明治安田J3リーグ第12節の10試合が6日、7日にかけて各地で行われた。
【八戸vs栃木C】上位対決は痛み分け
首位の栃木シティ(勝ち点24)と3位のヴァンラーレ八戸(勝ち点20)の上位対決。試合は立ち上がりから攻め合う形となり2分に八戸は澤上竜二がクロスを頭で合わせるが、GK相澤ピーターコアミが好セーブ。
2025.05.07 21:02 Wed
愛媛がMF佐藤諒をFCティアモ枚方から完全移籍で獲得! 佐藤はプロ初挑戦に
2021.12.25 18:41 Sat
愛媛FCは25日、FCティアモ枚方からMF佐藤諒(24)を完全移籍で獲得したことを発表した。
佐藤は藤枝明誠高校とびわこ成蹊スポーツ大学を経て、2020年に当時関西サッカーリーグ2部だったFCティアモ枚方に入団。1年目の昨季はリーグ7試合で2ゴール1アシストを記録し、日本フットボールリーグ(JFL)参戦となった今季は32試合で12ゴール9アシストと躍動した。
佐藤は両クラブを通じてコメント。2年間在籍したFCティアモ枚方には大きな感謝の思いを伝えている。
◆愛媛FC
「FCティアモ枚方から加入することになりました、佐藤諒です」
「プロサッカー選手としてのキャリアを愛媛FCという素晴らしいクラブでスタートできることを大変嬉しく思います。J2復帰のため、1日でも早く愛媛FCの皆様に認めてもらい、ピッチに立てるよう日々努力します」
「応援よろしくお願いします」
◆FCティアモ枚方
「この度、愛媛FCに移籍することになりました。FCティアモ枚方では、2年間プレーさせてもらいました」
「僕自身、大卒でプロになれず、それでもプロへの夢を諦めることができず、チームを探していたところティアモのセレクションがあると聞き、そのセレクションに途中参加させてもらい、最後の最後でオファーしていただき、入団することになりました」
「そこには子供の頃、テレビで見ていた選手や、Jリーグでの経験がある選手、名古屋の下部組織時代にスタジアムで見ていた選手が監督にいて、そのメンバーの一員になれて幸せでした」
「そんなチームメイトや監督の存在が一度絶たれたプロへの道を掴むことができたと思っています」
「ティアモでの2年間は本当に学ぶことが多くて、その度自分自身の成長を実感していました1年目は、関西リーグ優勝、全国地域チャンピオンズリーグ優勝、JFL昇格。2年目には個人の目標であった、2桁得点2桁アシストを達成でき、試合を重ねるたびに自分のプレーが自信となっていきました。その結果が今回のプロという道に繋がったと思います」
「また、勤務先でお世話になりました、福田総合病院の皆様には社会人1年目で、右も左もわからない僕を温かく迎え入れてくれました。最初はサッカーと仕事の両立が難しく、僕自身うまくいかないことの方が多かったです。それでも福田理事長はじめ、職員の皆さんの温かいサポートのおかげで仕事がしやすく、そしてサッカーを真剣に打ち込める環境を作ってくれました」
「また、仕事だけに限らず、サッカーの面でも気にかけてくれて、スタジアムに足を運んでくれることもありました。そこで、強く応援されていることを実感することができました」
「そして何より、福田理事長にはとても感謝しています。常に身体のことを気にかけていただき、人としてや社会人としてのスキルも指導していただききました。職員の皆さんのご理解とサポートがなければ、Jリーグへの挑戦も叶わなかったと思います。なのでこれからは結果という形で恩返しできるように頑張ります」
「ティアモサポーターの皆様には2年間という短い間でしたが、熱い応援ありがとうございました。チームが苦しいときでも、スタジアムに足を運んで頂き、常に前向きに鼓舞してくださり、とても励みになりました。もっと皆さんの前でプレーしたかったですが、僕のサッカー人生には目指す場所があり、それに向かって自分の道を進みます」
「皆さんにもっと成長した姿を見せられるように、新天地でも頑張ります。そしてまたいつかスタジアムでお会いできることを楽しみにしています」
「最後に、僕はティアモが大好きなんです。2年間ティアモでプレーできたことは僕の財産です。これからFCティアモ枚方がどんどん成長していくと信じています」
「そしていつかJリーグの舞台で対戦できることを楽しみにしてます。2年間ありがとうございました! FCティアモ枚方 背番号24 佐藤 諒」
佐藤は藤枝明誠高校とびわこ成蹊スポーツ大学を経て、2020年に当時関西サッカーリーグ2部だったFCティアモ枚方に入団。1年目の昨季はリーグ7試合で2ゴール1アシストを記録し、日本フットボールリーグ(JFL)参戦となった今季は32試合で12ゴール9アシストと躍動した。
佐藤は両クラブを通じてコメント。2年間在籍したFCティアモ枚方には大きな感謝の思いを伝えている。
「FCティアモ枚方から加入することになりました、佐藤諒です」
「プロサッカー選手としてのキャリアを愛媛FCという素晴らしいクラブでスタートできることを大変嬉しく思います。J2復帰のため、1日でも早く愛媛FCの皆様に認めてもらい、ピッチに立てるよう日々努力します」
