12年ぶりJ1昇格の京都、浦和からレンタル中DF荻原拓也の期限付き移籍期間延長を発表

2021.12.26 15:39 Sun
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京都サンガF.C.は26日、浦和レッズから期限付き移籍中のDF荻原拓也(22)の移籍期間を延長すると発表した。期限付き移籍期間は2022年2月1日から2023年1月31日までとなっている。

浦和育成組織出身の荻原はトップチーム昇格後、アルビレックス新潟へのレンタルを経て今季から京都へと期限付き移籍で加入。不動の左サイドバックとして明治安田生命J2リーグで40試合出場2得点を記録し、クラブ12年ぶりのJ1昇格に大きく貢献した。

荻原は期限付き移籍期間を延長し、来季も京都でのプレーを選択。なお、浦和との全ての公式戦に出場できない。荻原は両チームを通じて次のようなコメントを残している。

◆京都サンガF.C.
「京都サンガF.C.を愛する皆様に報告があります。自分のサッカー人生でこれほど成長させていただいた一年はありません。本当にありがとうございました。そして、その続きをこのチームで見たくなりました。来シーズンも紫戦士として勝利への情熱、さらなる成長の為にアクセル全開でチームに貢献しますので応援宜しくお願いします。京都サンガF.C.が待ちに待ったJ1の舞台。共に挑戦しましょう!!」

◆浦和レッズ
「浦和レッズを愛するみなさまへ。来シーズンも京都サンガF.C.でプレーをすることになりました。『成長して必ず戻る』と誓ってから1年が経ちました。期限付き移籍先の京都サンガF.C.で練習から全力で取り組み、自分の成長をしっかりと感じJ1昇格を勝ち取りました。来シーズン、J1の舞台で結果を出すことが自分にとって重要だと感じ、自分がより成長でき、必要としてもらえるチームでプレーすることがベストな選択と決断しました。来シーズン同じJ1の舞台で闘えるのを楽しみにしています!」

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