大宮が横浜FCのDF田代真一を完全移籍で獲得「すべてを賭けてチャレンジします!」
2021.12.30 12:12 Thu
大宮アルディージャは30日、横浜FCのDF田代真一(33)を完全移籍で獲得することを発表した。
田代は横浜F・マリノスの下部組織出身で、2007年にトップチーム昇格。その後、FC町田ゼルビア、ジェフユナイテッド千葉、モンテディオ山形、V・ファーレン長崎でプレーしていた。
2018年途中に長崎から期限付きで横浜FCへ加入。2019年から完全移籍すると、キャプテンを務めた今季は明治安田生命J1リーグで10試合に出場し1得点、YBCルヴァンカップで2試合、天皇杯で1試合に出場。シーズン途中に町田へと期限付き移籍したが、出番はなかった。
ハードなマークが売りの田代は、自身7クラブ目となる大宮を通じて「このたび、横浜FCから完全移籍で加入することになりました田代真一です。クラブの目標達成に向けて、すべてを賭けてチャレンジします!熱いサポート、よろしくお願いいたします!!」とコメントしている。
また横浜FCを通じては感謝の気持ちを述べている。
「また、今年は残留争いの中、途中でチームを離れる決断をしましたが、皆様と同じように一緒に闘っていたつもりです。シーズン最後までクラブを、そして選手を信じて後押しして頂きありがとうございました!」
「最後にクラブスタッフ、関係者の方々、皆様のお陰でとても楽しく幸せな時間を過ごすことが出来ました。本当に感謝しています‼︎ありがとうございました‼︎来シーズン開幕戦、また会いましょう!ありがとう!!横浜FC!」
半年間を過ごした町田を通じては「この度、大宮アルディージャに完全移籍することになりました。半年という時間でしたが、自分自身と向き合い、プライドを持って過ごした時間は今後の成長、そして自信に繋がります。本当にありがとうございました!!また皆さんにお会いできる日を楽しみにしています」と語った。
田代は横浜F・マリノスの下部組織出身で、2007年にトップチーム昇格。その後、FC町田ゼルビア、ジェフユナイテッド千葉、モンテディオ山形、V・ファーレン長崎でプレーしていた。
2018年途中に長崎から期限付きで横浜FCへ加入。2019年から完全移籍すると、キャプテンを務めた今季は明治安田生命J1リーグで10試合に出場し1得点、YBCルヴァンカップで2試合、天皇杯で1試合に出場。シーズン途中に町田へと期限付き移籍したが、出番はなかった。
また横浜FCを通じては感謝の気持ちを述べている。
「この度、大宮アルディージャに完全移籍することになりました。最高の仲間と満員の三ツ沢で闘えたこと本当に嬉しかったです!横浜FCで過ごした時間は僕の心に残り続けます!そして常に背中を押し続けてくれたファン・サポーターの方々、本当に心強かったです!」
「また、今年は残留争いの中、途中でチームを離れる決断をしましたが、皆様と同じように一緒に闘っていたつもりです。シーズン最後までクラブを、そして選手を信じて後押しして頂きありがとうございました!」
「最後にクラブスタッフ、関係者の方々、皆様のお陰でとても楽しく幸せな時間を過ごすことが出来ました。本当に感謝しています‼︎ありがとうございました‼︎来シーズン開幕戦、また会いましょう!ありがとう!!横浜FC!」
半年間を過ごした町田を通じては「この度、大宮アルディージャに完全移籍することになりました。半年という時間でしたが、自分自身と向き合い、プライドを持って過ごした時間は今後の成長、そして自信に繋がります。本当にありがとうございました!!また皆さんにお会いできる日を楽しみにしています」と語った。
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