「そして、愛媛FCのファン・サポーターの皆さんに多くの勝利を届けられるように頑張ります」
「応援よろしくお願いします」
◆FCティアモ枚方
「この度、愛媛FCに移籍することになりました。FCティアモ枚方では、2年間プレーさせてもらいました」
「僕自身、大卒でプロになれず、それでもプロへの夢を諦めることができず、チームを探していたところティアモのセレクションがあると聞き、そのセレクションに途中参加させてもらい、最後の最後でオファーしていただき、入団することになりました」
「そこには子供の頃、テレビで見ていた選手や、Jリーグでの経験がある選手、名古屋の下部組織時代にスタジアムで見ていた選手が監督にいて、そのメンバーの一員になれて幸せでした」
「そんなチームメイトや監督の存在が一度絶たれたプロへの道を掴むことができたと思っています」
「ティアモでの2年間は本当に学ぶことが多くて、その度自分自身の成長を実感していました1年目は、関西リーグ優勝、全国地域チャンピオンズリーグ優勝、JFL昇格。2年目には個人の目標であった、2桁得点2桁アシストを達成でき、試合を重ねるたびに自分のプレーが自信となっていきました。その結果が今回のプロという道に繋がったと思います」
「また、勤務先でお世話になりました、福田総合病院の皆様には社会人1年目で、右も左もわからない僕を温かく迎え入れてくれました。最初はサッカーと仕事の両立が難しく、僕自身うまくいかないことの方が多かったです。それでも福田理事長はじめ、職員の皆さんの温かいサポートのおかげで仕事がしやすく、そしてサッカーを真剣に打ち込める環境を作ってくれました」
「また、仕事だけに限らず、サッカーの面でも気にかけてくれて、スタジアムに足を運んでくれることもありました。そこで、強く応援されていることを実感することができました」
「そして何より、福田理事長にはとても感謝しています。常に身体のことを気にかけていただき、人としてや社会人としてのスキルも指導していただききました。職員の皆さんのご理解とサポートがなければ、Jリーグへの挑戦も叶わなかったと思います。なのでこれからは結果という形で恩返しできるように頑張ります」
「ティアモサポーターの皆様には2年間という短い間でしたが、熱い応援ありがとうございました。チームが苦しいときでも、スタジアムに足を運んで頂き、常に前向きに鼓舞してくださり、とても励みになりました。もっと皆さんの前でプレーしたかったですが、僕のサッカー人生には目指す場所があり、それに向かって自分の道を進みます」
「皆さんにもっと成長した姿を見せられるように、新天地でも頑張ります。そしてまたいつかスタジアムでお会いできることを楽しみにしています」
「最後に、僕はティアモが大好きなんです。2年間ティアモでプレーできたことは僕の財産です。これからFCティアモ枚方がどんどん成長していくと信じています」
「そしていつかJリーグの舞台で対戦できることを楽しみにしてます。2年間ありがとうございました! FCティアモ枚方 背番号24 佐藤 諒」
佐藤諒の関連記事
明治安田J3リーグ第12節の10試合が6日、7日にかけて各地で行われた。
【八戸vs栃木C】上位対決は痛み分け
首位の栃木シティ(勝ち点24)と3位のヴァンラーレ八戸(勝ち点20)の上位対決。試合は立ち上がりから攻め合う形となり2分に八戸は澤上竜二がクロスを頭で合わせるが、GK相澤ピーターコアミが好セーブ。
2025.05.07 21:02 Wed
18日、明治安田J3リーグ第10節のFC大阪vsザスパ群馬が和歌山県立紀三井寺公園陸上競技場で行われた。
J3で首位に立つFC大阪(勝ち点19)と16位の群馬(勝ち点9)の試合。両者の初対戦となった試合は、昨年6月以来となる和歌山県でのホームゲームとなり、異例の平日デーゲームとなった。
FC大阪は直近のリー
2025.04.18 15:59 Fri
8日、明治安田J3リーグ第4節の6試合が各地で行われた。
福島ユナイテッドFCが4発勝利で今季2勝目。ホームにFC岐阜を迎え、前半で2点を先行されるも、59分〜71分の間に4得点を叩き込み、その後の反攻を1点にとどめて4-3と競り勝った。
栃木シティはJリーグで“アウェイ初白星”。
1月のトレーニング
2025.03.08 17:15 Sat
愛媛FCの関連記事
J2の関連記事
|
|
愛媛FCの人気記事ランキング
1
愛媛が自サポーターによる違反行為を報告…清水戦で警備員へ暴力行為の1名を無期限入場禁止処分に
