ロナウドもベンチで喜ぶ姿を見せており、問題はないようだ。




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