負傷者続出のレスター、カスターニュも太ももの手術で長期離脱へ
2022.01.19 21:23 Wed
レスター・シティのベルギー代表DFティモシー・カスターニュが長期離脱を強いられるようだ。イギリス『レスター・マーキュリー』が伝えている。
12月末から離脱が続いているカスターニュ。2021年最終戦となったプレミアリーグ第20節のリバプール戦でフル出場し、1-0の勝利に貢献したものの、その引き換えに太ももの負傷を被ってしまった。
その治療のため手術を実施したようで、8週間から10週間の療養期間を要する模様。また、慢性的な右肩のケガを治す手術も行ったという。
現在プレミアリーグで10位と苦戦するレスターは、同じリバプール戦でエースのFWジェイミー・ヴァーディもリバプール戦でハムストリングを負傷し、3月までの離脱を余儀なくされている。
その他にも、以前から悩まされていたハムストリングの問題を解決させるため手術に踏み切ったDFジョニー・エバンス、EFLカップ準々決勝のリバプール戦で両足タックルを見舞われ、左足の腓骨を骨折したDFリカルド・ペレイラといった多くの主力が長期離脱を強いられている。
12月末から離脱が続いているカスターニュ。2021年最終戦となったプレミアリーグ第20節のリバプール戦でフル出場し、1-0の勝利に貢献したものの、その引き換えに太ももの負傷を被ってしまった。
その治療のため手術を実施したようで、8週間から10週間の療養期間を要する模様。また、慢性的な右肩のケガを治す手術も行ったという。
その他にも、以前から悩まされていたハムストリングの問題を解決させるため手術に踏み切ったDFジョニー・エバンス、EFLカップ準々決勝のリバプール戦で両足タックルを見舞われ、左足の腓骨を骨折したDFリカルド・ペレイラといった多くの主力が長期離脱を強いられている。
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