愛媛FCは19日、今月16日に行われた清水エスパルス戦における愛媛FCサポーターの違反行為を報告した。 発表によると、違反行為は2024年6月16日(日)にニンジニアスタジアムにて開催された明治安田J2リーグ第20節の清水戦後に発生。 その概要について、クラブは「愛媛FCサポーター1名による試合運営管理規定に違反する行為が発生いたしました」と説明した。違反行為および処分の内容については、以下の通りとなる。 ■違反行為 ・警備員への暴力行為 ■処分対象:1名 ■処分内容 ・無期限入場禁止 ※6月22日(土)以降に行われる愛媛FC、愛媛FCレディース、愛媛FCアカデミーが出場するすべての試合、及びクラブが主催するイベント クラブは、「愛媛FCでは試合運営管理規定およびクラブ独自の観戦ルールに則り、試合を開催しております」としており、「サポーターの皆様におかれましては、観戦における禁止行為について必ずご確認いただき、順守していただきますよう、宜しくお願いいたします。」と、ルール順守への協力を求めた。 2024.06.19 17:30 Wed2
愛媛、MF神田夢実が契約満了 「チャンスをくれた感謝の想いをピッチで示したいと想っていたが…」
愛媛FCは28日、MF神田夢実(25)が契約満了に伴い、今シーズン限りで退団することを発表した。 北海道コンサドーレ札幌の下部組織出身で2013年にトップチームデビューを飾った神田は、同クラブとの契約満了に伴い、2017年に愛媛へ加入。加入初年度はキャリアハイとなる公式戦19試合に出場も、以降はなかなか出場機会を得ることができず。今シーズンは明治安田生命J2リーグで2試合、天皇杯で1試合の出場にとどまっていた。 3年間を過ごした愛媛を退団することになった神田はクラブ公式サイトを通じて別れのメッセージを残している。 「愛媛FCに関わる全ての皆様へ。札幌を満了になった僕にチャンスをくれた愛媛FCに対して感謝の想いを常々ピッチで示したいと想っていましたが、それがなかなかできなかったのは悔しいです」 「サッカーをして生活をできる幸せを感じつつも、最高の充実感とはいえない時間の中で、僕の支えとなってくれた方々には本当に感謝したいです。特にチームメイトとはたくさんの想いを共有し僕にエネルギーを与えてくれましたありがとうございます」 「これからもサッカーを続けて行くために自分のできることを最大限やっていこうとおもいます!三年間ありがとうございました!」 2019.11.28 15:05 Thu3
J3愛媛が選手へのSNSでの誹謗中傷投稿に声明「絶対に許すことはありません」
愛媛FCは11日、SNSでの誹謗中傷投稿について声明を発表した。 クラブの発表によると、ツイッターやインスタグラムなどのSNSで選手に対して誹謗中傷、侮辱を伴う看過できない発言が確認されたという。 クラブは現在の状況を顧問弁護士にも相談しており、今後の状況によっては、法的措置も含め厳正に対処していくとのことだ。 愛媛は改めて差別的、侮辱的な行為や行動を認めないとし、改めて注意喚起を行った。 「愛媛FCは、クラブスタッフ・選手を守るため、いかなる差別的、侮辱的な行為や言動、SNSなどでの発言を、絶対に許すことはありません」 「今後も同種の事案に対しては毅然と対応していくとともに、差別や暴力のない社会の実現に向けて取り組んで参ります」 「ファン・サポーターの皆さまにおかれましても、リスペクトを持った発信・行動を心がけていただきますようお願い申し上げます」 2022.11.11 15:30 Fri4
長崎が愛媛戦の判定に対して意見書提出…フアンマ・デルガドのゴールを巡る判定
V・ファーレン長崎は5日、日本サッカー協会(JFA)とJリーグに対して意見書を提出したことを発表した。 長崎は、3日に行われた明治安田J2リーグ第13節の愛媛FC戦の判定に関して意見書を提出した。 問題の判定は33分の出来事とのこと。左サイドを松本天夢が仕掛けると、ボックス内左からのクロスをフアンマ・デルガドが押し込むことに。ラインを越えている様に見えたが、これを細谷航平がクリアするとノーゴールの判定となった。 J2ではビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)が導入されていないため、主審のジャッジのまま試合は進むことに。微妙な判定となったが、局面を分ける大きなジャッジとなった。なお、試合は長崎が追いつかれて1-1のドローに終わっていた。 長崎はこのシーンについて意見書で3点の要望を提出。「当該シーンにおける判定の精査と説明」、「審判技術の更なる向上に向けた取り組み」、「審判の教育・研修制度の充実」を訴えたという。 なお、「本件に関して回答等の進捗があった際には、皆さまにお知らせいたします」としており、意見書への返答が注目される。 日本では明治安田J1リーグ以外はVARが導入されていないが、J2とJ3では近年多くの問題のある判定があり話題を呼んでいる。 <span class="paragraph-title">【動画】長崎が意見書を提出した愛媛戦の判定</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="B743BHMVGoc";var video_start = 143;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2025.05.05 20:10 Mon5
