オーバメヤンはシティ戦も欠場…ガボン代表への早期合流をアルテタが許可

2022.01.01 09:00 Sat
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アーセナルのガボン代表FWピエール=エメリク・オーバメヤンが、代表チームに早期合流することになった。イギリス『フットボール・ロンドン』が伝えている。

海外渡航からの帰国の遅れや、コロナ禍においてタトゥーを入れたことが規律違反として処分されることになったオーバメヤン。プレミアリーグ第16節のサウサンプトン戦でメンバー外にされると、その後主将の地位が剥奪され、以降の公式戦4試合を欠場している。

1月1日にはマンチェスター・シティとのプレミアリーグ第21節が予定されているが、各協会との話し合いでエジプト代表MFモハメド・エルネニー、ガーナ代表MFトーマス・パルティとアフリカ・ネーションズカップ(AFCON)への合流を遅らせているのに対し、オーバメヤンに関してはすでにチームを離れていることが分かった。
新型コロナウイルス陽性判定により、自主隔離措置を取る中でシティ戦に向けた公式会見に出席したミケル・アルテタ監督は、オーバメヤンの現状について説明した。

「(オーバメヤン追放後のチームの好調について)私にとっては、正しいとか間違っているとかいう問題ではなく、自分が信じていることを結果として出すということが重要だ。その決断をしたのは私だし、言ったように一試合一試合やっていくことになる」

「(オーバメヤンのみ代表早期合流の理由は?)代表チームからオーバメヤンを呼びたいという手紙があった。オーバメヤンは次の試合に出場しない予定だったので、彼の体力のため、そして競争力を維持する上では正しい選択だった」

今冬の移籍市場において放出の可能性もあるオーバメヤンは、今回のシティ戦欠場確定によって、すでにアーセナルでのラストゲームを終えているのかもしれない…。

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「アーセナルの全てが大好き」長期契約のマルティネッリが契約延長で意気込み語る「恩返しをして、誇りに思ってもらいたい」

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